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2015年5月26日 (火)

LEDライト、Nice LED-1500B

中国製のモノブロック・ストロボ形のLEDライトです。

リフレクターが変えられて、ストロボヘッドと同じような器具が用意されています。
アダプターがあるので各アクセサリーメーカーの器具につけられるようです。
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右Nice LED-1500B、左1kwプリモ
LEDライトは光量調節できます。私の記憶では150wのLEDがタングステンの1kwに等しかった。
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このLEDライトは大きめのモノブロック・ストロボ(500w)ぐらいの体積です。
壁から2mにライトを置いています。データーはiso200、1/125で計りました。
201558l6
タングステンの1kwプリモ
f4ジャスト 色温度3100ケルビン。
1kwプリモは光をばらした状態です。
次にNice LED-1500Bをつけます。
201558l3_2
フル光量です。
f2.8コンマ4 色温度6250ケルビン
光量は後ろのノブで調節できます。
フロントにプラスチックのディフューザーを付けられますが、この写真のときは外しています。つまりLEDのダイレクトです。
LEDはレンズが入っていないのでボワーンと広いので、全光量は1kwプリモと同じぐらいと推測できます。
色の違いも見てください。
201558l4
光量を1/2に絞りました。
f2.0コンマ6 色温度6000ケルビン
201558l5
光量を1/10に絞りました。
f1.0コンマ6 色温度5690ケルビン
Nice LED-1500Bは光量調節がかなり利きますが色温度も変化します。
光量調節は1/10まで可能です。
フロントにプラスチック・パネルを付けると拡散がきれいになります。
201558l14
全面に付けた状態では
f2、8コンマ1
若干ダイレクトより落ちますがムラはなくなります。
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後ろで電源の入り切り、パワーの調節、そのデジタル表示があります。10がフル光量で、0.1が1/10に相当しました。
201558l7
モノブロック・ストロボと同じ形状と使い方ができます。定常光かストロボ光かの違いです。
とくに、このモデルは光量が強くてモノブロック・ストロボと同じぐらい使い勝手が良い。
LEDにしては十分なパワーがあります。
ISO200で1/60だったらダイレクトでf4コンマ4で撮れます。現在のデジタル一眼レフはISO1600ぐらいまで常用感度なので、LEDでそろえるのも良いのではないか。
これからは、3200wストロボのような大光量が不必要になって、ストロボだったら500wまでで、タングステンやHMIが、蛍光灯どころかLEDに置き換わっていく可能性が大きい。
色がグリーンに傾くので、その管理が必要なだけです。
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小さなLEDが70個ぐらいついている。
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中国製です。
国内でも扱っている所はあります。ネットで海外から直接仕入れる方もいらっしゃるようです。
日本の技術で丈夫で手頃な製品ができないのかしら???
日本のメーカーはニーズに追いついていない気がします。開発スピードが遅くて完璧を求めるから第三国製品に遅れをとります。それと数がでそうもないから最初から開発をしないのか?
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スタンド取り付けは、元がメスダボですが、ダボを付けて国産規格に対応しています。
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本体の長さは30cmぐらいで、リフレクター付きで40cm。
201558l12
かさもストロボ用がそのままつきます。
ボックスライトも用意されている。
全くモノブロックと同じです。
201558l13_2
「耐思」とは何ぞや???
面白くて使える製品です。カメラマンのよこやまさんからお借りしました。
 
オパライトの照射範囲と光分布
 
ストロボヘッドにつける機器(かさ、オパ、直トレなど)の照射範囲と光分布
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

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