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2017年10月15日 (日)

近所にレンガの壁がありました

ONから徒歩で3分の所に、レンガの高い壁がありました。
狭い路地で車が入っていけませんし人通りも少ない。
 
2017年10月14日 雨上がりの曇天です、子猫さんに立ってもらいました。
 
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道幅は2mもありません。
車が入ってこないし、人通りも少ない。
レンガの壁の高さは3mはあります。
味のあるレンガの壁です。
写真の手前にはコンクリートを白く塗った壁もありました。
その壁の高さも3mはあります。
 
下の写真は、大谷石の壁でONから徒歩5分、レンガの壁から2分ぐらいのところにあります。
壁の上は木々が茂っていて緑抜けです。
 
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ここは人通りや、車の通りが少しあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地にあります。
スマホで撮ったので、次回にはもう少し詳細な写真がのせられると思います。

2017年10月18日 晴れ
ONから徒歩3分のところにあるレンガの壁などです。
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日差しのあるなしです。
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レンガ壁の高さは3mぐらい。
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レンガの壁の先には白いコンクリートの壁があります。
さらに下にはコンクリートのキレイな壁があります。
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坂道の途中です。
ここまではONから徒歩3分ぐらいです。
さらに2分ぐらいいったところに大谷石の大きな壁があります。個人宅なので石壁だけにしてください。
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順光です。
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晴天の逆光です。
以上の壁は車の通行量は少なめな場所です。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077
 
 

2017年10月 6日 (金)

ARRI LED L7cと1kwプリモを比べる

ARRI LED L7c(左)は220w

1kwプリモ(右)はスタジオ用としては最小のタングステン・スポットライトです。
 
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灯体の大きさはLEDの方が少し大きい。
色温度はデーライトに合わせていますので、1kwタングステンはアンバーがかかり、LEDはそのまま使えます。
写真ではLEDの方が光量が多そうに見えますが、見た目では1kwタングステンの方が明るい。
 
メーターで測った実際の明るさは。
壁から灯体までが8mあたり。iso200で1/30
スポットでは
1kwプリモ  f5,6  3/10 (3150k)
アリLED     f2,8  4/10 (5000k)
バラシでは
1kwプリモ  f2,8  4/10
アリLED     f2     6/10
 
と1kwプリモに比べてアリLEDは 約1絞り暗かった。デーライトの補助光にするならば、 反対にアリLEDの方が強くなります。色温度変換フィルターをいれると2絞り分光量が減少します。
 
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全体の照明はタングステンのアイラン500wなので赤みがかかっています。
アリLEDは光束や光量、色温度を変えられます。
 
アリLEDの液晶表示とカラーメーターの測定では
10000k(表示)が7230k(メーター読み)
5200kが4850k
2800kが2790k
だった。
青ぽい感じからアンバーまで変化します。光量もゼロからフルまで無段階に変えられて、全体のパワーは小さいが便利なライトです。
 
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アリLEDはスポットにすると、レンズ部が移動して大きくなります。光束の広がりをレンズを移動して調節しています。
1kwプリモはランプを内部で前後して光束を調整するので、灯体の大きさは変わりがありません。
たぶん、、、LEDの発光体の大きさが大きくて動かしにくいのだと思います。
 
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スポットにした時のアリLEDのレンズ部。
 
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バラした時のアリLEDのレンズ。
 
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特筆すべきは220wで電気を消費しないのと同時に、後ろにファンがあり使っていても全く熱くならない。これがタングステンやHMIだったら長時間使っていた灯体は熱くて火傷します。蛍光灯のキノフロでもとても熱くなります。それにキノフロは蛍光管が大きくて灯体が大きいので重たい。
まだLEDで大きな光量な照明器具ができません。コンパクト化ができないそうです。2,5kwHMIの光量をLEDで作ろうとすると、10kwHMIのような巨大な大きさになって、一般的じゃないそうです。
 
しかし、LEDもどんどん進化しているので、いずれコンパクトで大光量なライトができるでしょう。
 
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サイドの操作盤で、色温度が表示されます。
無段階で色温度と光量が変えられます。
 
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このジャックが何と連結できるかわかりません。パソコンと連動するのか?
コンセントが家庭でも使われている平行ジャックで、220wは電気容量を気にしなくて使えます。
2017年9月18日 ARRI200wHMIとデドライト400wHMIを比べる
HMIと1kwプリモを比べていますので、今回の記事と合わせて読むと光量の違いがわかります。220wLEDは400wHMIの1/4ぐらいか???

