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2018年8月

2018年8月31日 (金)

OBアンケート4通

スタジオオンに在籍していたOB4名の声をお伝えいたします。

2018年更新

①名前
T.A

②最終学歴
立教大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
約2年半

⑤写真家(この業界)を志した理由
映像からシフトしてきました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
座学や機材の基礎は在学中に学んでいたが、より高度で実践的な技術は現場で学ぶのが一番だと思ったからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
スタジオは軍隊や運動部のような厳しいイメージがあったが、スタジオオンのブログを見てアットホームな印象が魅力的だった。

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
学ぶ事が多かったのはもちろんですが、それ以上に自分の考えを提案し実行させてもらえる環境だった。
生意気を言って怒られる事も何回かあったし、くだらない失敗も怒られた。同期の中では自分が一番怒られていた様な気がします。
それでもスタジオを続けられたのは自分達スタッフの事を気遣ってくれていたからだと思います。

⑩大変だったことは?
接客。お客様に対して失礼のないように接しながらも、すべて言いなりではいけないこともあるのでバランスが難しかった。
長時間の勤務になるのは業種的に仕方がないと覚悟していたのですぐに慣れました。

⑪現在はどのようなお仕事をされていますか?
*ホームページなどあったら教えてください。
ファッション誌/カタログ/web広告/照明技師
大体2:8くらいでwebが多いです。
■langelique 撮影担当
http://www.langelique.co.jp/lookbook/2018AW/jp/index.html

■始まりの朝 / 大石 拓郎 照明担当
https://youtu.be/GsHL82MokaQ

⑫スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティング技術はもちろん活かされています。
しかしそれ以上に沢山の先輩フォトグラファーたちの撮影風景が糧になっています。

⑬今後の目標、展望などを教えてください
紙媒体をもう少し増やそうと思っています。

⑭写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
スタジオで働く人も減ってきていると聞いていますが、それでも自分はスタジオで勤務して良かったと思っています。
スタジオに入るなら自分で考えて行動できる環境を選ぶことをお勧めします。
お互いに頑張りましょう。

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①名前
ビーボーイ・シュウ

②最終学歴
成安造形大学卒

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
4年4ヶ月

⑤この業界を志した理由
知人のカメラマンの御好意で撮影のお手伝いに行った時、いろんな驚きや感動があり、これだ!これを仕事にしたい!と思ったのがきっかけでした。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
上記カメラマンの薦めもあり、スタジオの使いかた、ストロボに関して、そのほか撮影で使用する機材など、現場で経験を積みたいと考えたからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
環境的に仕事に打ち込めると考えました。年に2度あるマラソン大会にも興味があった、面接後社長の下で働きたいと思ったからです

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
写真を撮るうえで技術や知識だけではなく、何がいい写真なのか、作品としての哲学的な部分まで追求し学ぶこともできました。仕事以外では地域交流、ボランティア活動など、他業種の方との交流を図ることもでき、自分の生き方、写真や作品に対する考え方なども広がりを持つことができました。またスタッフへの教育、ケアは本当に素晴らしく、挑戦を後押ししてくれる環境でもあり、その中で得る達成感は気持ちの良いものでした。

⑨大変だったことは?
研修の3ヵ月間です。スチールだけではなく、ムービーの撮影もあります。機材の名前その用途を覚え、現場ごとで多様な対応に慣れるまでが大変でした。

⑩現在はどのようなお仕事をされていますか?
カメラマンとして広告、Webの撮影をしています。

*ホームページなどあったら教えてください。
https://www.shuutsunomiya.com

⑪スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
撮影アシスタントだけでなく館内メンテナンスなど、色々やらせてもらえた経験は後々現場で発揮されています。どのような場所でもそこにあるものを代用して光を作ったり、光質を変えたりセットを作ったり、急な要望にも対応できる知識と発想はスタジオでの経験が活きています。

⑫今後の目標、展望などを教えてください
できる限りの努力をつづけ、多くの出会いを目標としています。

⑬写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
まずたくさんの本を読んでみてください。知識を身に着け、物事の本質を見抜けるとなにかと役立つからです。社会人としての一般常識を身に着けてみてください。潤滑に物事を運ぶ上で必要となります。趣味をいくつか持ち新しいことにチャレンジしてみてください。新しい発見や感覚は生き方や発想を広げると思います。体を鍛え、きちんとケアしてください。現場は体力勝負、体が資本です。

