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2017年11月14日 (火)

京王駅伝フェスティバル2017に出場

毎年恒例の駅伝大会に参加です。
ONはスポーツ大会や地域ボランティア、お祭りのお神輿担ぎ、畑で野良仕事などいろんな活動を華々しくやっています。
今日は恒例の駅伝20kmを4人でタスキをつなぎました。
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昨年は10kmを5人でつなぎましたが、今年は20kmを4人でつなぎました。
10kmを5人じゃ、ひとり2kmなのであっという間に終わってしまいました。
ひとり5kmだと、けっこうくたくたになります。
ONテーシャツを着ていて、登録はしていませんが実業団でしょ、カッコは決めなきゃ。
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ウォーミングアップは必要です。
スタート&ゴールの味の素スタジアムは、グランドの中は風が入ってこないので温かいけど、外の回廊は風がびゅうびゅう吹いていて寒かった。
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20km駅伝の部は午後からで、午前中には子供ちゃんの部と10km駅伝が開催されていた。
20km駅伝の部が最後でメーンイベントなんです。
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おぉ背中に何やら書いてあります。
「レッツらゴー」です。
赤塚不二夫さんのレㇾレのおじさんじゃないですか。
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第1走はshimoです。
走ろうにも足と体がついていきません。
速く走ろうと足を回転させるとこんがらがって転倒しそうです。
まーーーあとの選手に頑張ってもらいます。
1走が遅いほうが、あとの人たちが頑張りがいがありますからーーー。
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とまあ、団子状態で走っていました。
足は上がってフォームはさすがですが、遅いのは何故???
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2走は髪をたなびかせて、、、えらく速かった。
5kmを22分切ったんじゃないか。
全然ランニングの練習をしていなくても、若いというだけで、これだけ走れるんですねー。
マーーーこそこそ連習していたりして。
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りりしい走りです。
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でも、ふと気をゆるすと、いい加減なところがでるようです。
おぃおぃおぃ、そんなことしている場合じゃないだろー、もっと前を抜けーーーん。
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3走はニコニコしすぎだー。
真面目に走っているのか?
笑っている場合じゃないぞー。
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そうだ、歯を食いしばって走るのだーーー。
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なんだなんだ、金網の外でも笑っているぞーーー。
この、ニコニコは給料にひびくなー。
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4走アンカーは人差し指を立てて余裕をかましている。
自信満々の図だ。
まーーー体が空中を飛んでいるからいいけど、、、。
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アンカーがだいぶ追い抜いて順位を上げてきたようだ。
昨年は150人抜きだったが、今年は200人抜きになったかな。
後続に華を持たせるのは重要な任務だからねー。
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外は寒かったけど、スタジアムの中はヌクヌクと温かい。
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着替えは更衣室が用意されていたが、男連中はここでお着換え。
汗がしみ込んだシャツは早く脱がなきゃ風邪をひきます。
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一生懸命に走ったのだから団子ぐらいはおごりです。
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親のかたきみたいに仰々しくお団子を食べている、、、。
団子ぐらいは普通に食べろっていうの。
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京王沿線の高畑不動尊や高尾山から出店が出ていました。
御岳山岳鉄道(ケーブルカー)が京王グループだとは知らなかった。
トン汁ならぬ猪汁と猪饅頭を売っていた。そういえば高尾山から陣馬山の途中で猪を見かけたから、あのエリアには野生動物がわんさか生息しているのだろう。
2016年の京王駅伝は58番/314チーム
 

2017年11月 2日 (木)

バレエダンサー飯島望未のVTRの中にONのカットがありました

バレエダンサー飯島望未さんが出演して、CHANEL+i-Dが作られたPVの中に、ONで撮られたカットがありました。

海外スタッフがきて、大規模な撮影で緊張しました。

世界に発信される映像なので嬉しいですねー。
PVは2本あります。
飯島さんが、東京の街角を舞台に、しなやかなバレエをひろうしています。
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写真は上記ネットから拝借しました
ONの駐車場で空抜きです。
東京の空を張り巡らされている電線が欲しいからここを選んだそうです。電線が目障りな混沌とした東京の空、、、というイメージでしょうか。
アジアだなーーー。
もちろん 白ホリ・スタジオ内でも撮られています。

2017年10月29日 (日)

