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  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

2019年5月16日 (木)

枠の使い方、1.8m×1.8mなど

ONには枠を作るポールが何本かあります。

1.8m  2本

2.2m  2本

2.4m  2本

があるので、組み合わせて使います。

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内側が1.8m×1.8m枠

外側が2.5m×2.2m枠

1.8m×1.8m枠はロケ用の組み立て枠もあります。

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ライトボックスより軽量です。

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専用のファブリックも付属しています。

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1.8枠は2セットできます。

1m×1mの空フラッグも2個あり色々な使い方ができます。

普通の使い方です。

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高い位置からストロボ・ヘッド直を1.8m×1.8mでデフューズしました。

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ジャンボアンブレラのような影の出方です。

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次は変則使用例です。1.8m枠にデフューズを張ったものと、1.1m空フラッグに格子を入れたものを同時に使ってみます。

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ここでのメインは下の5kwプリモです。

人物のに当たっているのが5kwプリモなので、アンバーがかかっています。

上の2.5kwHMIは背景ならびに全体の抑えです。

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枠を上下して当たり具合を変えて面白いところで固定します。

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タングステンのアンバーをそのまま生かしています。

5kwプリモに格子で影をつけました。

観葉植物などで影をつけることが多い。

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格子の枠を少し上下させました。

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バックに当たるライトの位置も変えてみました。

メインとバックのライトを分けているから、それぞれの調節が可能です。

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バックライトの切りの位置を変えました。

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黒パーマセルで適当な幅で影(モレ)を作りました。

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簡単に移動ができるように5kwメインと同じスタンドに固定。

 

1.8m枠をトップに使うこともあります。

この場合はスカイのバトンから、前後の高さを変えて吊りました。

ななめ天紗です。

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セットを見せるために右側から自然光が入っています。

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スカイに貼ってある黒ケント紙はバックへのモレ切りです。

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18m枠なので光が柔らかく回っています。

ジャンボアンブレラよりも面積が大きいからです。

この撮影の時は上手の自然光は切っています。

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トップライトなので顎下にうっすらと影が出ます。

これは1.8m枠使用ですが、もっと大きな枠を組み立てて使う人が多い。

マッタリしたライティングです。

2019年4月12日 (金)

讃岐屋、甘味処(寒天工房)

ONからランニングで10分。

新宿が誇る甘味処、讃岐屋さんがあります。

讃岐屋さんは神田川沿いにあります。

住所は高田馬場ですが、東中野と高田馬場の中間で、早稲田通りと小滝橋通りの交差点に近い。

川沿いのお店に縁台が出ているのが目印です。

じゃーん

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4月11日現在でも、桜見物が可能でした。

そりゃ葉桜になっているのが多いけど、所によっては満開の枝があった。

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最近リフォームされて昔ながらの緋毛氈を敷いた籐の縁台じゃなくなったが、座りやすくなった。

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それほど広くないので休日は満員になると言います。

混雑しているときは、右の芳名帳に名前を書いて外で待っている。

いつもの杏あんみつ(アンズアンミツ594円)を頼みました。

じゃーん

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このお値段にしては、ボリューミイでしょ。

寒天専門店だから、寒天がたっぷりと言うわけじゃなく、讃岐屋さんのサービス心なんです。

終了間際に入店したので、、、杏あんみつの脇にわらび餅があった。

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わらび餅だって食べがいがありそうな量です。

80歳にならんとする婆店主は、そもそも自分も大食いなのかな???

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杏(あんず)がこれでもかってくらい5個も器に並べてある!

大好きな黒蜜を全部ドッパリとかけました。

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どうです、、、ビジュアルが素晴らしいでしょ!

