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2017年9月18日 (月)

アリ1200w、デドライト400w、RDS1kwを比べる

ワット数の違うHMIと同じぐらいのタングステン機器を比べてみました。
RDS1kwとアリ1200wは古くからあり安定しています。
 
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3台とも集光しています。ISO200、1/125
 
右 400wデドライト
集光  f4     5180k
散光  f2コンマ2     5240k
 
中 1200wアリ
集光  f5,6     6530k
散光  f2,8        5880k
 
左 1kwプリモ
集光  f2,8コンマ6     3150k
散光  f1,4コンマ7     3220k
 
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デドライト本体
 
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先球を付ると
集光 f2コンマ4       5090k
散光 f2コンマ1       5070k
 
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先玉をつけた状態では集光しても散光しても明るさに変わりがない。

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サイズはワット数に比例しています。
デドライトは羽が複雑ですが使いにくいとの話があった。
デドライトのアームも独特ですがデリケートかもしれない。

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HMIはタングステンの3倍ぐらいの明るさ(効率)があります。
LEDはさらにタングステンの10倍の明るさ(効率)があります。
デドライトの先玉は、効果がある優れものなのだけどバランスが悪い。見た目にも重量的にもだ。これがドイツ製なのか?
照明機材は一般家庭で使うものじゃないので、よく考えられていないものをたまに見かけます。それは国産やドイツ、スイス製に限らずです。

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