スカイにストロボを組み込む
スタジオにはスカイライトがあります。 上下できるバトンレールに滑車で吊っています。 通常は1kwハロゲンが4つついていますが、これにストロボを組み込むことがあります。 これをストロボをスカイ組み込むといいます。

ストロボを2灯組み込みました。これで1600wを2台で3200wまで発光できます。
スカイライトはスタジオ全体に光を回せます。当社の1stだと3灯から4灯、2stだと2灯もあれば十分に回ります。
当社のスカイパンにはストロボを1灯付けられます。スカイパンだとちょうどストロボ器具のオパライトと同じです。
スカイパン(タングステン)=スカイパンにストロボヘッド=オパライトです。
通常はさらにトレペを掛けて光の回りを柔らかくします。ストロボライティングのカサトレと同じような効果です。
スカイライトはパンタグラフを介して器具を吊ると、より高さに自由度が増します。

普通のタングステン機器やストロボ用TKボックスなどをパンタグラフ(パンタ)を使うと、各々の高さが自由になります。それと、パンタで吊ると一番のメリットは足元にスタンドなどがなく自由なフレームで撮れることです。
パンタグラフはライティングには便利な器具です。
パンタグラフは無料です。
スカイライトをスポットにする(スヌートで)
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-f57c.html
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