創業105年の黒蜜ですよーーー。

いやいや、創業105年の寒天ですよーーー。

いやいやいや、創業105年の大サービスですよーーー。

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明日明後日に備えて、ショーケースの中には寒天がいっぱいだった。

ひとりでまったりしていたら、、、コーヒーを飲むかえ~~~と。

ムロンいただいてきましたが、これが創業105年、御年80歳のサービスなのかと、今もってビックリ仰天だった。

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ただ、このサービスはいつもじゃなく、閉店間際だったからあったんでしょうね。

それにしても、店内で食べる寒天の数々のメニューは、、、ボリューム・たぷ~~~りあります。

これは私が保証しますだーーー。

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甘党の方は、、、ぜひ讃岐屋さんで、腹いっぱい寒天を食べてください。

どこかの高級店のように、寒天ちょびじゃない!

蜜豆にしても、あんみつにしても、量が多いのが特筆すべきところ。

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こんなボリューミィなあんみつが食べられるところは、他にはありませんよーーー。

しかも創業105年、80歳の婆店主がお作りになる寒天は歴史がぎっしり詰まっている!

東京都新宿区高田馬場3-46-11

http://sanukiya.co.jp/

食べログでは

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13024925/

2019年3月 2日 (土)

3月2日、9:45のルーフ

日が高くなってきました。

3月2日、9:45のルーフの状態です。
東向き
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東の壁が影から、もうじき出ます。
西向き
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もう少しすると西側の壁が影にかかります。
北向き
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パネルは立てていません。
アングルの高さは3m、幅が3.6m。
南向き
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床と壁は防水塗装したので、ずいぶんイメージが変わりました。
屋上なので水は使えます。
4隅に排水溝があります。
パネルの状態
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鉄アングルで組んでありますので丈夫です。
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ペーパーや布を垂らすことができます。
セットペーパをボードに張るのは、立ててあるので意外に難しい。
紙・布は風をはらみやすい。
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まわりが高いので抜けはわるい。
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床は光沢のあるグレーです。
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西側の壁には電気の配管があります。
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ボックスからは10kwの電源が取れます。
C型30アンペア―2個とC型60アンペア―2個のジャックがあります。
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右のドアーが階段につながります。
ドアーの中に屋上トイレがあります。
am11:00頃に陽が回ってきました。
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屋上の機械室の側です。
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電気の配管があります。
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空調室外機とキュービクル側です。
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色味は撮影した時間で異なります。
床のグレーはこれが一番正しい。
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室外機の高さは170cmぐらいです。
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日が高くなってきたので色温度が高くなってきました。
日の高さは季節によって変化します。
色温度も季節と時間で変化します。

2019年2月15日 (金)

Litepanels、LEDライト

LEDライトはフラットなものは使える製品が出てきました。

スポットライトでは1kwあたりではあるけど、2kwに匹敵する製品がまだない。
LEDライトのフラットの中ではLitepanelsが一番スタジオ向けかもしれません。
カメラ屋さんで売られているLEDフラットはスタジオ使用では弱すぎます。
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50cm角です。
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光量調節と色温度調節ができます。
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薄いが昔のタングステン機器のように雑には扱えません。
プラスチックだし発光部が表面にあるのでぶつけやすい。
専用ボックスがあります。
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元々LEDは拡散しないので、この状態で使うことは少ないだろう。
前面にデフューザーをつけるだろう。
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ストロボ用ボックスに比べると製品になっていない感じがする。
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LEDの表面。
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上が色温度調節ノブ、下がパワー調節ノブ。
デジタルじゃないので暗いところでは見づらかった。
液晶にしてくれ!
1kwタングステン・スクープとLitepanelsを実際に点灯して比べましょう。
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最初にLitepanels、中心がF4コンマ3、80cm周辺がF2,8コンマ9。
フラットパネルですがフラットではありません。
LEDの特性でかなりスポット的です。
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タングステンの1kwスクープライト、中心がF2,8コンマ9、80cm周辺がF2、8コンマ7。
周辺の落ち方がおだやかです。
総光量は1kwタングステンの方が大きそうです。
専用ボックスをつけると、さらに集光性が強くなる。
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と言っても、スポットタイプでは光量が弱い。
だが、VTRでもスチール撮影でも、デジタルになって光量が少なくて済むようになりました。
それで、なんとか使えるという感じかな。
Litepanelsよりアリのパネルの方がごっついけど使いやすくて光量があるようです。
要望にあったLED照明器具はこれからなのか?

