マイリスト

2019年3月 2日 (土)

3月2日、9:45のルーフ

日が高くなってきました。

3月2日、9:45のルーフの状態です。
東向き
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東の壁が影から、もうじき出ます。
西向き
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もう少しすると西側の壁が影にかかります。
北向き
03763
パネルは立てていません。
アングルの高さは3m、幅が3.6m。
南向き
03765
床と壁は防水塗装したので、ずいぶんイメージが変わりました。
屋上なので水は使えます。
4隅に排水溝があります。
パネルの状態
03766
鉄アングルで組んでありますので丈夫です。
03767
ペーパーや布を垂らすことができます。
セットペーパをボードに張るのは、立ててあるので意外に難しい。
紙・布は風をはらみやすい。
03768
まわりが高いので抜けはわるい。
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床は光沢のあるグレーです。
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西側の壁には電気の配管があります。
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ボックスからは10kwの電源が取れます。
C型30アンペア―2個とC型60アンペア―2個のジャックがあります。
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右のドアーが階段につながります。
ドアーの中に屋上トイレがあります。
am11:00頃に陽が回ってきました。
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屋上の機械室の側です。
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電気の配管があります。
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空調室外機とキュービクル側です。
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色味は撮影した時間で異なります。
床のグレーはこれが一番正しい。
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室外機の高さは170cmぐらいです。
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日が高くなってきたので色温度が高くなってきました。
日の高さは季節によって変化します。
色温度も季節と時間で変化します。

2019年2月15日 (金)

Litepanels、LEDライト

LEDライトはフラットなものは使える製品が出てきました。

スポットライトでは1kwあたりではあるけど、2kwに匹敵する製品がまだない。
LEDライトのフラットの中ではLitepanelsが一番スタジオ向けかもしれません。
カメラ屋さんで売られているLEDフラットはスタジオ使用では弱すぎます。
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50cm角です。
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光量調節と色温度調節ができます。
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薄いが昔のタングステン機器のように雑には扱えません。
プラスチックだし発光部が表面にあるのでぶつけやすい。
専用ボックスがあります。
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元々LEDは拡散しないので、この状態で使うことは少ないだろう。
前面にデフューザーをつけるだろう。
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ストロボ用ボックスに比べると製品になっていない感じがする。
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LEDの表面。
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上が色温度調節ノブ、下がパワー調節ノブ。
デジタルじゃないので暗いところでは見づらかった。
液晶にしてくれ!
1kwタングステン・スクープとLitepanelsを実際に点灯して比べましょう。
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最初にLitepanels、中心がF4コンマ3、80cm周辺がF2,8コンマ9。
フラットパネルですがフラットではありません。
LEDの特性でかなりスポット的です。
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タングステンの1kwスクープライト、中心がF2,8コンマ9、80cm周辺がF2、8コンマ7。
周辺の落ち方がおだやかです。
総光量は1kwタングステンの方が大きそうです。
専用ボックスをつけると、さらに集光性が強くなる。
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と言っても、スポットタイプでは光量が弱い。
だが、VTRでもスチール撮影でも、デジタルになって光量が少なくて済むようになりました。
それで、なんとか使えるという感じかな。
Litepanelsよりアリのパネルの方がごっついけど使いやすくて光量があるようです。
要望にあったLED照明器具はこれからなのか?

2019年1月26日 (土)

今日、1月26日のルーフの光の入り

1月26日ルーフの光状態です。
AM9:00
東向き、太陽が右端に出ています。
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西向き、太陽が左にあります。
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北向き、パネル3m×3.6mは組み立てていません。
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南向き、太陽がレンズに入っています。
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ルーフ入り口、電源ボックスと配線です。
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空調室外機とキュービクル。
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空調室外機、高さ1.6m
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通路幅は100cm。
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キュービクルの高さは2.5m。
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空調機器、配管の場所は踏まないように気をつけてください。

2019年1月15日 (火)

