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2019年1月15日 (火)

今日の3STの自然光の入り

2019年1月15日

7:54
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日の出の頃は晴れていました。
東南に高い建物がないので、日出とともに朝日が入ります。
朝日なので赤みがあります。
色はカメラの自動補正なので実際はもっと赤みを帯びていました。
8:08
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大窓から日差しが入ってきました。
8:37
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あっという間に曇りました。
紗幕を張った感じですね。
9:14
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また薄日が差してきました。
早朝の日差しよりは弱い。
9:39
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幅8mの反対側の壁に日差しがとどいています。
冬至には壁の50cm上まで日差しがあがります。
夏至の時は大湯が高いので、大窓から1mぐらいしか入りません。
太陽の高さは季節によって違います。
10:12
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また薄曇りになった。
雨よりはいいでしょう薄曇りは、、、明るいのでね。
10:42
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1月15日は晴れたり曇ったりで、この後曇ってきて雨になりました。
真横に光が入る時間は10:30あたりです。
日の入りは7:50あたりです。
8:08になると建物の陰から大陽が出てきました
建物の陰になるのは12:30あたりです。
冬場は、それからは太陽光の直射は入りません。窓が大きいので柔らかい自然光のまま、だんだん暗くなっていきます。
2019年1月 屋上の日の入り
8:22  スタート
11:56 白パネル左に影がかってきました
12:24 白パネル右下まで影がかかってきました
13:13 完全に影に入りました

2019年1月11日 (金)

外壁とメイクルームをリニューアルしました

外壁とメイクルームのリニューアルは1月10日に終了しました。

屋上(ルーフ)は防水工事をしたので、床の質感が変わりました。
全体に明るくなったので、太陽が出ているときは反射でまぶしい。
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1stは全体がLEDの照明で 明るくなり、テーブルと鏡の面積を広げました
 
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メークルームの幅が3mだったのを6.5mに拡張しました。
 
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L字になったところにシンクを設け、テーブルを有効活用できるようにしました。
 
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テーブル下に荷物が置けるようになり、有効スペースが広がり以前と比べて使いやすさがアップいたしました。
2stメークルームはテーブルを広げシンクを撤去しました。
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広さは変わりがありませんが、テーブルと鏡を大きくして、LEDの照明で明るくなり快適になりました。
3stメークルームは基本は同じですが、鏡を両サイドに設置して大きな3面鏡になりました。

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3stシンクを小さくしました。
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スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28

2018年12月 6日 (木)

小平畑で百姓仕事をした

ONは小平に畑を借りていて、週に1回は見回りと野良仕事しに行きます。
今だと冬野菜の収穫です。
大根、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜が収穫時です。
キャベツと白菜はもう少しあとです。
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小松菜は作りすぎたぐらい多くあります。
半分の収穫で、スタッフ全員に八百屋さんで売っている4束分を分けました。
いわば、現物支給の賞与です。
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かなり大きくなりすぎです。
普通に売られているブロッコリーの5倍ぐらいの大きさ。
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カリフラワーは太陽のエネルギーを受けていい色になりました。
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大根は青々した葉付きです。
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ニンジンは上出来です。
例年の2倍以上の収穫です。
そこで、ニンジン葉のかき揚げを作りました。
スタッフで料理上手なものがいるときは、ONの屋上などでかき揚げを作ります。
この時期の恒例となるONの福利厚生です。
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とれとれの人参葉のかき揚げです。
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ONは撮影仕事だけじゃない社会勉強をします。
他業種さんや年齢層の違う方たちとの交流など、地に足が付いた勉強・体験をします。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28

2018年11月 9日 (金)

