マイリスト

2018年1月14日 (日)

コマーシャルフォットに求人広告

コマーシャルフォット2月号に、スタッフ募集の広告を出しました。
広告は年に2回~3回出しています。
登場人物はいつもスタッフです。
B
スタジオオンはスタッフの個性を型に入れたりはしません。
人はそれぞれ違うもの、という大前提の認識があります。
求人の詳細はこちらから
求人内容は2015年から 変わっていません。
 

スタジオ・アシスタントの仕事内容を自主制作Vで紹介
http://www.youtube.com/watch?v=-fOqjvbFTRI

スタッフがブレイクダンスで館内紹介 これも自主制作Vです
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-bc48.html

OBアンケートが2通あります
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-284c.html

スタジオ内の反響音のテスト、スタッフ達の自主制作です
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-9b87.html

OBのHPはこのページ左下からご覧いただけます
http://onphoto.co.jp/about2.html

 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年12月22日 (金)

今年の畑仕事はもうじき終了

スタジオオンではスタッフは仕事以外の活動をしています。
スタジオは新宿にありますが、畑を小平に借りているので野良仕事はマストな重要なお仕事です。
土から作物を作るのは、無から生産物を生み出すという、すばらしい創造ですから。
写真や映像制作につながる生産活動です。
人にとって生きるに直結する作業です。
じゃーん
_414_2
 
鍬をもって土を耕すことなど、めったにできないことでしょ。
ライト機材やカメラ機材を鍬や鋤に持ち替えて、えんやこらです。
口にする作物を育てるなんて、都会生活では普通にはない。
スタジオオンでは、人の引き出しを多く身につけるという目的で、野良仕事やジョギングで体を動かすこと、大会ボランティアで年格好の違う方と力を合わせること、お祭りで神輿担ぎの助っ人に駆けつけること、、、様々なことで社会とかかわっています。
業界内人間だけじゃつまらなすぎます。
そんな話は耳がタコができるくらい聞かされて、、、右から左へ聞き流してちょうど良いくらいです。
_421_2
 
母なる大地アースとの対話ですよーーー。
といっても、マ―芋堀りですがーーー。
_415_2
 
この日に収穫した赤かぶとコールラビ。
コールラビはカブ&キャベツのような作物で、ヨーロッパではよく食べられています。
ドラゴンボールのピッコロ大魔王に雰囲気が似ているでしょー。
漫画を見て笑うだけじゃなく、ピッコロ大魔王の出生を知るのも大事なこと。
_416
 
大根やら赤大根、赤かぶ葉付きで収穫してきます。
新鮮な葉は美味しいのです。
_417
 
大量に収穫された人参です。
店頭で売られている農産物よりまずいものはない。
人参も里芋もトウモロコシも、小松菜も味が濃い。
これを食べたら、市販のお野菜が何だーーーと思えます。
そんなことを知るのも課外活動の面白さ。
_420
 
芽キャベツを陽に当てています。
全体はブロッコリーみたいだが、白菜にも似ていて、葉はキャベツそのもの。
芽キャベツは変わった付き方をします。
小平農園の集合写真を頼まれました。
小平農園は100区画あって主婦、定年退職された方、政治家から上場企業の戦士から、棟梁、先生、アーティストなど、様々な方がいらっしゃいました。
スタッフがストロボ1発で、曇天の中キレイに仕上げました。
_422
年齢層が違い、仕事も様々な方たちの中に混ざって、飲み食い汗を流す、、、楽しいですね。
真ん中の紫の風船は、、、ベリーちゃんと言って、小平のマスコットだそうです。ベリーちゃんはブルーベリー栽培が小平が日本の発祥の地というので作られた。誰かが役所から引っ張り出してきた。いろんな人がいるから~~~。

2017年11月22日 (水)