2017年9月22日 (金)

猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました

昨年の暮れからON駐車場に出勤していた野良猫が、はれてON営業部長になりました。
最初の頃はゴミをあさっていた風来坊でしたが、社会勉強して賢くなって営業を任されています。
7番目のスタッフということでナナちゃんと名付けられました。
どうぞよろしくお願い致します。
 
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ナナ営業部長就任を祝って、ナナ尾製(現映像)の27インチ・モニターEIZO Color Edge CS270ーCNXを7000円/日でお出しします。
三菱の24インチモニターは1500円/日でお出しします。
 
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毛足が長いナナはおっとりしています。
 
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猫はなかなか頭がいいなーと思う今日この頃です。
避妊手術した時は野良の予定だったので、片耳がV字に切られています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
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3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
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デドライト本体
 
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先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
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先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。
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サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。
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HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライとの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも、機械的にもだ。これがドイツ製なのか?

2017年9月11日 (月)

鎧神社の大祭に参加してきました

鎧神社の大祭でした。

4年に一度の連合渡御。
町内だけのお神輿渡御よりも、大勢の町内連合でお神輿担ぎのほうが楽しい。
互いに威勢比べもあるでしょー。
新宿の街を、見物人も多くて威勢よく練り歩きました。
じゃーん
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ランニングチーム南蛮連合から2人の助っ人が来てくれて助かりました。
本来はスタッフ全員参加のはずが、仕事が3件も重なり出るに出られません。
地元のイベントですが仕事優先です。
三社祭は地元は休業するらしいけど、私らは祭りよりお仕事ですよ〜〜〜。
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税務署通りに7基のお神輿が集合。
いつもは町内だけなんで、仲間が多くて嬉しいですよー。
7基もあるといろんなスタイルのお神輿があります。
大きいの小さいの、きんきらキンのお神輿もあれば、一見地味ですが彫刻が見事なお神輿といろいろだった。
我が町内のお神輿は、埼玉あたりで売りに出されていた中古品です。
戦前からあったお神輿は空襲で焼けてしまった。
それで町内でもお神輿が欲しかったが、いかんせん住宅地なので寄付金が集まらなかった。
それではと有志があちこち探して安くお神輿を手に入れてきた。
旧柏木3丁目には商店街がなかったのです。
寄付金は集まっても微々たるものだった。
だけど、自慢の一つが、1軒1軒の寄付金は少なかったが、寄付する人が多かったことです。
独り住まいの爺婆までお金を少額出してくれました。
ところが、時代が変わってお神輿は手に入れたが、こんどは担ぎ手がいなくなった。
一難去ってまた一難。
ONも寄付は出すが担ぎ手を出すことはなかった。
寄付を集金に来た時に話し込んでいたら、担ぎ手がいなくて困っていると、、、。
そんなこと早く言ってよーーーと、その年から地元のお祭りに参加するようになった。
長年ここで仕事しているからねー。
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お神輿渡御開始の前に記念撮影。
この人数じゃ、、、長丁場が思いやられます。
若いメンツがあと10人は欲しい!
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我が町内は蜀山睦。
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お隣は巴講睦。
都内では三社祭が有名だが、お神輿の大きさだけで言えば、三社のお神輿より大きいのがあります。
7基の連合渡御のしんがりは市場神輿で、その大きいこと巨大で、担ぎ手を全国からバスを仕立てて呼んでいます。
お隣の巴講睦のお神輿も大きいから、助っ人を呼んでいるかもしれない。
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きらびやかな金属の装飾はないけど、彫刻が見事でした。
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けっこうヘロヘロになっています。
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この時は元気でしたが、、、。

2017年9月 8日 (金)

