マイリスト

2018年7月17日 (火)

福利厚生は畑仕事で大地と触れ合う

小平に借りている畑から、夏野菜を登山用ザックにいっぱい収穫しました。

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長靴とビニール袋と剪定バサミと麻紐が野良仕事グッツです。
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夏野菜のナスが収穫全開です。
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トウモロコシも今年は良かった。
これが美味しいのなんの。
台風が来るとトウモロコシは倒れちゃいますから、収穫できてよかった。
小平のトウモロコシは先端までつぶつぶが詰まっています。
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ナスの肌に照りがなくなった。
日照りが続くと、水を欲しがるナスの表面に光沢が無くなります。
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インゲン豆が巨大化していた。
よーーーく火を通せばやわらかくなるけど、もうマメになっていた。
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これじゃインゲン豆と言うよりも、大豆みたいだ!
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トマトの表面がガサガサしている。
さすがに売り物のお野菜と形が違う。
美味しさは、売り物とは比べ物にならないほど、お味が濃くて美味しいのだが、無農薬栽培は見てくれが若干悪い。

これをスタッフで山分けしました。
みなさんお料理して写真をとって来てもらった。
お野菜だけで煮込んだポトフ。
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一滴の水も足していません。
野菜から染み出して来た水分で煮込みました。
塩を少々入れただけ。
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豚肉と生姜と甘長炒め。
甘長はこれからが本番で、1週間にふた抱えも収穫できる時がありました。
焼きナスは夏の定番ですね。
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生姜をすりおろして醤油をかけて食べます。
冷やして食べると、、、うま〜〜〜ですね。
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トウモロコシは葉付きのまま茹でました。
美味しい成分が逃げないように茹でるのです。
本当は、、、生で食べるのが一番、一番美味しい!
畑でトウモロコシをもいで、葉をむしりそのまま食べてご覧なさい!これ以上美味しい食べ方はありません。トウモロコシの生が一番なんて料理本には書いていません。生で食べたら料理じゃないし、野蛮だものねー。でも、これがいちばんです!
ナスとトウモロコシと、夏のお野菜のサラダ。
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焼いたパンを少し入れています。
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インゲンの豆腐和え。
夏らしい一品です。
赤カブの酢漬け。
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酢に砂糖と塩を入れてつけ込みました。
しゃりしゃりして、夏のご飯によく合います。

お料理は脳の体操になります。人の根源的な創作活動でしょう。
畑仕事は大地との対話です。
壮大ですねーーー。
普段は閉ざされたスタジオで働いていますが、たまには太陽の下で働きましょう!

2018年6月 5日 (火)

空調工事終了しました

6月25日から6月30日まで、空調の入替え工事が完了しましたので営業再開しました。
静かで強力な空調でVTR同録などに良い影響があると思われます。
梅雨明けより恒例の納涼ドリンクサービスを開始いたしました。暑さを水分補給で乗り切りましょう。
来年の30周年に向かい、内外装工事 なども計画していますので、そのつど皆様にご案内いたします。
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2018年5月 1日 (火)

ライトやストロボを吊る

スタジオには天井にバトンが設置されています。

ブームでトップからストロボなどをだすこともできますが、もっと安全な方法があります。
バトンに直接ダボを介して吊る方法が一般的ですが、パンタグラフを使って自由な高さを選べる方法があります。
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左がTKボックスの140✖️100、右は100cmの傘です。
下ふりにすると。
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自由なふりができて、自由な高さに固定できます。
レールなので前後左右の移動が可能です。
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左は2kwプリもスポットで右は4kwスカイライト。
重量の違いで2種類の強度のパンタグラフを使い分けます。
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5kw、2kwm、1kwのプリモスポットを下にむけました。
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色でもつけてみっか、、、というわけでミックスしたら光が白くなった。光の三原色の原理の確認です。
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スタジオオンにはいくつかパンタグラフがありますので、どうぞご気軽にお声を掛けてください。バトン自体が上下できますが、個々のライトの高さを変えたいときに、パンタグラフは便利なツールです。
使用は無料です。

