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備品

2017年10月29日 (日)

白布の大小が備品に加わりました

1stや2stで同時録音の時に、音の反響を抑える目的で白布を備品に加えました。

今までは反響対策には黒布を使っていましたが、白布とグレー布が備品の加わってバリエーションが増えました。
白布は音の反響を抑えるだけでなく、光をまわしたい時にも使えます。
さらに、普通の白の布バックとしても使えます。
6m×5m  7000円/日
5m×3m  3000円/日
2つのサイズの白布を、1枚づつ在庫しています。
大きな白布は敷き込んで足で踏むのは厳禁です。生地がベルベットのような起毛です。
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1st下手に6×5の白布を垂らしました。
音の反響を抑えるだけでなく、1stが白い空間になりました。
ONの1stは下手がグレーなのが特徴ですが、真っ白くしたいというご要望にお応えできます。白布を垂らすだけだったら10分ぐらいで可能です。
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布なのでシワがよることがあります。
たてを5m、横を6mに吊っていますので、大きな白のバウンス(反射)になります。
そして同時録音の時の反響音を若干抑えることができます。白ホリスタジオは何もしないと、かなり反響します。ONには白、黒、グレーの大きな布をご用意しています。
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完全な白壁ではありませんが、白ペーパーと比べたら遜色はないと思います。
さらに下手に6×5に連結して5×3の白布も垂らしてみます。
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下手が高さ5mで幅9mの大きな白バウンスになりました。
音の反射音の抑えが大きくなると考えられます。
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左は手前が5×3の白布で、奥が6×5の白布です。
スタジオ内が明るくなった気がします。
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布なので垂らす場所はどこでも可能です。
黒布を吊った画像はこちらにあります。
今までは黒布しかありませんでしたが、白布でも同じようなことができます。
3stで普通の白布として使ってみました。
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高さはあまり上げていません。
南の窓を開けた状態と、紗幕カーテンを引いた画像です。
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布なので方向が自由に変えられます。
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45度ぐらいの角度にセット。
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ペーパーをこの角度に垂らすことはよくあります。
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南窓に対して平行に垂らしました。
直射は8時ー11時ぐらいがよろしいようです。
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紗幕をはるとマッタリした光になります。
南窓は5mの高さがあって、幅は6mありますので大きな大きな面光源です。
3stの南窓の面光源は豪快な大きさを誇ります。
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3stは白ホリスタジオですがホリの反対側に布やペーパーを垂らすことがあります。
この画像の自然光は終わっているようです。
午前中の早い時間には、この状態だったら白布の方に光が入ります。
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自然光スタジオなので、季節で太陽の高さが違うので、光の入りは日によって違うとしか言えません。
想像してイメージしてください。
もっとも、その日の天候次第なのは大前提です。
それが自然光です。
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布やペーパーをこのように垂らして、ライトを利用することもあります。
5×3の白布を垂らすこともできます。
5×3の白布は、ONの6色のムラバックよりは一回り小さい。
ONのムラバックは7m×3mで6色あります。
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5×3の白布は3000円/日と使いやすい料金に設定しました。
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ペーパーでよく使うセットです。
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布の場合、左右から目玉クリップとゴム紐でこのように張ります。
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むろん、1stでも5×3の白布は使えます。
音の反響を抑える布として、ONでは白ホリを養生するためのグレーの大きな布があります。
6m×7mぐらいはありそうです。
使い込んだグレーの布なので、格安の2000円/日です。
黒じゃ沈みすぎだし、白じゃお値段が、、、という時にグレーの布をお使いください。白黒と同じように音の反響が抑えられます。
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左右のグレーの布の色が微妙に違います。
左のグレーは青みが入っていて、右手のグレーには赤みがあります。
どちらも使い込んだ布なのでボロボロで中々迫力があります。
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当てつぎやシミ、ほつれがありいい感じです。
反射音を抑えるためじゃなく、背景の布としても面白そうです。
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グレーの布は使い込んでいますので足で踏んでもOKです。
ただし土足は禁止です。
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同じ大きさですが色味が違います。
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赤みを帯びたグレーです。
どちらのグレー布も6m×7mぐらいです。
グレーの布は、各々2000円/日。
黒布の料金は
遮光用黒布  7m×11m 1枚 7000円/日
遮光用黒布  6m×7m  1枚 5000円/日
遮光用黒布  6m×5m  1枚 3000円/日
別珍黒布  4.5m×7m   1枚10000円/日
白布、黒布、グレー布など目的にあったものをお使いください。お値段はグレーが養生用の布なのでいちばんお安いです。
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1stの素の状態です。
黒布を垂らすと、、、
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黒布利用のページは
白ホリスタジオの反響音をおさえるテスト
白セットペーパーで壁を全面白くする
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
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2017年5月31日 (水)

