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2014年7月25日 (金)

TKボックスをパンタグラフで吊る

ONではボックスライトをトップやフロントトップにするとき、パンタグラフなどで上から下ろすことをすすめています。

特に2000×140のような大きなものはブームでは出せません。スタンドで組むと場所を取ります。

写真はTKボックスとスポットライトをパンタグラフにつけ電動昇降のバトンレールからおろしています。

201516s5

ONのボックスライトはTKボックスです。

200cm×140cm 1個

140cm×100cm 2個

100cm×75cm  2個


センチュリーブームをパンタグラフとTKボックスの間につけると、高さ振りが自由になります。
RDSセンチュリーブーム、パンタグラフの使用は無料です。

ONにあるボックスライトは
hhttp://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-4bfa.html

ONの3つのスタジオにはバトンが設置してあるので、ストロボやライトを上から吊ると、スペースが安全で広々使えます。下の写真では36カポックまで上から保持しています。

Dsc_0017_2

ONの2stはコンパクトですが、上からライティングしたので、足元スペース(床)が有効に使えました。

Img2819

スタンドはイージーなやり方ですが、賢いセッティングは上から吊ることです。TVスタジオの考え方ですね〜〜〜。長時間の撮影だったらなおさらお勧めです。

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