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2018年2月15日 (木)

マルチLED

アイランプの代わりになるLEDを探していました。

50wのサンウエイのマルチLEDがありました。
大きさが合いランプと同じくらいですが、ダイキャストなので重たい。
使い勝手が良さそうで、早速テスト撮影です。
01708
色温度が6500°Kだったので、アンバーを入れて5200°Kに調節しています。
01707
丈夫なダイキャスト製で乱暴に扱っても壊れません。
アイランプはすぐに割れるし、短時間で劣化するし、よいLEDはないかと探し回ったら、これを見つけました。
ただし、フリッカーフリーじゃないので、スチールでは125以下のシャッターを切ってください。1/125以下のスピードではホボフリッカーは感じられなかった。
ただしVTRには使えませんねーーー。
01710
色温度調節に短冊を入れていますが、全体をカバーしたほうが良いかもしれない。
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このLED自体にダボが付いているので回転は自在です。
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元々は50wの投光器で防水仕様です。
大きさは500wアイランプと同じぐらいですが、ダイキャストなので重さは3倍ぐらいあります。
直接スタンドに取り付けられて、振りと回転ができるのでしっかり止まっています。
LED50wなのでタングステンの500wに匹敵します。
元々そのままで6500°Kあるので、5200°Kまでフィルターで落とすとデーライトの補助光に使えます。
むろんHMIなどと比べたら光量は少ないです。
アイランプにブルーフィルターを付けたものより、はるかに明るいです。
ブルーを付けると2段明るさが減光します。
このLEDはほぼそのままの明るさを保っています。
ではテストをごらんください。
2018年2月14日 am11:11  スタジオオン第3st  快晴
太陽光の直射、窓ガラス越しで5170°Kだった。
01714
快晴で最高の条件です。
キレイに発色して当たり前です。
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太陽光は斜め45°から入射していています。
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メーターで計ると5170°k。
iso200で1/125でf22。
影を作って、補助光にLEDの有り無しを撮ってみました。
まずそのままで。
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カラーチャートの前に白レンガを積み上げました。
その影の部分にLEDでおこしを入れてみます。
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色のバランスをみてください。
1/125ではフリッカーはほとんど気になりません。
10枚ぐらい連続して撮ったが、ほぼ揃っていました。
LEDの光量を計ると1/125でf16で、太陽光直射の半分だった。
つまり、影を半段起こしということです。
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LEDの光量が少ないので、50cmまで近ずけています。
さすがに太陽は明るい!
次は完全遮光してLEDだけで撮ってみます。
01719
少しぼけた色になっているのは反射があるからでしょう。
PCやカメラ側で色温度を合わせることもお勧めします。
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全体写真を撮ったのはコンパクトデジカメで、色はオートにしていま す。
それで、発色は一眼レフよりもキレイに出ています。
LEDのくせをカメラのオートが勝手に補正していて、太陽光並みの発色になっています。
ところで太陽光の影のところの色温度はどれくらいかと計測したところ、、、晴天の陰では11000°Kもありました。
これはカメラのデーライト設定が5200から6000と考えられますので、そのまま撮影すれば真っ青になります。
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影での明るさは1/30でf5.6と 1/2でした。
太陽光直射に比べると、5段と1/2の差があります。
そのまま設定をデーライトのままに撮ると、青空の影響で真青になりました!
曇天ないし影の補助光としてならば、この50wLEDの光量と色温度は有効じゃないかと思われます。
何しろHMIに比べて電力消費が少ないし、軽量コンパクトです。LEDでフラットなものは色々ありますが、シンプルで丈夫そうなアイランタイプはこれしかありません。
スタジオオンでは、この50wLEDを1000円/日でお使いできます。
2個備品であります。
スタジオオン
03−3363−0077
東京都新宿区北新宿1−30−28
LED100wとLED30wを比べる、アイランプとLEDを比べる

2018年2月 6日 (火)

まい泉、お弁当

まい泉はとんかつで有名です。
お弁当も色々あります。
 
まい泉のお弁当はぎっしり詰まっていました。
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十彩弁当で女性におすすめ弁当だそうです。
850円
お弁当の注文は、前々日の15:00までにお願いします。
お届け先エリアごとに注文最低料金が設定されています。
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なかなか充実したお弁当です。
左上のカニクリームコロッケが美味しかったと申しています。
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上にカニクリームコロッケが1つ。
850円とは思えないくらいのバラエティーさです。
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男性だと肉があってご飯だけでもいいけど、女性向けは繊細ですねー。
まい泉のHPの中にジャンルごとにページがあります。
左に商品カテゴリーがあります。