白布の大小が備品に加わりました

1stや2stで同時録音の時に、音の反響を抑える目的で白布を備品に加えました。

今までは反響対策には黒布を使っていましたが、白布とグレー布が備品の加わってバリエーションが増えました。
白布は音の反響を抑えるだけでなく、光をまわしたい時にも使えます。
さらに、普通の白の布バックとしても使えます。
6m×5m  7000円/日
5m×3m  3000円/日
2つのサイズの白布を、1枚づつ在庫しています。
大きな白布は敷き込んで足で踏むのは厳禁です。生地がベルベットのような起毛です。
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1st下手に6×5の白布を垂らしました。
音の反響を抑えるだけでなく、1stが白い空間になりました。
ONの1stは下手がグレーなのが特徴ですが、真っ白くしたいというご要望にお応えできます。白布を垂らすだけだったら10分ぐらいで可能です。
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布なのでシワがよることがあります。
たてを5m、横を6mに吊っていますので、大きな白のバウンス(反射)になります。
そして同時録音の時の反響音を若干抑えることができます。白ホリスタジオは何もしないと、かなり反響します。ONには白、黒、グレーの大きな布をご用意しています。
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完全な白壁ではありませんが、白ペーパーと比べたら遜色はないと思います。
さらに下手に6×5に連結して5×3の白布も垂らしてみます。
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下手が高さ5mで幅9mの大きな白バウンスになりました。
音の反射音の抑えが大きくなると考えられます。
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左は手前が5×3の白布で、奥が6×5の白布です。
スタジオ内が明るくなった気がします。
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布なので垂らす場所はどこでも可能です。
黒布を吊った画像はこちらにあります。
今までは黒布しかありませんでしたが、白布でも同じようなことができます。
3stで普通の白布として使ってみました。
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高さはあまり上げていません。
南の窓を開けた状態と、紗幕カーテンを引いた画像です。
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布なので方向が自由に変えられます。
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45度ぐらいの角度にセット。
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ペーパーをこの角度に垂らすことはよくあります。
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南窓に対して平行に垂らしました。
直射は8時ー11時ぐらいがよろしいようです。
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紗幕をはるとマッタリした光になります。
南窓は5mの高さがあって、幅は6mありますので大きな大きな面光源です。
3stの南窓の面光源は豪快な大きさを誇ります。
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3stは白ホリスタジオですがホリの反対側に布やペーパーを垂らすことがあります。
この画像の自然光は終わっているようです。
午前中の早い時間には、この状態だったら白布の方に光が入ります。
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自然光スタジオなので、季節で太陽の高さが違うので、光の入りは日によって違うとしか言えません。
想像してイメージしてください。
もっとも、その日の天候次第なのは大前提です。
それが自然光です。
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布やペーパーをこのように垂らして、ライトを利用することもあります。
5×3の白布を垂らすこともできます。
5×3の白布は、ONの6色のムラバックよりは一回り小さい。
ONのムラバックは7m×3mで6色あります。
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5×3の白布は3000円/日と使いやすい料金に設定しました。
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ペーパーでよく使うセットです。
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布の場合、左右から目玉クリップとゴム紐でこのように張ります。
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むろん、1stでも5×3の白布は使えます。
音の反響を抑える布として、ONでは白ホリを養生するためのグレーの大きな布があります。
6m×7mぐらいはありそうです。
使い込んだグレーの布なので、格安の2000円/日です。
黒じゃ沈みすぎだし、白じゃお値段が、、、という時にグレーの布をお使いください。白黒と同じように音の反響が抑えられます。
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左右のグレーの布の色が微妙に違います。
左のグレーは青みが入っていて、右手のグレーには赤みがあります。
どちらも使い込んだ布なのでボロボロで中々迫力があります。
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当てつぎやシミ、ほつれがありいい感じです。
反射音を抑えるためじゃなく、背景の布としても面白そうです。
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グレーの布は使い込んでいますので足で踏んでもOKです。
ただし土足は禁止です。
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同じ大きさですが色味が違います。
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赤みを帯びたグレーです。
どちらのグレー布も6m×7mぐらいです。
グレーの布は、各々2000円/日。
黒布の料金は
遮光用黒布  7m×11m 1枚 7000円/日
遮光用黒布  6m×7m  1枚 5000円/日
遮光用黒布  6m×5m  1枚 3000円/日
別珍黒布  4.5m×7m   1枚10000円/日
白布、黒布、グレー布など目的にあったものをお使いください。お値段はグレーが養生用の布なのでいちばんお安いです。
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1stの素の状態です。
黒布を垂らすと、、、
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黒布利用のページは
白ホリスタジオの反響音をおさえるテスト
白セットペーパーで壁を全面白くする
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年10月15日 (日)

