天井バウンス
ONの3stは天井、壁とも白く塗装しています。
トップから広くフラットに光を回したい時は、傘を使うかTKボックスを吊るか、スカイを使うか方法が色々ありますが、いちばんトップを高くセットできるのが、白い天井にバウンスする方法です。
ストロボのセット、設置例で実験を見てください。
高さ5mある天井に、バトンを利用してストロボヘッドを6灯上向きにセットしました。ヘッドの数は幾らでも増やせます。
中心5㎡に光が集まっていますが、ヘッドの数、バトンの高さを変えることで散らし具合を調節してください。
大外に6mの紗幕バトンがあるので、それを利用して広くライトを散らすことも、紗幕を張りディフーズすることも可能です。
天井にバウンスしているストロボヘッドを見ましょう。
3stのスカイ枠に直接G型クランプを介してヘッドを付けます。
ストロボヘッドはちょうちんにしています。手前に黒ケント紙をはれ切り用につけています。
角度を変えてみると。
ちょうちんはハレーションが入りやすいので、ハレ切りを付けました。
発光しました。
ちょうちんを天井にバウンスしました。できるだけ広く光を散らしたい。チョウチンと天井の距離は、バトンなので距離は変えられます。
天井からのライト1発です。
3stは
幅8m×高さ5m×引き11m
自然光とストロボ光の対比は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7413.html
トップにカサバンを吊る方法をYouTube動画で説明
東京新宿 STUDIO ON
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