フォーカルプレン・シャッターの幕切れテスト

フォーカルプレン・シャッターは、ストロボ撮影で高速シャッターを切ると幕切れを起こします。

ストロボは閃光スピードが速いので、ストロボで撮影したらブレないが、シャッタースピードを上げていくと、シャッターの幕速が追いつかなくなって、幕切れを起こします。
キャノンの代表機種の5Dマーク2と同じくフルサイズのニコンd700、
APSサイズのニコンd5300、ミラーレス・タイプのソニーα6000の各機種です。
大型ストロボの出力を50wと1600wに変えてテストしました。
大型ストロボではデジタル調光(コンデンサー調光)と電圧調光の2種類がありますが、スタジオでは一般的なデジタル調光ストロボを使いました。50wは閃光スピードが1/5000です。1600wは1/450です。その違いで幕切れの具合が微妙に違いました。
キャノン5Dマーク2
ストロボ・パワー50wからです
1/125では
C5dm250w125
1/250では
C5dm250w250
少し下が切れてグラデーションがついてきました。
1/500では
C5dm250w500_2
完全に幕速が追いついていません。
1/1000では
C5dm250w1000
頭の先しか写っていません。
キャノンの5Dマーク2では1/250では、1/5000ぐらいで高速閃光するストロボだったら使えますが、光量が大きく遅い閃光スピードのストロボは1/125までです。
次はストロボ・パワーを1600wに上げました。
1/125では
C5dm21600w125
問題なし。
1/250では
C5dm21600w250
下が切れてきました。キャノンの幕速が遅いので、後幕が閉まるタイミングが早い。
1/500では
C5dm21600w500
これでは画面上の方まで影響があります。
1/1000では
C5dm21600w1000
ほぼ全面写っていない。
ストロボのパワーを1600wフルにすると、閃光時間が長くなってカットされる面積が大きくなります。
フォトナ1600wでは、50wの時の閃光スピードは1/5000とされています。1600wの時は1/450と遅くなります。
ニコンD700ではどうでしょうか。
D700は幕速が早いことが特徴です。古い機種なので反対にミラーショックやシャッターショックが大きい。
ストロボ・パワーが50wです。
1/125では
N70050w125
ニコンとキャノンの色の違いはストロボ時の色温度の設定の違いです。
1/250では
N70050w250
50wで1/250では全く幕切れはない。ニコンのフルサイズ一眼レフの幕速の速さがわかります。その代わりシャッター・ショックがD700では大きい。800シリーズからショックは小さくなってきました。
1/500では
N70050w500
さすがに幕切れが始まります。
1/1000では
N70050w1000
かろうじて頭だけ写っていた。
しかし、もうちょっとで1/500に同調しそうな感じです。
ストロボ・パワーを1600wに上げます。
1/125では
N7001600w125
125ではどの一眼レフも同調します。
1/250では
N7001600w250
かすかに下側が暗くなりました。
ストロボが1600wフルになると、閃光時間が長くなり、閃光のピークを過ぎた裾野のあたりをカットされるからだと思います。閃光時間が長いだけ後幕が走り始める下側に影響がある。
1/500では
N7001600w500
画面の半分がカットされた。
1/1000では
N7001600w1000
これじゃ、、、。
ニコンD5300ではどうでしょう。
APSサイズなので、フルサイズよりも幕速は遅くてすみますが、、、。
ストロボパワーを50wから始めます。
1/125では
N530050w125
全く問題なし。
1/250では
N530050w250
絞りを変えていないはずですが、全体に落ちたのはストロボパワーのばらつきでしょう。下が少し暗くなってきました。
1/500では
N530050w500
切れ方がD700よりは大きい。
APSサイズでフルサイズのD700よりも切れ方が大きいのは、幕速を遅くして、しかもシャッター・ショックを少なくした為と考えられます。それでも1/250で同調しているのは立派です。入門機種ですがかなり使えます。
1/1000では
N530050w1000
もはや使用不可のう。
ストロボ・パワーを1600wにしました。
1/125では
N53001600w125
問題なし。
1/250では
N53001600w250
全体に落ちています。下側が特にくらい。
1 /500では
N53001600w500
半分以上隠れてしまった。
1/1000では
N53001600w1000
D700では顔が見えていたが、それさえ切れてしまった。
D700よりD5300の方がイメージセンサーが小さいけど、幕速がさらに遅いということです。D5300の良いところは、ミラーショックが小さいことで、、、幕速を遅くしてそれを可能にしているようです。
ニコンではD800以後のカメラは、幕速がエラク早いのにかかわらず、複雑な緩衝機能を内蔵してボディーを大きくして、シャッター・ショックを小さく抑えています。だからボデーが大きく重たくなるわけです。
最後の機種は、ミラーレスのソニーα6000です。ミラーレスカメラはレンズを外すと、APSサイズのセンサーが見えます。だからシャッターはないのかと思ったが、よく見ると、シャッターを切ると、センサーの前で何かがバタバタと走っていた。センサーが見えるのに、機械的なシャッターが必要なんだろか?
それとも電気的なシャッターはまだないのか???
今注目されている、ミラーレスなので楽しみでした。
ソニーα6000
ではストロボパワーを50wから始めます。
1/125では