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2014年更新

①名前
Oodaira Yutaka

②最終学歴
城西大学 経済学科卒

③現在の職業
ファッション誌の編集員

④スタジオオン在籍年数
2年10ヶ月在籍

⑤写真を志した理由
自分を表現する武器を手に入れるため

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
光(ライティング)について勉強したかったから

⑦スタジオオンを選んだ理由
業界で活躍している先輩がいたこと。
また、少人数でやることで撮影に携わる機会が多くなると思ったから。
あとは家から自転車で通えるところも大きなポイント。

⑧他に検討していたところは
バナナ・プランテーション(目黒),代官山スタジオ(代官山)

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
DIY精神で工夫しながら撮影に望めたこと。
世の中に便利なものはたくさんありますが、あるものを使い、創意工夫で様々な撮影に対応していくのはONならではだと思います。
みんなで考えながら現場を作り上げていくことは楽しかったです。

⑩大変だったことは?
掃除の徹底さが大変だった。
床を少しの黒ずみも残さず綺麗に磨き上げるのは大変でした。
ただ,その習慣を体に染み付けることで、モノを大事に使うということが自然に身に付きます。
撮影現場には高価なものが多々あるので、そのような習慣は絶対に必要になってきます。
大変だとは思いますが、頑張って続けてほしいですね。

⑪その他
現在の仕事柄、様々なスタジオに行くことがあるのですが、他と比べてONのスタッフの俊敏さは目を見張るものがあります。
スタジオマンは撮影中「待ち」の状態が続くことがありますが、急に声をかけられた時にいかに素早く対応してくれるかで、そのスタジオの善し悪しが決まってくると思います。
まだ経験値の低いスタッフの方々は、どんな些細なことでも全力で対応する姿勢を、先輩から受け継いでいってほしいと思います。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
現在はメンズファッション誌(月刊誌)の編集として、カメラマンやスタイリスト、ヘアメイク、モデル、デザイナーなどと協力してページを作っています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
どんな職業にも共通していえるのですが、特にいろんな人種に会い、取材や撮影する編集職という仕事はコミュニケーション力、調整力、瞬発力が絶対に無くてはなりません。
ONで仕事をしているうちに上記のような力が養われたと感じています。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
今は紙媒体からWeb媒体へと全体的に移行してきています。そんな中でも紙媒体の可能性を引き出し、ファッションカルチャーの分野でおもしろいことをやっていきたいと思います。

⑮写真家を目指す方へメッセージを!
現在一歩引いた目線で写真とつきあっていますが、だからこそ感じるものがあります。
編集部に営業に来る若手カメラマンの作品を頻繁に見せて頂くのですが、大半はキレイに撮れています。ですが、多くは何となく器用なだけと言う印象が否めません。
一緒に仕事をするうえで、意図に沿った撮影ができることは当たり前として、人として面白い人、信念のある人、アイデアの出てくる人に惹かれます。
写真は表現方法のひとつでしかありません。自分はどんな人間なのかを見つめ、面白いと思うことはどんどんやっていって、人間力をアップしていってほしいですね。

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①名前
Teru (juiceに所属)

②最終学歴
流通経済大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
2年6ヶ月

⑤写真を志した理由
中学生の時にスケボーを始め、そこからアメリカのカルチャーに触れ、アートに触れ、写真に触れました。
スケボーと写真からアートを感じるものがあったのです。
それで私はフォトグラファーを志しました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由

⑦スタジオオンを選んだ理由
コマフォトを見て,面白そうだと思ったから。

⑧他に検討していたところは
ありませんでした。

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
アシスタントとして、どんなカメラマンの注文に対応できるように毎日が勉強で、機材の使い方やフィルムの使い方など知識が増え楽しかったです。

⑩大変だったことは?
撮影が朝まで続き、そのまま寝ずに別の撮影アシスタントに入ったことです。

⑪その他
マラソン大会に出たことは,今でも良かったなと思います。
業界のスタッフ以外の方々とお話しする機会ができ、とても有意義な時間でした。
フォトグラファーとして,なにより身体は資本ですので、今でもマラソンは空いている時間があれば走っています。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
主にファッション誌,カタログなどを撮影しています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティングや白ホリの使い方は勉強になったと思います。
私は専門学校にも行っていないので、はじめは絞りも知りませんでした。
最初から丁寧に教えて頂いたことが、なにより今に生かされていると思います。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
2013年までにアジアで仕事をできる環境を作り、2016年には仕事の範囲を世界に広げていきます。がんばります。

