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2017年11月22日 (水)

フォーカルプレン・シャッターの幕切れテスト

フォーカルプレン・シャッターは、ストロボ撮影で高速シャッターを切ると幕切れを起こします。

ストロボは閃光スピードが速いので、ストロボで撮影したらブレないが、シャッタースピードを上げていくと、シャッターの幕速が追いつかなくなって、幕切れを起こします。
キャノンの代表機種の5Dマーク2と同じくフルサイズのニコンd700、
APSサイズのニコンd5300、ミラーレス・タイプのソニーα6000の各機種です。
大型ストロボの出力を50wと1600wに変えてテストしました。
大型ストロボではデジタル調光(コンデンサー調光)と電圧調光の2種類がありますが、スタジオでは一般的なデジタル調光ストロボを使いました。50wは閃光スピードが1/5000です。1600wは1/450です。その違いで幕切れの具合が微妙に違いました。
キャノン5Dマーク2
ストロボ・パワー50wからです
1/125では
C5dm250w125
1/250では
C5dm250w250
少し下が切れてグラデーションがついてきました。
1/500では
C5dm250w500_2
完全に幕速が追いついていません。
1/1000では
C5dm250w1000
頭の先しか写っていません。
キャノンの5Dマーク2では1/250では、1/5000ぐらいで高速閃光するストロボだったら使えますが、光量が大きく遅い閃光スピードのストロボは1/125までです。
次はストロボ・パワーを1600wに上げました。
1/125では
C5dm21600w125
問題なし。
1/250では
C5dm21600w250
下が切れてきました。キャノンの幕速が遅いので、後幕が閉まるタイミングが早い。
1/500では
C5dm21600w500
これでは画面上の方まで影響があります。
1/1000では
C5dm21600w1000
ほぼ全面写っていない。
ストロボのパワーを1600wフルにすると、閃光時間が長くなってカットされる面積が大きくなります。
フォトナ1600wでは、50wの時の閃光スピードは1/5000とされています。1600wの時は1/450と遅くなります。
ニコンD700ではどうでしょうか。
D700は幕速が早いことが特徴です。古い機種なので反対にミラーショックやシャッターショックが大きい。
ストロボ・パワーが50wです。
1/125では
N70050w125
ニコンとキャノンの色の違いはストロボ時の色温度の設定の違いです。
1/250では
N70050w250
50wで1/250では全く幕切れはない。ニコンのフルサイズ一眼レフの幕速の速さがわかります。その代わりシャッター・ショックがD700では大きい。800シリーズからショックは小さくなってきました。
1/500では
N70050w500
さすがに幕切れが始まります。
1/1000では
N70050w1000
かろうじて頭だけ写っていた。
しかし、もうちょっとで1/500に同調しそうな感じです。
ストロボ・パワーを1600wに上げます。
1/125では
N7001600w125
125ではどの一眼レフも同調します。
1/250では
N7001600w250
かすかに下側が暗くなりました。
ストロボが1600wフルになると、閃光時間が長くなり、閃光のピークを過ぎた裾野のあたりをカットされるからだと思います。閃光時間が長いだけ後幕が走り始める下側に影響がある。
1/500では
N7001600w500
画面の半分がカットされた。
1/1000では
N7001600w1000
これじゃ、、、。
ニコンD5300ではどうでしょう。
APSサイズなので、フルサイズよりも幕速は遅くてすみますが、、、。
ストロボパワーを50wから始めます。
1/125では
N530050w125
全く問題なし。
1/250では
N530050w250
絞りを変えていないはずですが、全体に落ちたのはストロボパワーのばらつきでしょう。下が少し暗くなってきました。
1/500では
N530050w500
切れ方がD700よりは大きい。
APSサイズでフルサイズのD700よりも切れ方が大きいのは、幕速を遅くして、しかもシャッター・ショックを少なくした為と考えられます。それでも1/250で同調しているのは立派です。入門機種ですがかなり使えます。
1/1000では
N530050w1000
もはや使用不可のう。
ストロボ・パワーを1600wにしました。
1/125では
N53001600w125
問題なし。
1/250では
N53001600w250
全体に落ちています。下側が特にくらい。
1 /500では
N53001600w500
半分以上隠れてしまった。
1/1000では
N53001600w1000
D700では顔が見えていたが、それさえ切れてしまった。
D700よりD5300の方がイメージセンサーが小さいけど、幕速がさらに遅いということです。D5300の良いところは、ミラーショックが小さいことで、、、幕速を遅くしてそれを可能にしているようです。
ニコンではD800以後のカメラは、幕速がエラク早いのにかかわらず、複雑な緩衝機能を内蔵してボディーを大きくして、シャッター・ショックを小さく抑えています。だからボデーが大きく重たくなるわけです。
最後の機種は、ミラーレスのソニーα6000です。ミラーレスカメラはレンズを外すと、APSサイズのセンサーが見えます。だからシャッターはないのかと思ったが、よく見ると、シャッターを切ると、センサーの前で何かがバタバタと走っていた。センサーが見えるのに、機械的なシャッターが必要なんだろか?
それとも電気的なシャッターはまだないのか???
今注目されている、ミラーレスなので楽しみでした。
ソニーα6000
ではストロボパワーを50wから始めます。
1/125では

