Aputureのドーム2種、ランタン2種、ボックスなどを300、400、600でテスト
スタジオオンには備品でAputureのアクセサリーで以下のものがあります。
ドームで2種類(2サイズ)
ドーム150cm 3000円
ドームSE85cm 2000円
TKボックスが3種類(3サイズ)
140×200 6000円
100×140 5000円
70×100 4000円
ランタンが2種類(2サイズ)
90cm 3000円
60cm 2000円
スポットが1種類(36°)3000円
Aputure300dⅡ 5000円
Aputure400x 8000円
Aputure600cⅡ 12000円
各種パーツをつけてAputure300dⅡ、400x、600cⅡをメーターでf値を測定。
iso100 1/60 f5.6 壁から3mでアンダー気味で撮影しています。
300dⅡ ドームSE85cm なにもつけず
f4コンマ5
銀ドームのままです
400x ドームSE85cm なにもつけず
f4コンマ0
銀ドームのままです。300Ⅱよりf値が低いのはミスかもしれない
600cⅡ ドームSE85cm なにもつけず
F5.6コンマ6
600cⅡはさすがに明るい
300dⅡ ドームSE85cm ディフューズ付き
f1.4コンマ8
ディフューズをつけると2段近く落ちます
400x ドームSE85cm ディフューズ付き
f1.4コンマ9
ディフューズをつけた状態では300dⅡと同等ないしちょっと明るい
なしの時の測定ミスだと思います
600cⅡ ドームSE85cm ディフューズ付き
f2コンマ8
300dⅡや400xよりも1段アップ
300dⅡ ドームSE85cm グリット付き
f1.4コンマ0
グリットをつけると集光しますが、明るさは落ちます
400x ドームSE85cm グリット付き
f1.4コンマ1
300dⅡと同等ないし若干明るい
600cⅡ ドームSE85cm グリット付き
f2コンマ0
グリットは集光しますが、光のロスも大きい
300dⅡ ドーム150cm なにもつけず
f4コンマ6
大きなオパライトのようです
400x ドーム150cm なにもつけず
f4コンマ5
150cmドームでも300dⅡと400xは逆転しました
何か光の分布が違うからでしょう
600cⅡ ドーム150cm なにもつけず
f5.6コンマ6
わりかし均等で明るい光配分です
巨大なオパライトです
300dⅡ ドーム150cm ディフューズ付き
f2.8コンマ0
ディフューズをつけたので均等な光配分
400x ドーム150cm ディフューズ付き
f2.8コンマ1
300dⅡに比べると中心が明るい
600cⅡ ドーム150cm ディフューズ付き
f4コンマ0
元々光が拡散傾向のある600cⅡなので均等で明るい
300dⅡ ドーム150cm グリット付き
f2コンマ1
300dⅡには150cmドームはちょっと弱いかもしれない
400x ドーム150cm グリット付き
f2コンマ5
300dⅡと比べると明るくなりました
400xはスポット的な配光なので、測定ミスなのかもしれない
600cⅡ ドーム150cm グリット付き
f2.8コンマ2
600はグリットをつけても、でフューズしても、生光でも色々使えます
ドームをつけた時300dⅡ、400xと600cⅡの差は600c2は出力の差以上に明るいが、300dⅡと400xの差はあまりありません。
300dⅡが光の分布が拡散的で、400xがスポット的です。
300dⅡは単色で400xはフルカラーです。
400xは300cと比べると倍くらいの光量が強いフルカラーです。
それと400xは、後から出てきたので各部が丈夫に作られている。
300dⅡより実際は少し400xが光量が強いというくらいです。
600cⅡは全域で倍以上の光量がある。
次はTKボックス中(中)140cm×100cmでディフューザーをつけた状態で測定した。
300dⅡ TKボックス140×100
f1.4コンマ1
おこしや映り込ませには有効です
400x TKボックス140×100
f2コンマ4
300dⅡよりも1段以上明るく測定された
測定ミスかもしれません
600cⅡ TKボックス140×100 f2.8コンマ3
f2.8コンマ3
300dⅡよりも2段も明るい
300dⅡの測定がミスの還付性が強い
スタジオオンではAputure用のTKボックス・アダプターを用意しています。
TKボックスには大中小と3サイズがあります。
実際に人を立ってもらいドームの2サイズで撮影しました。
影の出方などを参考にしてください。
ドームSE85cmで撮影
人物の後ろに濃い影がつきます。
ドーム150cmで撮影
影が柔らかくなります。
Aputure用のドームとTKボックス、ランタンの写真です。
ドームは手前が大150cmで奥が小85cnです。
フロントディフューザーをつけた状態です。
ディフューザーを外すと大きなオパライトと同じ効果です。
85cmライトドームSEの生光です。
かなり集光しています。
150cmライトドームⅡの生光です
エッジは布なのでギザギザになります。
ストロボ用TKボックスにもAputureは取り付けられます。
TKボックスのフロント・ディフューザーをはずしています。
サイズは3種類ありますが写真に写っているのは大小です。
TKボックスは小70×100、中100×140、大140×200の3種類がスタジオオンに備品としてあります。
ランタンは2種類のサイズが備品であります。
手前がランタン90,奥がランタン60です。
ランタンには「はかま」というカバーが付属しています。
Aputureのスポットライト36°レンズセットが備品であります。
各々の料金はお問い合わせください。
Aputure300dⅡ、400x、600cⅡが備品になりました
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2025/09/post-b5b84f.html
Aputure Light Dome 150Ⅱ、Aputure Lanternが備品に
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-8d87fd.html
Aputureのドーム2種、ランタン2種、ボックスなどを300、400、600でテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2025/01/post-1f0d05.html
Aputure300dⅡが備品に加わりました
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2021/09/post-a29060.html
Aputure300dⅡと600xと1200dとNova300をテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2022/08/post-e4acab.html
Aputure300dⅡのライティング効果
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2022/07/post-f53ac6.html
Aputure spotのテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-4dd1b8.html






























