スタジオの手入れ
スタジオの白ホリゾントは定期的にメンテナンスをしています。
白ホリ塗料をローラーで塗ると、重なったところからうねりができてきます。それと同時に白ホリの表面がみかん肌のようにブツブツしてきます。ローラーで塗るとどうしてもこのような状態になるので、定期的に表面をなだらかにする必要があります。
2stの微細な凸凹をパテ埋めしました。
パテ埋めが終わり表面のガサガサを軽くとっています。その後に100番手の紙やすりで表面をツルツルにします。
普通、荒地パテ2回、仕上げパテ1回です。
パテで埋めるたびにヤスリがけします。パテの粉は大きな掃除機で吸い取る。削りを少なくするのがコツです。つまりパテをヘラで塗る時が勝負なのです。
パテを分厚く塗るのはぺけで微細な凹んだところにだけパテで埋めます。お化粧のような厚塗りは厳禁ですね!
こちらは1stのパテ埋め作業。
今回は150cmの高さまでで、天井までパテ埋めすることはまれです。頻繁に白ホリ塗装されるところの地が荒れてきます。
大きなヘラ作業はコツがあります。ヘラやパレットが汚れていると筋がつき消せません。パテ自体もよくねっておかないとムラになります。塗っている最中にパテが乾燥したら霧吹きで湿らせます。
荒地パテと仕上げパテ埋めが出来たところです。
削って拭いて、それから白ホリを塗ります。塗装は地が大事です。
パテ埋め後の白ホリ塗り。
パテ埋めしたあとは2度白ホリを塗ります。
大勢で作業するより少人数で仕上げたほうがきれいになります。大勢だと無責任になりやすいからです。メンテナンスは3日間かかります。
これで3つのスタジオのメンテナンスが終わりました。キレイな白ホリゾントを皆様に提供できます。
新宿に白ホリスタジオが3面、各々が大きさティストが違います。
03-3363-0077
東京都新宿区来た新宿1-30-28
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