S600050w125

問題なし。
1/250では
S600050w250
なんとなく上が落ちてきた感がありますが、普通では問題ないでしょう。
1/ 500では
S600050w500
あらあらあら顔が切れてしまった。
ミラーレスのというより、シャッタ幕が上から落ちてくるか、下から上に上がるかの違いですが、、、このタイプでは頭や顔が切れてしまうので、救いようがない、、、。
できれば、幕切れを起こしても救済できる、キャノンやニコンのタイプの方が安全だな〜〜〜。
1/1000では
S600050w1000
もはや、、、どうしようにもない。
ストロボパワーを1600wにあげました。フォーカルプレンにとって、大型ストロボのフルパワーは注意が必要です。ストロボの閃光スピードがシャッタースピードと同じぐらいになるので、上下にムラが出やすい。
1/125では
S60001600w125  
問題なし。
1/250では
S60001600w250
上部がぼんやり落ちてきました。大型ストロボのフルパワーでは1/250はきついですね。
落ちてくるところが顔にかかるのです。他の機種ではフルパワーの時に若干落ちはあるけど、画面の下側で顔にかかるところじゃなかった。それで何とか使えそうですが、顔が落ちてはちょっと問題ある。
1/500では
S60001600w500
もはやダメダメですね。
1/1000では
S60001600w1000
絶望的です。
頭や顔から切れてくるのは、ちょっとつらいなー。
以上、ストロボパワーを50wとフルの1600wに変えて、幕切れテストをしました。 フルム時代のハセルブラッドでも全速同調だったが、実際は低速シャッターより1/500の方が暗くなった。大型ストロボの閃光スピードの問題でした。これがクリップオンのような小さなストロボでしたら、閃光スピードが1/10000ぐらいになるので、全速同調するストロボでは文字通り全速域できれいに写ります。

2017年11月14日 (火)

