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2014年7月31日 (木)

アドビの講習会

デジタル一眼ムービーのADOBE PREMIERE(編集ソフト)の講習会です。

アドビと玄光社がタイアップしておこなったものです。

会場は六本木ヒルズの48階。

アドビ クリエイティブ スイーツ5 プロダクション プレミアムは9種類のソフトが入っています。イラストレーションからフォトショップ、プレミヤなどが連動して使えるので作業が画期的に早くなったと、、、。

スチールカメラマンのかたがたが映像を撮るようになって、スチールとムービーを同時に撮影することが増えてきました。スチールカメラマンはフォトショップのインターフェイスに慣れているから、フォトショップでムービーがチェクできると便利。

フォトショップExtended版(定価16万円)ではムービーを取り込めて、しかも色の編集ができます。

アートディレクターがオリジナルのデーターを持ち帰り、カメラマンはフォトショップに取り込んだデータを加工する。オリジナルでつないだムービーにフォトショップのデーターをかぶせると完成です。

フォトショップのデーターはレイヤーなので元の画像はそのままだそうです。

少人数で、テーブル上で本格的なムービー編集ができます。

技術の進歩は、、、、。

色の変換は、一齣ずつやる方がいるが(こだわる人)、全編変換もできるそうです。そのほうが普通だと思うが、、、ただレイヤーなので画面が激しく動きレイヤーからずれたりすると、またレイヤーを作り直す必要がある。

見聞きしていても自分でできそうな気にさせてくれるのがエライ。

ADOBE PREMIERE SUITE5は定価で26万円ぐらいします。

PCの能力も相当要求されて64ビットが前提で、、、編集の方たちは12コアーマシンなど使っているらしい。

ワン コアーのペンティアムⅣ3,2kなどじゃ100倍ぐらい時間がかかりそうです。

新しい事を始めるにはPCから大幅にチェンジが必要かもしれない。

4K(劇場用)サイズでRED ONEのようなファイルムービーが先鞭をつけ、国内のキャノンに代表される一眼デジがさらに敷居を低くし、可能性を広げました。

今まさにムービー新時代といって過言じゃないでしょう。編集ソフトがアドビかマックか色々見比べています。

http://www.event-web.net/cs5dd/

東京新宿のスタジオオン 白ホリスペースが3面、違ったサイズ、ティストです

http://onphoto.co.jp/

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