外光とストロボ光の調整
2026年4月27日
スタジオオンの3stで、自然光とストロボ光のバランスを変えて実験しました。
天井バウンス・トップで、ストロボの光量一定で、シャッタースピードを変化させて見え方の変化です。
①3stで南窓を2重の遮光カーテンと左の北窓はシャターで外光を遮断
iso200、絞りf22、シャター1/250、ストロボ300W×6灯天井バウンス
②3stの左右窓のカーテンとシャターを開けました。
カメラの設定は上記と同じで、絞りf22、シャター1/250なので窓の外が暗めに写りました。
外をメーターで計るとiso200、絞りf22、シャター1/80(実際の撮り目は1/250)でしたので、窓の外の写りは、1絞り半アンダー)と言うことです。
③カメラの設定は、上記と同じ条件で絞りf22、シャター1/80に変えて撮影しました。
スタジオ内はストロボなので明るさは一定で、窓の外のみが明るくなりました。
スタジオ内と外がほぼ適正露出になりました。
④ストロボを発光しないで、iso200、絞りf22、シャター1/2、自然光(外光)のみで撮影しました。
スタジオ内を自然光のみで撮影です、それでシャッターだけを遅くしました。
室内が適正露出なので窓の外はオーバーになります。
⑤3st窓際で人物にあたる自然光とストロボ光のバランスを見てみます。
最初は遮光してストロボ光のみでプレーンライトです。
⑥3stで南窓を開けて自然光のみで写しました。
自然光のサイド・ライティングになっています。
⑦3stで上手から自然光、下手からストロボを同じ強さで当てています。
両サイドの強さが同じなのでノッペリとしました。
⑧3stで下手からストロボ光をメインで、上手南窓の外が適正露出になるようにしました。
日中シンクロの王道です。
ONの3stで撮影される方は、窓の外を適正露出にするライティングではなく、ストロボ光か自然光のどちらかをメインライトにされて撮影しています。ONの南窓の外はマンションが立て込んでいます。
天井バウンス・トップ詳細は以下のURLを参照のこと。
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-1689.html
3stで天紗をはる
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-28f2.html
東京新宿 STUDIO ON
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