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2014年7月24日 (木)

やぐらを組む、ストロボライティング

ONではやぐらを組むことがあります。

もっぱらスチールの撮影用です。いわば移動ライティング・システムとでも言いましょうか。モデルさんが動いてカメラマンも動く、それにつられてライトも移動します。

「マル秘」ライティングの公開です!

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4つのライトを組み合わせています。これがカサだったりTKボックスだったり変化します。これは移動式ですが、スタンドで組み合わせる方もいます。

移動式はモデルさんを動き回らせて使えます。モデルとカメラの距離を一定に保ちながら追っていきます。

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人物に寄ることが多いので、上下は挟み込むようになる。

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左右のハイスタンドはステンレス棒で連結している。

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しっかりした大きなセットです。

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パイプはスチール製でないと持ちません。アルミパイプはジークランプをかませても、ヘっこむだけで止りません。ジークラは取り付ける相手を選びます。

スパークランプはアルミでも何でもつけられます。

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発光しました。

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真ん中の窓が縦長ですが、正方形にも、どうにでもセットできます。

上下が100cm×140cmを2個

左右が70cm×100cmを2個で組みました。

写りこみの作例

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傘で作る方もいます。

大きなリングライトと考えられます。背面紗幕も同じ考えでしょう。

4灯キャッチライト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-251b.html

背面紗幕
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6e52.html

リングライト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-76e1.html

東京新宿 STUDIO ON

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