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    新宿の撮影スタジオです


  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

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2022年2月

2022年2月26日 (土)

基本料金とTOKUTOKU・サービスについて

2021年8月 改定

スタジオオンには3つの白ホリスタジオがあります。大きさ広さは各々異なっています。

3時間~6時間のご利用は
   幅  引き  高          スチール         VTR
1st 8m×12m×6m       12000円       15000円
2st 6m×8m×6m         7000円        8000円
3st 8m×11m×5m       13000円       15000円
屋上    8m×10m              6000円        6000円

6時間以上スタジオをご利用はTOKUTOKU料金を適用!

                     スチール         VTR
1st 8m×12m×6m       10000円       13000円
2st 6m×8m×6m         6500円        7500円
3st 8m×11m×5m       11000円       13000円

6時間以上・同時に1stと2stをご利用の場合はさらにお得になります。

1st+2st=16500円

VTRでもスチール撮影でも、大小2つのスタジオで異なる撮影が可能。広いバックヤードや控室としても使えます。1st、2stは同じフロアーで合わせると150㎡以上あり、地下にあるので外音があまり入らず同録が可能です。2stをタレントさんやエキストラさんの待合室に使ったり、2通りの撮影が同時進行もできます。同じフロアーにシャワー室があります。

単価は時間当たりで外税表記です。

土日祭日は6時間からのご利用になりますので、TOKUTOKU料金が自動的に適用!

3stは自然光撮影と遮光した通常撮影がどちらも可能です。

3st1b_2

料金は外税です。通告なく料金は変更することがあります。

2019年8月改訂

2013年10月09日 屋上にパネル設置 オープンスタジオです

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-5710.html

1stはスタジオの基本

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-62d6.html

2stは小さなスーパースタジオ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-a32d.html

3stは自然光が入ります
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-cfd4.html

English Price list: ONニュースⅡ (cocolog-nifty.com)

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
tel 03-3363-0077
fax 03-3363-0079

http://onphoto.co.jp/

2022年2月25日 (金)

Aputure用スポットライト

Aputure300dⅡ用のピンスポット・セットです。

今までよりも同じワット数でも明るいAputureの付属機器です。

これは基本の角度が19°ですが、いろいろな角度のセットがあります。

ただしONの備品ではなく外注機材なので、お早めに連絡ください。

本体とアイリスとクロコリスです。

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しっかりした造りです。

これが中国製とは、、、進歩はすごい。

中国は物作りのコツをつかんだようです。

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レンズの前にも挟めるようにできている。

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アイリスは光を閉じることができ、映像では光が小さくなっていく効果ができます。

クロコリスは種類があるのでお問合せください。

光束が19°と27°の光の広がり方の差です。

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どちらもエッジがはっきりしています。

そこに内蔵した羽で左右上下を切ってみました。

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シャープな細いラインができます。

光束を絞ってみました。

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先ほどのアイリスは大きな光の円から絞り切りまで変化できます。

舞台照明で使っている機器です。

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内蔵した羽とクロコリスの効果です。

最後は何もつけていないAputure300dⅡとスポットの違いです。

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今までのタングステン機器と全く同様な用いられ方ができます。

ストロボ機器よりもタングステン機器に近い使い方ができます。

それでデーライトバなのでストロボテとの併用、自然光との併用が可能です。

Aputure300Xは色を変えられる機種ですが、色が無変換のAputure300dⅡがONの備品で2台あります。

色温や色調を変えられる機種は、そうでない不変換のものの1/2の出力になります。

Aputure300dⅡはHMI575や2kwプリモスポットと同等の明るさがあります。

 

 

2022年2月22日 (火)

ジャンボアンブレラ・トップ

0Nのジャンボアンブレラは直径190cm

内側が白と銀の2種類があります。。

トップに吊る時やフロントトップで使うとき、傘のシャフトがしなるので、金属パイプに入れ補強して使用します。ONではプロ用機材でも使い方を工夫したり、改造して使います。

 

トップに吊る時はRDSビームでスカイのレールのダボから吊るします。

安全でガッチリしたセット方法です。

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スカイのダボからセンチュリーブームで落とし、RDSブームで水平に出してジャンボアンブレラを広げます。

RDSブームはそれなりに長くて丈夫なので、このような目的にも使えます。

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ジャンボアンブレラの直径は190cmあり、センチュリーブームで水平に出すのにはチョト強度とバランスが難しい。

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このような時にRDSブームはちょうど良かった。

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RDSブームとヘッド、ジャンボアンブレラは重量がありますので、金属のダボだけでは万が一が考えられますので、ロープでスカイレールについているダボとを結んで補強しています。

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RDSブームはこの状態よりも1m伸びますが、バランスを取るのが難しくなるので短く使うのがコツです。

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このウエイト1つでバランスが取れていました。

ブームを伸ばしたらウエイトを増やさなければならなくなり、全体が重たくなり危険性が増します。

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この状態ではこのノブが緩んでいてもバランスは取れていました。

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まだトップを入れていません。

次にトップを入れてカメラ前とトップライトの2灯にします。

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スタジオ撮影らしいトップが効いた写真になります。

実際のトップライトを入れるときは、さらに1m〜2mぐらいうえにあげます。

スタジオオンではブームではジャンボアンブレラやTKボックス(200cm×140cm)を使いません。スタジオには天井レール・バトンがあるので、そこから下ろしてください。安全性が全く違います。ブームでモデルを追いかけるようなことは、オンでは禁止します。どーぞ、もっと広いスタジオでやってください。

ジャンボ・アンブレラ・フロントトップ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3074.html

銀カサ、ゼブラを作る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7d4f.html

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