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  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

2019年9月26日 (木)

30周年を迎えました

お陰様で弊社スタジオオンは令和元年をもちまして、創立30周年を迎えることができました。

これもひとえに皆様方のあついご支援と温かい激励の賜物と深く感謝いたします。

これを機に、社員一同初心にかえり、従前にもましてサービスの向上に努めてまいります。

なにとぞ倍旧のお引きを賜りますようよろしくお願いいたします。

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創立30周年記念OB会に30人弱がお集まりいただきました。

28年前のスタッフから今年フリーになられた方まで、年代を超えてご交流されていました。

他の業界でご活躍されている方もいて嬉しい限りです。

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30年間毎月出稿していたコマーシャルフォット誌広告の、ほんの一部を展示いたしました。

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弊社下光の国際スタジオ時代の同僚が駆けつけていただきました。

 

スタジオオン30周年記念パーティ実行委員会

東京都新宿区北新宿1-30-28

03-3363-0077

2019年9月18日 (水)

鎧神社のお神輿を担いできました

スタジオオンの地元のお祭り、鎧神社大祭でお神輿を担いできました。

鎧神社のお祭りは今年は大祭じゃなく裏年だったが、神社庁が令和になって最初のお祭りなので盛大にやれとのお達しがあった。

神社庁の命令とあれば、氏子さんたちも盛大にやらなきゃいけません。

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北新宿町内のお神輿が勢ぞろいして、大通りを連合渡行しました。

連合渡行では町内神輿と市場神輿7基が勢ぞろい。

天狗、お囃子、人力車、提灯などと、我が町内が先陣を切って練り歩きます。

実は私たちの町内は小さいので、連合渡行は荷が重いのです。

重たいお神輿を長い距離、少人数で担ぐのは負担が大きい。

それで、今年はあちこちに声をかけて「助っ人」を呼びました。

うちの町内だけじゃなかったようで、他の町内にも見かけない半被やメンツが大勢いらした。

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いつものポーズで出陣前に記念撮影。

クリックで画像が大きくなります。

傘バントップ2発、フロントにジャンボ1発です。

ジェネ350w3台3灯でiso200でf11。

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小さなお神輿ですが、、、人数が少ないと重いんですよ~~~。

大きな由緒ある神社のお神輿だと、担ぎ手が殺到するので反対に楽です。

我も我も担ぎ棒に殺到して、棒の取り合いになりますから、担ぎ手は隙間なく密集します。背高が揃うとホント楽なんです。

三社祭の一宮ぐらいの大きな市場神輿を担がせてもらったら、あーらなんて軽いんだと思いました。好き者が殺到すると、我も我もビッチリ担いでくれるので、担ごうにも担ぐ暇がない状態になります。

今回は5km4時間と長丁場だったので、足の裏が痛くなりくたびれ果てました。

フルマラソンよりは楽ですがハーフマラソンぐらいの運動だったんじゃないかな。

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会社は仕事優先なのでスタッフ2人しか参加できなかった。

日本の風習・オリジンですよ~~~。

半被に書いてある蜀山とは、昔々、中国の蜀の国からいらした貴人が、柏木(今の北新宿)に来たら、その風景が故郷の蜀の国に似ていると、国を懐かしみ涙した。それからそのあたりは蜀江坂とか蜀山と呼ばれるようになりました。えらく昔のことです。たぶん中国の戦国時代のあたりの話です。

2019年8月 8日 (木)

リアル・クコロリスの作例

背景に影をつけた作例写真を作りました。

リアル・クコロリスとは実物で影を作ることです。

今回は鉢植え植物と、1・1の空フラッグにガムテープと黒ケント紙で影を作りました。

作例写真は、いつものコマーシャル・フォット誌の広告用です。

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クリックで画像が拡大されます。

大きめな鉢植を影つけ用に置いています。

タングステンとストロボのミックスしました。

人物にタングステンのプリモスポットなので全体に赤みがあります。

バックの大きな影はタングステンの5kwプリモスポットにブルー・フィルターを付けています。

カメラの設定はデーライトのままです。

波の音、風の音、雨の音、草木の音、虫の音、、、プラネットの歌だ~~~このフレーズは30年前のイタリア映画にありました、、、。

それを少しアレンジです。

全体の明るさが落ち気味じゃないと、影が生きてこないのでスポット光を多用しています。

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2枚目の写真でラダーの陰だしに5kwプリモスポットを使っていますが、実際の撮影にはブルー・フィルターを付けてミックス光のようにしています。

スタジオを広く使う!