近所にレンガの壁がありました

ONから徒歩で3分の所に、レンガの高い壁がありました。
狭い路地で車が入っていけませんし人通りも少ない。
 
2017年10月14日 雨上がりの曇天です、子猫さんに立ってもらいました。
 
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道幅は2mもありません。
車が入ってこないし、人通りも少ない。
レンガの壁の高さは3mはあります。
味のあるレンガの壁です。
写真の手前にはコンクリートを白く塗った壁もありました。
その壁の高さも3mはあります。
 
下の写真は、大谷石の壁でONから徒歩5分、レンガの壁から2分ぐらいのところにあります。
壁の上は木々が茂っていて緑抜けです。
 
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ここは人通りや、車の通りが少しあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地にあります。
スマホで撮ったので、次回にはもう少し詳細な写真がのせられると思います。

2017年10月18日 晴れ
ONから徒歩3分のところにあるレンガの壁などです。
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日差しのあるなしです。
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レンガ壁の高さは3mぐらい。
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レンガの壁の先には白いコンクリートの壁があります。
さらに下にはコンクリートのキレイな壁があります。
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坂道の途中です。
ここまではONから徒歩3分ぐらいです。
さらに2分ぐらいいったところに大谷石の大きな壁があります。個人宅なので石壁だけにしてください。
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順光です。
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晴天の逆光です。
以上の壁は車の通行量は少なめな場所です。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077
 
 

2017年10月 6日 (金)

ARRI LED L7cと1kwプリモを比べる

ARRI LED L7c(左)は220w

1kwプリモ(右)はスタジオ用としては最小のタングステン・スポットライトです。
 
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灯体の大きさはLEDの方が少し大きい。
色温度はデーライトに合わせていますので、1kwタングステンはアンバーがかかり、LEDはそのまま使えます。
写真ではLEDの方が光量が多そうに見えますが、見た目では1kwタングステンの方が明るい。
 
メーターで測った実際の明るさは。
壁から灯体までが8mあたり。iso200で1/30
スポットでは
1kwプリモ  f5,6  3/10 (3150k)
アリLED     f2,8  4/10 (5000k)
バラシでは
1kwプリモ  f2,8  4/10
アリLED     f2     6/10
 
と1kwプリモに比べてアリLEDは 約1絞り暗かった。デーライトの補助光にするならば、 反対にアリLEDの方が強くなります。色温度変換フィルターをいれると2絞り分光量が減少します。
 
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全体の照明はタングステンのアイラン500wなので赤みがかかっています。
アリLEDは光束や光量、色温度を変えられます。
 
アリLEDの液晶表示とカラーメーターの測定では
10000k(表示)が7230k(メーター読み)
5200kが4850k
2800kが2790k
だった。
青ぽい感じからアンバーまで変化します。光量もゼロからフルまで無段階に変えられて、全体のパワーは小さいが便利なライトです。
 
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アリLEDはスポットにすると、レンズ部が移動して大きくなります。光束の広がりをレンズを移動して調節しています。
1kwプリモはランプを内部で前後して光束を調整するので、灯体の大きさは変わりがありません。
たぶん、、、LEDの発光体の大きさが大きくて動かしにくいのだと思います。
 
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スポットにした時のアリLEDのレンズ部。
 
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バラした時のアリLEDのレンズ。
 
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特筆すべきは220wで電気を消費しないのと同時に、後ろにファンがあり使っていても全く熱くならない。これがタングステンやHMIだったら長時間使っていた灯体は熱くて火傷します。蛍光灯のキノフロでもとても熱くなります。それにキノフロは蛍光管が大きくて灯体が大きいので重たい。
まだLEDで大きな光量な照明器具ができません。コンパクト化ができないそうです。2,5kwHMIの光量をLEDで作ろうとすると、10kwHMIのような巨大な大きさになって、一般的じゃないそうです。
 
しかし、LEDもどんどん進化しているので、いずれコンパクトで大光量なライトができるでしょう。
 
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サイドの操作盤で、色温度が表示されます。
無段階で色温度と光量が変えられます。
 
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このジャックが何と連結できるかわかりません。パソコンと連動するのか?
コンセントが家庭でも使われている平行ジャックで、220wは電気容量を気にしなくて使えます。
2017年9月18日 ARRI200wHMIとデドライト400wHMIを比べる
HMIと1kwプリモを比べていますので、今回の記事と合わせて読むと光量の違いがわかります。220wLEDは400wHMIの1/4ぐらいか???

