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2016年6月14日 (火)

Hideyuki Suto photo Exhibitio

OBの須藤秀之さんが代官山のギャラリーALで個展を開催。

モデルの山村紘未さんの4年間の自然な流れを撮りました。
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カメラマンさんは職人であるのと同時にアーティストとしても活動できます。若い時から写真展やマスコミ、ネットなどで作品を発表されると面白いと思います。
カメラマンに限らず、誰でもネット発信できるいい時代ですね。

ギャラリーAL  東京都渋谷区恵比寿南3−7−17
03−5722−9799
2016・6・17から6・26まで
須藤秀之

2016年4月 2日 (土)

神田川でお花見でした

毎年恒例のお花見宴会でした。

ベテラン先発隊の甲斐があって、花見に丁度良い岩の上をゲット。
今日のスタッフはあちらこちらで縦横無尽の働きでした。
ひとりは、いつものワークを8:00から16:00の長時間勤務。もうひとりは町内会の「餅つき」と「記念写真撮影」でした。近隣の頼みとあっちゃ二つ返事で駆けつけます。
もうひとりが小平畑で夏野菜の仕込みでした。これがたいへんなのーーー。ジャガイモ8個、里芋4個、キャベツと白菜を2株づつ、郡上ネギを4本、小松菜の種まきをすごくいっぱいやってきました。
社長は危険な男の料理教室で豚汁を作りました。
買出し班は近くの野菜専門店で食料を適当にゲットしてきました。
その結果はジャーン
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神田川沿いの岩の上で宴会です。手前の川面にも桜の花びらがゆらり、、、。
まだしらふですよー。
夜になったらよっぱに変身します。
 
昨年の花見は

2016年3月11日 (金)

  中筋純写真展、「流転チェルノブイリ&福島}

中筋純さんの写真展「流転チェルノブイリ&福島」です。
雑誌などの撮影でスタジオによく来られている、グラビア&報道写真家、中筋純さんの渾身の力作です。
つい先日Nikonサロンで展示されていたパノラマ写真を主体にしています。
開催場所は全国を回りますが、東京は多摩ニュータウンのパルテノン多摩市民センターで、期日が3月11日の今日から16日までです。
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チェルノブイリは30年以上はたっていると思うが、荒涼とした広大な廃墟が広がっている。
2011年5月にスタジオでも中筋純さんの写真展チェリノブイリをやらせてもらった。
その年に東日本大震災があって原発事故が起きて日本が消滅するんじゃないかというくらい騒然としていた。その、わずか数日後に中筋さんの写真展を新宿のカメラメーカーのブースでやられると聞いて、ぜひスタジオでも写真展をやらせてくださいと頼み込んだ。
その年のその月は、震災と原発のダブルパンチで、日本の世の中が暗然たる雰囲気で包み込まれていた。私たちが何が今できるか、、、。私たちは何か言わなきゃいかんのじゃないか、世の中に問うことが必要じゃないか、、、それは中筋さんの写真だったが、私たちの会社の声として2日間のショート写真展でしたが、やらせてもらった。
スタジオの仕事はそのままに、私たちの幾つかあるスタジオを写真展会場に使った。
今回の「流転」はさらに福島の取材が入っていて、時間の経過があって、時空の変化を感じさせられて見ごたえがあります。内容に深みが増したということです。
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チェルノブイリや原発問題は企業(社会の歯車)が取り上げにくい事象です。
企業は横のつながりもあることだし、どうしても歯切れが悪くなりがちです。それはマスコミを見ても感じるし、マスコミの広告主からの圧力は、マスコミを黙らせる力があります。
私の知っている限りでは、城南信用金庫とカタログハウスぐらいが、企業として原発問題に発言している。
本来はマスコミだってクリアーな発言があってしかるべきもの。
私は原発が必要か不必要か判断できないという判断だ。
意見がいろいろあったっていいことだと思う。
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作者の中筋純さんと私。
10m近くあるパノラマ写真が10数枚あった。
上下でチェルノブイリの30年ごと5年目の福島を対比させている。写真展は切り口が鮮明じゃないと言いたいことがぼけてしまいます。
今回は時空を見やすく見せているのが特徴で、それが 時間の経過と空間の変化をうまく見せていると思った。
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多摩ニューセンター駅から徒歩3分のパルテノン多摩市民ギャラリーです。
3月11日から16日までです。
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パルテノンは左右対称の建物ですが右手が会場です。
朝から雨でしたが、近隣の方なのかぼちぼち見に来られていました。
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下は5年前の東日本大震災の直後、福島第一原発がメルトダウンした2ヶ月後に、暗澹たる雰囲気の中で、スタジオオンで写真展「チェルノブイリ黙示録」を開催した時のものです。
中筋さんはチェルノブイリを撮り続けていた写真で、その4月に偶然個展をやることになっていた。
そのお話を聞いて、私たちにも何かできることはないかと中筋さんに相談して、個展の後にスタジオオンのスタジオ内で写真展を開催してもらうことになりました。
大手新聞やヨドバシカメラや新宿のマップカメラでも広報していただき、都議さんまでいらしていただき、立場や思いはそれぞれでしょうが、中筋さんの見てきたチェルノブイリをご覧いただき、いろんな思いを感じていただけました。トークショウもやってもらいました。
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2011年5月22日 中筋さんの写真展「チェルノブイリ・黙示録」
 