S600050w125

問題なし。
1/250では
S600050w250
なんとなく上が落ちてきた感がありますが、普通では問題ないでしょう。
1/ 500では
S600050w500
あらあらあら顔が切れてしまった。
ミラーレスのというより、シャッタ幕が上から落ちてくるか、下から上に上がるかの違いですが、、、このタイプでは頭や顔が切れてしまうので、救いようがない、、、。
できれば、幕切れを起こしても救済できる、キャノンやニコンのタイプの方が安全だな〜〜〜。
1/1000では
S600050w1000
もはや、、、どうしようにもない。
ストロボパワーを1600wにあげました。フォーカルプレンにとって、大型ストロボのフルパワーは注意が必要です。ストロボの閃光スピードがシャッタースピードと同じぐらいになるので、上下にムラが出やすい。
1/125では
S60001600w125  
問題なし。
1/250では
S60001600w250
上部がぼんやり落ちてきました。大型ストロボのフルパワーでは1/250はきついですね。
落ちてくるところが顔にかかるのです。他の機種ではフルパワーの時に若干落ちはあるけど、画面の下側で顔にかかるところじゃなかった。それで何とか使えそうですが、顔が落ちてはちょっと問題ある。
1/500では
S60001600w500
もはやダメダメですね。
1/1000では
S60001600w1000
絶望的です。
頭や顔から切れてくるのは、ちょっとつらいなー。
以上、ストロボパワーを50wとフルの1600wに変えて、幕切れテストをしました。 フルム時代のハセルブラッドでも全速同調だったが、実際は低速シャッターより1/500の方が暗くなった。大型ストロボの閃光スピードの問題でした。これがクリップオンのような小さなストロボでしたら、閃光スピードが1/10000ぐらいになるので、全速同調するストロボでは文字通り全速域できれいに写ります。

2017年11月14日 (火)

京王駅伝フェスティバル2017に出場

毎年恒例の駅伝大会に参加です。
ONはスポーツ大会や地域ボランティア、お祭りのお神輿担ぎ、畑で野良仕事などいろんな活動を華々しくやっています。
今日は恒例の駅伝20kmを4人でタスキをつなぎました。
0adeff1d8a8785441dcd1b18347ce1d2
昨年は10kmを5人でつなぎましたが、今年は20kmを4人でつなぎました。
10kmを5人じゃ、ひとり2kmなのであっという間に終わってしまいました。
ひとり5kmだと、けっこうくたくたになります。
ONテーシャツを着ていて、登録はしていませんが実業団でしょ、カッコは決めなきゃ。
52285758ab2405e41fa23194a6554c5d
ウォーミングアップは必要です。
スタート&ゴールの味の素スタジアムは、グランドの中は風が入ってこないので温かいけど、外の回廊は風がびゅうびゅう吹いていて寒かった。
B18341b011e5365b26f901d749066f7a
20km駅伝の部は午後からで、午前中には子供ちゃんの部と10km駅伝が開催されていた。
20km駅伝の部が最後でメーンイベントなんです。
Fcae2092e7663e645f4c10d4a6882e95
おぉ背中に何やら書いてあります。
「レッツらゴー」です。
赤塚不二夫さんのレㇾレのおじさんじゃないですか。
C5e11e2f2b8b51529038d711662ddba4
第1走はshimoです。
走ろうにも足と体がついていきません。
速く走ろうと足を回転させるとこんがらがって転倒しそうです。
まーーーあとの選手に頑張ってもらいます。
1走が遅いほうが、あとの人たちが頑張りがいがありますからーーー。
2b78b88215c523e6f2dba995b4116a07
とまあ、団子状態で走っていました。
足は上がってフォームはさすがですが、遅いのは何故???
B84af7b125caf76a3b95ea60ca5442ab
2走は髪をたなびかせて、、、えらく速かった。
5kmを22分切ったんじゃないか。
全然ランニングの練習をしていなくても、若いというだけで、これだけ走れるんですねー。
マーーーこそこそ連習していたりして。
A66776190ed424b73204f7dad5c33d09
りりしい走りです。
3f02d7ae8361e6483bff71347acff20d
でも、ふと気をゆるすと、いい加減なところがでるようです。
おぃおぃおぃ、そんなことしている場合じゃないだろー、もっと前を抜けーーーん。
B8afb9ede1d72d5d2fbea4fb0a04d056
3走はニコニコしすぎだー。
真面目に走っているのか?
笑っている場合じゃないぞー。
810872f23d020af1a2dbcb79493ef8e6
そうだ、歯を食いしばって走るのだーーー。
Fc684a1d0aa3856c2bc5cfcd160fab1d
なんだなんだ、金網の外でも笑っているぞーーー。
この、ニコニコは給料にひびくなー。
Eabcf26180cdca938f58d6c3c252981b
4走アンカーは人差し指を立てて余裕をかましている。
自信満々の図だ。
まーーー体が空中を飛んでいるからいいけど、、、。
Ab1659d81537840879e68aa0cee44fe0
アンカーがだいぶ追い抜いて順位を上げてきたようだ。
昨年は150人抜きだったが、今年は200人抜きになったかな。
後続に華を持たせるのは重要な任務だからねー。
Cc27e9407d42bf57ba7c2567440d48f0
外は寒かったけど、スタジアムの中はヌクヌクと温かい。
69b0c32aeb4bae13ef9922883b8a8253
着替えは更衣室が用意されていたが、男連中はここでお着換え。
汗がしみ込んだシャツは早く脱がなきゃ風邪をひきます。
1e936eaf04956c187590b4f2a0fe058f
一生懸命に走ったのだから団子ぐらいはおごりです。
1953b71429fc06fdc2f5d890b7ba04a6
親のかたきみたいに仰々しくお団子を食べている、、、。
団子ぐらいは普通に食べろっていうの。
17724a7374b4206057040d9402cdc1fc
京王沿線の高畑不動尊や高尾山から出店が出ていました。
御岳山岳鉄道(ケーブルカー)が京王グループだとは知らなかった。
トン汁ならぬ猪汁と猪饅頭を売っていた。そういえば高尾山から陣馬山の途中で猪を見かけたから、あのエリアには野生動物がわんさか生息しているのだろう。
2016年の京王駅伝は58番/314チーム
2014年の京王駅伝は52番/228チーム
 