色温度を変えた、デーライトとタングステンのミックス光のサンプルです。

モデルはいつもの通り、当社スタッフです。

スタジオオン

東京都新宿区北新宿1-30-28

面白くなくちゃ写真じゃないがモットーです

2019年7月26日 (金)

ONスタッフが京都で写真展

ONの岡本が京都で写真展を開催します。

アートスペース「浄土複合」内の「stand alone」で、題名が「TerraForm」を展示します。

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会期:2019年8月1日(月)~9月16日(月・祝)

   会期中無休・24時間公開 ※終了日は変更する場合があります。

会場:複合アートスペース「浄土複合」1Fウィンドウギャラリー「StandAlone」

所在地:〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町75

アーティスト:岡本健太(写真家) web : www.okamotokenta.com

企画:沢田朔(StandAlone企画)

 

https://jdfkg.tumblr.com/post/186516488650/浄土複合ウィンドウギャラリー-standalone-岡本健太展terraform

 

2019年6月 8日 (土)

リアル・クコロリス、影つけ用植物

ONには備品として鉢植え植物があります。

高さが50cmから170cmぐらいまで18個あり、ライトの前に置いて影つけできます。

鉢植え植物は1個/1日1000円です。

リアル(実物)・クコロリスです。

もちろん簡易・急遽の観葉植物としても使えるでしょ

1番 高さ110cm

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ライトの距離は植物とは3m。

タングステンのプリモスポット2kwを直打ちです。

以下の写真は同じセットです。

写真はクリックで大きくなります。

2番 高さ110cm

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3番 高さ170cm

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4番 高さ120cm

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5番 高さ145cm

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6番 高さ125cm

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7番 高さ170cm

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8番 高さ130cm

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9番 120cm

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10番 高さ135cm

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11番 高さ95cm

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12番 高さ120cm

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13番 高さ90cm

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14番 高さ80cm

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15番 高さ110cm

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16番 高さ70cm

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17番 高さ60cm

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18番 高さ55cm

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ここまでタングステンのプリモスポットを光源に使っていましたが、ストロボヘッドの直だけで影を出してみます。ストロボヘッドの距離、高さはプリモスポットと同じです。ストロボヘッドは集光しないので影がぼやけます。

18番で同じ植物ですが影がぼやけました。

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次はストロボヘッドを、3mから1mに近づけた時の影です

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影がさらにぼやけて長く伸びました。

ストロボヘッドを近づけたので、植物の明るさが上がり、絞りを絞ったのでコントラストが上がっています。

1番の光源をストロボヘッドに変えてみました。

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先ほどと同じように影がぼやけています。

光源はストロボヘッドで、さらに近づけて高さを下げてみました。

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コントラストが上がり、ぼやけた影が長く伸びました。

 

実物クコロリスとしていかがでしょうか?

植物なので状態は写真と変わることがあります。

鉢植え植物は1000円。

スタジオ・オン内使用に限ります

 

スタジオオン 

東京都新宿区北新宿1−30−28

03−3363−0077

2019年5月16日 (木)

枠の使い方、1.8m×1.8mなど

ONには枠を作るポールが何本かあります。

1.8m  2本

2.2m  2本

2.4m  2本

があるので、組み合わせて使います。

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内側が1.8m×1.8m枠

外側が2.5m×2.2m枠

1.8m×1.8m枠はロケ用の組み立て枠もあります。

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ライトボックスより軽量です。

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専用のファブリックも付属しています。

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1.8枠は2セットできます。

1m×1mの空フラッグも2個あり色々な使い方ができます。

普通の使い方です。

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高い位置からストロボ・ヘッド直を1.8m×1.8mでデフューズしました。

