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2014年7月31日 (木)

複写セットをつくる

複写は左右から斜め45度から均等にライティングするのが基本です。

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複写するものの大きさにもよりますが、引き伸機の支柱と三脚のヘッドを利用するのが簡単です。

カメラにあたる光を切るために、左右にフラッグを立てます。フラッグは大きめが良いが、光りを遮るものなら何でも良い。

フラッグでカメラにあたる光を切っておくと、光沢がある素材でもカメラが写りこみません。おそらく周りの環境にもよりますが、複写台に直射で当たる光と、遮光したカメラにあたる光の量は5段(1/32)ぐらいちがう。カメラの部分が全く光りが来ない状態だと、カメラの絞りやシャッター操作に影響が出ます。懐中電灯を使うか、地明かりを残しておくのもひとつです。

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左右きちんと対称に作るのがみそ。

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作業台は広めがよい。下地に黒布などを敷いておくとハレーション防止になります。クリヤーにするには細かな気遣いがあるといいですね。

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いろんなチャートがあります。

18%グレーはフィルム時代のものだそうで、デジカメデはもっと薄いグレーを使います。

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パスポートサイズの便利なチャートです。

天板バウンス

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-fe93.html

東京新宿 スタジオオン 白ホリスタジオが3面 03-3363-0077 

http://onphoto.co.jp/

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