NANLUX Evoke 1200BとAputure LS600c ProⅡをテスト
NANLUX Evoke 1200BとAputure LS600c ProⅡをテスト
右がNANLUX Evoke 1200B(外注機材です)
左がAputure LS600c ProⅡ(ONの備品です)
灯体とバラストの着脱が縦横と違う。
NANLUX Evoke 1200Bが全体に一回り大きい。
600wと1200wの違いなので当然です。
パワーと色の表示はNANLUX Evoke 1200Bは灯体にあり、
Aputure LS600c ProⅡはバラストにあります。
スマホにソフトをインストールすれば、手元で全てがコントロールできるのは同じです。
NANLUX Evoke 1200Bは重たいのでフレームがゴツイ。
ダボは大きいので注意。
Apture1000よりは細いらしい。
フレームと灯体は外せます。
収納の時に便利な機構です。
左右のストッパーが壊れた時に修理が簡単かもしれない。
ノーマルリフレクターは、
NANLUX Evoke 1200Bは筒が長いので集光的で、
Aputure LS600c ProⅡは散光的です。
NANLUX Evoke 1200Bは距離5m、1/120でf4。
Aputure LS600c ProⅡは距離5m、1/120でf2コンマ8だった。
ほぼワット数に比例していました。
Aputureはアガイさんが日本総代理店ですが、NANLUXは直売のようです。
機械なのでサービスの違いはどうなんでしょうね?
どちらのLED機器も、中国製品レベルの素晴らしいつくりです。
Aputure Light Dome 150Ⅱ、Aputure Lanternが備品に
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2024/11/post-8d87fd.html
Aputureのドーム2種、ランタン2種、ボックスなどを300、400、600でテスト
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Aputure300dⅡが備品に加わりました
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Aputure300dⅡと600xと1200dとNova300をテスト
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Aputure300dⅡのライティング効果
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Aputure spotのテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2022/02/post-4dd1b8.html
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