京王駅伝フェスティバル2017に出場

毎年恒例の駅伝大会に参加です。
ONはスポーツ大会や地域ボランティア、お祭りのお神輿担ぎ、畑で野良仕事などいろんな活動を華々しくやっています。
今日は恒例の駅伝20kmを4人でタスキをつなぎました。
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昨年は10kmを5人でつなぎましたが、今年は20kmを4人でつなぎました。
10kmを5人じゃ、ひとり2kmなのであっという間に終わってしまいました。
ひとり5kmだと、けっこうくたくたになります。
ONテーシャツを着ていて、登録はしていませんが実業団でしょ、カッコは決めなきゃ。
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ウォーミングアップは必要です。
スタート&ゴールの味の素スタジアムは、グランドの中は風が入ってこないので温かいけど、外の回廊は風がびゅうびゅう吹いていて寒かった。
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20km駅伝の部は午後からで、午前中には子供ちゃんの部と10km駅伝が開催されていた。
20km駅伝の部が最後でメーンイベントなんです。
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おぉ背中に何やら書いてあります。
「レッツらゴー」です。
赤塚不二夫さんのレㇾレのおじさんじゃないですか。
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第1走はshimoです。
走ろうにも足と体がついていきません。
速く走ろうと足を回転させるとこんがらがって転倒しそうです。
まーーーあとの選手に頑張ってもらいます。
1走が遅いほうが、あとの人たちが頑張りがいがありますからーーー。
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とまあ、団子状態で走っていました。
足は上がってフォームはさすがですが、遅いのは何故???
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2走は髪をたなびかせて、、、えらく速かった。
5kmを22分切ったんじゃないか。
全然ランニングの練習をしていなくても、若いというだけで、これだけ走れるんですねー。
マーーーこそこそ連習していたりして。
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りりしい走りです。
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でも、ふと気をゆるすと、いい加減なところがでるようです。
おぃおぃおぃ、そんなことしている場合じゃないだろー、もっと前を抜けーーーん。
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3走はニコニコしすぎだー。
真面目に走っているのか?
笑っている場合じゃないぞー。
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そうだ、歯を食いしばって走るのだーーー。
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なんだなんだ、金網の外でも笑っているぞーーー。
この、ニコニコは給料にひびくなー。
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4走アンカーは人差し指を立てて余裕をかましている。
自信満々の図だ。
まーーー体が空中を飛んでいるからいいけど、、、。
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アンカーがだいぶ追い抜いて順位を上げてきたようだ。
昨年は150人抜きだったが、今年は200人抜きになったかな。
後続に華を持たせるのは重要な任務だからねー。
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外は寒かったけど、スタジアムの中はヌクヌクと温かい。
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着替えは更衣室が用意されていたが、男連中はここでお着換え。
汗がしみ込んだシャツは早く脱がなきゃ風邪をひきます。
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一生懸命に走ったのだから団子ぐらいはおごりです。
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親のかたきみたいに仰々しくお団子を食べている、、、。
団子ぐらいは普通に食べろっていうの。
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京王沿線の高畑不動尊や高尾山から出店が出ていました。
御岳山岳鉄道(ケーブルカー)が京王グループだとは知らなかった。
トン汁ならぬ猪汁と猪饅頭を売っていた。そういえば高尾山から陣馬山の途中で猪を見かけたから、あのエリアには野生動物がわんさか生息しているのだろう。
2016年の京王駅伝は58番/314チーム
2014年の京王駅伝は52番/228チーム
 

2017年11月 2日 (木)

バレエダンサー飯島望未のVTRの中にONのカットがありました

バレエダンサー飯島望未さんが出演して、CHANEL+i-Dが作られたPVの中に、ONで撮られたカットがありました。

海外スタッフがきて、大規模な撮影で緊張しました。

世界に発信される映像なので嬉しいですねー。
PVは2本あります。
飯島さんが、東京の街角を舞台に、しなやかなバレエをひろうしています。
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写真は上記ネットから拝借しました
ONの駐車場で空抜きです。
東京の空を張り巡らされている電線が欲しいからここを選んだそうです。電線が目障りな混沌とした東京の空、、、というイメージでしょうか。
アジアだなーーー。
もちろん 白ホリ・スタジオ内でも撮られています。

2017年10月29日 (日)