2017年11月 2日 (木)

バレエダンサー飯島望未のVTRの中にONのカットがありました

バレエダンサー飯島望未さんが出演して、CHANEL+i-Dが作られたPVの中に、ONで撮られたカットがありました。

海外スタッフがきて、大規模な撮影で緊張しました。

世界に発信される映像なので嬉しいですねー。
PVは2本あります。
飯島さんが、東京の街角を舞台に、しなやかなバレエをひろうしています。
17062319h_idherofilmv7typosbsanssst
写真は上記ネットから拝借しました
ONの駐車場で空抜きです。
東京の空を張り巡らされている電線が欲しいからここを選んだそうです。電線が目障りな混沌とした東京の空、、、というイメージでしょうか。
アジアだなーーー。
もちろん 白ホリ・スタジオ内でも撮られています。

2017年10月29日 (日)

白布の大小が備品に加わりました

1stや2stで同時録音の時に、音の反響を抑える目的で白布を備品に加えました。

今までは反響対策には黒布を使っていましたが、白布とグレー布が備品の加わってバリエーションが増えました。
白布は音の反響を抑えるだけでなく、光をまわしたい時にも使えます。
さらに、普通の白の布バックとしても使えます。
6m×5m  7000円/日
5m×3m  3000円/日
2つのサイズの白布を、1枚づつ在庫しています。
大きな白布は敷き込んで足で踏むのは厳禁です。生地がベルベットのような起毛です。
01126
1st下手に6×5の白布を垂らしました。
音の反響を抑えるだけでなく、1stが白い空間になりました。
ONの1stは下手がグレーなのが特徴ですが、真っ白くしたいというご要望にお応えできます。白布を垂らすだけだったら10分ぐらいで可能です。
01127
布なのでシワがよることがあります。
たてを5m、横を6mに吊っていますので、大きな白のバウンス(反射)になります。
そして同時録音の時の反響音を若干抑えることができます。白ホリスタジオは何もしないと、かなり反響します。ONには白、黒、グレーの大きな布をご用意しています。
01128
完全な白壁ではありませんが、白ペーパーと比べたら遜色はないと思います。
さらに下手に6×5に連結して5×3の白布も垂らしてみます。
01148
下手が高さ5mで幅9mの大きな白バウンスになりました。
音の反射音の抑えが大きくなると考えられます。
01149
左は手前が5×3の白布で、奥が6×5の白布です。
スタジオ内が明るくなった気がします。
01150
布なので垂らす場所はどこでも可能です。
黒布を吊った画像はこちらにあります。
今までは黒布しかありませんでしたが、白布でも同じようなことができます。
3stで普通の白布として使ってみました。
01136
高さはあまり上げていません。
南の窓を開けた状態と、紗幕カーテンを引いた画像です。
01137
布なので方向が自由に変えられます。
01138
45度ぐらいの角度にセット。
01139
ペーパーをこの角度に垂らすことはよくあります。
01141
南窓に対して平行に垂らしました。
直射は8時ー11時ぐらいがよろしいようです。
01140_2
紗幕をはるとマッタリした光になります。
南窓は5mの高さがあって、幅は6mありますので大きな大きな面光源です。
3stの南窓の面光源は豪快な大きさを誇ります。
01142
3stは白ホリスタジオですがホリの反対側に布やペーパーを垂らすことがあります。
この画像の自然光は終わっているようです。
午前中の早い時間には、この状態だったら白布の方に光が入ります。
01143
自然光スタジオなので、季節で太陽の高さが違うので、光の入りは日によって違うとしか言えません。
想像してイメージしてください。
もっとも、その日の天候次第なのは大前提です。
それが自然光です。
01145a
布やペーパーをこのように垂らして、ライトを利用することもあります。