今日の3STの自然光の入り

2019年1月15日

7:54
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日の出の頃は晴れていました。
東南に高い建物がないので、日出とともに朝日が入ります。
朝日なので赤みがあります。
色はカメラの自動補正なので実際はもっと赤みを帯びていました。
8:08
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大窓から日差しが入ってきました。
8:37
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あっという間に曇りました。
紗幕を張った感じですね。
9:14
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また薄日が差してきました。
早朝の日差しよりは弱い。
9:39
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幅8mの反対側の壁に日差しがとどいています。
冬至には壁の50cm上まで日差しがあがります。
夏至の時は大湯が高いので、大窓から1mぐらいしか入りません。
太陽の高さは季節によって違います。
10:12
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また薄曇りになった。
雨よりはいいでしょう薄曇りは、、、明るいのでね。
10:42
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1月15日は晴れたり曇ったりで、この後曇ってきて雨になりました。
真横に光が入る時間は10:30あたりです。
日の入りは7:50あたりです。
8:08になると建物の陰から大陽が出てきました
建物の陰になるのは12:30あたりです。
冬場は、それからは太陽光の直射は入りません。窓が大きいので柔らかい自然光のまま、だんだん暗くなっていきます。
2019年1月31日 16:05 ビルの反射光が入ってきました
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1月なので太陽の高さが低いから、この時間に新宿の高層ビルに反射した光が入ってきました。
すこし赤みを帯びていました。
晴れた夕方の一瞬のことです。
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影のある光です。
2019年1月 屋上の日の入り
8:22  スタート
11:56 白パネル左に影がかってきました
12:24 白パネル右下まで影がかかってきました
13:13 完全に影に入りました

2019年1月11日 (金)

メイクルームとルーフをリニューアルしました

外壁とメイクルームのリニューアルは1月10日に終了しました。

屋上(ルーフ)は防水工事をしたので、床の質感が変わりました。
全体に明るくなったので、太陽が出ているときは反射でまぶしい。

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1stは全体がLEDの照明で 明るくなり、テーブルと鏡の面積を広げました
 
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メークルームの幅が3mだったのを6.5mに拡張しました。
 
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L字になったところにシンクを設け、長いメインテーブルを有効活用できるようにしました。

 
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テーブル下に荷物が置けるようになり、有効スペースが広がり以前と比べて使いやすさがアップいたしました。
2stメークルームはシンクを撤去しテーブルを広げました。
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広さは変わりがありませんが、テーブルと鏡を大きくして、LEDの照明で明るくなり快適になりました。
 
3stメークルームは基本は同じですが、鏡を両サイドに設置して大きな3面鏡になりました。

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3stシンクは小さくしました。
現状ではタンクはありますが、水のみの給水です。

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スタジオオン

東京都新宿区北新宿1−30−28

2018年12月 6日 (木)

小平畑で百姓仕事をした

ONは小平に畑を借りていて、週に1回は見回りと野良仕事しに行きます。
今だと冬野菜の収穫です。
大根、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜が収穫時です。
キャベツと白菜はもう少しあとです。
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小松菜は作りすぎたぐらい多くあります。
半分の収穫で、スタッフ全員に八百屋さんで売っている4束分を分けました。
いわば、現物支給の賞与です。
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かなり大きくなりすぎです。
普通に売られているブロッコリーの5倍ぐらいの大きさ。
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カリフラワーは太陽のエネルギーを受けていい色になりました。
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大根は青々した葉付きです。
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ニンジンは上出来です。
例年の2倍以上の収穫です。
そこで、ニンジン葉のかき揚げを作りました。
スタッフで料理上手なものがいるときは、ONの屋上などでかき揚げを作ります。
この時期の恒例となるONの福利厚生です。
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とれとれの人参葉のかき揚げです。
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ONは撮影仕事だけじゃない社会勉強をします。
他業種さんや年齢層の違う方たちとの交流など、地に足が付いた勉強・体験をします。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28

2018年11月 9日 (金)