ムット、南インド料理屋さん

今日はスタッフで南インド料理のムットさんへおじゃま。
ONからは徒歩で10分もかからない。
住所は西新宿になります。
 
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たまには、ご会食もいいでしょ。
ムットさんは近隣のお店だし、若い子たちは南インド料理は食べたことがないかもしれないからー。
 
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ビールはインドのキングフィッシャー!
インドには何種類かのビールがあるらしい。
ミールスは定食という意味ぐらいです。
本場だとバナナの葉の上に料理が並べられて、素手で食べます。
 
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レモンライスが真ん中にドーンとあって、カレーが3種類、酸っぱいのがひとつ、ヨーグルトとサラダとタンドールチキンにチャツネです。 
 
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ミールスの量が多いので、ビールを飲んだら食べられなくなります。
珍しい南インド料理をとるかビールをとるか悩むところです。
 
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ミールスの真ん中にあるのはレモンライスで、要するにレモン味の混ぜご飯で、これが美味しいのーーー。全部をごちゃまぜにして食べるのが流儀です。
 
南インド料理屋さんの中でも老舗なので、ムットさんが美味しいのは当然ですよ~~~。
 
ムット

食べログは

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040853/

東京都新宿区西新宿7-22-34 

 

2017年8月 8日 (火)

アナログ現像セットを処分しました

フィルム現像のタンク、引き伸ばし機とレンズ、バットと周辺機器をセットを処分しました。

実際に仕事で使っていたものですが、デジタル入稿するようになり、使用頻度が激減しました。

オークションに出しましたが、写真の原点を極めたい方がいらしたのでしょう。

昔々、このセットで現像しプリントして、広告や雑誌の原稿入稿したり、写真展の見本を作った思い出のセットです。

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引伸機はラッキー90M。

機種としては中級ですが、ようはハサミとなんとかは使いようで、カメラメーカー、写真雑誌の方々、写真展の選考の方々をうならせるプリントを、この90Mでプリントしていました。

引延レンズ2本(ニッコール50mm2,8、80mm5,6)

イーゼル3種類

ネガキャリア(67、66、35、ハーフサイズ、ガラス)

タイマー

精密ネガルーペ

四切りバット4枚

ピンセット、液温度計、ハイポ計

以上のセットです。

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35ネガキャリアは内側を削ってあるので、フルフレームがプリントできます。

35mmで全紙以上の大伸ばしには、平面性が必要なのでガラスキャリアにネガを挟んで、67キャリアに装着します。

その際の35mmマスクは自作します。

アナログの世界は機材を買っただけでは使いこなせません。

ピント合わせは、キャビネぐらいだったら、ピントを合わせて、ランプを消し、イーゼルに印画紙を入れて、ゴミが落ちていないかチェックして、露光となります。

4切り以上のプリントは、ネガが熱くなっている時と冷たい時では、ネガのカールが影響してピンとの位置がずれます。

通常のキャリアでは、ピントを合わせて印画紙のセットに30秒もかかるとピントがずれるのです。

それでガラスキャリアを使うか、通常の素通しキャリアを使う場合、ピント合わせの時と、露光時のピントを同じにしなきゃなりません。

露光のタイミングをとることと、ガラスキャリアを使ってネガのカールを消し去るかどちらかです。

写真の本よ読んでも、写真学校に行っても、こんなことは教えてくれません。

何十年のキャリアがなきゃ言えないことです。

それで、30年近く写真学校の学生有名大学の写真部の学生の写真を見てきましたが、なかなか良いプリントに出くわしたことが少ない。

プロカメラマンだって、某写真学校の講師をされている方のプリントを見ても、、、がっかりすることがあります。

それくらい、アナログのプリントは難しいし、素晴らしいものとそれ以外のものの差が大きい。

レンズは2本、ニッコールで十分に素晴らしい引延しレンズです。

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50mm

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80mm

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どちらのレンズも引延し機に付けて点灯すると絞値に照明が当たります。

第一線で使っていたレンズです。

イーゼルは国産のLPLをメインで使っていました。

4切りイーゼルが2種類、キャビネサイズ&手札&名刺兼用(これが優れもの)の3つ付属しています。

ユニーバーサルタイプはサンダースが有名でしたが、国産品のLPLもそん色ない作りでした。私は基本的に国産品愛用ですから!