5×3の白布を垂らすこともできます。
5×3の白布は、ONの6色のムラバックよりは一回り小さい。
ONのムラバックは7m×3mで6色あります。
01147
5×3の白布は3000円/日と使いやすい料金に設定しました。
01146
ペーパーでよく使うセットです。
01135
布の場合、左右から目玉クリップとゴム紐でこのように張ります。
01133
むろん、1stでも5×3の白布は使えます。
音の反響を抑える布として、ONでは白ホリを養生するためのグレーの大きな布があります。
6m×7mぐらいはありそうです。
使い込んだグレーの布なので、格安の2000円/日です。
黒じゃ沈みすぎだし、白じゃお値段が、、、という時にグレーの布をお使いください。白黒と同じように音の反響が抑えられます。
01152  
左右のグレーの布の色が微妙に違います。
左のグレーは青みが入っていて、右手のグレーには赤みがあります。
どちらも使い込んだ布なのでボロボロで中々迫力があります。
01156
当てつぎやシミ、ほつれがありいい感じです。
反射音を抑えるためじゃなく、背景の布としても面白そうです。
01155
グレーの布は使い込んでいますので足で踏んでもOKです。
ただし土足は禁止です。
01153
同じ大きさですが色味が違います。
01154
赤みを帯びたグレーです。
どちらのグレー布も6m×7mぐらいです。
グレーの布は、各々2000円/日。
黒布の料金は
遮光用黒布  7m×11m 1枚 7000円/日
遮光用黒布  6m×7m  1枚 5000円/日
遮光用黒布  6m×5m  1枚 3000円/日
別珍黒布  4.5m×7m   1枚10000円/日
白布、黒布、グレー布など目的にあったものをお使いください。お値段はグレーが養生用の布なのでいちばんお安いです。
01151_2
1stの素の状態です。
黒布を垂らすと、、、
201517k2
黒布利用のページは
白ホリスタジオの反響音をおさえるテスト
白セットペーパーで壁を全面白くする
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年10月15日 (日)

近所にレンガの壁がありました

ONから徒歩で3分の所に、レンガの高い壁がありました。
狭い路地で車が入っていけませんし人通りも少ない。
 
2017年10月14日 雨上がりの曇天です、子猫さんに立ってもらいました。
 
P_20171014_145045b_2
 
道幅は2mもありません。
車が入ってこないし、人通りも少ない。
レンガの壁の高さは3mはあります。
味のあるレンガの壁です。
写真の手前にはコンクリートを白く塗った壁もありました。
その壁の高さも3mはあります。
 
下の写真は、大谷石の壁でONから徒歩5分、レンガの壁から2分ぐらいのところにあります。
壁の上は木々が茂っていて緑抜けです。
 
Dsc_0313_3
 
ここは人通りや、車の通りが少しあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地にあります。
スマホで撮ったので、次回にはもう少し詳細な写真がのせられると思います。

2017年10月18日 晴れ
ONから徒歩3分のところにあるレンガの壁などです。
01119_2
日差しのあるなしです。
01120_2
レンガ壁の高さは3mぐらい。
01121_2
レンガの壁の先には白いコンクリートの壁があります。
さらに下にはコンクリートのキレイな壁があります。
01122_2
坂道の途中です。
ここまではONから徒歩3分ぐらいです。
さらに2分ぐらいいったところに大谷石の大きな壁があります。個人宅なので石壁だけにしてください。
01123_2
順光です。
01124_2
晴天の逆光です。
以上の壁は車の通行量は少なめな場所です。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077
 