我々の業界では、このようなときに沈黙するのではなく、発言発信していくことが、むしろ使命なのではないかと思います。

2015年12月31日 (木)

2016年正月

2016年謹賀新年
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写真は三社祭のお神輿を担いだ時のものです。
スタジオワークだけじゃなく、地元やつながりのある地域のイベントのお手伝いもしています。
今年も頑張ります。
当社、2016年の仕事始めは1月4日からです。

2015年9月21日 (月)

くろぎのおかず、本

料理:黒木純
出版:KADOKAWA
編集:角川マガジンズ
デザイン:図工ファイブ
撮影:兼重政徳

 
当社OBの兼重政徳氏が撮影した料理本です。
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料理と言うか、一般的な言葉では「ごはんのおかず」です、それをわかりやすく解説しています。
①ご飯に合うこと
②旬を捉えていること
③簡単であること。しかし食材の持ち味を最大限に引き出す「手間」をしっかりかけていること。
④美味しいと喜んで願って作ること
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「安いものには手をかけろ」
たかいものだけが美味しいもんじゃない。安いものに手間ひまかけて高級なものにまけないくらい美味しく仕上げる。これこそおかずの知恵ではないでしょうか。
西健一郎から引用
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撮影の兼重氏は写真と文章も手がけています。文章は後からリライトはされているようですが、カメラマン自体が文章を書けると仕事の深みが増します。
ぜひカメラマンの皆様も文章書きにチャレンジしてください。
くろぎのおかず(黒木純)
兼重政徳氏撮影
出版はKADOKAWA
1500円+消費税
スタジオオン

2014年12月29日 (月)

2015年 謹賀新年

2015年1月1日

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スタジオオンには使いやすくフレキシブルな1st、コンパクトでコスパの良い2st、自然光が人気の3stといろいろ特徴があります。

スタッフは元気にガッツが自慢です。

今年も宜しくお願いいたします。

株式会社 スタジオオン

スタッフ一同

2014年8月 5日 (火)

今年は雪が多かった

2014年の冬は雪が多く降った。

雪が30cm近く積もりました。

東京といえど冬はタイヤチェーン持参がお勧めです。

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スタジオ前の道です。

ONの駐車場は5台は屋内に停められますが、それ以上は屋外駐車場になります。

これくらい雪が積もると夏タイヤでは坂道が登れません。幹線道路では置きっぱなしの車が続出です。

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北国ではないので太陽が出れば雪は溶けます。

甲府では積雪1mと、河口湖では2mとも報道されていた。

お気をつけて運転してください。

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駐車場にメガネポンチの雪だるまがあった。

ONのスタッフは作っていないと言うし、どなたが作ったかわからない。

お礼でも言わなきゃと思っていたら、いつの間にか目を離したすきに無くなっていた。

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かなり大きいし。

2014年8月 4日 (月)