2019年1月26日 (土)

今日、1月26日のルーフの光の入り

1月26日ルーフの光状態です。
AM9:00
東向き、太陽が右端に出ています。
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西向き、太陽が左にあります。
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北向き、パネル3m×3.6mは組み立てていません。
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南向き、太陽がレンズに入っています。
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ルーフ入り口、電源ボックスと配線です。
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空調室外機とキュービクル。
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空調室外機、高さ1.6m
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通路幅は100cm。
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キュービクルの高さは2.5m。
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空調機器、配管の場所は踏まないように気をつけてください。

2019年1月15日 (火)

今日の3STの自然光の入り

2019年1月15日

7:54
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日の出の頃は晴れていました。
東南に高い建物がないので、日出とともに朝日が入ります。
朝日なので赤みがあります。
色はカメラの自動補正なので実際はもっと赤みを帯びていました。
8:08
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大窓から日差しが入ってきました。

8:37
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あっという間に曇りました。
紗幕を張った感じですね。
9:14
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また薄日が差してきました。
早朝の日差しよりは弱い。
9:39
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幅8mの反対側の壁に日差しがとどいています。

冬至には壁の50cm上まで日差しがあがります。
夏至の時は大湯が高いので、大窓から1mぐらいしか入りません。
太陽の高さは季節によって違います。
10:12
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また薄曇りになった。
自然光のスタジオは当日がどんな天候かで、全く違うので参考程度にしかなりません。
薄曇りでも、、、南窓の高さが高いので明るいです。
10:42
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1月15日は晴れたり曇ったりで、この後曇ってきて雨になりました。

真横に光が入る時間は10:30あたりです。
日の入りは7:50あたりです。
8:08になると建物の陰から大陽が出てきました
建物の陰になるのは12:30あたりです。
冬場は、それからは太陽光の直射は入りません。窓が大きいので柔らかい自然光のまま、だんだん暗くなっていきます。
2019年1月31日 16:05 ビルの反射光が入ってきました。
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1月なので太陽の高さが低いから、この時間に新宿の高層ビルに反射した光が入ってきました。

すこし赤みを帯びていました。
晴れた夕方の一瞬のことです。
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影のある光です。

2019年1月 屋上の日の入り

 

 

 

 

 

8:22  スタート
11:56 白パネル左に影がかってきました
12:24 白パネル右下まで影がかかってきました
13:13 完全に影に入りました
2019年4月22日 春分から20日すぎたあたり。晴れたり曇ったり(クリックで画像が大きくなります)
6:57
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東からの朝日はフロアー方向に伸びています。
太陽は東から昇り西へ沈みますので、光は日時計のように回ります。
8:04
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太陽は薄雲に入りました、
9:02
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薄日が差して全体が明るくなりました。
10:20
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薄日が差していますが、白が飛んでいます。
11:09
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薄日の日差しが見えますが150cmぐらいです。
直角より少し角度がつきはじめました。
13:37
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日差しが西日になってきました。
青空が出てきたので色温度が変わってきました。
自然光は光の性質も色温度も変化します。
14:30
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太陽光の直射が入らなくなったので青みがより一層強くなった。
北側の窓から光が入るようになりました。

2019年1月11日 (金)

メイクルームとルーフをリニューアルしました

外壁とメイクルームのリニューアルは1月10日に終了しました。

屋上(ルーフ)は防水工事をしたので、床の質感が変わりました。
全体に明るくなったので、太陽が出ているときは反射でまぶしい。

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1stは全体がLEDの照明で 明るくなり、テーブルと鏡の面積を広げました
 