2018年4月18日 (水)

斜め天紗と、ペーパーを直角にする

スタジオ内で斜めに天紗と、ペーパーを直角にはりました。

このセット(斜め天紗)だと足元が広く使えるのでONの2stでは有用です。

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手前のスタンドはしっかりした物を立てます。
ストロボはバトンからトップに吊ったのでスタンドいらずです。
バトンのレールに吊っているので前後左右の移動が可能です。
ストロボ・ヘッドとレールの間にパンタグラフを入れれば、単独で高さの調節が効きます。
広いスタジオでしたらブームでストロボをだしてもいいですが、ONの2stのように狭いスタジオでは、できるだけスタンドは使いたくない。
せっかく吊る設備があるので、どうぞフルに利用して下さい。
それと吊りはスタンドに人が引っかかって倒れることがありません。
きわめて安全なセットなのです。
充実した設備がスタジオオンの2stの特徴です。
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セットペーパーは直角に壁のようにという要望だったので、一度後ろに折り込んでいます。
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真っすぐに折り込むには角材があると便利です。
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トップの斜め天紗の高さはロープで調整します。
この直角ペーパーは寄り掛かることができません。
48板2枚を組み合わせた壁は寄り掛かることができます。
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紗幕はポールを介してロープで吊っているので高さを変えられます。
左右に傾けることも可能です。
自由度の高いセットです。
照明さんはグリップ器具とロープを活用します。
テープは強度が全くないのと、後が汚くなるので使いません。
これが、、、素人はテープを使いたがります。ONではできるだけテープを使わないようにしています。個人のかたのスタジオではテープがちょうど良いこともありますが、このようなスタジオでは、使わないにこしたことはない。
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影が出ません。
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斜め天紗はフラットなライティングです。
タッチが欲しくなるくらいです!

2018年4月 3日 (火)

屋上のご利用について

屋上の基本料金は今まで通り6000円ですが、作業環境を考慮して屋上機材料金を設定いたしました。

屋上だけの料金設定です。スタンド、サイコロ、ウエイト、作業台などを使う料金を設定させていただきました。ONの機材以外のお客さまの持込機材でも料金が発生致します。
布使用、HMIなどの定常光は追加料金が発生いたします。
 
スタンド(ハイスタンド、センチュリースタンド)  800円
サイコロ大(60cm×60cm)           1000円
サイコロ中(45cm×45cm)            500円
サイコロ小(30cm×30cm)            300円
作業台                        1000円
36板                          500円
48板(持込の平台など)             1000円
布(備品、持込にかかわらず)        +1000円
ウエイト(鉄ゲタ、砂ウエイト)           100円
タングステンHMIなど             +1000円
イントレなど(1段あたり)             1000円
水使用                       10000円
 
フラッグなどの大きさは100cm×100cmまででお願いします。フラッグを屋上で使われる場合、ロープ紐なのでスタンドに連結してください。屋上でのフレーム使用、レフ板使用は禁止致します。重大事故が起きてからでは遅いので禁止させていただきます。お立ち台は屋上のヘリから2m内側まででお願い致します。その上に立たれる方の安全のためです。
屋上は平地より風が不規則に吹き、高いのできわめて危険な作業とお考えください。無風と思っていても急に風が吹くことがあります。当社の判断にしたがっていただけない場合、即刻中止とさせて頂きます。その際の金銭などの補償は致しかねませんので、ご了承ください。

2018年3月30日 (金)

円照寺のしだれ桜

ONから徒歩5分、北新宿にある円照寺はしだれ桜や、ボタンの花で有名です。

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円照寺は観光地のお寺ではないけど、実に良く手入れされています。

見事なほどです。

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山門から入り、お堂に上がって振り返ると、正面に大きなしだれ桜が見事な具合に。

見返り桜ってわけです。

遠くに法隆寺の五重塔が見えるでしょ。祇園精舎の鐘の音も聞こえますねー。

いやいや、幻覚、幻聴するようになっただけかも、、、ここは新宿ですからね。

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枝垂れ桜がお堂の真ん前にあって、門の手前には源平梅?