牛友、お弁当

牛友は焼肉弁当専門店。
「えらべん」が880円から2480円
「えら重」が780円から1980円
「えらべん」はお惣菜が何品かついてくる。「えら重」は焼肉のみの弁当。
どちらも前日予約すると40円から200円割引になります。
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えらべんを食べましたが、お肉のお味は良かった。
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お届けは2500円以上からになります。
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牛友
電話 03-6457-5252
FAX 03-6457-5355

2018年1月14日 (日)

コマーシャルフォットに求人広告

コマーシャルフォット2月号に、スタッフ募集の広告を出しました。
広告は年に2回~3回出しています。
登場人物はいつもスタッフです。
ライトはカメラ左にバウンス版に1灯ぶつけています。天井の蛍光灯もつけて、外光は陽が陰っているので青みを帯びていました。シャッターは遅くして旗をブラしています。
B
スタジオオンはスタッフの個性を型に入れたりはしません。
人はそれぞれ違うもの、という大前提の認識があります。
求人の詳細はこちらから
求人内容は2015年から 変わっていません。
 

スタジオ・アシスタントの仕事内容を自主制作Vで紹介
http://www.youtube.com/watch?v=-fOqjvbFTRI

スタッフがブレイクダンスで館内紹介 これも自主制作Vです
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-bc48.html

OBアンケートが2通あります
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-284c.html

スタジオ内の反響音のテスト、スタッフ達の自主制作です
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-9b87.html

OBのHPはこのページ左下からご覧いただけます
http://onphoto.co.jp/about2.html

 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年12月22日 (金)

今年の畑仕事はもうじき終了

スタジオオンではスタッフは仕事以外の活動をしています。
スタジオは新宿にありますが、畑を小平に借りているので野良仕事はマストな重要なお仕事です。
土から作物を作るのは、無から生産物を生み出すという、すばらしい創造ですから。
写真や映像制作につながる生産活動です。
人にとって生きるに直結する作業です。
じゃーん
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鍬をもって土を耕すことなど、めったにできないことでしょ。
ライト機材やカメラ機材を鍬や鋤に持ち替えて、えんやこらです。
口にする作物を育てるなんて、都会生活では普通にはない。
スタジオオンでは、人の引き出しを多く身につけるという目的で、野良仕事やジョギングで体を動かすこと、大会ボランティアで年格好の違う方と力を合わせること、お祭りで神輿担ぎの助っ人に駆けつけること、、、様々なことで社会とかかわっています。
業界内人間だけじゃつまらなすぎます。
そんな話は耳がタコができるくらい聞かされて、、、右から左へ聞き流してちょうど良いくらいです。
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母なる大地アースとの対話ですよーーー。
といっても、マ―芋堀りですがーーー。
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この日に収穫した赤かぶとコールラビ。
コールラビはカブ&キャベツのような作物で、ヨーロッパではよく食べられています。
ドラゴンボールのピッコロ大魔王に雰囲気が似ているでしょー。
漫画を見て笑うだけじゃなく、ピッコロ大魔王の出生を知るのも大事なこと。
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大根やら赤大根、赤かぶ葉付きで収穫してきます。
新鮮な葉は美味しいのです。
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大量に収穫された人参です。
店頭で売られている農産物よりまずいものはない。
人参も里芋もトウモロコシも、小松菜も味が濃い。
これを食べたら、市販のお野菜が何だーーーと思えます。
そんなことを知るのも課外活動の面白さ。
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芽キャベツを陽に当てています。
全体はブロッコリーみたいだが、白菜にも似ていて、葉はキャベツそのもの。
芽キャベツは変わった付き方をします。
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小平農園の集合写真を頼まれました。
小平農園は100区画あって主婦、定年退職された方、政治家から上場企業の戦士から、棟梁、先生、アーティストなど、様々な方がいらっしゃいました。
スタッフがストロボ1発で、曇天の中キレイに仕上げました。
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年齢層が違い、仕事も様々な方たちの中に混ざって、飲み食い汗を流す、、、楽しいですね。
真ん中の紫の風船は、、、ベリーちゃんと言って、小平のマスコットだそうです。ベリーちゃんはブルーベリー栽培が小平が日本の発祥の地というので作られた。誰かが役所から引っ張り出してきた。いろんな人がいるから~~~。