2014年 謹賀新年

 

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今年も宜しくお願いいたします。
スタジオオンは新宿で25年、30周年に向け、より一層のサービス向上を目指します。
2014年1月1日

スタジオ基本料金(最短3時間)
           スチール      VTR
1st 8×12×6 10000円   12000円
2st 6×8×6   5000円    6000円
3st 8×11×5  9000円   10000円
屋上 8×8      6000円    6000円

6時間以上ご利用はTOKUTOKU料金が適用
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-b89d.html

屋上ご利用、使い方などの詳細は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-5710.html

屋上で紗幕を張りました
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-d05f.html

東京・新宿・スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

http://onphoto.co.jp/index.html

Tubaman Showを開催

ONの3stでTubaman Showを開催しました。
全国を飛び回って演奏している覆面チューバマン2人組で、パワフルな演奏でトークも面白く大好評だった~~~。

【大久保】チューバマンショー東京公演

日時5月 13日 (月), 18:45 ~ 21:00
場所東京都新宿区北新宿1-30-28
【日時】5月13日(月)18:45open 19:00start
【出演】チューバマンショー
【料金】一般:大学生¥2000 中高生¥1500 小学生以下¥100(百円)
 
お問合せ:03(3361)2211  DAC 070(5077)7268
チューバマンショーのHPは
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一昨年の時も大好評でした。今年も大きなスタジオが満員になりました。
スタジオのサイコロに皆さん座っています。
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チュバー星人のチューバ演奏を堪能しました。
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パワフルな演奏ですね。
チーュバ星からやってきた、覆面チューバ王子ってところ。
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いろんなアドリブがありました。
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一曲終わるごとに、お決まりのポーズ。
ついでに私らも、、、

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チューバ星人は

Toshinori Terukinaさん

Yoshino Tatsukiさん
オーケストラ奏者として活躍されています。
チューバマンショーのHPは
2013年08月25日 TUBA88開店記念TubamanShow

東京新宿スタジオオン 白ホリスタジオが3面

http://onphoto.co.jp/index.html

2014年8月 3日 (日)

エプサイトで写真展「視線」

ONは北新宿にありますが、新宿には写真展の会場がいくつもあります。
西口の新都心側にはニコン、ペンタックス、エプソン。
東口の新宿通りにはコニカミノルタ、シリウスなどがあります。新宿通りを四谷まで行くと、これまたメーカーではない常設写真展会場があります。

いつもの通り、用事の帰りに立ち寄ったエプサイトで吉野一三さんの「視線」を拝見。
入口の案内を見ても、今いちピンと来なかったが写真を拝見すると、異様に人形や地蔵さんが生々しい。

あれーなんだかわからないけどちがうぞー。

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形なんだけど、、、色っぽいな、、、。
このお地蔵さんは目が生きているぞ、、、何を見ているんだ、、、これは。

作者の吉野さんがいらしたので、お話してきました。

地蔵さんを撮っても、その時は面白いと思っていても、あとから見ると何てことないんだよねー。
いたずらで地蔵さんの目に本物の人の目を合成したら、がぜんにお地蔵さん達が活き活きしてきた。面白くて夢中になりましたー。
人形が色っぽいでしょー。

そうか、それで命がない人形やお地蔵さん達が、生きているように活き活きしているんだー。不思議だなと感じていたが、それくらい作者がのめり込んだものは大体が面白い。視点や切り口が面白いからでしょう。

写真や映像でも、本や映画でもインスパイヤーされるものに出くわすのは嬉しいです。
この「視線」にはそれがありました。

エプサイト
http://www.epson.jp/epsite/

吉野一三さん
http://www.gakudo.net/capo

東京新宿スタジオオン 白ホリスタジオが3面

http://onphoto.co.jp/