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2019年4月

2019年4月12日 (金)

讃岐屋、甘味処(寒天工房)

ONからランニングで10分。

新宿が誇る甘味処、讃岐屋さんがあります。

讃岐屋さんは神田川沿いにあります。

住所は高田馬場ですが、東中野と高田馬場の中間で、早稲田通りと小滝橋通りの交差点に近い。

川沿いのお店に縁台が出ているのが目印です。

じゃーん

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4月11日現在でも、桜見物が可能でした。

そりゃ葉桜になっているのが多いけど、所によっては満開の枝があった。

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最近リフォームされて昔ながらの緋毛氈を敷いた籐の縁台じゃなくなったが、座りやすくなった。

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それほど広くないので休日は満員になると言います。

混雑しているときは、右の芳名帳に名前を書いて外で待っている。

いつもの杏あんみつ(アンズアンミツ594円)を頼みました。

じゃーん

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このお値段にしては、ボリューミイでしょ。

寒天専門店だから、寒天がたっぷりと言うわけじゃなく、讃岐屋さんのサービス心なんです。

終了間際に入店したので、、、杏あんみつの脇にわらび餅があった。

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わらび餅だって食べがいがありそうな量です。

80歳にならんとする婆店主は、そもそも自分も大食いなのかな???

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杏(あんず)がこれでもかってくらい5個も器に並べてある!

大好きな黒蜜を全部ドッパリとかけました。

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どうです、、、ビジュアルが素晴らしいでしょ!

創業105年の黒蜜ですよーーー。

いやいや、創業105年の寒天ですよーーー。

いやいやいや、創業105年の大サービスですよーーー。

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明日明後日に備えて、ショーケースの中には寒天がいっぱいだった。

ひとりでまったりしていたら、、、コーヒーを飲むかえ~~~と。

ムロンいただいてきましたが、これが創業105年、御年80歳のサービスなのかと、今もってビックリ仰天だった。

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ただ、このサービスはいつもじゃなく、閉店間際だったからあったんでしょうね。

それにしても、店内で食べる寒天の数々のメニューは、、、ボリューム・たぷ~~~りあります。

これは私が保証しますだーーー。

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甘党の方は、、、ぜひ讃岐屋さんで、腹いっぱい寒天を食べてください。

どこかの高級店のように、寒天ちょびじゃない!

蜜豆にしても、あんみつにしても、量が多いのが特筆すべきところ。

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こんなボリューミィなあんみつが食べられるところは、他にはありませんよーーー。

しかも創業105年、80歳の婆店主がお作りになる寒天は歴史がぎっしり詰まっている!

東京都新宿区高田馬場3-46-11

http://sanukiya.co.jp/

食べログでは

https://tabelog.com/tokyo/A1321/A132104/13024925/

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