ONのハイスタンドは4種類

ONの大きめなスタンドです。

ワインデングで高さを調節できるスタンドは1本です。

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伸ばすと
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マンフロットワインディングは170cmから375cm。
マシューズは141cmから318cmまで伸びます。
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左からマシューズ、マンフロット・ワインディング、5kスタンド、ハイスタンド。
RDS5kスタンドは374cmまで。
RDSハイスタンドは362cmまで。
ハイスタンドだけ頭のダボが17mmです。
他は25mmです。
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マシューズのダイキャストの肉厚は暑く、しっかりしている。
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マンフロットのダボは肉薄でちょっと華奢な感じ。
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RDSの5k脚のダボ。
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RDSのハイスタンドは17mmで小さな穴です。
大きなダボに変換はできます。
 
ONに常備しているスタンドです。

2017年3月17日 (金)

メガブームが備品になった

丈夫なメガブームが備品になりました。

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ジャンボアンブレラをつけています。
ジャンボアンブレラやボックスライトの大きなものはスーパーブームでは持ちません。メガブームを使います。
 
しっかりしたスタンドにプラスして、下部に30kg以上のウエイトが必要です。ONではスタンドに10kgのジェネを台をつけて重しにしています。
 
メガブームはスーパーブームと同じように、手元で取り付けたヘッドの角度を自在に変えられます。
 
さらに70cmぐらい伸ばしました。
 
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メガブームを使うときはそれ自体が重たいし、取り付ける器具も重たいので倒れやすく、スタンドにウエイトを充分かましてください。
伸ばしたときはバランスウエイトの位置を考えてください。
いくら丈夫なメガブームと丈夫なスタンドでも、ブームのバランスが崩れるとダボの部分に大きな力が加わり危険です。
ブームを回転するときはスタンドごと回転するのが安全です。ブームだけ回転させるとウエイトが効かない位置で、いきなり倒れることがあります。
プロ用機材は白物家電とは違うので、無知な方が扱うと本当に危険です。
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通常のブームではこのメガブームが一番強度が高い。
スーパーブームはアルミの薄いパイプなのでヘッドが重たいとしなります。
 
当社で特注した、ビオラブームはメガブームのように自在ではありませんが、パイプ自体がステンレスの無垢材なので強度が強い。複雑なヘッドの動きができない代わりにシンプルで場合によっては使いやすい。
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ビオラロングです。
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こちらはビオラショート。
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ビオラロングは大きくスパンが取れますが、ヘットの取り付けは六角レンチで締めるので高い位置にあると脚立が必要です。その代わりメガブームよりもシンプルで丈夫(壊れるところがない)です。
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ショートビオラはカメラトップ(フロントトップ)にするときに活躍します。
ビオラはヘッドが自在に動かない分、マンフロットよりはるかに止まりが良い。単純な使い方ではビオラが一番です。
そりゃブームの先端で自在に動かそうとすると、ヘッド取り付けが弱くなりますから、そこを固定したのでしっかりしているのは当たり前です。その代わりヘッドは手元では動かせません。
マンフロットのメガブーム、スーパーブームとONのビオラブームは一長一短あります。
一番安全なのはトップのバトンから吊ることですね。
 