2017年9月22日 (金)

猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました

昨年の暮れからON駐車場に出勤していた野良猫が、はれてON営業部長になりました。
最初の頃はゴミをあさっていた風来坊でしたが、社会勉強して賢くなって営業を任されています。
7番目のスタッフということでナナちゃんと名付けられました。
どうぞよろしくお願い致します。
 
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ナナ営業部長就任を祝って、ナナ尾製(現映像)の27インチ・モニターEIZO Color Edge CS270ーCNXを7000円/日でお出しします。
三菱の24インチモニターは1500円/日でお出しします。
 
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毛足が長いナナはおっとりしています。
 
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猫はなかなか頭がいいなーと思う今日この頃です。
避妊手術した時は野良の予定だったので、片耳がV字に切られています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
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3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
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デドライト本体
 
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先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
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先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。

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サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。

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HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライトの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも重量的にもだ。これがドイツ製なのか?
照明機材は一般家庭で使うものじゃないので、よく考えられていないものをたまに見かけます。それは国産やドイツ、スイス製に限らずです。

2017年9月11日 (月)

鎧神社の大祭に参加してきました

鎧神社の大祭でした。

4年に一度の連合渡御。
町内だけのお神輿渡御よりも、大勢の町内連合でお神輿担ぎのほうが楽しい。
互いに威勢比べもあるでしょー。
新宿の街を、見物人も多くて威勢よく練り歩きました。
じゃーん
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ランニングチーム南蛮連合から2人の助っ人が来てくれて助かりました。
本来はスタッフ全員参加のはずが、仕事が3件も重なり出るに出られません。
地元のイベントですが仕事優先です。
三社祭は地元は休業するらしいけど、私らは祭りよりお仕事ですよ〜〜〜。
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税務署通りに7基のお神輿が集合。
いつもは町内だけなんで、仲間が多くて嬉しいですよー。
7基もあるといろんなスタイルのお神輿があります。
大きいの小さいの、きんきらキンのお神輿もあれば、一見地味ですが彫刻が見事なお神輿といろいろだった。
我が町内のお神輿は、埼玉あたりで売りに出されていた中古品です。
戦前からあったお神輿は空襲で焼けてしまった。
それで町内でもお神輿が欲しかったが、いかんせん住宅地なので寄付金が集まらなかった。
それではと有志があちこち探して安くお神輿を手に入れてきた。
旧柏木3丁目には商店街がなかったのです。
寄付金は集まっても微々たるものだった。
だけど、自慢の一つが、1軒1軒の寄付金は少なかったが、寄付する人が多かったことです。
独り住まいの爺婆までお金を少額出してくれました。
ところが、時代が変わってお神輿は手に入れたが、こんどは担ぎ手がいなくなった。
一難去ってまた一難。
ONも寄付は出すが担ぎ手を出すことはなかった。
寄付を集金に来た時に話し込んでいたら、担ぎ手がいなくて困っていると、、、。
そんなこと早く言ってよーーーと、その年から地元のお祭りに参加するようになった。
長年ここで仕事しているからねー。
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お神輿渡御開始の前に記念撮影。
この人数じゃ、、、長丁場が思いやられます。
若いメンツがあと10人は欲しい!
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我が町内は蜀山睦。
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お隣は巴講睦。
都内では三社祭が有名だが、お神輿の大きさだけで言えば、三社のお神輿より大きいのがあります。
7基の連合渡御のしんがりは市場神輿で、その大きいこと巨大で、担ぎ手を全国からバスを仕立てて呼んでいます。
お隣の巴講睦のお神輿も大きいから、助っ人を呼んでいるかもしれない。
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きらびやかな金属の装飾はないけど、彫刻が見事でした。
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けっこうヘロヘロになっています。
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この時は元気でしたが、、、。