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ジャンボアンブレラのような影の出方です。

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次は変則使用例です。1.8m枠にデフューズを張ったものと、1.1m空フラッグに格子を入れたものを同時に使ってみます。

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ここでのメインは下の5kwプリモです。

人物のに当たっているのが5kwプリモなので、アンバーがかかっています。

上の2.5kwHMIは背景ならびに全体の抑えです。

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枠を上下して当たり具合を変えて面白いところで固定します。

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タングステンのアンバーをそのまま生かしています。

5kwプリモに格子で影をつけました。

観葉植物などで影をつけることが多い。

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格子の枠を少し上下させました。

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バックに当たるライトの位置も変えてみました。

メインとバックのライトを分けているから、それぞれの調節が可能です。

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バックライトの切りの位置を変えました。

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黒パーマセルで適当な幅で影(モレ)を作りました。

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簡単に移動ができるように5kwメインと同じスタンドに固定。

 

1.8m枠をトップに使うこともあります。

この場合はスカイのバトンから、前後の高さを変えて吊りました。

ななめ天紗です。

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セットを見せるために右側から自然光が入っています。

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スカイに貼ってある黒ケント紙はバックへのモレ切りです。

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18m枠なので光が柔らかく回っています。

ジャンボアンブレラよりも面積が大きいからです。

この撮影の時は上手の自然光は切っています。

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トップライトなので顎下にうっすらと影が出ます。

これは1.8m枠使用ですが、もっと大きな枠を組み立てて使う人が多い。

マッタリしたライティングです。

2019年4月12日 (金)

讃岐屋、甘味処(寒天工房)

ONからランニングで10分。

新宿が誇る甘味処、讃岐屋さんがあります。

讃岐屋さんは神田川沿いにあります。

住所は高田馬場ですが、東中野と高田馬場の中間で、早稲田通りと小滝橋通りの交差点に近い。

川沿いのお店に縁台が出ているのが目印です。

じゃーん

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4月11日現在でも、桜見物が可能でした。

そりゃ葉桜になっているのが多いけど、所によっては満開の枝があった。

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最近リフォームされて昔ながらの緋毛氈を敷いた籐の縁台じゃなくなったが、座りやすくなった。

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それほど広くないので休日は満員になると言います。

混雑しているときは、右の芳名帳に名前を書いて外で待っている。

いつもの杏あんみつ(アンズアンミツ594円)を頼みました。

じゃーん

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このお値段にしては、ボリューミイでしょ。

寒天専門店だから、寒天がたっぷりと言うわけじゃなく、讃岐屋さんのサービス心なんです。

終了間際に入店したので、、、杏あんみつの脇にわらび餅があった。

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わらび餅だって食べがいがありそうな量です。

80歳にならんとする婆店主は、そもそも自分も大食いなのかな???

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杏(あんず)がこれでもかってくらい5個も器に並べてある!

大好きな黒蜜を全部ドッパリとかけました。

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どうです、、、ビジュアルが素晴らしいでしょ!

創業105年の黒蜜ですよーーー。

いやいや、創業105年の寒天ですよーーー。

いやいやいや、創業105年の大サービスですよーーー。

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明日明後日に備えて、ショーケースの中には寒天がいっぱいだった。

ひとりでまったりしていたら、、、コーヒーを飲むかえ~~~と。

ムロンいただいてきましたが、これが創業105年、御年80歳のサービスなのかと、今もってビックリ仰天だった。

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ただ、このサービスはいつもじゃなく、閉店間際だったからあったんでしょうね。

それにしても、店内で食べる寒天の数々のメニューは、、、ボリューム・たぷ~~~りあります。

これは私が保証しますだーーー。

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甘党の方は、、、ぜひ讃岐屋さんで、腹いっぱい寒天を食べてください。

どこかの高級店のように、寒天ちょびじゃない!

蜜豆にしても、あんみつにしても、量が多いのが特筆すべきところ。

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こんなボリューミィなあんみつが食べられるところは、他にはありませんよーーー。

しかも創業105年、80歳の婆店主がお作りになる寒天は歴史がぎっしり詰まっている!

