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2014年7月25日 (金)

真俯瞰台は可動式

1stはバトンを利用した移動俯瞰台です。

約1.5m~5m弱までの高さで真俯瞰撮影が可能です。

移動俯瞰台のセット料金は1回3000円です。

201517f5

1stは白ホリの真ん中に、スカイ枠上に45cmの俯瞰窓を切ってあります。スカイの枠に揺れ防止用ポールを4本張って俯瞰撮影します。

201517f6

写真は高さ4mの位置にバトンがあります。

大脚立で俯瞰台に登ります。

左右4つのストッパーポールはバトンの上部につけます。

斜俯瞰撮影はメークルームのテラスからそのまま可能。

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2stの固定俯瞰台は5mの高さにあり、そこから真俯瞰撮影がガッチリできます。

2stの設備なので料金は2st料金に含まれています。

201517f1

固定俯瞰台を下から見上げました。
右手が白ホリ正面、左手がスタジオフロアーです。
高さ5mの俯瞰台の真ん中に60cmの開口部があります。その広さは板で安全な幅に調節可能。
高さ5mの完全な固定俯瞰台としてVTRなどでもご利用いただけます。
開口部は白ホリの真ん中真上に切ってあります。
左の階段から俯瞰台へあがります。俯瞰台は高さの余裕がありませんので立ち上がれません。

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高さを変えたいときはバトンを利用した移動俯瞰台(高さ調節)を組みます。
1,35m~4,5mの高さで真俯瞰撮影が可能です。
移動俯瞰台は板組の料金1回3000円がチャージされます。

201517f2

バトンにボードを組み合わせ、真ん中に開口部があります。その開口部は大きさが調整可能。

バトンの4隅をオートポールで突っ張りほぼ完璧にゆれを防ぐ。さらに心配ならば移動俯瞰台と大脚立をダブルクランプで連結してゆれを防止。

201517f4

俯瞰台をのせたバトンが3mの高さにあります。

201517f3

俯瞰台を下から見上げました。まだ4隅にポールで突っ張っていません。

俯瞰台でも3~4人以上乗れる強度があります。

2stでは真俯瞰は2種類の方法でできます。

3stで自然光(太陽光)真俯瞰撮影
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5409.html

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