アイ・ハロゲンにゲージをつけた

アイランプが製造中止になると聞いて、それに代わるゲージ付きのランプがないかなと考えた。

ゲージとソケットをそのまま使い、ソケットの変換をつかって、口径の小さなハロゲンランプに代えてみました。
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アイランプ・フラッド500wは26mm口径で100gです。
小さなアイ・ハロゲン500wは11mm口径で20gです。
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しかも重量のバランスがアイランプはガラスが大きいので先端に近いところにあるが、アイ・ハロゲンはそのまんまソケットの位置にあります。
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26mmから11mmへ変換はこんなアダプターを使った。
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サイズダウンやサイズアップもありました。
世の中便利になりました。
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ゲージに合うソケットは2種類ぐらいあるそうです。
ただしゲージは現在では1種類しか製造されていません。
ローテクの極みですね。
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ところが、、、ゲージとソケットがゆるゆるで、このままではストンと落ちてしまいます。
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ようするに、ゲージとソケットをキッチリ結べばいいだけ。
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細い銅線でカシメを作ってみた。
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コードの中にあった銅線をよじって紐がわりに使いました。
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これで何んとか外れて落ちないようになった。
それから、アルミホイルで側を囲います。
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アイ・ハロゲンがいかに小さいかわかるでしょ。
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500wアイランプが点いています。
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500wアイ・ハロゲンが点いています。
ワット数は同じ500wですがアイランプの方が明るい。
アイ・ハロゲンは110V仕様なので、実際のワット数が少し低くなる。
そのぶん赤みがあります。
ゲージの境目が出るのはアイランプに比べて、小さくて点光源だからでしょう。
ランプの配光はアイランプの方が断然いいけど、サービスならばアイ・ハロゲンでも十分に使えます。
何しろ、アイランプに比べてアイ・ハロゲンは10倍くらいの寿命があるし、アイランプは10時間も点灯していると、ランプが黒くなって輝度が落ちてきます。
アイランプは明るさが落ちるにつられて色温度も下がりますから、光質の落差が大きいのが欠点。
アイ・ハロゲンのゲージ付きは。軽量なのでソケット+クランプでも止まりが良い。重さでおじぎすることがないでしょう。
 
スタジオオン ではカサトレなどの補助光には、クリップ・ハロゲンを使っています。ハロゲンは小さいのでカサのビニールに触れて溶かすことが少ないのが利点ですね。
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目玉クリップにソケットを固定しました。
これをONではクリップ・ハロゲンと呼んでいます。
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ハロゲン自体は、ONでは150w、300w、500wと在庫してありますので、ジャンボアンブレラのモデリング追加か、TKボックスのモデリング追加か、必要な明るさにワット数を変えて使います。
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ジャンボアンブレラに500wをつけました。
下の写真は、ストロボヘッドの150wだけなので、暗くて何も見えません。
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スタジオオン は必要な機材は自分たちで調達してきます。
既製品がなければ造ります。
スタジオオン のスタンドのストッパーは、実はアルミの塊から削り出したもので、スタンドの支柱のカーブに合わせていますので、止まりが良い。目に見えないところを、いろいろ改造しています。スタッフは改造マニアでもあります。
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安全のためにダブルクリップにして使います。
そのうちにLEDになるでしょうねーーー。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
http://onphoto.co.jp

2018年10月 2日 (火)

Light Cannon(LEDスポットライト)

新しいLEDライトです。

大柄な躯体で造りは良い。
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プリモ2kwよりも大きい。
ファンを内蔵しているし、色温度を変えられて、かつ光量も変えられる。
むろん集光から散光へバリアブルです。
光量はプリモ1kw程度ですが、色温度、光量、集光を変えられるので、何かと便利です。
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出来は良いのだが、、、。
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スタンドにたてるステーの取り付け位置が前後に変えられるのが目新しい。
前後のバランスが取れるのだ。
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散光状態だとLED素子が前に出てきてフレネルレンズのすぐ近くにあります。
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集光状態の時はLED素子は奥に引っ込みます。
後ろのノブで調節します。
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後ろのスイッチ類が近代的なききの証しかな。
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右の大きなノブがLED素子を前後に移動させて、集光、散光を調節するもの。
中上の小さなノブが光量調節で0%から100%まで変えられます。
中中の小さなノブが色温度調節ノブ。
3000°Kから8000°Kあたりまで変化します。
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集光しています。
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5300°Kあたりの光量が一番強かった。
ブルーとアンバーのLED素子の両方が光っているからだろう。
ブルーかアンバーに転べば、どちらかだけの光になりますから、中間よりは暗くなる。
ちょうど中間の5300°Kあたりで光量がマックスになるのは良い。
ではプリモ2kwと並べて比べます。
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今、LEDの集光です。
壁まで1m50cm、iso100、1/125でf5.6.2
散光にするとf2.8.4
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プリモ2kwの集光です。
1/125でf11.
散光にするとf4.
プリモ2kwが1絞りぐらい光量が強い。
集光した時は、プリモの方がさらに集光しているので2絞りの差がありますが、散光にした時はちょうど1絞り差です。
このLEDスポットライトはプリモ1kwに等しいです。
体積、重さの割にLEDはまだタングステンやHMには劣ります。
電力消費が少ないので、家庭用コンセントからとるとなったら、LEDしかありません。
発熱はしますが、タングステンやHMIより熱くはない。
ワット数が1/8程度なので当然ですね。
LEDは光質を変えられるのと、電源の容量が少ないので、どこでも使えます。ただスタジオのような大光量が必要な時には、まだ役不足の感があります。あと、もう少しコンパクトになってほしい。置き場所に困ります。


