マイリスト

« ストロボの閃光スピードは | トップページ | 外壁工事の写真 »

2018年10月 2日 (火)

Light Cannon(LEDスポットライト)

新しいLEDライトです。

大柄な躯体で造りは良い。
02903
プリモ2kwよりも大きい。
ファンを内蔵しているし、色温度を変えられて、かつ光量も変えられる。
むろん集光から散光へバリアブルです。
光量はプリモ1kw程度ですが、色温度、光量、集光を変えられるので、何かと便利です。
02897
出来は良いのだが、、、。
02900
スタンドにたてるステーの取り付け位置が前後に変えられるのが目新しい。
前後のバランスが取れるのだ。
02898
散光状態だとLED素子が前に出てきてフレネルレンズのすぐ近くにあります。
02899
集光状態の時はLED素子は奥に引っ込みます。
後ろのノブで調節します。
02901
後ろのスイッチ類が近代的なききの証しかな。
02902
右の大きなノブがLED素子を前後に移動させて、集光、散光を調節するもの。
中上の小さなノブが光量調節で0%から100%まで変えられます。
中中の小さなノブが色温度調節ノブ。
3000°Kから8000°Kあたりまで変化します。
02905
集光しています。
02904
5300°Kあたりの光量が一番強かった。
ブルーとアンバーのLED素子の両方が光っているからだろう。
ブルーかアンバーに転べば、どちらかだけの光になりますから、中間よりは暗くなる。
ちょうど中間の5300°Kあたりで光量がマックスになるのは良い。
ではプリモ2kwと並べて比べます。
02907
今、LEDの集光です。
壁まで1m50cm、iso100、1/125でf5.6.2
散光にするとf2.8.4
02906
プリモ2kwの集光です。
1/125でf11.
散光にするとf4.
プリモ2kwが1絞りぐらい光量が強い。
集光した時は、プリモの方がさらに集光しているので2絞りの差がありますが、散光にした時はちょうど1絞り差です。
このLEDスポットライトはプリモ1kwに等しいです。
体積、重さの割にLEDはまだタングステンやHMには劣ります。
電力消費が少ないので、家庭用コンセントからとるとなったら、LEDしかありません。
発熱はしますが、タングステンやHMIより熱くはない。
ワット数が1/8程度なので当然ですね。
LEDは光質を変えられるのと、電源の容量が少ないので、どこでも使えます。ただスタジオのような大光量が必要な時には、まだ役不足の感があります。あと、もう少しコンパクトになってほしい。置き場所に困ります。


INTELLYTECH
Light Cannon Fー458

« ストロボの閃光スピードは | トップページ | 外壁工事の写真 »

外注品」カテゴリの記事