バレエダンサー飯島望未さんが出演して、CHANEL+i-Dが作られたPVの中に、ONで撮られたカットがありました。
海外スタッフがきて、大規模な撮影で緊張しました。
2014年の冬は雪が多く降った。
雪が30cm近く積もりました。
東京といえど冬はタイヤチェーン持参がお勧めです。
スタジオ前の道です。
ONの駐車場は5台は屋内に停められますが、それ以上は屋外駐車場になります。
これくらい雪が積もると夏タイヤでは坂道が登れません。幹線道路では置きっぱなしの車が続出です。
甲府では積雪1mと、河口湖では2mとも報道されていた。
お気をつけて運転してください。
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駐車場にメガネポンチの雪だるまがあった。
ONのスタッフは作っていないと言うし、どなたが作ったかわからない。
お礼でも言わなきゃと思っていたら、いつの間にか目を離したすきに無くなっていた。
ONの3stでTubaman Showを開催しました。
全国を飛び回って演奏している覆面チューバマン2人組で、パワフルな演奏でトークも面白く大好評だった~~~。
【大久保】チューバマンショー東京公演
Toshinori Terukinaさん
東京新宿スタジオオン 白ホリスタジオが3面
「路地裏盆栽ポートレート」
「これで家族全員が食べていたので、捨てられなくてね」
と使い古したお釜を植木鉢替わりにしている訳を話してくれた。
このような使い古されたものを鉢替わりにしている植栽を
「こんなもんでいいの?」と言われながら、
各家庭からお借りして自然光スタジオ撮影です。
まさに古式豊かな植物のポートレイトです。年輪が感じられますね~~~。
このサボテン、、、若いのか年寄りなのか悩むところですが、一輪の花が鮮やかで彩がきれいなので、きっと妙齢のご婦人だな。

鉄鍋にもやしのように、もじゃもじゃと生えているのは、若い高校生か中学生。
色彩のトーンが豊富で、植物ポートレートですが人間味を感じさせます。
一見の価値あり!
エプソンイメージギャラリーエプサイト
163-0401東京都新宿区西新宿2-1-1新宿三井ビル1F
03-3345-9881
10月19日から11月01日までなので、大至急見に行ってください!
作者の根岸さんのお話を聞いていたら、スタジオオンのOBがお世話になった方だと判明。
会場の床にあった石には思い入れがあるらしく、、、「石を見て」と言っていたが、私にはただの石、つまづきそうになった、、、うーんお洒落ではあるぞ、、、!
素晴らしい広告写真を撮っていらっしゃる方です!

古びた鍋釜やかん、ポット、机の引き出し、急須、便器のようなものもあったような、、、使い古しの日常生活用品がタクワンのような、茄子漬け物のようないい味をだしています。
完成度が高いのは、広告写真家のあかしですね。
ぜひご覧あれ!
物撮りライティング講座1日コースは3つの撮影をしました。小物のテーブルフォト、服のような大きさとテクスチュアーの物、大きな光り物です。
基本的な物撮りのみです。セットを組みライティングして、撮影、モニターで確認して手直しして行きました。物が変わっても、光り物の難しい物をのぞけば、これからアレンジしていけば90%の撮影はOK。
①はテーブルフォト、花一輪
②服を変形テーブルに置いて画面活かしで
③大きな商品撮りはホンダのスーパーカブを題材にカタログ撮り
1日講座なので説明解説を除くと、実働6時間しかありませんので、1カット2時間づつで早撮りでした。セットを作ることからライティングして、物の位置、形、色を微調節します。セット組も安全に確実につくるには、どこがポイントか考えます。ライティングは凝ったことはやりませんが写真のかたちにしてフィニッシュ。
① 1800mm幅トレペで天トレ、トップはカサ、右から2400mmのレフ板にダイレクトにバウンス、左サイドからグリッドで葉っぱのグリーンを透過光ぎみに。トップはトレペをダブルにしてグラデーションをつけました。
この撮影の注意点は、セットを大きく作ること。花が小さいからセットも小さくて済むかと言うと、花が意外に背が高いので、バックからはみ出す恐れがあります。セットを大きく作るとアングルの自由度が大きくとれます。小さく作って継ぎはぎをするとセット自体が汚く弱くなります。すると壊れやすく、かえって時間がかかったりします。
② 服の置撮りは、スタジオ備品の変形テーブルに置いてみました。アクセントに庭にあったし西洋ツタ(アイビー)と下に和ツタを色味としていれました。
メインライトは右から1800mmのトレペ越しにカサを高い位置から、上から襟口のタッチにグリットで、どちらも床へのモレを切りました。左のライトは服に当てるのではなく床にあてて画面のメリハリをつけました。
画面全体がいきなので、フレーム内のバランスや明るさのメリハリを考えます。このカットの場合は余分な光をどう切るかがポイントです。
③ 最後にスーパーカブのカタログ撮りです。
大きな物撮りの基本で、天井に大きく紗幕を張って、その上からカサで一発それがメインライト。左サイドからも紗幕越しにカサで。右サイドはバックにもれないように箱バンです。箱バン下部にトレペをまいてモレをやわらげています。
基本の3灯で、ごく普通のバイク用カタログ撮りが出来ました。凝ったライティングじゃありません、商品としてシッカリ見せる撮り方でした。
バイクを借りてきたので「ひちさん」だけではもったいないので、正面とバックも撮ってみました。
左右に上下に2灯ずつとトップの5灯です。
それとバックトバシを左右から1台1灯いれました。
左右に上下に2灯づつとトップに1灯だけです。これに手前のタイヤに左から1灯入れることがあります。
バイクなどの基本的なライティングでした。
これからも皆さんの声をいかして、カメラマンさんにとって実戦的な物撮りライテング講座と、考えております。
次回、物撮りライティング講座は未定。
東京新宿 スタジオオン 白ホリが3面
03−3363−0077