アイ・ハロゲンにゲージをつけた

アイランプが製造中止になると聞いて、それに代わるゲージ付きのランプがないかなと考えた。

ゲージとソケットをそのまま使い、ソケットの変換をつかって、口径の小さなハロゲンランプに代えてみました。
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アイランプ・フラッド500wは26mm口径で100gです。
小さなアイ・ハロゲン500wは11mm口径で20gです。
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しかも重量のバランスがアイ・ハロゲンのほうが良い。
アイランプはガラスが大きいので先端に近いところにあるが、アイ・ハロゲンはそのまんまソケットの位置にあります。
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26mmから11mmへ変換はこんなアダプターを使った。
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サイズダウンやサイズアップもありました。
世の中便利になりました。
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ゲージに合うソケットは2種類ぐらいあるそうです。
ただしゲージは現在では1種類しか製造されていません。
ローテクの極みですね。
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ところが、、、ゲージとソケットがゆるゆるで、このままではストンと落ちてしまいます。
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ようするに、ゲージとソケットをキッチリ結べばいいだけ。
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細い銅線でカシメを作ってみた。
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コードの中にあった銅線をよじって紐がわりに使いました。
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これで何んとか外れて落ちないようになった。
それから、アルミホイルで側を囲います。
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アイ・ハロゲンがいかに小さいかわかるでしょ。
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500wアイランプが点いています。
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500wアイ・ハロゲンが点いています。
ワット数は同じ500wですがアイランプの方が明るい。
アイ・ハロゲンは110V仕様なので、実際のワット数が少し低くなる。
そのぶん赤みがあります。
ゲージの境目が出るのはアイランプに比べて、小さくて点光源だからでしょう。
ランプの配光はアイランプの方が断然いいけど、サービスならばアイ・ハロゲンでも十分に使えます。
何しろ、アイランプに比べてアイ・ハロゲンは10倍くらいの寿命があるし、アイランプは10時間も点灯していると、ランプが黒くなって輝度が落ちてきます。
アイランプは明るさが落ちるにつられて色温度も下がりますから、光質の落差が大きいのが欠点。
アイ・ハロゲンのゲージ付きは。軽量なのでソケット+クランプでも止まりが良い。重さでおじぎすることがないでしょう。
 
スタジオオン ではカサトレなどの補助光には、クリップ・ハロゲンを使っています。ハロゲンは小さいのでカサのビニールに触れて溶かすことが少ないのが利点ですね。
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目玉クリップにソケットを固定しました。
これをONではクリップ・ハロゲンと呼んでいます。
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ハロゲン自体は、ONでは150w、300w、500wと在庫してありますので、ジャンボアンブレラのモデリング追加か、TKボックスのモデリング追加か、必要な明るさにワット数を変えて使います。
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ジャンボアンブレラに500wをつけました。
下の写真は、ストロボヘッドの150wだけなので、暗くて何も見えません。
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スタジオオン は必要な機材は自分たちで調達してきます。
既製品がなければ造ります。
スタジオオン のスタンドのストッパーは、実はアルミの塊から削り出したもので、スタンドの支柱のカーブに合わせていますので、止まりが良い。目に見えないところを、いろいろ改造しています。スタッフは改造マニアでもあります。
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安全のためにダブルクリップにして使います。
そのうちにLEDになるでしょうねーーー。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
http://onphoto.co.jp

2018年10月 2日 (火)

Light Cannon(LEDスポットライト)

新しいLEDライトです。

大柄な躯体で造りは良い。
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プリモ2kwよりも大きい。
ファンを内蔵しているし、色温度を変えられて、かつ光量も変えられる。
むろん集光から散光へバリアブルです。
光量はプリモ1kw程度ですが、色温度、光量、集光を変えられるので、何かと便利です。
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出来は良いのだが、、、。
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スタンドにたてるステーの取り付け位置が前後に変えられるのが目新しい。
前後のバランスが取れるのだ。
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散光状態だとLED素子が前に出てきてフレネルレンズのすぐ近くにあります。
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集光状態の時はLED素子は奥に引っ込みます。
後ろのノブで調節します。
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後ろのスイッチ類が近代的なききの証しかな。
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右の大きなノブがLED素子を前後に移動させて、集光、散光を調節するもの。
中上の小さなノブが光量調節で0%から100%まで変えられます。
中中の小さなノブが色温度調節ノブ。
3000°Kから8000°Kあたりまで変化します。
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集光しています。
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5300°Kあたりの光量が一番強かった。
ブルーとアンバーのLED素子の両方が光っているからだろう。
ブルーかアンバーに転べば、どちらかだけの光になりますから、中間よりは暗くなる。
ちょうど中間の5300°Kあたりで光量がマックスになるのは良い。
ではプリモ2kwと並べて比べます。
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今、LEDの集光です。
壁まで1m50cm、iso100、1/125でf5.6.2
散光にするとf2.8.4
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プリモ2kwの集光です。
1/125でf11.
散光にするとf4.
プリモ2kwが1絞りぐらい光量が強い。
集光した時は、プリモの方がさらに集光しているので2絞りの差がありますが、散光にした時はちょうど1絞り差です。
このLEDスポットライトはプリモ1kwに等しいです。
体積、重さの割にLEDはまだタングステンやHMには劣ります。
電力消費が少ないので、家庭用コンセントからとるとなったら、LEDしかありません。
発熱はしますが、タングステンやHMIより熱くはない。
ワット数が1/8程度なので当然ですね。
LEDは光質を変えられるのと、電源の容量が少ないので、どこでも使えます。ただスタジオのような大光量が必要な時には、まだ役不足の感があります。あと、もう少しコンパクトになってほしい。置き場所に困ります。