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LPLの4切りユニバーサル・イーゼル。

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4枚の羽が自由に動きます。

プロ御用達のイーゼルです。

キャビネ以下に便利な小さなイーゼルもあります。

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この小さなイーゼルは裏表で使えてすごく便利なものでした。

使う時は、軽すぎてテープで動かないように止めます。

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全体を開くことも出来ますが、部分開きも出来ます。

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大伸ばしする前に、小サイズを大量にプリントするときに威力を発揮しました。

露光タイマーは正確なプリントにはマストです。

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私は大きな3ダイヤルと、この2ダイヤルを使っていました。

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引延し機のランプを点灯すると暗室ランプが連動して消灯します。

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分厚いベタ焼き用の押さえガラスです。

写真量販店で販売しているガラスは薄くて軽すぎて、ネガ押さえには頼りなかった。結局ガラス板を両手で押さえなきゃ使えなかった。

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このくらいの厚みがあって重たくないとカールしたネガは抑えられません。

プロの機材は特注品や加工品が多い。

あとはバットとピンセット、液温計とハイポ計(定着液の状態を調べる)です。

良いプリントを作りたかったら、これくらいは必要です。

プリントのオーソリティーの言葉ですよー。

 

ピント合わせだってコツがあります。

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精密なピント合わせに使います。

フィルムの銀粒子を見てピントを合わせます。

開放で通常は合わせますが、このルーペは絞ってもピント合わせができます。

このルーペで見ると、ダメ引延しレンズだと、絞りによる焦点移動がわかるのです。

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鏡には破損防止のカバーが付いています。

ふたを開けた状態です。

フィルム現像用のマスコのタンクもお付けします。

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フィルム現像ではナイコールやLPLのタンクでは現像ムラがどうやってもでます。

マスコのタンクは若干大きくて液量の多いので、フィルム間隔が広くムラが出にくい。

ナイコールタイプはコンパクトなのはいいけど、ムラを消すことはできないので致命的だと思います。

ちまたではナイコールタイプで現像して苦労されている方がいるけど、、、ムラのない完全なフィルム現像は極めて難しい。私だってできなかった。

マスコだったら、素人でもできる可能性があります。

それくらいフィルム現像は難しいものなのです。

昔の白黒プロラボは深さ2m近いタンクで現像していました。

リールに巻かないで、いわゆる吊るし現像です。

普通のリールを使ったら、プロラボだってムラを作っていましたから。白黒現像に限らず、カラー現像でもムラがあったなんて、アナログを知らないデジタル世代の方たちには想像がつかないでしょ。だから、アナログをこれからやられる若い人には、、、よっぽどの覚悟と美意識が必要ですよ~~~。難しいのなんの、頑張ってくださいーーー。

シビアなフィルム現像にはマスコは絶対です。

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これはブローニ2本タイプ。

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35mm2本タイプ。

予備リールが2個あります。

マスコのタンクは、上のキャップを外して液を入れると、リール中心の空洞を伝わって下から一気に液が満たされます。

液の注入が10秒とかかりません。

ナイコールのようにシャワーのように上から降り注いで時間がかかると、それだけでムラができるのは必須です。

このほかに4切りバット4枚とピンセット、液温計、ハイポ計(定着液の測定)をおつけします。

デジタル時代になって、現像を始めようとされている方たちは、昔、我々がこりて止めたことをもう一度最初から始めています。

キレイなフィルム現像やプリントするには、それなりの知識と経験が必要です。いきなりセットを揃えても良いものはできません、それがアナログです。

編集者やデザイナーが若いと、完璧なアナログ写真を知らないので、つまらない感性に感激して「いいね」と言ったりしている。

やるなら、昔の先人がやった以上のものを見せてください!