2017年9月 8日 (金)

ムット、南インド料理屋さん

今日はスタッフで南インド料理のムットさんへおじゃま。
ONからは徒歩で10分もかからない。
住所は西新宿になります。
 
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たまには、ご会食もいいでしょ。
ムットさんは近隣のお店だし、若い子たちは南インド料理は食べたことがないかもしれないからー。
 
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ビールはインドのキングフィッシャー!
インドには何種類かのビールがあるらしい。
ミールスは定食という意味ぐらいです。
本場だとバナナの葉の上に料理が並べられて、素手で食べます。
 
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レモンライスが真ん中にドーンとあって、カレーが3種類、酸っぱいのがひとつ、ヨーグルトとサラダとタンドールチキンにチャツネです。 
 
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ミールスの量が多いので、ビールを飲んだら食べられなくなります。
珍しい南インド料理をとるかビールをとるか悩むところです。
 
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ミールスの真ん中にあるのはレモンライスで、要するにレモン味の混ぜご飯で、これが美味しいのーーー。全部をごちゃまぜにして食べるのが流儀です。
 
南インド料理屋さんの中でも老舗なので、ムットさんが美味しいのは当然ですよ~~~。
 
ムット

食べログは

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040853/

東京都新宿区西新宿7-22-34 

 

2017年8月 8日 (火)

アナログ現像セットを処分しました

フィルム現像のタンク、引き伸ばし機とレンズ、バットと周辺機器をセットを処分しました。

実際に仕事で使っていたものですが、デジタル入稿するようになり、使用頻度が激減しました。

オークションに出しましたが、写真の原点を極めたい方がいらしたのでしょう。

昔々、このセットで現像しプリントして、広告や雑誌の原稿入稿したり、写真展の見本を作った思い出のセットです。

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引伸機はラッキー90M。

機種としては中級ですが、ようはハサミとなんとかは使いようで、カメラメーカー、写真雑誌の方々、写真展の選考の方々をうならせるプリントを、この90Mでプリントしていました。

引延レンズ2本(ニッコール50mm2,8、80mm5,6)

イーゼル3種類

ネガキャリア(67、66、35、ハーフサイズ、ガラス)

タイマー

精密ネガルーペ

四切りバット4枚

ピンセット、液温度計、ハイポ計

以上のセットです。

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35ネガキャリアは内側を削ってあるので、フルフレームがプリントできます。

35mmで全紙以上の大伸ばしには、平面性が必要なのでガラスキャリアにネガを挟んで、67キャリアに装着します。

その際の35mmマスクは自作します。

アナログの世界は機材を買っただけでは使いこなせません。

ピント合わせは、キャビネぐらいだったら、ピントを合わせて、ランプを消し、イーゼルに印画紙を入れて、ゴミが落ちていないかチェックして、露光となります。

4切り以上のプリントは、ネガが熱くなっている時と冷たい時では、ネガのカールが影響してピンとの位置がずれます。

通常のキャリアでは、ピントを合わせて印画紙のセットに30秒もかかるとピントがずれるのです。

それでガラスキャリアを使うか、通常の素通しキャリアを使う場合、ピント合わせの時と、露光時のピントを同じにしなきゃなりません。

露光のタイミングをとることと、ガラスキャリアを使ってネガのカールを消し去るかどちらかです。

写真の本よ読んでも、写真学校に行っても、こんなことは教えてくれません。

何十年のキャリアがなきゃ言えないことです。

それで、30年近く写真学校の学生有名大学の写真部の学生の写真を見てきましたが、なかなか良いプリントに出くわしたことが少ない。

プロカメラマンだって、某写真学校の講師をされている方のプリントを見ても、、、がっかりすることがあります。

それくらい、アナログのプリントは難しいし、素晴らしいものとそれ以外のものの差が大きい。

レンズは2本、ニッコールで十分に素晴らしい引延しレンズです。

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50mm

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80mm

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どちらのレンズも引延し機に付けて点灯すると絞値に照明が当たります。

第一線で使っていたレンズです。

イーゼルは国産のLPLをメインで使っていました。

4切りイーゼルが2種類、キャビネサイズ&手札&名刺兼用(これが優れもの)の3つ付属しています。

ユニーバーサルタイプはサンダースが有名でしたが、国産品のLPLもそん色ない作りでした。私は基本的に国産品愛用ですから!