INTELLYTECH
Light Cannon Fー458

2018年9月19日 (水)

ストロボの閃光スピードは

どなたかから「ストロボ撮影で人がブレてしまった」というお話を聞いたので、さっそくテストしました。

人がジャンプするようなストロボ撮影では、今までブレた事がなかったか。だからお話を聞いてアレーと思ったものです。
そう言えば厳密な閃光テストをした事がなかった。
メーカー(フォトナ)の話しでは、1600αではフル発光で1/400ぐらいから、50wまで落とすと1/5000あたりまでになる。
確かに、人が落下したり薬缶から水が飛び出すカットでも、50wで撮影したらピタッと止まっていた。
もッと速い動きの扇風機を被写体にしてストロボでと撮ってみましょう。扇風機をフルパワーにして回転を目いっぱい速くして撮りました。だから普通こんなスピードの被写体はないでしょう。相当なスピードですから。ゴルフのフルスイングなどあたりではないか。
1600αのフルチャージ
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扇風機の羽根は速いですからーブレています。
メーカーは1/400と言っていますが、1/200くらいじゃないですか?人の動きぐらいだったら、たいていは止まりますが、、、。ゴルフのスイングのゴルフクラブの先端は速いから、フルチャージでは止まらないと思います。
では出力を50wにします。
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メーカーの話しでは1/5000ですが、写した感じでは1/1000あたりかな。
フォトナでは高速閃光用に、フリーズ・フラッシュというジェネとストロボヘッドの間に入れて使う機材を用意しています。
中間に入れて閃光の後ろををカットするので、閃光の尾が引きずらないということだそうです。
1/13000から1/1000の間でコントロールできます。プロ10も同じですが高速閃光を求めたら、光量はすごく落ちます。プロのWebを読んだら、一枚の写真を撮るのに10台も使っていた。高速閃光を求めると、1台1台が小さな出力なので、絵を撮ろうとしたら台数が必要になります。そこをケチって1台で高速閃光の絵は撮れないということです。高速閃光の写真はお金がかかるのです。
それはフォトナのフリーズ・フラッシュでも同じで、閃光スピードを速くしたら、光量は相当落ちます。だからフォトナでも高速閃光の時は台数が必要になります。
ただ、今はデジタルカメラなので、ISO感度をグーンと上げてISO10000ぐらいで撮ればよい。
セレクト1=1/13000は
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扇風機の羽根は速いけどホボ止まっています。
セレクト2=1/5500は
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セレクト9=1/1000は
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これではフォトナ1600αの50wと同じですね。
でも、1600α50wでだいたいの人の動きは止まります。
風船が破裂するようなもの、粉が飛び散るような撮影には、もっと速い閃光スピードが欲しくなります。
カメラに直接付けるクリップオン・ストロボではどうでしょう。
クリップオンは閃光時間が短いので知られています。
ニコンのSB-80DXでは
最小では
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かなり閃光時間が短い!
フリーズ・フラッシュの1/13000よりも止まっているかんじです。
最大では
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いったいなんだーて位ブレました。
クリップオンでも最大発光ではブレまくり。
いずれ人物の実写テストが必要ですね。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2018年9月 8日 (土)

神ノ川智早さんの写真展がMUJI新宿のカフェで開催

写真家、神ノ川智早さんの写真展が、新宿のCafe&meal MUJI新宿(新宿ピカデリ―B1)で9月7日から10月24日まで開催されます。
イギリスに住んでいるミニとシーモア姉弟を、幼いころから追っていたポートレイトです。
 
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神ノ川さんはスタジオオンでは、役者さんの撮影を多くされています。
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仕事だけじゃなく、神ノ川さん個人のライフワークとして、このように活動されているのは、業界の一員として誇りに思います。
カメラマンに限りませんが、皆さんは職人でもありますが、アーティストとして活動ができる貴重な職業です。
どんどん世に社会に発表されることを望みます。