これだけあれば現像作業はできます。アナログの現像は科学的な作業です。だから、、、だらしない人はチャレンジしないほうがいいでしょ。それができなきゃ、日本のモノ造りが世界に飲み込まれようとしているのと、同じようにレベルダウンで自己満足だけが残ります。

若い人がアナログをやるならば、超然としたレベルで業界に挑戦してほしい。

強くそれを望みますーーー。

2017年7月13日 (木)

千品香(センピンシャン)、四川料理

四川料理の人気店、千品香が小滝橋通りに開店しました。

ONからは徒歩で20分ぐらい。
大久保駅よりも新宿駅の方が近い。
千品香は水道橋九段下に本店があります。
四川料理なので激辛がデフォです。
 
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看板メニューのオリジナル名物、元祖「火焔山香草麻婆豆腐」がランチで800円。
サラダにスープ、ヨーグルト、ご飯と石焼鍋に火焔山香草麻婆豆腐でこの値段!
リーズナブルですが、何よりも熱々でおいしいのだ。
パクチー(コリャンダー=香草)入りで香ばしい。
 
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ランチ時だったからかオーダーして、ものの3分ぐらいで目の前に、熱々の石焼が出てきた。激熱で10分以上冷まさなきゃ食べられせん。
4段階ある辛さを聞かれますが、一番辛くないのをオーダーしたが、汗で頭から湯気が出るほど辛かった。
 
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石焼鍋は冷めにくく、写真を撮りたくても激しい湯気で曇ってしまった。
 
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だいぶ冷めましたが、まだ充分に熱い!
どうです、ご飯に乗せれば麻婆豆腐丼で、うま〜〜〜!
 
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箸がすすんでご飯が足り無くなるのは間違いない。
 
麻東刀削麺を頼みました。
これもランチで800円。
同じようにサラダ、ヨーグルトが付いていました。
 
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キャベツがてんこ盛りで、これが刀削麺のスープによく合います。
 
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辛いですよー。
でも辛いのが苦手な私でも病みつきになる美味しさとでも、、、。
 
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刀削麺の断面は三角形です。
野菜タプ〜りなヘルシーな一杯です。

チャーハン定食800円
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食べると意外にボリューミィなのに気がつきます。
炒飯が食べても食べても減りません。
千品香はどのメニューもちょっと多めです。
炒飯は普通に美味しい。
付け合わせの3品はどのメニューでも共通のようです。
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これが、意外に量が多く、普通の1.5倍はありそうです。
具はタプ〜リ入っています。
チャーハンに限らず、全体にお料理の量が多く、数人でシェアーする手もあるかもしれない。
 
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四川料理なので、基本的になんでも辛い。
 
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最初の一品はこの火焔山香草麻婆豆腐がお勧め!
東京都新宿区西新宿7−9−12 鈴和ビルB1
03−5389−1181

2017年7月 1日 (土)

KINOFLO(DIVA LITE LRD 30)