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メークルームの幅が3mだったのを6.5mに拡張しました。
 
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L字になったところにシンクを設け、長いメインテーブルを有効活用できるようにしました。

 
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テーブル下に荷物が置けるようになり、有効スペースが広がり以前と比べて使いやすさがアップいたしました。
2stメークルームはシンクを撤去しテーブルを広げました。
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広さは変わりがありませんが、テーブルと鏡を大きくして、LEDの照明で明るくなり快適になりました。
 
3stメークルームは基本は同じですが、鏡を両サイドに設置して大きな3面鏡になりました。

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3stシンクは小さくしました。
現状ではタンクはありますが、水のみの給水です。

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スタジオオン

東京都新宿区北新宿1−30−28

2018年12月 6日 (木)

小平畑で百姓仕事をした

ONは小平に畑を借りていて、週に1回は見回りと野良仕事しに行きます。
今だと冬野菜の収穫です。
大根、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜が収穫時です。
キャベツと白菜はもう少しあとです。
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小松菜は作りすぎたぐらい多くあります。
半分の収穫で、スタッフ全員に八百屋さんで売っている4束分を分けました。
いわば、現物支給の賞与です。
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かなり大きくなりすぎです。
普通に売られているブロッコリーの5倍ぐらいの大きさ。
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カリフラワーは太陽のエネルギーを受けていい色になりました。
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大根は青々した葉付きです。
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ニンジンは上出来です。
例年の2倍以上の収穫です。
そこで、ニンジン葉のかき揚げを作りました。
スタッフで料理上手なものがいるときは、ONの屋上などでかき揚げを作ります。
この時期の恒例となるONの福利厚生です。
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とれとれの人参葉のかき揚げです。
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ONは撮影仕事だけじゃない社会勉強をします。
他業種さんや年齢層の違う方たちとの交流など、地に足が付いた勉強・体験をします。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28

2018年11月 9日 (金)

アイ・ハロゲンにゲージをつけた

アイランプが製造中止になると聞いて、それに代わるゲージ付きのランプがないかなと考えた。

ゲージとソケットをそのまま使い、ソケットの変換をつかって、口径の小さなハロゲンランプに代えてみました。
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アイランプ・フラッド500wは26mm口径で100gです。
小さなアイ・ハロゲン500wは11mm口径で20gです。
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しかも重量のバランスがアイ・ハロゲンのほうが良い。
アイランプはガラスが大きいので先端に近いところにあるが、アイ・ハロゲンはそのまんまソケットの位置にあります。
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26mmから11mmへ変換はこんなアダプターを使った。
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サイズダウンやサイズアップもありました。
世の中便利になりました。
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ゲージに合うソケットは2種類ぐらいあるそうです。
ただしゲージは現在では1種類しか製造されていません。
ローテクの極みですね。
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ところが、、、ゲージとソケットがゆるゆるで、このままではストンと落ちてしまいます。
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ようするに、ゲージとソケットをキッチリ結べばいいだけ。
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細い銅線でカシメを作ってみた。
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コードの中にあった銅線をよじって紐がわりに使いました。
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これで何んとか外れて落ちないようになった。
それから、アルミホイルで側を囲います。
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アイ・ハロゲンがいかに小さいかわかるでしょ。
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500wアイランプが点いています。
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500wアイ・ハロゲンが点いています。
ワット数は同じ500wですがアイランプの方が明るい。
アイ・ハロゲンは110V仕様なので、実際のワット数が少し低くなる。
そのぶん赤みがあります。
ゲージの境目が出るのはアイランプに比べて、小さくて点光源だからでしょう。
ランプの配光はアイランプの方が断然いいけど、サービスならばアイ・ハロゲンでも十分に使えます。
何しろ、アイランプに比べてアイ・ハロゲンは10倍くらいの寿命があるし、アイランプは10時間も点灯していると、ランプが黒くなって輝度が落ちてきます。
アイランプは明るさが落ちるにつられて色温度も下がりますから、光質の落差が大きいのが欠点。
アイ・ハロゲンのゲージ付きは。軽量なのでソケット+クランプでも止まりが良い。重さでおじぎすることがないでしょう。
 