無印良品 MUJI新宿 Cafe&Meal
東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリーB1F
03-5367-2710

スタジオオン

2018年8月31日 (金)

OBアンケート4通

スタジオオンに在籍していたOB4名の声をお伝えいたします。

2018年更新

①名前
T.A

②最終学歴
立教大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
約2年半

⑤写真家(この業界)を志した理由
映像からシフトしてきました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
座学や機材の基礎は在学中に学んでいたが、より高度で実践的な技術は現場で学ぶのが一番だと思ったからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
スタジオは軍隊や運動部のような厳しいイメージがあったが、スタジオオンのブログを見てアットホームな印象が魅力的だった。

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
学ぶ事が多かったのはもちろんですが、それ以上に自分の考えを提案し実行させてもらえる環境だった。
生意気を言って怒られる事も何回かあったし、くだらない失敗も怒られた。同期の中では自分が一番怒られていた様な気がします。
それでもスタジオを続けられたのは自分達スタッフの事を気遣ってくれていたからだと思います。

⑩大変だったことは?
接客。お客様に対して失礼のないように接しながらも、すべて言いなりではいけないこともあるのでバランスが難しかった。
長時間の勤務になるのは業種的に仕方がないと覚悟していたのですぐに慣れました。

⑪現在はどのようなお仕事をされていますか?
*ホームページなどあったら教えてください。
ファッション誌/カタログ/web広告/照明技師
大体2:8くらいでwebが多いです。
■langelique 撮影担当
http://www.langelique.co.jp/lookbook/2018AW/jp/index.html

■始まりの朝 / 大石 拓郎 照明担当
https://youtu.be/GsHL82MokaQ

⑫スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティング技術はもちろん活かされています。
しかしそれ以上に沢山の先輩フォトグラファーたちの撮影風景が糧になっています。

⑬今後の目標、展望などを教えてください
紙媒体をもう少し増やそうと思っています。

⑭写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
スタジオで働く人も減ってきていると聞いていますが、それでも自分はスタジオで勤務して良かったと思っています。
スタジオに入るなら自分で考えて行動できる環境を選ぶことをお勧めします。
お互いに頑張りましょう。

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①名前
ビーボーイ・シュウ

②最終学歴
成安造形大学卒

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
4年4ヶ月

⑤この業界を志した理由
知人のカメラマンの御好意で撮影のお手伝いに行った時、いろんな驚きや感動があり、これだ!これを仕事にしたい!と思ったのがきっかけでした。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
上記カメラマンの薦めもあり、スタジオの使いかた、ストロボに関して、そのほか撮影で使用する機材など、現場で経験を積みたいと考えたからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
環境的に仕事に打ち込めると考えました。年に2度あるマラソン大会にも興味があった、面接後社長の下で働きたいと思ったからです

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
写真を撮るうえで技術や知識だけではなく、何がいい写真なのか、作品としての哲学的な部分まで追求し学ぶこともできました。仕事以外では地域交流、ボランティア活動など、他業種の方との交流を図ることもでき、自分の生き方、写真や作品に対する考え方なども広がりを持つことができました。またスタッフへの教育、ケアは本当に素晴らしく、挑戦を後押ししてくれる環境でもあり、その中で得る達成感は気持ちの良いものでした。

⑨大変だったことは?
研修の3ヵ月間です。スチールだけではなく、ムービーの撮影もあります。機材の名前その用途を覚え、現場ごとで多様な対応に慣れるまでが大変でした。

⑩現在はどのようなお仕事をされていますか?
カメラマンとして広告、Webの撮影をしています。

*ホームページなどあったら教えてください。
https://www.shuutsunomiya.com

⑪スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
撮影アシスタントだけでなく館内メンテナンスなど、色々やらせてもらえた経験は後々現場で発揮されています。どのような場所でもそこにあるものを代用して光を作ったり、光質を変えたりセットを作ったり、急な要望にも対応できる知識と発想はスタジオでの経験が活きています。

⑫今後の目標、展望などを教えてください
できる限りの努力をつづけ、多くの出会いを目標としています。

⑬写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
まずたくさんの本を読んでみてください。知識を身に着け、物事の本質を見抜けるとなにかと役立つからです。社会人としての一般常識を身に着けてみてください。潤滑に物事を運ぶ上で必要となります。趣味をいくつか持ち新しいことにチャレンジしてみてください。新しい発見や感覚は生き方や発想を広げると思います。体を鍛え、きちんとケアしてください。現場は体力勝負、体が資本です。