2017年11月22日 (水)

フォーカルプレン・シャッターの幕切れテスト

フォーカルプレン・シャッターは、ストロボ撮影で高速シャッターを切ると幕切れを起こします。

ストロボは閃光スピードが速いので、ストロボで撮影したらブレないが、シャッタースピードを上げていくと、シャッターの幕速が追いつかなくなって、幕切れを起こします。
キャノンの代表機種の5Dマーク2と同じくフルサイズのニコンd700、
APSサイズのニコンd5300、ミラーレス・タイプのソニーα6000の各機種です。
大型ストロボの出力を50wと1600wに変えてテストしました。
大型ストロボではデジタル調光(コンデンサー調光)と電圧調光の2種類がありますが、スタジオでは一般的なデジタル調光ストロボを使いました。50wは閃光スピードが1/5000です。1600wは1/450です。その違いで幕切れの具合が微妙に違いました。
キャノン5Dマーク2
ストロボ・パワー50wからです
1/125では
C5dm250w125
1/250では
C5dm250w250
少し下が切れてグラデーションがついてきました。
1/500では
C5dm250w500_2
完全に幕速が追いついていません。
1/1000では
C5dm250w1000
頭の先しか写っていません。
キャノンの5Dマーク2では1/250では、1/5000ぐらいで高速閃光するストロボだったら使えますが、光量が大きく遅い閃光スピードのストロボは1/125までです。
次はストロボ・パワーを1600wに上げました。
1/125では
C5dm21600w125
問題なし。
1/250では
C5dm21600w250
下が切れてきました。キャノンの幕速が遅いので、後幕が閉まるタイミングが早い。
1/500では
C5dm21600w500
これでは画面上の方まで影響があります。
1/1000では
C5dm21600w1000
ほぼ全面写っていない。
ストロボのパワーを1600wフルにすると、閃光時間が長くなってカットされる面積が大きくなります。
フォトナ1600wでは、50wの時の閃光スピードは1/5000とされています。1600wの時は1/450と遅くなります。
ニコンD700ではどうでしょうか。
D700は幕速が早いことが特徴です。古い機種なので反対にミラーショックやシャッターショックが大きい。
ストロボ・パワーが50wです。
1/125では
N70050w125
ニコンとキャノンの色の違いはストロボ時の色温度の設定の違いです。
1/250では
N70050w250
50wで1/250では全く幕切れはない。ニコンのフルサイズ一眼レフの幕速の速さがわかります。その代わりシャッター・ショックがD700では大きい。800シリーズからショックは小さくなってきました。
1/500では
N70050w500
さすがに幕切れが始まります。
1/1000では
N70050w1000
かろうじて頭だけ写っていた。
しかし、もうちょっとで1/500に同調しそうな感じです。
ストロボ・パワーを1600wに上げます。
1/125では
N7001600w125
125ではどの一眼レフも同調します。
1/250では
N7001600w250
かすかに下側が暗くなりました。
ストロボが1600wフルになると、閃光時間が長くなり、閃光のピークを過ぎた裾野のあたりをカットされるからだと思います。閃光時間が長いだけ後幕が走り始める下側に影響がある。
1/500では
N7001600w500
画面の半分がカットされた。
1/1000では
N7001600w1000
これじゃ、、、。
ニコンD5300ではどうでしょう。
APSサイズなので、フルサイズよりも幕速は遅くてすみますが、、、。
ストロボパワーを50wから始めます。
1/125では
N530050w125
全く問題なし。
1/250では
N530050w250
絞りを変えていないはずですが、全体に落ちたのはストロボパワーのばらつきでしょう。下が少し暗くなってきました。
1/500では
N530050w500
切れ方がD700よりは大きい。
APSサイズでフルサイズのD700よりも切れ方が大きいのは、幕速を遅くして、しかもシャッター・ショックを少なくした為と考えられます。それでも1/250で同調しているのは立派です。入門機種ですがかなり使えます。
1/1000では
N530050w1000
もはや使用不可のう。
ストロボ・パワーを1600wにしました。
1/125では
N53001600w125
問題なし。
1/250では
N53001600w250
全体に落ちています。下側が特にくらい。
1 /500では
N53001600w500
半分以上隠れてしまった。
1/1000では
N53001600w1000
D700では顔が見えていたが、それさえ切れてしまった。
D700よりD5300の方がイメージセンサーが小さいけど、幕速がさらに遅いということです。D5300の良いところは、ミラーショックが小さいことで、、、幕速を遅くしてそれを可能にしているようです。
ニコンではD800以後のカメラは、幕速がエラク早いのにかかわらず、複雑な緩衝機能を内蔵してボディーを大きくして、シャッター・ショックを小さく抑えています。だからボデーが大きく重たくなるわけです。
最後の機種は、ミラーレスのソニーα6000です。ミラーレスカメラはレンズを外すと、APSサイズのセンサーが見えます。だからシャッターはないのかと思ったが、よく見ると、シャッターを切ると、センサーの前で何かがバタバタと走っていた。センサーが見えるのに、機械的なシャッターが必要なんだろか?
それとも電気的なシャッターはまだないのか???
今注目されている、ミラーレスなので楽しみでした。
ソニーα6000
ではストロボパワーを50wから始めます。
1/125では