 

2017年10月 6日 (金)

ARRI LED L7cと1kwプリモを比べる

ARRI LED L7c(左)は220w

1kwプリモ(右)はスタジオ用としては最小のタングステン・スポットライトです。
 
01054
 
灯体の大きさはLEDの方が少し大きい。
色温度はデーライトに合わせていますので、1kwタングステンはアンバーがかかり、LEDはそのまま使えます。
写真ではLEDの方が光量が多そうに見えますが、見た目では1kwタングステンの方が明るい。
 
メーターで測った実際の明るさは。
壁から灯体までが8mあたり。iso200で1/30
スポットでは
1kwプリモ  f5,6  3/10 (3150k)
アリLED     f2,8  4/10 (5000k)
バラシでは
1kwプリモ  f2,8  4/10
アリLED     f2     6/10
 
と1kwプリモに比べてアリLEDは 約1絞り暗かった。デーライトの補助光にするならば、 反対にアリLEDの方が強くなります。色温度変換フィルターをいれると2絞り分光量が減少します。
 
01055
 
全体の照明はタングステンのアイラン500wなので赤みがかかっています。
アリLEDは光束や光量、色温度を変えられます。
 
アリLEDの液晶表示とカラーメーターの測定では
10000k(表示)が7230k(メーター読み)
5200kが4850k
2800kが2790k
だった。
青ぽい感じからアンバーまで変化します。光量もゼロからフルまで無段階に変えられて、全体のパワーは小さいが便利なライトです。
 
01056
 
アリLEDはスポットにすると、レンズ部が移動して大きくなります。光束の広がりをレンズを移動して調節しています。
1kwプリモはランプを内部で前後して光束を調整するので、灯体の大きさは変わりがありません。
たぶん、、、LEDの発光体の大きさが大きくて動かしにくいのだと思います。
 
01062
 
スポットにした時のアリLEDのレンズ部。
 
01063
 
バラした時のアリLEDのレンズ。
 
01061
 
特筆すべきは220wで電気を消費しないのと同時に、後ろにファンがあり使っていても全く熱くならない。これがタングステンやHMIだったら長時間使っていた灯体は熱くて火傷します。蛍光灯のキノフロでもとても熱くなります。それにキノフロは蛍光管が大きくて灯体が大きいので重たい。
まだLEDで大きな光量な照明器具ができません。コンパクト化ができないそうです。2,5kwHMIの光量をLEDで作ろうとすると、10kwHMIのような巨大な大きさになって、一般的じゃないそうです。
 
しかし、LEDもどんどん進化しているので、いずれコンパクトで大光量なライトができるでしょう。
 
01059
 
サイドの操作盤で、色温度が表示されます。
無段階で色温度と光量が変えられます。
 
01060
 
このジャックが何と連結できるかわかりません。パソコンと連動するのか?
コンセントが家庭でも使われている平行ジャックで、220wは電気容量を気にしなくて使えます。
2017年9月18日 ARRI200wHMIとデドライト400wHMIを比べる
HMIと1kwプリモを比べていますので、今回の記事と合わせて読むと光量の違いがわかります。220wLEDは400wHMIの1/4ぐらいか???

2017年9月22日 (金)

猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました

昨年の暮れからON駐車場に出勤していた野良猫が、はれてON営業部長になりました。
最初の頃はゴミをあさっていた風来坊でしたが、社会勉強して賢くなって営業を任されています。
7番目のスタッフということでナナちゃんと名付けられました。
どうぞよろしくお願い致します。
 
21687692_1597644447015658_489248251
 
ナナ営業部長就任を祝って、ナナ尾製(現映像)の27インチ・モニターEIZO Color Edge CS270ーCNXを7000円/日でお出しします。
三菱の24インチモニターは1500円/日でお出しします。
 
_160
 
毛足が長いナナはおっとりしています。
 
_249
 
猫はなかなか頭がいいなーと思う今日この頃です。
避妊手術した時は野良の予定だったので、片耳がV字に切られています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
00992
 
3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
_243_2
 
デドライト本体
 
_242_2
 
先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
_241
 
先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。

00993
 
サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。

00994
 
HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライトの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも重量的にもだ。これがドイツ製なのか?
照明機材は一般家庭で使うものじゃないので、よく考えられていないものをたまに見かけます。それは国産やドイツ、スイス製に限らずです。

«鎧神社の大祭に参加してきました