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2014年更新

①名前
Oodaira Yutaka

②最終学歴
城西大学 経済学科卒

③現在の職業
ファッション誌の編集員

④スタジオオン在籍年数
2年10ヶ月在籍

⑤写真を志した理由
自分を表現する武器を手に入れるため

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
光(ライティング)について勉強したかったから

⑦スタジオオンを選んだ理由
業界で活躍している先輩がいたこと。
また、少人数でやることで撮影に携わる機会が多くなると思ったから。
あとは家から自転車で通えるところも大きなポイント。

⑧他に検討していたところは
バナナ・プランテーション(目黒),代官山スタジオ(代官山)

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
DIY精神で工夫しながら撮影に望めたこと。
世の中に便利なものはたくさんありますが、あるものを使い、創意工夫で様々な撮影に対応していくのはONならではだと思います。
みんなで考えながら現場を作り上げていくことは楽しかったです。

⑩大変だったことは?
掃除の徹底さが大変だった。
床を少しの黒ずみも残さず綺麗に磨き上げるのは大変でした。
ただ,その習慣を体に染み付けることで、モノを大事に使うということが自然に身に付きます。
撮影現場には高価なものが多々あるので、そのような習慣は絶対に必要になってきます。
大変だとは思いますが、頑張って続けてほしいですね。

⑪その他
現在の仕事柄、様々なスタジオに行くことがあるのですが、他と比べてONのスタッフの俊敏さは目を見張るものがあります。
スタジオマンは撮影中「待ち」の状態が続くことがありますが、急に声をかけられた時にいかに素早く対応してくれるかで、そのスタジオの善し悪しが決まってくると思います。
まだ経験値の低いスタッフの方々は、どんな些細なことでも全力で対応する姿勢を、先輩から受け継いでいってほしいと思います。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
現在はメンズファッション誌(月刊誌)の編集として、カメラマンやスタイリスト、ヘアメイク、モデル、デザイナーなどと協力してページを作っています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
どんな職業にも共通していえるのですが、特にいろんな人種に会い、取材や撮影する編集職という仕事はコミュニケーション力、調整力、瞬発力が絶対に無くてはなりません。
ONで仕事をしているうちに上記のような力が養われたと感じています。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
今は紙媒体からWeb媒体へと全体的に移行してきています。そんな中でも紙媒体の可能性を引き出し、ファッションカルチャーの分野でおもしろいことをやっていきたいと思います。

⑮写真家を目指す方へメッセージを!
現在一歩引いた目線で写真とつきあっていますが、だからこそ感じるものがあります。
編集部に営業に来る若手カメラマンの作品を頻繁に見せて頂くのですが、大半はキレイに撮れています。ですが、多くは何となく器用なだけと言う印象が否めません。
一緒に仕事をするうえで、意図に沿った撮影ができることは当たり前として、人として面白い人、信念のある人、アイデアの出てくる人に惹かれます。
写真は表現方法のひとつでしかありません。自分はどんな人間なのかを見つめ、面白いと思うことはどんどんやっていって、人間力をアップしていってほしいですね。

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①名前
Teru (juiceに所属)

②最終学歴
流通経済大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
2年6ヶ月

⑤写真を志した理由
中学生の時にスケボーを始め、そこからアメリカのカルチャーに触れ、アートに触れ、写真に触れました。
スケボーと写真からアートを感じるものがあったのです。
それで私はフォトグラファーを志しました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由

⑦スタジオオンを選んだ理由
コマフォトを見て,面白そうだと思ったから。

⑧他に検討していたところは
ありませんでした。

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
アシスタントとして、どんなカメラマンの注文に対応できるように毎日が勉強で、機材の使い方やフィルムの使い方など知識が増え楽しかったです。

⑩大変だったことは?
撮影が朝まで続き、そのまま寝ずに別の撮影アシスタントに入ったことです。

⑪その他
マラソン大会に出たことは,今でも良かったなと思います。
業界のスタッフ以外の方々とお話しする機会ができ、とても有意義な時間でした。
フォトグラファーとして,なにより身体は資本ですので、今でもマラソンは空いている時間があれば走っています。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
主にファッション誌,カタログなどを撮影しています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティングや白ホリの使い方は勉強になったと思います。
私は専門学校にも行っていないので、はじめは絞りも知りませんでした。
最初から丁寧に教えて頂いたことが、なにより今に生かされていると思います。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
2013年までにアジアで仕事をできる環境を作り、2016年には仕事の範囲を世界に広げていきます。がんばります。

