マイリスト

« 鎧神社の大祭に参加してきました | トップページ | 猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました »

2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
00992
 
3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
_243_2
 
デドライト本体
 
_242_2
 
先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
_241
 
先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。
00993
 
サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。
00994
 
HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライとの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも、機械的にもだ。これがドイツ製なのか?

« 鎧神社の大祭に参加してきました | トップページ | 猫のナナちゃんがONの営業部長に就任しました »

テスト」カテゴリの記事