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2014年7月25日 (金)

クロマキーとバックペーパーの違いをテスト

①クロマキーブルーとペーパー青の違いです。

2015b2

ON備品のクロマキーブルーは450cm×1000cm。

料金は1日15000円、スタジオ内使用に限ります。

2015b1

セットペーパー青でNo35ブルーへブン,サイズは270cm×25m巻き。

料金は1mあたり1700円。

この2枚の写真は同露出です。もともと布の方が若干暗いけど、ペーパーの方は反射があり、全体に青がかぶります。シャドウを見ればペーパーは反射があるのがわかります。

クロマキーは反射の少ない生地なので、全体に沈んだ感じがします。ハイライトはホボ同じですが、下のほうの明るさが、ペーパーの場合シャドウに反射を受け、コントラストがなくなっている。

被写体は生成りの布バックです。

クロマキー処理したい場合、やはり布のほうが良いようです。

暗い色のペーパーを使うと、正面と下面の明るさに差が出てくることがあります。

トップ:スカイライト4kw×2台

カメラ横:スカイパン2kw×1台

②次に黒布とセットペーパー黒で撮ります。

2015b4

黒布。

ほぼ真っ黒に落ちます。

サイズは600cm×700cm 1日5000円、スタジオ内使用に限ります。

遮光用黒布だと若干この写真より地がでます。

600cm×1000cm  1日6000円。

600cm×500cm  1日3000円。

2015b3

ペーパー黒。

ペーパーは反射があるので、正面、足元などテクスチャーがでます。Rのところに光がたまるのでムラがでやすい。

270cm幅で25m巻き

1mあたり1700円。

写真は4枚とも同露出です。

ペーパーは下からの反射があるので写りがフラットになります。布のほうが反射が少ないのでコントラストがあります。

黒布、別珍黒布、クロマキーブルー、グリーン、ムラバック
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a483.html

東京新宿 スタジオオン
STUDIO ON

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