優美さんからお借りしたLEDライトです。

蛍光灯のKINOFLOと同じような大きさと使い勝手です。
重さは若干軽い。
全体にスマートになっています。
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真四角のものはよく見かけますが、これだけ細長くて明るくて造りがしっかりしているのは他にない。
おそらくKINOFLOのパーツを利用しようと考えたんじゃないか。00657
LEDは熱を持たないと言われているが、蛍光灯よりは熱を持たないだけです。
発熱にエネルギーを取られるので、ハロゲンやタングステンが効率がいちばん悪い。
HMIはそれらに比べれば発光効率は良いが、発熱は同じように相当なものです。HMIは放電で光っていて、ハロゲン、タングステンはフィラメントが熱せられて赤くなり白くなり光を出している。HMIの原理は、水銀灯や高速道路などに使われているナトリュム灯とおなじです。もともとハロゲンやタングステンとは発光原理が違うので効率も違う。
蛍光灯が発光するには70℃必要で、そこが蛍光灯の効率がLEDより落ちる原因だそうです。蛍光灯はHMIとも違い蛍光管内部の科学部質の発光です。
LEDは発光ダイオードの発光なので、もっどダイレクトに発光しています。それほど発熱しなくても発光します。
ただし発熱しないというのは嘘でやはり熱くはなります。
エネルギーを光に置き換えるには、何かしらのエネルギーを余分に消耗する必要があるのだろう。
光源の効率は、定常発光しているときの温度で決まるようです。
蛍光灯とLEDが発光するためにエネルギーを熱に取られる割合で、発光効率が違ういうこと。
LEDはワット数と明るさを蛍光灯と比べたら、1/2の消費電力ですね。だから発熱も1/2ということ。
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操作盤は小さくて薄い。
電源は下に差し込み口があり、左にもそれらしきものがあるから、そちらはバッテリー電源の差し込み口のようです。
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おそらくDC電源用。
使用説明書がなかったので、よくわからん。
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インジケーターは液晶で見やすい。
2700の数字はケルビンの表示です。
赤、黄、白、青のボタンがありますが、このKINOFLOはケルビンを変えられます。
2700は相当アンバーが強く、青のボタンはデイライトより青く、天空の青空ぐらいですか。デイライトにB3をかませた感じかな。ということは7000Kぐらいか。
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軽量で使いやすいグリットが付属しています。
最新の機器は新素材なので軽量コンパクトになっています。
ではグリットをつけた状態で、ケルビン(色温度)を変えてみます。
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これが2500K(ケルビン)。
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次のボタンですが、まだアンバーがかかっています。
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ほぼデーライトの5200Kです。
前との差がちょっと大きい。
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7000Kぐらいか。
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後で聞いたところによると、このつまみでケルビンは無断階に9000から2500まで変えられるそうだ。
DIVA LITE LED 30 の明るさはライトから1m離れたところで測定。
 
何もつけない状態で
1/60  f2,8コンマ8
 
グリットを付けると
1/60  f2, 8コンマ3
 
ケルビン(色温度)を変えても、F値は同じでした。
液晶表示より測定値の方がケルビンの値が低かった。
9900kとあったが7500kぐらいで、まずいことではないが表示は表示ということで、、、。
以前の40w2本タイプのKINOFLOより明るいと思う。
軽いこともあって使いやすくなった。
 
優美レンタルにあります。
1日/8000円 消費税別
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年6月28日 (水)

魯珈(ろか、創作カレー)

ONの近くに、美味しいカレー屋さんができました。
大久保駅の南口から徒歩で3分、ONからは徒歩8分ぐらいでしょうか。
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とんでもなく美味しいカレー屋さんです。
開店して半年ですが、大久保地域でナンバーワンのお店となりました。
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魯肉飯(ルゥロゥハン、豚バラ煮込みかけごはん)にスパイシー・カレーは950円。

真ん中の魯肉飯のお肉は焼豚というか煮豚というか、八角のお味がします。

魯肉飯は台湾のお料理で、、、これがカレーによく合います。

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魯肉は台湾で食べたものと全く同じです。

これだけ本格的な魯肉は日本では初めてだ。

その周りをスパイシーなカレーが取り囲んでいる。

カレーも美味しいが魯肉にも素晴らしく合う。

お勧めはもうひとつあって、2種類のカレー850円。

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5種類のカレーから選べます。

私は野菜カレーと鶏カレー。

真ん中にご飯で分離してあります。

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実にスパイシーで、それがこの「ろかカレー」の特長。

大久保は韓国人、中国人の街と思われているけど、実は中近東、中東の人たちも多い。

それで大久保には現地のスパイス屋さんが多く集まっています。

ハラル食材屋さんもあるしねー。

地元のスパイス屋さんから仕入れています。

「ろかカレー」では、それでいきの良いスパイスをふんだんに使えるのです。

スパイスだって鮮度が命!

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カレー好きじゃなくても、本格的なスパイス料理をぜひ味わってほしい。

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お口直しのミント。

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もはや人気店なので行列はしかたない。

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お店は女性一人で切り盛りしていたが、要領がいいので流れ作業のようにお客さんをさばいていました。

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12人も入ればいっぱいな小さなお店です。

カウンター席のみ。

ランチがメインで、夕食はやっていないことがあるので注意。

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魯珈

東京都新宿区百人町1−24−7

シュミネビル1階

«ONのハイスタンドは4種類