マイリスト

« もも天、お弁当 | トップページ | トレペとユポの違いをテスト »

2014年7月26日 (土)

HANCOKSのイルミネーター(ライトボックス)

ONにはHANCOKSのライトボックスが常備しています。
A3サイズで、表面が大きく使いやすい。

201535i2

撮影がフィルム時代のときは,これを各スタジオに置いていました。

デジタルの時代になって、スタジオで出すことはなくなりました。

201535i1


右面がアクリル面です。

HANCOKSはデザインがシンプルで造りが良い。

A3サイズなので日本製のイルミネーターよりも数段使いやすかった。

201535i3

こちらが裏で持ちやすくてカッコが良い。

光の分布も均一でまさにプロ用のイルミネーターでした。

フォトキナで一目ぼれして12万円で3台購入。

**************************


フィルム時代のスタジオ撮影は

①テスト撮影はポラを撮り構図と光の具合を見ます。細かいところは実際は見えません。$5はいざ知らず,35mmポラは全く構図だけしか見えませんでした。35mmポラはプロのかっこつけのためでしたね。撮影現場には勢いが必要なのです。

②ポラでOKがでると実際にフィルム撮影します。1カット撮影するとプロラボさんを呼び,45だとテスト用フィルム1枚,ロールフィルムだと丸1本か前6カット切り現像テストを頼みます。

③テスト現像が上がってくると(届けてもらう),スタジオでチェックして,良ければ本番現像を指示します。露光に問題があれば現像の増減を頼みます。

④フレームや露光が思わしくないときは,その場で取り直しします。

⑤スタジオで撮影しながら,現像だしして確認を取りますが,どうしても時差が3時間ぐらいはあります。

そんなときにフルに活躍するのが,このイルミネーターとルーペでした。

« もも天、お弁当 | トップページ | トレペとユポの違いをテスト »

備品」カテゴリの記事