S600050w125

問題なし。
1/250では
S600050w250
なんとなく上が落ちてきた感がありますが、普通では問題ないでしょう。
1/ 500では
S600050w500
あらあらあら顔が切れてしまった。
ミラーレスのというより、シャッタ幕が上から落ちてくるか、下から上に上がるかの違いですが、、、このタイプでは頭や顔が切れてしまうので、救いようがない、、、。
できれば、幕切れを起こしても救済できる、キャノンやニコンのタイプの方が安全だな〜〜〜。
1/1000では
S600050w1000
もはや、、、どうしようにもない。
ストロボパワーを1600wにあげました。フォーカルプレンにとって、大型ストロボのフルパワーは注意が必要です。ストロボの閃光スピードがシャッタースピードと同じぐらいになるので、上下にムラが出やすい。
1/125では
S60001600w125  
問題なし。
1/250では
S60001600w250
上部がぼんやり落ちてきました。大型ストロボのフルパワーでは1/250はきついですね。
落ちてくるところが顔にかかるのです。他の機種ではフルパワーの時に若干落ちはあるけど、画面の下側で顔にかかるところじゃなかった。それで何とか使えそうですが、顔が落ちてはちょっと問題ある。
1/500では
S60001600w500
もはやダメダメですね。
1/1000では
S60001600w1000
絶望的です。
頭や顔から切れてくるのは、ちょっとつらいなー。
以上、ストロボパワーを50wとフルの1600wに変えて、幕切れテストをしました。 フルム時代のハセルブラッドでも全速同調だったが、実際は低速シャッターより1/500の方が暗くなった。大型ストロボの閃光スピードの問題でした。これがクリップオンのような小さなストロボでしたら、閃光スピードが1/10000ぐらいになるので、全速同調するストロボでは文字通り全速域できれいに写ります。

2017年11月14日 (火)