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赤白が同じ木から咲いているので、接ぎ木で大きくしたものでしょう。

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何年か前の記事を見たら4月7日が桜の満開日だった。

温暖化なのかサクラの開花が早くなってきている。

そうそう、春の花の開花じゃなく、秋の実りの銀杏の実も1月まで枝に付きっぱなしのを昨年みつけました。

銀杏の実が1月まで木にたわわになっているのは異常です。

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お堂のガラス窓に枝垂れ桜が映っていた。

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満開の桜は風がふくとハラハラと散ります。

花びらの吹き溜まり、、、さすがに桜だもの華やかです。

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水盆に落ちたら、、、

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桜の花びらはかすかに甘〜い香りがします。

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円照寺には枝垂れ桜だけじゃなく、色んな桜が植えられている。

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ここだけで3種類の桜があります。

各々、花びらの色形が違う。

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円照寺の枝垂れ桜は天下一品

2014年04月  円照寺のしだれ桜

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-a807.html

2014年05月  円照寺のボタン(重大秘密は最後に)

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-6555.html

2018年3月16日 (金)

ジャンボアンブレラが3種類

ONにはジャンボアンブレラが3種類あります。

直径190cmの白。傘の柄が16本。
直系190cmの銀。傘の柄が16本。
直径180cmの白。傘の柄が10本。
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右の180cmのジャンボアンブレラは色温度が5600K。
左の190cmのジャンボアンブレラは色温度が5270K。
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直径は10cm違います。
傘の深さが15cmぐらい違う。
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直径が190cm白なので拡散しています。
中心、f11.2
色温度、5270K
比較的浅いタイプの傘で、5270Kはカメラの設定で日中の太陽光とピッタリです。
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直径180cm傘の柄が10本のタイプは青味があります。
中心、f11.5
色温度、5600K
傘が深い分、集光性がありそうです。
ONではジャンボアンブレラの傘トレは、この10本タイプで承ります。
柄が16本のタイプは柄の強度が弱いので、トレぺの重さと張力に負けて円型が歪みます。
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直系190cmジャンボアンブレラ銀は青味がある。
中心、f11.9
色温度、5850K
青みを帯びた強力オパライトみたい。

ストロボの色温度を落としたり上げたりするのは、ONでは短冊形のフィルターをヘッドに付けて調節しています。

ジャンボアンブレラのの1灯撮影はいかがでしょうか?

ジャンボアンブレラは3000円/日です。
2014年 190cmのジャンボアンブレラが入荷

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
3−3363−0077

2018年2月15日 (木)

