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2014年7月26日 (土)

布バックを左右に張る

ONにはむら布バック6種類、クロマキーブルー、クロマキーグリーン、黒布があります。

布をたらすときは通常、左右から目玉クリップなどで引っ張りたるみをとる。

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写真をクリックして大きくして見てください。

ブラウンの布は、上が左右から引っ張っています。下はたらしたそのまま。

クロマキーブルーも上は左右から引っ張っています。下はなりゆき。

左右から引っ張ると、幅が広がり、しわがなくなりピーンと張るので、色合いが明るくなる。

左右からセンチュリーで4つ、床で1つ、合計5箇所づつ引っ張っています。幅が広がるといっても10cm~20cm程度です。見た目でわかりますが余裕を作るぐらいとお考えください。

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センチュリーアームを組み合わせて引っ張るが、アームを布のカーブに合わせます。

クリップに紐をつけ引っ張ります。あまりガチガチに引っ張らない。引っ張りすぎて反対にしわが出来ることがあります。

以前は上の写真のようにエレンを使っていましたが、現在は大きめの目玉クリップにしました。この方がくわえが良い。

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紐はゴム替え紐(100円ショップで売っている)ぐらいが使いやすい。

長さは80cm~100cm。

布のカーブに合わせるのでセンチュリーブームは必需品。スタンドは何でも良い。ゴムひもは固く結ぶ必要はなく、スタンドやセンチュリーブームにクルクルと何回か回したら、解けないように結ぶでなく何処かに引っ掛けます。

この簡単さがゴム紐のよさです。

テープで引っ張ることもあり、やりやすい方法でどうぞ。

布バックのときはデフォで左右から引っ張るのが良い。布のしわしわ感が良いと言う場合はこれにあらず。

ONのバックドロップは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a483.html

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