マイリスト

« 2017年4月 | トップページ

2017年5月

2017年5月 7日 (日)

ナングロガル、ネパール料理

大久保は韓国料理街として知られていますが、近年はネパール料理やタイ料理、ベトナム料理屋さんが増えています。

ナングロガルは数年前に大久保と新大久保の中間にオープン。
スタジオオンからは徒歩で8分ぐらいでしょうか。
00404
お店の看板が中にあるので見えにくい。
目標は中華料理で延辺料理店の千里香です。
千里香の看板だらけで酷くないか?
階段を突き当たりまで上っていくとネパールの農耕具がお待ちしています。
それと、両替商も営業しているようです。
00405
昔から、ネパール料理屋さんは新大久保界隈に多く、最近また急増しています。
地域にネパール人が増えてきたからでしょう。
それに伴って料理屋さんがどんどん本格化しています。
切磋琢磨っていることです。
これはランチメニューです。
ネワール民族のサマエベジセット1200円。
00412
葉っぱで出来たお皿に盛られた押しつぶした乾燥米の周りに、お惣菜がズラーリ。
00413
まぜまぜして食べるようだ。
基本的に日本人が食べられるものです。
00417
見た目ほど変わっているわけじゃないが、メニューによっては奇想天外なものがあった
00418
ただ、押しつぶし乾燥米はどう食べていいのかわからない。
お惣菜と混ぜても、すぐに柔らかくならないのだ。
奇妙なお米です。
00415
風味は違うが肉じゃがと思えば間違いない。
次がネパールローカル料理セット1300円。
00411
インドカレー風ですが若干違い辛くはなかった。
香辛料が効いています。
00408_2
マトンか鶏肉を使います。
インドと同じく牛は食べないようだ。
00419
完食しました。
葉のお皿はタバリと言います。
葉をお皿の形にプレスして乾燥したもので、廃棄しても土に帰るエコな器です。
デザートはココナッツミルクだった。
00420
パリパリの平らなお米には食べるのが苦労します。
汁をかけて柔らかくしたいが、、、なかなかヤワにならなく、難しい食べ物です。
だから、ネパール料理が美味しいかというと、何にも答えられません。
だけど、これらがまずいかというと、、、そうでもなくまずいワケじゃない。
食べ慣れないだけなのだと思います。
うーむ、食べて味わうのには時間がかかりそうだ、としか言いようがない。
 
ナングロガルの料理にはある種の気品さえ感じます! 
ネパール料理の奥深さを知るのは良いことだと思う。
 
00424
東京都新宿区百人町1−17−10 3F、4F
03−6304ー0933
食べログ
https://tabelog.com/tokyo/A1304/A130404/13189866/dtlrvwlst/B265769833/
 

2017年5月 4日 (木)

トラットリア ピアット、イタリア料理

大久保には少ないイタリアン。

ONから徒歩で4分ぐらい。

1年ほど前にオープンしたようです。
お店自体は兵庫県三田市中央町で17年間営業していたそうな。
17年間もお店を維持できたのはお客さんが付いていたからだろう。
大久保ではどうでしょうか?
この町はハイソな町ではなくむしろ下流人が多いから、しかも韓国人や中国人の街ですからねー、お口に合うかどうか、それよりも予算に合うかどうか。
しかし、周りにはイタリアン料理店がサイゼリアしかないから、ちゃんとしたお店でイタリアンというときには紹介できます。
今日はランチでお邪魔。
私が「さわらの燻製パスタ」1000円。
00389

トラットリア ピアットイタリアン / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅)  
昼総合点★★★☆☆ 3.5

器には絵がないしシンプルなものです。
ランチメニューは4種類ぐらいはあった。
それよりも、、、前菜がしっかりしていて、オーダーしてすぐに出てきたのにはびっくり。
00391
 
前菜が5品目の盛り合わせは、1000円ランチの割に贅沢でしょう。
面白いのが右上にあるシュー生地の中にパテが詰まったもの。
00392
 
これこれ、パテと言っても何だかわからないけど美味でした。
もうひとつのランチが「野菜のパスタのトマトソース」1000円。
00390
 
お店が関西にあった時は自家製麺が売りだったそうで、もしかしてこれらの麺も自家製だったかもしれません。

ランチでもしっかりした前菜が出てくるのが特徴かな〜〜〜。

トラットリア ピアット
東京都新宿区北新宿1-7-20 プロスペリタ新宿
03−3361−3002

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

« 2017年4月 | トップページ