3.6m×3.6m金属フレーム
3.6m×3.6m金属フレームに紗幕などを張って使います。
紗幕のたらしだったらポールを使えば簡単ですが、八百屋(斜めに被せる)にしたりする時は、枠があったら簡単です。
左右はハイスタンドで指示して、枠をエンドジョーンズでクランプして、センチュリーのダボを介したら角度が自由に変えられます。
斜め上からストロボを入れたいので、スーパーブームを使いました。
機材はこれだけです。
こんな感じで撮影できます。
枠の上げ下げと角度が自由に変えられます。
ハイスタンドはローラー脚なので位置も自由です。
スタジオオンの第3スタジオは壁も天井も白です。
外光が入る自然光スタジオですが、このように完全遮光ができます。
自然光スタジオで天井高が高いのが特徴です。
スタジオオンの第1スタジオで組んでみました。
第一スタジオは幅8m・引き12m・高さ6mあります。
斜め紗幕の上からスーパーブームでカサ1灯です。
斜め紗幕の上に天紗を張ってみました。
若干ですが光の回りが良くなります。
手前が暗かったので、右手にストロボを入れ全体をおこしました。
天紗と八百屋(斜め紗幕)越しにストロボ1灯です。
枠を少し立てて下手サイドに回りました。
光が回るライトですが、下手からメインが入る感じです。
枠の角度、位置、高さが自由自在になります。
足元が綺麗なセットが組めました。
これでスタジオを広く使えます。
1台1灯でスタッフを撮りました
