メガブームは5000円/日(スタンド付き)
ビオラロングは3000円/日(スタンド付き)
ビオラショートは 3000円/日(スタンド付き)
スーパーブームは3000円/日(スタンド付き)
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スーパーブームはアルミパイプでメガブームやビオラブームに比べると、相当華奢です。
当社のスーパーブームもいくぶんしなっています。
スーパーブームでこの長さに出せるのは標準の傘までだとお考えください。ボックスライトやジャンボアンブレラ、バイチューブヘッドなどはメガブームかビオラブームをお使いください。
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スーパーブームとメガブームは遠目には似ていますが強度、重量が数倍違います。
当社でお勧めしているトップライトの入れ方は、スカイのバトンから吊りもので下ろすことです。バトンから下ろしたら、スタンドを倒す恐れもブームを曲げる恐れもありません。スカイのバトンは備品ではなく設備ですから強度の単位が2桁違います。

2016年8月 2日 (火)

メイク椅子をチェンジしました

メイク椅子をチェンジしました。

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1stには赤い椅子を、2stには黒い椅子を置きました。
 
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高さは15cmぐらい上がります。
椅子、テーブルなどの備品は

2015年9月27日 (日)

EIZO ColorEdge CS270-CNX

7000円/日 (2017年9月より)
正確な色補正ができる、最新モニターのEIZO ColorEdge CS270-CNXがON備品に入りました。画面が27インチと大きく、正確な色とあいまって使いやすい。
 
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接続コードで備品としてあるものは以下のとおりです。
 
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クッリックで画像が拡大します。
上記図にある接続コードはスタジオの備品としてあります。
各種ジャックに対応していますが、お持ちの機種にあうコードは各自が持参することをお勧めします。
EIZO用と三菱用と2種類のMac用ミニデスプレイコードを用意しています。
 
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モニター側のジャックです。。
 
Photo1
 
PC側のジャックです。このジャックがお持ちのPCに合えば使えます。
Mac用のコードは真ん中のミニデスプレイコードです。
 
Kodaira_1_3
 
made in japanなので信頼性あり
MacでもWindowsでも接続可能です。
 
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23インチの三菱モニターは簡易補正付きです。
高性能Mac miniも入りました。
 
(2017年9月現在)
EIZO27インチ  7000円
三菱23インチ  1500円
Mac mini     5000円 Core i5 2,6GHz、メモリー8G、ハードディスク1T
 
三菱23インチモニター2機種
 
Mac mini
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
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2015年7月17日 (金)

移動メイクコーナー

移動メークコーナーは自由に何処にでも造れます。

各スタジオに付属しているメークルールームのほかに、人数が多くメークコーナーのご希望があれば10分ぐらいで造れます。

合計120wの蛍光管なので極めて明るく、ばっちりメイクができます。今は1セットしかありませんが、ご要望があれば色々アイデアを出して造ります。

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40wの明るい蛍光灯を1本タイプと2本タイプで組み合わせています。
合計で120wあるので相当な明るさになります。
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40w×3本の蛍光灯は写真ではセンチュリーブームでかっこ良く固定してますが、スタンドに直接固定も可能です。
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鏡は姿見を使っていますが、本格的な大きな鏡(100cm×180cm)も備品でありますので全身を映したい時にはご利用ください。
灯体は縦にも横にもできます。
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単に明かりとしても使えます。
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ジョーズとセンチュリーダボで保持していますが、後ろにロープでくくることもできます。
 
移動メイクコーナーは 2000円/日です
実際の使用例です。
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足の踏み場もないくらいメーク道具が置かれます。40wの大きな蛍光灯なので影が出にくいです。
 
大きな鏡 100cm×180cmは5000円/日です。撮影にも使えます。
スタジオオン

2015年6月26日 (金)

マグナムライト

ストロボヘッドに付ける大きなマグナムライトを作りました。

オパライトより集光性が強く均一な光分布です。
Mag1
当社のフォトナのUチューブに合います。
金属製なので後ろに光が漏れることがなく、反射率が良いので光量が強い。
Mag3
オパライトより集光しています。
Mag5_3
後ろに取っ手があります。
本体はRDSのスクープで、フォトナヘッドが付けられ強力マグナムライトに、RDSのスカイパンはオパライト(75cm)に生まれ変わりました。
Mag2
前面にはフィルター枠(トレペ等)が付けられます。
Mag4
マグナムライトは大きいので、上下の振りは器具本体で調節します。
Mag6
左が45cmマグナムライト。
右は75cmオパライト。
マグナムライトの光分布は、極めて均一で強いです。
Mag7_2
同じ出力で比べています。マグナムライトはオパライトに比べて2絞り近く強い。集光性が強く均一です。
Mag8
左75cmオパライトの光分布。
右45cmマグナムライトの光分布。
 
