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2022年2月22日 (火)

ジャンボアンブレラ・トップ

0Nのジャンボアンブレラは直径190cm

内側が白と銀の2種類があります。。

トップに吊る時やフロントトップで使うとき、傘のシャフトがしなるので、金属パイプに入れ補強して使用します。ONではプロ用機材でも使い方を工夫したり、改造して使います。

 

トップに吊る時はRDSビームでスカイのレールのダボから吊るします。

安全でガッチリしたセット方法です。

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スカイのダボからセンチュリーブームで落とし、RDSブームで水平に出してジャンボアンブレラを広げます。

RDSブームはそれなりに長くて丈夫なので、このような目的にも使えます。

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ジャンボアンブレラの直径は190cmあり、センチュリーブームで水平に出すのにはチョト強度とバランスが難しい。

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このような時にRDSブームはちょうど良かった。

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RDSブームとヘッド、ジャンボアンブレラは重量がありますので、金属のダボだけでは万が一が考えられますので、ロープでスカイレールについているダボとを結んで補強しています。

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RDSブームはこの状態よりも1m伸びますが、バランスを取るのが難しくなるので短く使うのがコツです。

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このウエイト1つでバランスが取れていました。

ブームを伸ばしたらウエイトを増やさなければならなくなり、全体が重たくなり危険性が増します。

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この状態ではこのノブが緩んでいてもバランスは取れていました。

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まだトップを入れていません。

次にトップを入れてカメラ前とトップライトの2灯にします。

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スタジオ撮影らしいトップが効いた写真になります。

実際のトップライトを入れるときは、さらに1m〜2mぐらいうえにあげます。

スタジオオンではブームではジャンボアンブレラやTKボックス(200cm×140cm)を使いません。スタジオには天井レール・バトンがあるので、そこから下ろしてください。安全性が全く違います。ブームでモデルを追いかけるようなことは、オンでは禁止します。どーぞ、もっと広いスタジオでやってください。

ジャンボ・アンブレラ・フロントトップ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3074.html

銀カサ、ゼブラを作る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7d4f.html

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