京王駅伝フェスティバル2017に出場

毎年恒例の駅伝大会に参加です。
ONはスポーツ大会や地域ボランティア、お祭りのお神輿担ぎ、畑で野良仕事などいろんな活動を華々しくやっています。
今日は恒例の駅伝20kmを4人でタスキをつなぎました。
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昨年は10kmを5人でつなぎましたが、今年は20kmを4人でつなぎました。
10kmを5人じゃ、ひとり2kmなのであっという間に終わってしまいました。
ひとり5kmだと、けっこうくたくたになります。
ONテーシャツを着ていて、登録はしていませんが実業団でしょ、カッコは決めなきゃ。
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ウォーミングアップは必要です。
スタート&ゴールの味の素スタジアムは、グランドの中は風が入ってこないので温かいけど、外の回廊は風がびゅうびゅう吹いていて寒かった。
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20km駅伝の部は午後からで、午前中には子供ちゃんの部と10km駅伝が開催されていた。
20km駅伝の部が最後でメーンイベントなんです。
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おぉ背中に何やら書いてあります。
「レッツらゴー」です。
赤塚不二夫さんのレㇾレのおじさんじゃないですか。
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第1走はshimoです。
走ろうにも足と体がついていきません。
速く走ろうと足を回転させるとこんがらがって転倒しそうです。
まーーーあとの選手に頑張ってもらいます。
1走が遅いほうが、あとの人たちが頑張りがいがありますからーーー。
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とまあ、団子状態で走っていました。
足は上がってフォームはさすがですが、遅いのは何故???
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2走は髪をたなびかせて、、、えらく速かった。
5kmを22分切ったんじゃないか。
全然ランニングの練習をしていなくても、若いというだけで、これだけ走れるんですねー。
マーーーこそこそ連習していたりして。
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りりしい走りです。
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でも、ふと気をゆるすと、いい加減なところがでるようです。
おぃおぃおぃ、そんなことしている場合じゃないだろー、もっと前を抜けーーーん。
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3走はニコニコしすぎだー。
真面目に走っているのか?
笑っている場合じゃないぞー。
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そうだ、歯を食いしばって走るのだーーー。
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なんだなんだ、金網の外でも笑っているぞーーー。
この、ニコニコは給料にひびくなー。
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4走アンカーは人差し指を立てて余裕をかましている。
自信満々の図だ。
まーーー体が空中を飛んでいるからいいけど、、、。
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アンカーがだいぶ追い抜いて順位を上げてきたようだ。
昨年は150人抜きだったが、今年は200人抜きになったかな。
後続に華を持たせるのは重要な任務だからねー。
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外は寒かったけど、スタジアムの中はヌクヌクと温かい。
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着替えは更衣室が用意されていたが、男連中はここでお着換え。
汗がしみ込んだシャツは早く脱がなきゃ風邪をひきます。
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一生懸命に走ったのだから団子ぐらいはおごりです。
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親のかたきみたいに仰々しくお団子を食べている、、、。
団子ぐらいは普通に食べろっていうの。
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京王沿線の高畑不動尊や高尾山から出店が出ていました。
御岳山岳鉄道(ケーブルカー)が京王グループだとは知らなかった。
トン汁ならぬ猪汁と猪饅頭を売っていた。そういえば高尾山から陣馬山の途中で猪を見かけたから、あのエリアには野生動物がわんさか生息しているのだろう。
2016年の京王駅伝は58番/314チーム
2014年の京王駅伝は52番/228チーム
 

2017年11月 2日 (木)

バレエダンサー飯島望未のVTRの中にONのカットがありました

バレエダンサー飯島望未さんが出演して、CHANEL+i-Dが作られたPVの中に、ONで撮られたカットがありました。

海外スタッフがきて、大規模な撮影で緊張しました。

世界に発信される映像なので嬉しいですねー。
PVは2本あります。
飯島さんが、東京の街角を舞台に、しなやかなバレエをひろうしています。
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写真は上記ネットから拝借しました
ONの駐車場で空抜きです。
東京の空を張り巡らされている電線が欲しいからここを選んだそうです。電線が目障りな混沌とした東京の空、、、というイメージでしょうか。
アジアだなーーー。
もちろん 白ホリ・スタジオ内でも撮られています。

2017年10月29日 (日)