白布の大小が備品に加わりました

1stや2stで同時録音の時に、音の反響を抑える目的で白布を備品に加えました。

今までは反響対策には黒布を使っていましたが、白布とグレー布が備品の加わってバリエーションが増えました。
白布は音の反響を抑えるだけでなく、光をまわしたい時にも使えます。
さらに、普通の白の布バックとしても使えます。
6m×5m  7000円/日
5m×3m  3000円/日
2つのサイズの白布を、1枚づつ在庫しています。
大きな白布は敷き込んで足で踏むのは厳禁です。生地がベルベットのような起毛です。
01126
1st下手に6×5の白布を垂らしました。
音の反響を抑えるだけでなく、1stが白い空間になりました。
ONの1stは下手がグレーなのが特徴ですが、真っ白くしたいというご要望にお応えできます。白布を垂らすだけだったら10分ぐらいで可能です。
01127
布なのでシワがよることがあります。
たてを5m、横を6mに吊っていますので、大きな白のバウンス(反射)になります。
そして同時録音の時の反響音を若干抑えることができます。白ホリスタジオは何もしないと、かなり反響します。ONには白、黒、グレーの大きな布をご用意しています。
01128
完全な白壁ではありませんが、白ペーパーと比べたら遜色はないと思います。
さらに下手に6×5に連結して5×3の白布も垂らしてみます。
01148
下手が高さ5mで幅9mの大きな白バウンスになりました。
音の反射音の抑えが大きくなると考えられます。
01149
左は手前が5×3の白布で、奥が6×5の白布です。
スタジオ内が明るくなった気がします。
01150
布なので垂らす場所はどこでも可能です。
黒布を吊った画像はこちらにあります。
今までは黒布しかありませんでしたが、白布でも同じようなことができます。
3stで普通の白布として使ってみました。
01136
高さはあまり上げていません。
南の窓を開けた状態と、紗幕カーテンを引いた画像です。
01137
布なので方向が自由に変えられます。
01138
45度ぐらいの角度にセット。
01139
ペーパーをこの角度に垂らすことはよくあります。
01141
南窓に対して平行に垂らしました。
直射は8時ー11時ぐらいがよろしいようです。
01140_2
紗幕をはるとマッタリした光になります。
南窓は5mの高さがあって、幅は6mありますので大きな大きな面光源です。
3stの南窓の面光源は豪快な大きさを誇ります。
01142
3stは白ホリスタジオですがホリの反対側に布やペーパーを垂らすことがあります。
この画像の自然光は終わっているようです。
午前中の早い時間には、この状態だったら白布の方に光が入ります。
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自然光スタジオなので、季節で太陽の高さが違うので、光の入りは日によって違うとしか言えません。
想像してイメージしてください。
もっとも、その日の天候次第なのは大前提です。
それが自然光です。
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布やペーパーをこのように垂らして、ライトを利用することもあります。
5×3の白布を垂らすこともできます。
5×3の白布は、ONの6色のムラバックよりは一回り小さい。
ONのムラバックは7m×3mで6色あります。
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5×3の白布は3000円/日と使いやすい料金に設定しました。
01146
ペーパーでよく使うセットです。
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布の場合、左右から目玉クリップとゴム紐でこのように張ります。
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むろん、1stでも5×3の白布は使えます。
音の反響を抑える布として、ONでは白ホリを養生するためのグレーの大きな布があります。
6m×7mぐらいはありそうです。
使い込んだグレーの布なので、格安の2000円/日です。
黒じゃ沈みすぎだし、白じゃお値段が、、、という時にグレーの布をお使いください。白黒と同じように音の反響が抑えられます。
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左右のグレーの布の色が微妙に違います。
左のグレーは青みが入っていて、右手のグレーには赤みがあります。
どちらも使い込んだ布なのでボロボロで中々迫力があります。
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当てつぎやシミ、ほつれがありいい感じです。
反射音を抑えるためじゃなく、背景の布としても面白そうです。
01155
グレーの布は使い込んでいますので足で踏んでもOKです。
ただし土足は禁止です。
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同じ大きさですが色味が違います。
01154
赤みを帯びたグレーです。
どちらのグレー布も6m×7mぐらいです。
グレーの布は、各々2000円/日。
黒布の料金は
遮光用黒布  7m×11m 1枚 7000円/日
遮光用黒布  6m×7m  1枚 5000円/日
遮光用黒布  6m×5m  1枚 3000円/日
別珍黒布  4.5m×7m   1枚10000円/日
白布、黒布、グレー布など目的にあったものをお使いください。お値段はグレーが養生用の布なのでいちばんお安いです。
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1stの素の状態です。
黒布を垂らすと、、、
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黒布利用のページは
白ホリスタジオの反響音をおさえるテスト
白セットペーパーで壁を全面白くする
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年10月15日 (日)

近所にレンガの壁がありました

ONから徒歩で3分の所に、レンガの高い壁がありました。
狭い路地で車が入っていけませんし人通りも少ない。
 
2017年10月14日 雨上がりの曇天です、子猫さんに立ってもらいました。
 
P_20171014_145045b_2
 
道幅は2mもありません。
車が入ってこないし、人通りも少ない。
レンガの壁の高さは3mはあります。
味のあるレンガの壁です。
写真の手前にはコンクリートを白く塗った壁もありました。
その壁の高さも3mはあります。
 
下の写真は、大谷石の壁でONから徒歩5分、レンガの壁から2分ぐらいのところにあります。
壁の上は木々が茂っていて緑抜けです。
 
Dsc_0313_3
 
ここは人通りや、車の通りが少しあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地にあります。
スマホで撮ったので、次回にはもう少し詳細な写真がのせられると思います。