⑮写真家を目指す方へメッセージを
今、私は写真家としてまだまだだと思います。
ですが、私は自分の感覚を信じています。
皆さんも、自分を信じて写真を撮り続けていって欲しいです。

HP
http://photographerteru.com/index.html

Teruさんの作品撮り②
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3ba3.html

Teruさんの作品撮り
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-eb19.html

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スタジオオンは、あらゆる世界で通用できる人材造りを目指しています。

スタジオスタッフ募集要項は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-b58d.html

株式会社 スタジオオン
代表取締役 下光彰二

http://onphoto.co.jp/

2018年8月14日 (火)

近くにタコライス屋さんができた

B級グルメのさいたるタコライスのお店(屋台に近い)がONの近くにオープン。

ONから徒歩で2分もかからない。

極小スペースのお店で、お客さんが2人も入ればいっぱいになる。

これでお店と言えるかどうか、、、。

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大久保通りに面しています。

店内はパズルのような作りです。

人が移動するには全員が動かなきゃならない。

それくらい狭い。

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このお持ちかえりタコライス(テイクアウト)が目的だった。

沖縄の米軍基地の前で食べたタコライスはうまかった〜〜〜!

そのことを店主に話したら、、、あれ(キングタコライス)と比べられちゃ、うちのは、、、と謙遜していた。

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トマトベースなんです。

このタコペーストみたいなサルサソースがうまいんだな。

これをほじっていくと、ひき肉が顔を出して来ます。

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チーズとひき肉とトマト、、、まずいわけがありません!

こんな大久保の小さなお店で、、、本格的なタコライスが味わえます。

タコライス好きの方にも、きっと満足できるでしょう。

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500円で久しぶりに美味しいと思ったテイクアウト(お弁当)に出会いました。

がっつり食べたいならば大盛(+100円)があります。

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パッケージが今風です。

夜はオリオンビールの飲み屋になる。

当然、店主は沖縄出身のかたです。

お勧めです。

Wa!、タコライス

新宿区北新宿1−28−14

2018年8月 4日 (土)

スタッフの写真がGUPに紹介されました

ONスタッフ、OKAMOTOのTERRAFORMがオランダのWEBマガジンGUP(ユニークな写真をガイド)に選ばれ紹介されています。
写真はすべて合成写真で、1950年代の米国のTVを見ているような感じです。
Photo
星空との合成と聞かなきゃわかりません。
2
なにかあるわけじゃなく、空虚でぼーとした時間の停止を感じます。
3
こうなると、もっとわからない。

世界大戦が終わって戦勝国の米国の昼下がり、、、だけど何だかけだるいような、割り切れない倦怠感が社会にまん延。
それがその後のベトナム戦争や旧ソビエト&共産国(東欧)などとの冷戦につながっていく。
映画「バクダットカフェ」の荒涼としたアメリカ・ラスベガスの砂漠地帯。映画「パリテキサス」の空虚な時間。
米国が自国のネバダ砂漠で地上原爆実験をやっていた1950年代など、、、。
そのザラザラした時代の記憶を彷彿させてくれます。中国の地上核実験では、原爆爆心地の周辺で軍人がキノコ雲を見上げていた、、、その無防備な時代を感じる画像です。科学者は原爆の放射能を知っていただろう。国の上層部は、何も知らない軍人を人体実験に提供していたのかも知れない。国家とはそういうことをやるものです。
戦争が終わり平和が訪れて、技術の発展が世界を幸福にしてくれるだろう、、、という絶対未来への願望。人類は宇宙へ飛び出していくんだ~~~という確信が社会にはあった。
だけど今になったら、お金を扱う金融が世界を支配して、宗教のなにおいた殺戮が出てきた。当時よりもはるかに閉塞感さえ感じる社会になったのは、、、どうしてなのか

そんなことを思い起こさせる写真です。
スタジオオンでは、コマーシャルベースの撮影技術習得だけじゃなく、自ら発信できる感性を応援しています。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

スタッフ募集は以下のURLで

«福利厚生は畑仕事で大地と触れ合う