INTELLYTECH
Light Cannon Fー458

2018年9月19日 (水)

ストロボの閃光スピードは

どなたかから「ストロボ撮影で人がブレてしまった」というお話を聞いたので、さっそくテストしました。

人がジャンプするようなストロボ撮影では、今までブレた事がなかったか。だからお話を聞いてアレーと思ったものです。
そう言えば厳密な閃光テストをした事がなかった。
メーカー(フォトナ)の話しでは、1600αではフル発光で1/400ぐらいから、50wまで落とすと1/5000あたりまでになる。
確かに、人が落下したり薬缶から水が飛び出すカットでも、50wで撮影したらピタッと止まっていた。
もッと速い動きの扇風機を被写体にしてストロボでと撮ってみましょう。扇風機をフルパワーにして回転を目いっぱい速くして撮りました。だから普通こんなスピードの被写体はないでしょう。相当なスピードですから。ゴルフのフルスイングなどあたりではないか。
1600αのフルチャージ
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扇風機の羽根は速いですからーブレています。
メーカーは1/400と言っていますが、1/200くらいじゃないですか?人の動きぐらいだったら、たいていは止まりますが、、、。ゴルフのスイングのゴルフクラブの先端は速いから、フルチャージでは止まらないと思います。
では出力を50wにします。
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メーカーの話しでは1/5000ですが、写した感じでは1/1000あたりかな。
フォトナでは高速閃光用に、フリーズ・フラッシュというジェネとストロボヘッドの間に入れて使う機材を用意しています。
中間に入れて閃光の後ろををカットするので、閃光の尾が引きずらないということだそうです。
1/13000から1/1000の間でコントロールできます。プロ10も同じですが高速閃光を求めたら、光量はすごく落ちます。プロのWebを読んだら、一枚の写真を撮るのに10台も使っていた。高速閃光を求めると、1台1台が小さな出力なので、絵を撮ろうとしたら台数が必要になります。そこをケチって1台で高速閃光の絵は撮れないということです。高速閃光の写真はお金がかかるのです。
それはフォトナのフリーズ・フラッシュでも同じで、閃光スピードを速くしたら、光量は相当落ちます。だからフォトナでも高速閃光の時は台数が必要になります。
ただ、今はデジタルカメラなので、ISO感度をグーンと上げてISO10000ぐらいで撮ればよい。
セレクト1=1/13000は
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扇風機の羽根は速いけどホボ止まっています。
セレクト2=1/5500は
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セレクト9=1/1000は
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これではフォトナ1600αの50wと同じですね。
でも、1600α50wでだいたいの人の動きは止まります。
風船が破裂するようなもの、粉が飛び散るような撮影には、もっと速い閃光スピードが欲しくなります。
カメラに直接付けるクリップオン・ストロボではどうでしょう。
クリップオンは閃光時間が短いので知られています。
ニコンのSB-80DXでは
最小では
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かなり閃光時間が短い!
フリーズ・フラッシュの1/13000よりも止まっているかんじです。
最大では
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いったいなんだーて位ブレました。
クリップオンでも最大発光ではブレまくり。
いずれ人物の実写テストが必要ですね。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2018年9月 8日 (土)

神ノ川智早さんの写真展がMUJI新宿のカフェで開催

写真家、神ノ川智早さんの写真展が、新宿のCafe&meal MUJI新宿(新宿ピカデリ―B1)で9月7日から10月24日まで開催されます。
イギリスに住んでいるミニとシーモア姉弟を、幼いころから追っていたポートレイトです。
 
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神ノ川さんはスタジオオンでは、役者さんの撮影を多くされています。
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仕事だけじゃなく、神ノ川さん個人のライフワークとして、このように活動されているのは、業界の一員として誇りに思います。
カメラマンに限りませんが、皆さんは職人でもありますが、アーティストとして活動ができる貴重な職業です。
どんどん世に社会に発表されることを望みます。

無印良品 MUJI新宿 Cafe&Meal
東京都新宿区新宿3-15-15 新宿ピカデリーB1F
03-5367-2710

スタジオオン

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