2017年10月18日 晴れ
ONから徒歩3分のところにあるレンガの壁などです。
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日差しのあるなしです。
01120_2
レンガ壁の高さは3mぐらい。
01121_2
レンガの壁の先には白いコンクリートの壁があります。
さらに下にはコンクリートのキレイな壁があります。
01122_2
坂道の途中です。
ここまではONから徒歩3分ぐらいです。
さらに2分ぐらいいったところに大谷石の大きな壁があります。個人宅なので石壁だけにしてください。
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順光です。
01124_2
晴天の逆光です。
以上の壁は車の通行量は少なめな場所です。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077
 
 

2017年10月 6日 (金)

ARRI LED L7cと1kwプリモを比べる

ARRI LED L7c(左)は220w

1kwプリモ(右)はスタジオ用としては最小のタングステン・スポットライトです。
 
01054
 
灯体の大きさはLEDの方が少し大きい。
色温度はデーライトに合わせていますので、1kwタングステンはアンバーがかかり、LEDはそのまま使えます。
写真ではLEDの方が光量が多そうに見えますが、見た目では1kwタングステンの方が明るい。
 
メーターで測った実際の明るさは。
壁から灯体までが8mあたり。iso200で1/30
スポットでは
1kwプリモ  f5,6  3/10 (3150k)
アリLED     f2,8  4/10 (5000k)
バラシでは
1kwプリモ  f2,8  4/10
アリLED     f2     6/10
 
と1kwプリモに比べてアリLEDは 約1絞り暗かった。デーライトの補助光にするならば、 反対にアリLEDの方が強くなります。色温度変換フィルターをいれると2絞り分光量が減少します。
 
01055
 
全体の照明はタングステンのアイラン500wなので赤みがかかっています。
アリLEDは光束や光量、色温度を変えられます。
 
アリLEDの液晶表示とカラーメーターの測定では
10000k(表示)が7230k(メーター読み)
5200kが4850k
2800kが2790k
だった。
青ぽい感じからアンバーまで変化します。光量もゼロからフルまで無段階に変えられて、全体のパワーは小さいが便利なライトです。
 
01056
 
アリLEDはスポットにすると、レンズ部が移動して大きくなります。光束の広がりをレンズを移動して調節しています。
1kwプリモはランプを内部で前後して光束を調整するので、灯体の大きさは変わりがありません。
たぶん、、、LEDの発光体の大きさが大きくて動かしにくいのだと思います。
 
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スポットにした時のアリLEDのレンズ部。
 
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バラした時のアリLEDのレンズ。
 
01061
 
特筆すべきは220wで電気を消費しないのと同時に、後ろにファンがあり使っていても全く熱くならない。これがタングステンやHMIだったら長時間使っていた灯体は熱くて火傷します。蛍光灯のキノフロでもとても熱くなります。それにキノフロは蛍光管が大きくて灯体が大きいので重たい。
まだLEDで大きな光量な照明器具ができません。コンパクト化ができないそうです。2,5kwHMIの光量をLEDで作ろうとすると、10kwHMIのような巨大な大きさになって、一般的じゃないそうです。
 
しかし、LEDもどんどん進化しているので、いずれコンパクトで大光量なライトができるでしょう。
 
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サイドの操作盤で、色温度が表示されます。
無段階で色温度と光量が変えられます。
 
01060
 
このジャックが何と連結できるかわかりません。パソコンと連動するのか?
コンセントが家庭でも使われている平行ジャックで、220wは電気容量を気にしなくて使えます。
2017年9月18日 ARRI200wHMIとデドライト400wHMIを比べる
HMIと1kwプリモを比べていますので、今回の記事と合わせて読むと光量の違いがわかります。220wLEDは400wHMIの1/4ぐらいか???

2017年9月22日 (金)

猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました

昨年の暮れからON駐車場に出勤していた野良猫が、はれてON営業部長になりました。
最初の頃はゴミをあさっていた風来坊でしたが、社会勉強して賢くなって営業を任されています。
7番目のスタッフということでナナちゃんと名付けられました。
どうぞよろしくお願い致します。
 
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ナナ営業部長就任を祝って、ナナ尾製(現映像)の27インチ・モニターEIZO Color Edge CS270ーCNXを7000円/日でお出しします。
三菱の24インチモニターは1500円/日でお出しします。
 
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毛足が長いナナはおっとりしています。
 
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猫はなかなか頭がいいなーと思う今日この頃です。
避妊手術した時は野良の予定だったので、片耳がV字に切られています。
どうぞよろしくお願いいたします。
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
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3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
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デドライト本体
 