東京都新宿区高田馬場3-46-11

http://sanukiya.co.jp/

食べログでは

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13024925/

2014年6月 讃岐屋さんへ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8c37fa051013a1365171ae773165cab7

2016年11月 ランニングで讃岐屋さんへ

https://blog.goo.ne.jp/photostudioon/e/8f0ec351f18f6dccb6a891eb15e22887

 

 

2019年3月 2日 (土)

3月2日、9:45のルーフ

日が高くなってきました。

3月2日、9:45のルーフの状態です。
東向き
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東の壁が影から、もうじき出ます。
西向き
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もう少しすると西側の壁が影にかかります。
北向き
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パネルは立てていません。
アングルの高さは3m、幅が3.6m。
南向き
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床と壁は防水塗装したので、ずいぶんイメージが変わりました。
屋上なので水は使えます。
4隅に排水溝があります。
パネルの状態
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鉄アングルで組んでありますので丈夫です。
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ペーパーや布を垂らすことができます。
セットペーパをボードに張るのは、立ててあるので意外に難しい。
紙・布は風をはらみやすい。
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まわりが高いので抜けはわるい。
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床は光沢のあるグレーです。
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西側の壁には電気の配管があります。
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ボックスからは10kwの電源が取れます。
C型30アンペア―2個とC型60アンペア―2個のジャックがあります。
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右のドアーが階段につながります。
ドアーの中に屋上トイレがあります。
am11:00頃に陽が回ってきました。
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屋上の機械室の側です。
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電気の配管があります。
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空調室外機とキュービクル側です。
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色味は撮影した時間で異なります。
床のグレーはこれが一番正しい。
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室外機の高さは170cmぐらいです。
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日が高くなってきたので色温度が高くなってきました。
日の高さは季節によって変化します。
色温度も季節と時間で変化します。

2019年2月15日 (金)

Litepanels、LEDライト

LEDライトはフラットなものは使える製品が出てきました。

スポットライトでは1kwあたりではあるけど、2kwに匹敵する製品がまだない。
LEDライトのフラットの中ではLitepanelsが一番スタジオ向けかもしれません。
カメラ屋さんで売られているLEDフラットはスタジオ使用では弱すぎます。
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50cm角です。
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光量調節と色温度調節ができます。
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薄いが昔のタングステン機器のように雑には扱えません。
プラスチックだし発光部が表面にあるのでぶつけやすい。
専用ボックスがあります。
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元々LEDは拡散しないので、この状態で使うことは少ないだろう。
前面にデフューザーをつけるだろう。
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ストロボ用ボックスに比べると製品になっていない感じがする。
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LEDの表面。
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上が色温度調節ノブ、下がパワー調節ノブ。
デジタルじゃないので暗いところでは見づらかった。
液晶にしてくれ!
1kwタングステン・スクープとLitepanelsを実際に点灯して比べましょう。
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最初にLitepanels、中心がF4コンマ3、80cm周辺がF2,8コンマ9。
フラットパネルですがフラットではありません。
LEDの特性でかなりスポット的です。
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タングステンの1kwスクープライト、中心がF2,8コンマ9、80cm周辺がF2、8コンマ7。
周辺の落ち方がおだやかです。
総光量は1kwタングステンの方が大きそうです。
専用ボックスをつけると、さらに集光性が強くなる。
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と言っても、スポットタイプでは光量が弱い。
だが、VTRでもスチール撮影でも、デジタルになって光量が少なくて済むようになりました。
それで、なんとか使えるという感じかな。
Litepanelsよりアリのパネルの方がごっついけど使いやすくて光量があるようです。
要望にあったLED照明器具はこれからなのか?

2019年1月26日 (土)

今日、1月26日のルーフの光の入り

1月26日ルーフの光状態です。
AM9:00
東向き、太陽が右端に出ています。
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西向き、太陽が左にあります。
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北向き、パネル3m×3.6mは組み立てていません。
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南向き、太陽がレンズに入っています。
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ルーフ入り口、電源ボックスと配線です。
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空調室外機とキュービクル。
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空調室外機、高さ1.6m
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通路幅は100cm。
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キュービクルの高さは2.5m。
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空調機器、配管の場所は踏まないように気をつけてください。

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