⑮写真家を目指す方へメッセージを
今、私は写真家としてまだまだだと思います。
ですが、私は自分の感覚を信じています。
皆さんも、自分を信じて写真を撮り続けていって欲しいです。

HP
http://photographerteru.com/index.html

Teruさんの作品撮り②
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3ba3.html

Teruさんの作品撮り
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-eb19.html

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スタジオオンは、あらゆる世界で通用できる人材造りを目指しています。

スタジオスタッフ募集要項は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-b58d.html

株式会社 スタジオオン
代表取締役 下光彰二

http://onphoto.co.jp/

2018年8月14日 (火)

近くにタコライス屋さんができた

B級グルメのさいたるタコライスのお店(屋台に近い)がONの近くにオープン。

ONから徒歩で2分もかからない。

極小スペースのお店で、お客さんが2人も入ればいっぱいになる。

これでお店と言えるかどうか、、、。

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大久保通りに面しています。

店内はパズルのような作りです。

人が移動するには全員が動かなきゃならない。

それくらい狭い。

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このお持ちかえりタコライス(テイクアウト)が目的だった。

沖縄の米軍基地の前で食べたタコライスはうまかった〜〜〜!

そのことを店主に話したら、、、あれ(キングタコライス)と比べられちゃ、うちのは、、、と謙遜していた。

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トマトベースなんです。

このタコペーストみたいなサルサソースがうまいんだな。

これをほじっていくと、ひき肉が顔を出して来ます。

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チーズとひき肉とトマト、、、まずいわけがありません!

こんな小さな大久保のお店で、、、本格的なタコライスが味わえます。

タコライス好きの方にも、きっと満足できるでしょう。

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500円で久しぶりに美味しいと思ったテイクアウト(お弁当)に出会いました。

がっつり食べたいならば大盛(+100円)があります。

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パッケージが今風です。

夜はオリオンビールの飲み屋になる。

当然、店主は沖縄出身のかたです。

お勧めです。

Wa!、タコライス

新宿区北新宿1−28−14

2018年8月 4日 (土)

スタッフの写真がGUPに紹介されました

ONスタッフ、OKAMOTOのTERRAFORMがオランダのWEBマガジンGUP(ユニークな写真をガイド)に選ばれ紹介されています。
写真はすべて合成写真で、1950年代の米国のTVを見ているような感じです。
Photo
星空との合成と聞かなきゃわかりません。
2
なにかあるわけじゃなく、空虚でぼーとした時間の停止を感じます。
3
こうなると、もっとわからない。

世界大戦が終わって戦勝国の米国の昼下がり、、、だけど何だかけだるいような、割り切れない倦怠感が社会にまん延。
それがその後のベトナム戦争や旧ソビエト&共産国(東欧)などとの冷戦につながっていく。
映画「バクダットカフェ」の荒涼としたアメリカ・ラスベガスの砂漠地帯。映画「パリテキサス」の空虚な時間。
米国が自国のネバダ砂漠で地上原爆実験をやっていた1950年代など、、、。
そのザラザラした時代の記憶を彷彿させてくれます。中国の地上核実験では、原爆爆心地の周辺で軍人がキノコ雲を見上げていた、、、その無防備な時代を感じる画像です。科学者は原爆の放射能を知っていただろう。国の上層部は、何も知らない軍人を人体実験に提供していたのかも知れない。国家とはそういうことをやるものです。
戦争が終わり平和が訪れて、技術の発展が世界を幸福にしてくれるだろう、、、という絶対未来への願望。人類は宇宙へ飛び出していくんだ~~~という確信が社会にはあった。
だけど今になったら、お金を扱う金融が世界を支配して、宗教のなにおいた殺戮が出てきた。当時よりもはるかに閉塞感さえ感じる社会になったのは、、、どうしてなのか

そんなことを思い起こさせる写真です。
スタジオオンでは、コマーシャルベースの撮影技術習得だけじゃなく、自ら発信できる感性を応援しています。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

スタッフ募集は以下のURLで

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