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2015年11月 1日 (日)

小平ダッシュ村へ畑仕事

毎週、一度は小平の畑(吉野農園)へ通っています。

今日はいよいよ里芋堀りです。
スタジオからスコップ持参しました。
当社の福利厚生は野良仕事で、若者たちが大絶賛しています。それを期待して入社する者もいるほど。
夏のボーナスは、文字通り大量にとれたナスで、冬は大きく育った里芋です。トマトもキャベツもトウモロコシもありますよーーー。
 
じゃーん
 
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里芋は50cmぐらい周りを掘ります。
それが結構な重労働。
本物の百姓さんは、ザル状のシャベルが付いたユンボでどんどん掘り返していきます。
わたしらはスコップで肉体労働。
 
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傷つけないように里芋を掘り起こしました。
真ん中に親芋がありその周りにいっぱい形の良い里芋がびっしり付いていた。
大豊作だった。
 
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できるだけ現場で土を落とします。
わけのわからない皮がいっぱい付いているのも、できるだけむしり取ります。
里芋の姿は原始的で、なにやらマンガの漂流教室を思い出します。
根っ子がモジャモジャでおどろおどろしているからです。
 
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ビニール袋に入れたら、ずっしり重かった。
ONスタッフ「ダンス選手権Shu」の力まかせ里芋掘りでした。
 
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どうです!
いい里芋でしょ。
 
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収穫して意気揚々と新宿のスタジオに戻りました。
手前の葉はキャベツ、白菜、ブロッコリーなどです。
さてさて土曜日だというのに仕事満載だった。
肉体労働の後は、小平うどんと決めています。
行きつけの「指田うどん」
 
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小平は昔から畑が多くて小麦の産地だった。水の理が悪くて稲作ができなかったからです。それでお米よりも小麦を食べる文化が昔からあった。
 
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「指田うどん」は多摩湖遊歩道に面して近いので頻繁によりますが、他に小金井街道の「小平うどん」や住宅地にある「よしふじ」によることもあります。
小平ダッシュ村は、STUDIO・ONは室内業務が多く、また地下スタジオにこもっていると不健康になりがちなので、太陽の下で肉体訓練と自給自足生活に備えて鍛錬の場にしています。
 
小平うどん
 
よしふじ
 
どちらも、武蔵野うどんの雄でオススメです。
 
掘り出した里芋は、ONスタッフでもあるSyuシェフが四国名物の芋炊に料理しました。料亭のお品に匹敵する出来栄えでしょう!
じゃーん
 
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STUDIO・ONのスタッフはブレイクダンスから、ランニング、古バイクのレストアー、和食料理、畑仕事、ボランティア活動、お祭りの神輿担ぎ、まで何でもやります。
 
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ダッシュ村、里芋掘り今年2回目
村民7号発見~~~「歌舞伎十八番、外郎売のUe」じゃないですか~~~
 
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手前のアスパラ菜に花が咲きだしてしまった。菜の花とそっくりでアスパラに似た味がするのかも。
ブロッコリーの育ちが良くて、かなり大きいのができていた。もっと大きくなったら収穫しよう、巨大になるまでじっと待つのだ。
 
農園主の吉野さん曰く「お前ら、欲が深いからなー、食べごろというものを知らない」。はい「欲深い生徒」です。作物はできるだけ大きくして収穫したいでしょー、欲深さが人類を進歩させたんだーと屁理屈ばかり。
それで大きくなりすぎた大根に巣が入ったり、小松菜がウチワのように大きくなって筋張ったことがあります。
 
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立派な里芋が大量に収穫できました。
まるでお化け里芋でした。
次回は白菜を収穫しに行こう。
土とたわむれるダッシュ村は良い休息になります。
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

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