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2014年7月25日 (金)

アルミ枠の使い方

ONにはアルミ枠があります。

ONには1.8m×1.8m、2.2m×2.5mのアルミパイプ枠があります。

この組み合わせで色々なサイズが可能です。

ディフューズする時にトレーシングペーパーやユポ、フジタックなどを、この枠に張り使うと便利です。上にかざす時も立てて使うときでも、単純にペーパーを垂らすよりシッカリ張れます。

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外側が2.2m×2.5m。

内側が1.8m×1.8mです。

ただの4mのポールがありますので、組み合わせで色んなサイズの枠が作れます。

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つなぎの所は補強が入るのでシッカリしている。

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 3stのフロアーに置いて、テラスから身を乗り出し俯瞰しました。このカットは3stのフローリングですが、全スタジオ白ホリで俯瞰撮影が可能です。

プラスチック・フィルムのユポは、1.25m幅、1.9m幅、2.2m幅を在庫しています。

トレーシングペーパーは、1.1m幅、1.8m幅、2.2m幅を在庫。

トレペやセットペーパー、紗幕などを張り、ライティングの時にバウンスやディフューズに用います。

では、それの使用例をお見せします。

080208w1

ストロボの光をアルミ枠に張ったペーパーにバウンス。

VTRではカポックにバウンスすることが多いけど、アルミ枠はさらに大きくできます。

ヘッドにグリットを付けて光がこぼれないようにしています。

080208w2

透過光にすることもあり。

透過光の場合はトレーシングペーパー(トレペ)かユポ、もしくはビニールを張ります。

紗幕生地を張るときもありますが、ONにはこのサイズの紗幕は用意していません。

このセットの中の、アルミ枠、スタンド、センチュリーブーム、クランプは無料です。消耗品のみ有料です。

スタジオオン

03-3363-0077

http://onphoto.co.jp/

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