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2014年7月26日 (土)

フォトナストロボ

ONではストロボは国産のフォトナをご用意しています。

都内のスタジオでは、国産のフォトナかスエーデン製のプロフォトが主流です。

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右がフォトナ

左がプロ

当社では20年以上前からフォトナを使用しています。

その理由は、当時デジタルでパワー制御しているのが国産ストロボしかなかったからです。

国産のフォトナ、サンスター、コメットは早くからデジタルに対応していました。機械的な使いやすさは、プロやブロンは独特なものがありましたが、電気的なところは国産が一歩先んじていたんです。

フォトナもサンスターも名古屋のメーカーですが、フォトナが東京でサンスターが大阪で多く使われています。フォトナはサンスターから分かれたメーカーで、ヘッドやジャックの規格がほとんど同じ。コメットは個人のかたや写真館に多く使われています。

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フォトナ1600wの操作部。国産ストロボにしては比較的整理されている。機種によっては操作が煩雑なものがある。デジタル調光で出力ワット数がわかりやすい。

個人で使われているストロボは、ヘッドによって非対称が便利なことがありますが、当社のように何台も同時に使う時は対称出力のほうが便利です。

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プロ7s1500w。

シンプルで操作性がよさそうです。

調光は小気味のよいクリックです。

プロ用機材は外国製が多いですが、それは操作性がよいのと、たえず進化しているからだ。

当社のように機材の使用頻度が高いと、メンテナンスが早く融通がきく国産が良い。

プロはぷろ8まで進化し、チャージのスピードを誇っていますが、電源の供給容量を考慮しなきゃいけないです。スタジオでは、ほぼ無制限なくらいの電気容量がありますが、ロケにはあぶない。チャージスピードは、突入スピードと言われていますが、国産ではわざわざ抑えています。突入スピードを3段階ぐらいに変えられると便利そうですね。

★当社へストロボの持込料金は、ジェネ1台につき700円×時間

フォトナの代理店テイクのURLは
http://www.takeinc.co.jp/takeinc/producct/photona.html

プロフォト株式会社のURLは
http://www.profoto.jp/index.html

ストロボの閃光時間と色温度
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-bc08.html

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