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LPLの4切りユニバーサル・イーゼル。

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4枚の羽が自由に動きます。

プロ御用達のイーゼルです。

キャビネ以下に便利な小さなイーゼルもあります。

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この小さなイーゼルは裏表で使えてすごく便利なものでした。

使う時は、軽すぎてテープで動かないように止めます。

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全体を開くことも出来ますが、部分開きも出来ます。

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大伸ばしする前に、小サイズを大量にプリントするときに威力を発揮しました。

露光タイマーは正確なプリントにはマストです。

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私は大きな3ダイヤルと、この2ダイヤルを使っていました。

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引延し機のランプを点灯すると暗室ランプが連動して消灯します。

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分厚いベタ焼き用の押さえガラスです。

写真量販店で販売しているガラスは薄くて軽すぎて、ネガ押さえには頼りなかった。結局ガラス板を両手で押さえなきゃ使えなかった。

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このくらいの厚みがあって重たくないとカールしたネガは抑えられません。

プロの機材は特注品や加工品が多い。

あとはバットとピンセット、液温計とハイポ計(定着液の状態を調べる)です。

良いプリントを作りたかったら、これくらいは必要です。

プリントのオーソリティーの言葉ですよー。

 

ピント合わせだってコツがあります。

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精密なピント合わせに使います。

フィルムの銀粒子を見てピントを合わせます。

開放で通常は合わせますが、このルーペは絞ってもピント合わせができます。

このルーペで見ると、ダメ引延しレンズだと、絞りによる焦点移動がわかるのです。

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鏡には破損防止のカバーが付いています。

ふたを開けた状態です。

フィルム現像用のマスコのタンクもお付けします。

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フィルム現像ではナイコールやLPLのタンクでは現像ムラがどうやってもでます。

マスコのタンクは若干大きくて液量の多いので、フィルム間隔が広くムラが出にくい。

ナイコールタイプはコンパクトなのはいいけど、ムラを消すことはできないので致命的だと思います。

ちまたではナイコールタイプで現像して苦労されている方がいるけど、、、ムラのない完全なフィルム現像は極めて難しい。私だってできなかった。

マスコだったら、素人でもできる可能性があります。

それくらいフィルム現像は難しいものなのです。

昔の白黒プロラボは深さ2m近いタンクで現像していました。

リールに巻かないで、いわゆる吊るし現像です。

普通のリールを使ったら、プロラボだってムラを作っていましたから。白黒現像に限らず、カラー現像でもムラがあったなんて、アナログを知らないデジタル世代の方たちには想像がつかないでしょ。だから、アナログをこれからやられる若い人には、、、よっぽどの覚悟と美意識が必要ですよ~~~。難しいのなんの、頑張ってくださいーーー。

シビアなフィルム現像にはマスコは絶対です。

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これはブローニ2本タイプ。

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35mm2本タイプ。

予備リールが2個あります。

マスコのタンクは、上のキャップを外して液を入れると、リール中心の空洞を伝わって下から一気に液が満たされます。

液の注入が10秒とかかりません。

ナイコールのようにシャワーのように上から降り注いで時間がかかると、それだけでムラができるのは必須です。

このほかに4切りバット4枚とピンセット、液温計、ハイポ計(定着液の測定)をおつけします。

デジタル時代になって、現像を始めようとされている方たちは、昔、我々がこりて止めたことをもう一度最初から始めています。

キレイなフィルム現像やプリントするには、それなりの知識と経験が必要です。いきなりセットを揃えても良いものはできません、それがアナログです。

編集者やデザイナーが若いと、完璧なアナログ写真を知らないので、つまらない感性に感激して「いいね」と言ったりしている。

やるなら、昔の先人がやった以上のものを見せてください!

これだけあれば現像作業はできます。アナログの現像は科学的な作業です。だから、、、だらしない人はチャレンジしないほうがいいでしょ。それができなきゃ、日本のモノ造りが世界に飲み込まれようとしているのと、同じようにレベルダウンで自己満足だけが残ります。

若い人がアナログをやるならば、超然としたレベルで業界に挑戦してほしい。

強くそれを望みますーーー。

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