_242_2
 
先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
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先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。

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サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。

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HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライトの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも重量的にもだ。これがドイツ製なのか?
照明機材は一般家庭で使うものじゃないので、よく考えられていないものをたまに見かけます。それは国産やドイツ、スイス製に限らずです。

2017年9月11日 (月)

鎧神社の大祭に参加してきました

鎧神社の大祭でした。

4年に一度の連合渡御。
町内だけのお神輿渡御よりも、大勢の町内連合でお神輿担ぎのほうが楽しい。
互いに威勢比べもあるでしょー。
新宿の街を、見物人も多くて威勢よく練り歩きました。
じゃーん
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ランニングチーム南蛮連合から2人の助っ人が来てくれて助かりました。
本来はスタッフ全員参加のはずが、仕事が3件も重なり出るに出られません。
地元のイベントですが仕事優先です。
三社祭は地元は休業するらしいけど、私らは祭りよりお仕事ですよ〜〜〜。
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税務署通りに7基のお神輿が集合。
いつもは町内だけなんで、仲間が多くて嬉しいですよー。
7基もあるといろんなスタイルのお神輿があります。
大きいの小さいの、きんきらキンのお神輿もあれば、一見地味ですが彫刻が見事なお神輿といろいろだった。
我が町内のお神輿は、埼玉あたりで売りに出されていた中古品です。
戦前からあったお神輿は空襲で焼けてしまった。
それで町内でもお神輿が欲しかったが、いかんせん住宅地なので寄付金が集まらなかった。
それではと有志があちこち探して安くお神輿を手に入れてきた。
旧柏木3丁目には商店街がなかったのです。
寄付金は集まっても微々たるものだった。
だけど、自慢の一つが、1軒1軒の寄付金は少なかったが、寄付する人が多かったことです。
独り住まいの爺婆までお金を少額出してくれました。
ところが、時代が変わってお神輿は手に入れたが、こんどは担ぎ手がいなくなった。
一難去ってまた一難。
ONも寄付は出すが担ぎ手を出すことはなかった。
寄付を集金に来た時に話し込んでいたら、担ぎ手がいなくて困っていると、、、。
そんなこと早く言ってよーーーと、その年から地元のお祭りに参加するようになった。
長年ここで仕事しているからねー。
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お神輿渡御開始の前に記念撮影。
この人数じゃ、、、長丁場が思いやられます。
若いメンツがあと10人は欲しい!
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我が町内は蜀山睦。
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お隣は巴講睦。
都内では三社祭が有名だが、お神輿の大きさだけで言えば、三社のお神輿より大きいのがあります。
7基の連合渡御のしんがりは市場神輿で、その大きいこと巨大で、担ぎ手を全国からバスを仕立てて呼んでいます。
お隣の巴講睦のお神輿も大きいから、助っ人を呼んでいるかもしれない。
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きらびやかな金属の装飾はないけど、彫刻が見事でした。
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けっこうヘロヘロになっています。
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この時は元気でしたが、、、。

2017年9月 8日 (金)

ムット、南インド料理屋さん

今日はスタッフで南インド料理のムットさんへおじゃま。
ONからは徒歩で10分もかからない。
住所は西新宿になります。
 
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たまには、ご会食もいいでしょ。
ムットさんは近隣のお店だし、若い子たちは南インド料理は食べたことがないかもしれないからー。
 
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ビールはインドのキングフィッシャー!
インドには何種類かのビールがあるらしい。
ミールスは定食という意味ぐらいです。
本場だとバナナの葉の上に料理が並べられて、素手で食べます。
 
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レモンライスが真ん中にドーンとあって、カレーが3種類、酸っぱいのがひとつ、ヨーグルトとサラダとタンドールチキンにチャツネです。 
 
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ミールスの量が多いので、ビールを飲んだら食べられなくなります。
珍しい南インド料理をとるかビールをとるか悩むところです。
 
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ミールスの真ん中にあるのはレモンライスで、要するにレモン味の混ぜご飯で、これが美味しいのーーー。全部をごちゃまぜにして食べるのが流儀です。
 
南インド料理屋さんの中でも老舗なので、ムットさんが美味しいのは当然ですよ~~~。
 
ムット

食べログは

https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130401/13040853/

東京都新宿区西新宿7-22-34 

 

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