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2017年4月26日 (水)

今年の畑仕事が始まりました

小平の畑を今年も借りています。

先々週に夏の葉物野菜の種を蒔きました。
2週間で芽が一列に出揃いました。
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右上の2列は小松菜でしょう。
どこかにほうれん草と大根、春菊、などなどの芽が出ているハズ。
小さいうちは何が何だかわからない。
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この日はドーム型のビニールハウスのユーラックを延々と20数個作りました。
私たちのL班は8人いるけど、別名「自由班」とも「いい加減」班とも言われていて他に1人しか来ていなかった。3人で延々とユーラックを組み立てて行きました。
ユーラックをかけて春先の冷えに備えます。
温室になりますので育ちが良い。
あと、カラスや小鳥に蒔いた種を食べられないようにする意味もあるのでは。
大豆の種を蒔いた時は、ペットボトルの底を開けたものを、植えたところにかぶせておきます。カラスは大豆が大好物なんで、遠くから見ていて人がいなくなると食べにきます。鳥は遠目ですから、気がつかないぐらい遠くから人の野良仕事を見ています。どこに何かの種をまいたか知っているのです。
この野良仕事は私たちには余暇ですが、鳥さんたちには生きる糧ですから、真剣さが違います!
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仕事をすると同年代の仕事仲間ができ、同じ感覚、思考に偏りがちになります。
そんな時に、こういった共同仕事は様々な背景を持った方たちに接しますから、年代の違い価値の多様性が学べます。
若い時に海外にでて、他国の人と接して、人の多様性を知るのと同じ意味があります。
これ重要なことですよ〜〜〜。
若い人だけの単一集団は、たとえ仕事であっても脆弱性を感じます。
スタジオオンのユニークな福利厚生です。

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