スタジオオン ではカサトレなどの補助光には、クリップ・ハロゲンを使っています。ハロゲンは小さいのでカサのビニールに触れて溶かすことが少ないのが利点ですね。
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目玉クリップにソケットを固定しました。
これをONではクリップ・ハロゲンと呼んでいます。
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ハロゲン自体は、ONでは150w、300w、500wと在庫してありますので、ジャンボアンブレラのモデリング追加か、TKボックスのモデリング追加か、必要な明るさにワット数を変えて使います。
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ジャンボアンブレラに500wをつけました。
下の写真は、ストロボヘッドの150wだけなので、暗くて何も見えません。
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スタジオオン は必要な機材は自分たちで調達してきます。
既製品がなければ造ります。
スタジオオン のスタンドのストッパーは、実はアルミの塊から削り出したもので、スタンドの支柱のカーブに合わせていますので、止まりが良い。目に見えないところを、いろいろ改造しています。スタッフは改造マニアでもあります。
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安全のためにダブルクリップにして使います。
そのうちにLEDになるでしょうねーーー。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
http://onphoto.co.jp

2018年10月 2日 (火)

Light Cannon(LEDスポットライト)

新しいLEDライトです。

大柄な躯体で造りは良い。
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プリモ2kwよりも大きい。
ファンを内蔵しているし、色温度を変えられて、かつ光量も変えられる。
むろん集光から散光へバリアブルです。
光量はプリモ1kw程度ですが、色温度、光量、集光を変えられるので、何かと便利です。
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出来は良いのだが、、、。
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スタンドにたてるステーの取り付け位置が前後に変えられるのが目新しい。
前後のバランスが取れるのだ。
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散光状態だとLED素子が前に出てきてフレネルレンズのすぐ近くにあります。
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集光状態の時はLED素子は奥に引っ込みます。
後ろのノブで調節します。
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後ろのスイッチ類が近代的なききの証しかな。
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右の大きなノブがLED素子を前後に移動させて、集光、散光を調節するもの。
中上の小さなノブが光量調節で0%から100%まで変えられます。
中中の小さなノブが色温度調節ノブ。
3000°Kから8000°Kあたりまで変化します。
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集光しています。
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5300°Kあたりの光量が一番強かった。
ブルーとアンバーのLED素子の両方が光っているからだろう。
ブルーかアンバーに転べば、どちらかだけの光になりますから、中間よりは暗くなる。
ちょうど中間の5300°Kあたりで光量がマックスになるのは良い。
ではプリモ2kwと並べて比べます。
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今、LEDの集光です。
壁まで1m50cm、iso100、1/125でf5.6.2
散光にするとf2.8.4
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プリモ2kwの集光です。
1/125でf11.
散光にするとf4.
プリモ2kwが1絞りぐらい光量が強い。
集光した時は、プリモの方がさらに集光しているので2絞りの差がありますが、散光にした時はちょうど1絞り差です。
このLEDスポットライトはプリモ1kwに等しいです。
体積、重さの割にLEDはまだタングステンやHMには劣ります。
電力消費が少ないので、家庭用コンセントからとるとなったら、LEDしかありません。
発熱はしますが、タングステンやHMIより熱くはない。
ワット数が1/8程度なので当然ですね。
LEDは光質を変えられるのと、電源の容量が少ないので、どこでも使えます。ただスタジオのような大光量が必要な時には、まだ役不足の感があります。あと、もう少しコンパクトになってほしい。置き場所に困ります。


INTELLYTECH
Light Cannon Fー458

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