白布の大小が備品に加わりました

1stや2stで同時録音の時に、音の反響を抑える目的で白布を備品に加えました。

今までは反響対策には黒布を使っていましたが、白布とグレー布が備品の加わってバリエーションが増えました。
白布は音の反響を抑えるだけでなく、光をまわしたい時にも使えます。
さらに、普通の白の布バックとしても使えます。
6m×5m  7000円/日
5m×3m  3000円/日
2つのサイズの白布を、1枚づつ在庫しています。
大きな白布は敷き込んで足で踏むのは厳禁です。生地がベルベットのような起毛です。
01126
1st下手に6×5の白布を垂らしました。
音の反響を抑えるだけでなく、1stが白い空間になりました。
ONの1stは下手がグレーなのが特徴ですが、真っ白くしたいというご要望にお応えできます。白布を垂らすだけだったら10分ぐらいで可能です。
01127
布なのでシワがよることがあります。
たてを5m、横を6mに吊っていますので、大きな白のバウンス(反射)になります。
そして同時録音の時の反響音を若干抑えることができます。白ホリスタジオは何もしないと、かなり反響します。ONには白、黒、グレーの大きな布をご用意しています。
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完全な白壁ではありませんが、白ペーパーと比べたら遜色はないと思います。
さらに下手に6×5に連結して5×3の白布も垂らしてみます。
01148
下手が高さ5mで幅9mの大きな白バウンスになりました。
音の反射音の抑えが大きくなると考えられます。
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左は手前が5×3の白布で、奥が6×5の白布です。
スタジオ内が明るくなった気がします。
01150
布なので垂らす場所はどこでも可能です。
黒布を吊った画像はこちらにあります。
今までは黒布しかありませんでしたが、白布でも同じようなことができます。
3stで普通の白布として使ってみました。
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高さはあまり上げていません。
南の窓を開けた状態と、紗幕カーテンを引いた画像です。
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布なので方向が自由に変えられます。
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45度ぐらいの角度にセット。
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ペーパーをこの角度に垂らすことはよくあります。
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南窓に対して平行に垂らしました。
直射は8時ー11時ぐらいがよろしいようです。
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紗幕をはるとマッタリした光になります。
南窓は5mの高さがあって、幅は6mありますので大きな大きな面光源です。
3stの南窓の面光源は豪快な大きさを誇ります。
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3stは白ホリスタジオですがホリの反対側に布やペーパーを垂らすことがあります。
この画像の自然光は終わっているようです。
午前中の早い時間には、この状態だったら白布の方に光が入ります。
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自然光スタジオなので、季節で太陽の高さが違うので、光の入りは日によって違うとしか言えません。
想像してイメージしてください。
もっとも、その日の天候次第なのは大前提です。
それが自然光です。
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布やペーパーをこのように垂らして、ライトを利用することもあります。
5×3の白布を垂らすこともできます。
5×3の白布は、ONの6色のムラバックよりは一回り小さい。
ONのムラバックは7m×3mで6色あります。
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5×3の白布は3000円/日と使いやすい料金に設定しました。
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ペーパーでよく使うセットです。
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布の場合、左右から目玉クリップとゴム紐でこのように張ります。
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むろん、1stでも5×3の白布は使えます。
音の反響を抑える布として、ONでは白ホリを養生するためのグレーの大きな布があります。
6m×7mぐらいはありそうです。
使い込んだグレーの布なので、格安の2000円/日です。
黒じゃ沈みすぎだし、白じゃお値段が、、、という時にグレーの布をお使いください。白黒と同じように音の反響が抑えられます。
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左右のグレーの布の色が微妙に違います。
左のグレーは青みが入っていて、右手のグレーには赤みがあります。
どちらも使い込んだ布なのでボロボロで中々迫力があります。
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当てつぎやシミ、ほつれがありいい感じです。
反射音を抑えるためじゃなく、背景の布としても面白そうです。
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グレーの布は使い込んでいますので足で踏んでもOKです。
ただし土足は禁止です。
01153
同じ大きさですが色味が違います。
01154
赤みを帯びたグレーです。
どちらのグレー布も6m×7mぐらいです。
グレーの布は、各々2000円/日。
黒布の料金は
遮光用黒布  7m×11m 1枚 7000円/日
遮光用黒布  6m×7m  1枚 5000円/日
遮光用黒布  6m×5m  1枚 3000円/日
別珍黒布  4.5m×7m   1枚10000円/日
白布、黒布、グレー布など目的にあったものをお使いください。お値段はグレーが養生用の布なのでいちばんお安いです。
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1stの素の状態です。
黒布を垂らすと、、、
201517k2
黒布利用のページは
白ホリスタジオの反響音をおさえるテスト
白セットペーパーで壁を全面白くする
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年10月15日 (日)

近所にレンガの壁がありました

ONから徒歩で3分の所に、レンガの高い壁がありました。
狭い路地で車が入っていけませんし人通りも少ない。
 
2017年10月14日 雨上がりの曇天です、子猫さんに立ってもらいました。
 
P_20171014_145045b_2
 
道幅は2mもありません。
車が入ってこないし、人通りも少ない。
レンガの壁の高さは3mはあります。
味のあるレンガの壁です。
写真の手前にはコンクリートを白く塗った壁もありました。
その壁の高さも3mはあります。
 
下の写真は、大谷石の壁でONから徒歩5分、レンガの壁から2分ぐらいのところにあります。
壁の上は木々が茂っていて緑抜けです。
 
Dsc_0313_3
 
ここは人通りや、車の通りが少しあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地にあります。
スマホで撮ったので、次回にはもう少し詳細な写真がのせられると思います。

2017年10月18日 晴れ
ONから徒歩3分のところにあるレンガの壁などです。
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日差しのあるなしです。
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レンガ壁の高さは3mぐらい。
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レンガの壁の先には白いコンクリートの壁があります。
さらに下にはコンクリートのキレイな壁があります。
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坂道の途中です。
ここまではONから徒歩3分ぐらいです。
さらに2分ぐらいいったところに大谷石の大きな壁があります。個人宅なので石壁だけにしてください。
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順光です。
01124_2
晴天の逆光です。
以上の壁は車の通行量は少なめな場所です。

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