マルチLED

アイランプの代わりになるLEDを探していました。

50wのサンウエイのマルチLEDがありました。
大きさが合いランプと同じくらいですが、ダイキャストなので重たい。
使い勝手が良さそうで、早速テスト撮影です。
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色温度が6500°Kだったので、アンバーを入れて5200°Kに調節しています。
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丈夫なダイキャスト製で乱暴に扱っても壊れません。
アイランプはすぐに割れるし、短時間で劣化するし、よいLEDはないかと探し回ったら、これを見つけました。
ただし、フリッカーフリーじゃないので、スチールでは125以下のシャッターを切ってください。1/125以下のスピードではホボフリッカーは感じられなかった。
ただしVTRには使えませんねーーー。
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色温度調節に短冊を入れていますが、全体をカバーしたほうが良いかもしれない。
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このLED自体にダボが付いているので回転は自在です。
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元々は50wの投光器で防水仕様です。
大きさは500wアイランプと同じぐらいですが、ダイキャストなので重さは3倍ぐらいあります。
直接スタンドに取り付けられて、振りと回転ができるのでしっかり止まっています。
LED50wなのでタングステンの500wに匹敵します。
元々そのままで6500°Kあるので、5200°Kまでフィルターで落とすとデーライトの補助光に使えます。
むろんHMIなどと比べたら光量は少ないです。
アイランプにブルーフィルターを付けたものより、はるかに明るいです。
ブルーを付けると2段明るさが減光します。
このLEDはほぼそのままの明るさを保っています。
ではテストをごらんください。
2018年2月14日 am11:11  スタジオオン第3st  快晴
太陽光の直射、窓ガラス越しで5170°Kだった。
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快晴で最高の条件です。
キレイに発色して当たり前です。
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太陽光は斜め45°から入射していています。
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メーターで計ると5170°k。
iso200で1/125でf22。
影を作って、補助光にLEDの有り無しを撮ってみました。
まずそのままで。
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カラーチャートの前に白レンガを積み上げました。
その影の部分にLEDでおこしを入れてみます。
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色のバランスをみてください。
1/125ではフリッカーはほとんど気になりません。
10枚ぐらい連続して撮ったが、ほぼ揃っていました。
LEDの光量を計ると1/125でf16で、太陽光直射の半分だった。
つまり、影を半段起こしということです。
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LEDの光量が少ないので、50cmまで近ずけています。
さすがに太陽は明るい!
次は完全遮光してLEDだけで撮ってみます。
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少しぼけた色になっているのは反射があるからでしょう。
PCやカメラ側で色温度を合わせることもお勧めします。
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全体写真を撮ったのはコンパクトデジカメで、色はオートにしていま す。
それで、発色は一眼レフよりもキレイに出ています。
LEDのくせをカメラのオートが勝手に補正していて、太陽光並みの発色になっています。
ところで太陽光の影のところの色温度はどれくらいかと計測したところ、、、晴天の陰では11000°Kもありました。
これはカメラのデーライト設定が5200から6000と考えられますので、そのまま撮影すれば真っ青になります。
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影での明るさは1/30でf5.6と 1/2でした。
太陽光直射に比べると、5段と1/2の差があります。
そのまま設定をデーライトのままに撮ると、青空の影響で真青になりました!
曇天ないし影の補助光としてならば、この50wLEDの光量と色温度は有効じゃないかと思われます。
何しろHMIに比べて電力消費が少ないし、軽量コンパクトです。LEDでフラットなものは色々ありますが、シンプルで丈夫そうなアイランタイプはこれしかありません。
スタジオオンでは、この50wLEDを1000円/日でお使いできます。
2個備品であります。
スタジオオン
03−3363−0077
東京都新宿区北新宿1−30−28
LED100wとLED30wを比べる、アイランプとLEDを比べる

2018年2月 6日 (火)

まい泉、お弁当

まい泉はとんかつで有名です。
お弁当も色々あります。
 
まい泉のお弁当はぎっしり詰まっていました。
十彩弁当で女性におすすめ弁当だそうです。
850円
お弁当の注文は、前々日の15:00までにお願いします。
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お届け先エリアごとに注文最低料金が設定されています。
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なかなか充実したお弁当です。
食べた者は、左上のカニクリームコロッケが美味しかったと申しています。
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上にカニクリームコロッケが1つ。
850円とは思えないくらいのバラエティーさです。
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男性だと肉があってご飯だけでもいいけど、女性向けは繊細ですねー。
桜の季節にぴったりなお重がありました。
桜2段、限定品だそうです。
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コンパクトな2重がさねのお弁当です。
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お花見弁当なのかな。
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色とりどりで、さすがに「まい泉」きれいに作っています。
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お稲荷さんから、ハンバーガー、ダシ巻き、最後に桜もちまで、、、。
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まい泉はサンドイッチが得意だから。バーガーもお茶の子さいさい。
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桜餅もお上品な一品です。
まい泉のHPの中にジャンルごとにページがあります。
左に商品カテゴリーがあります。

牛友、お弁当

牛友は焼肉弁当専門店。
「えらべん」が880円から2480円
「えら重」が780円から1980円
「えらべん」はお惣菜が何品かついてくる。「えら重」は焼肉のみの弁当。
どちらも前日予約すると40円から200円割引になります。
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えらべんを食べましたが、お肉のお味は良かった。
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お届けは2500円以上からになります。
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牛友
電話 03-6457-5252
FAX 03-6457-5355

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