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  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

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2026年4月

2026年4月27日 (月)

外光とストロボ光の調整

2026年4月27日 

スタジオオンの3stで、自然光とストロボ光のバランスを変えて実験しました。

天井バウンス・トップで、ストロボの光量一定で、シャッタースピードを変化させて見え方の変化です。

 

①3stで南窓を2重の遮光カーテンと左の北窓はシャターで外光を遮断

iso200、絞りf22、シャター1/250、ストロボ300W×6灯天井バウンス

2015513g1

 

②3stの左右窓のカーテンとシャターを開けました。

カメラの設定は上記と同じで、絞りf22、シャター1/250なので窓の外が暗めに写りました。

外をメーターで計るとiso200、絞りf22、シャター1/80(実際の撮り目は1/250)でしたので、窓の外の写りは、1絞り半アンダー)と言うことです。

2015513g2

 

③カメラの設定は、上記と同じ条件で絞りf22、シャター1/80に変えて撮影しました。

スタジオ内はストロボなので明るさは一定で、窓の外のみが明るくなりました。

スタジオ内と外がほぼ適正露出になりました。

2015513g3

 

④ストロボを発光しないで、iso200、絞りf22、シャター1/2、自然光(外光)のみで撮影しました。

スタジオ内を自然光のみで撮影です、それでシャッターだけを遅くしました。

室内が適正露出なので窓の外はオーバーになります。

2015513g4

 

⑤3st窓際で人物にあたる自然光とストロボ光のバランスを見てみます。

最初は遮光してストロボ光のみでプレーンライトです。

B_20260427210901

 

⑥3stで南窓を開けて自然光のみで写しました。

自然光のサイド・ライティングになっています。

C_20260427210901

 

⑦3stで上手から自然光、下手からストロボを同じ強さで当てています。

両サイドの強さが同じなのでノッペリとしました。

D_20260427211201

 

⑧3stで下手からストロボ光をメインで、上手南窓の外が適正露出になるようにしました。

日中シンクロの王道です。

A_20260427211401

ONの3stで撮影される方は、窓の外を適正露出にするライティングではなく、ストロボ光か自然光のどちらかをメインライトにされて撮影しています。ONの南窓の外はマンションが立て込んでいます。

天井バウンス・トップ詳細は以下のURLを参照のこと。
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-1689.html

3stで天紗をはる
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-28f2.html

東京新宿 STUDIO ON

2026年4月22日 (水)

LEDのバックとばし

LEDのAputureとボックスライトを使ってバックとばしです。

 

Aputure 600cを2台バトンに釣りました。

2台でほぼ均等にバック飛ばしができた。

600cはHMIの1.2kwに相当します。

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メインライトに400xをドームSEで入れました。

フィルム時代では、バックとばしの強さはメインライトの半段アップでしたが、デジタルでは皆さまはどうしていますか?

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影がきついのでレフ板でおこします。

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③600cはフルカラーなのでバックの色を変えました。

メインライトは白のままです。

メインライトの反射がありますので、バックの色をしっかり出したい時はモレ切り、反射切りをしたい。

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④モデルに色がかぶったので補正しました。

上手に黒レフ板でしめています。

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Aputure600cや400xはフルカラーなので便利です。

 

2026年4月16日 (木)

レンガ壁やコンクリ壁*ON近所

ONから徒歩で行ける所にレンガの高い壁がありました。
しかし狭い路地で車は入っていけません。
①2017年10月14日 雨上がりの曇天です、道幅は2mもありませんし、車が入ってこない。レンガの壁の高さは3mは
あります。味のあるレンガの壁です。
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②2026年4月 晴れの夕方に立ち寄りました。
夕方の残照で太陽光があったので立体感が出ています。
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③その近くには3mのコンクリート壁があります。
光がなかったのでレフ板でおこしました。
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④大谷石壁もすぐ近くです
ONから徒歩5分、レンガ壁から2分ぐらいのところにあります。
これらは、新宿、大久保の台地から神田川に下る傾斜地です。
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晴天の逆光です。
01124_2

⑤マンション駐車場入り口のコンクリート壁です。

秘密なのでスタジオオンをご利用の方だけにこの場所を教えます。

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スタジオオンをご利用の方だけにこの場所を教えます。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

2026年4月15日 (水)

スタジオオン現役スタッフがMALVIEに掲載された

スタジオオン現役スタッフの「下薗ラナイ」の写真がMALVIE(フランス)に掲載された

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暗闇の中では

根は見えないままだが

シルエットは静かに形を成していく

布は花びらのように影の中を漂い

静寂の衣服の形となる

光を求めようとはしない

それでも、、、

花は咲く

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Night Flower Garden

Model: Maya Erina @___chocomi(麻矢エリナ)

Wardrobe Stylist: Hibiki_machino @hibiki_machino(町野響)

Photographer: Ranai Shimozono @ranai_smzn(下薗ラナイ)

下薗ラナイ・ポートフォリオ

Flower Arranger: Kagikakko Flower @kagikakko_flower (BiBi)


Makeup Artist: KOTO @kotoekikuchi 


Hair Stylist: Mizuho Hayashitani @mizuhohayashitani 

https://www.malvie.fr/

https://www.malvie.fr/post/night-flower-garden

2026年4月14日 (火)

モレのない天紗張り

ONの1stと3stは6m角、2stは4m角の天紗ができます。

ONの各スタジオには巻バックのバトンがあるので、紗幕枠と壁には隙間があります。

最近、紗幕と正面白壁の隙間の光の漏れを無くしてほしいという、お客さんの要望がありました。今までは光のモレをトレーシングペーパー10mを紗幕上に張ってモレを切っていましたが、資源の無駄になるとお話を聞きました。それでもっと良い方法を考えました。

 

①3stは壁から紗幕枠まで70cmぐらい開きがあったので、モレを消すために、壁側に紗幕枠からポールを延長して紗幕を張りました。

ポールとポールの間6mに支えがなく弛みやすいので、それに一番注意しました。

ポールはダブルクランプで固定。

紗幕をピーんと張ったらポールが回っては弛みます。

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②天井が高いのがスタジオオンの特徴なので、光のモレのない白壁は嬉しい。

3stの紗幕の高さは4m近くあります。

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③紗幕枠を下ろしてセットしているところです。

66紗幕を奥にずらして張りました。

手前は紗幕が抜けましたがライティングには影響がありません。

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④半分ぐらい紗幕を上げました。

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⑤ほぼ上げ切りました。

今回はストロボのカサを使いましたが、この3stは天井が白なので、そこに直接バウンスしても良いでしょう。

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⑥紗幕の高さは約4m。

天井高は5mあるので余裕があります。

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⑦スタジオオンではライティング、セッティングを研究しています。

3stは自然光が入るスタジオで、ストロボを自然光と同じぐらいに調光して撮影しました。

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6m×6m 紗幕1枚 5000円

3stを遮光、黒布を吊る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-37bc.html

自然光とストロボの比率を変えるテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7413.html

ストロボの天井バウンス
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-1689.html

 

東京新宿 STUDIO ON

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