75cmオパライトはオパライトとして極めて光り分布が均一な器具ですが、45cmマグナムライトはさらに均一で強力です。
 
白ホリ壁の近くに立って全身を狙います。
Mag14_2
マグナムライトはかなり集光性の強いライトです。
Mag13
75cmオパライトは、口径が大きいので影が柔らかい。数あるオパライトの中でも、最良の光分布を誇ります。
アップで見ます。
Mag9
マグナムライトでは影がくっきり出ます。
Mag12
75cmオパライトでは頭部の影は目立ちません。
 
マグナムライト  :2000円/日 1台
75cmオパライト:2000円/日 1台
40cmオパライト:1000円/日 1台
 
オパライト3台の光分布テスト(55cm、45cm,75cm)
プロフォト用オパライトの内銀と内白をテスト
ストロボヘッド各種の光分布テスト(傘やボックスなど)
ジャンボアンブレラの白と銀の光分布をテスト(190cmタイプ)
オパライトの遮光板を自作(モーラ風メタルパンチング)
モーラオパライトとRDS改オパを比べる
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
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2015年4月 6日 (月)

スライダックのメンテナンス

スタジオは高圧大電流を扱っています。

ライトや機器へ電源はスライダックという配電盤を通してCジャックへ分岐しています。

スライダックは電源の入り切や電圧の調節などをやっています。

電圧を調節するとタングステンなどの明るさを調光できます。ストロボやHMI、VTR機器、蛍光灯などには使えません。それで最近のスタジオでは、このスライダックを置かないところが出てきました。スライダックがあると何かと便利ですが、、、。

しかし長年使っているとブレーカーなどパーツが故障します。でもブレーカーはスライダックのあるなしにかかわらず、回路には必ずあります。

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ここは高圧電流なのでめったに開けません。

メインブレーカー1個とサブブレーカーがジャックの数だけ、空冷用のファンが2個、3kw調光C型ジャックが4個、直電源の3kwC型ジャックが8個、6k調光C型ジャックが2個、6kw直電源C型ジャックが2個あります。

ジャックはスライダックの反対側に2個と、スカイバトンの上にも4個あります。

個々のブレーカーは3kwか6kwです。

3st全体では50kwと電源は大きい。

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手前が25年前の3kwブレーカーで奥が最新版。

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見た目は違うが、仕様が同じなので完全に互換性があります。一眼レフカメラのマウントと同じです。

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新旧のブレーカーが並んでいます。配線がないブレーカーは使っていない回路で予備になりそうです。

機材や設備のメンテナンスも、スタッフの重要な仕事です。

白ホリ塗をしていると塗装技術を体得します。機器のメンテナンスをしていると電気に強くなります。毎日、違うカメラマンさんのライティングをしていると照明技師なみにライティングを覚えます。カメラマンさんとデザイナーやメイクさんスタイリストさんの、お話を聞いていると撮影の流がわかります。

スタジオにいると全てを体得します。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
http://onphoto.co.jp/index.html

2015年3月 6日 (金)

ウエイトと使い方

 ONのウエイトは3種類で使い分けています。

一般的に鉄下駄と呼ばれる鉄板,丈夫な布に砂や小石を詰めた布袋,鉛粒を入れたコンパクトな布袋の3種類です。

スタジオではセットを安全に組むためスタンドなどにウエイトをかませます。スタンド類が倒れないように,あるいは商品やセットがずれないように重石として使います。

プロにとっては確実性や安全を優先するので必需品です。アマチュアーの方はストロボを使う方はいらっしゃいますが、スタンドやウエイトまでは気がまわらないようです。そこがプロとアマチュアーの差です。プロはカメラは一定以上のクオリティーがあれば、それほどこだわりません。カメラは仕事をする上でのパートに過ぎないからです。

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左は鉄下駄と呼んでいます。7kg

中は砂ウエイト(ONでは小石)。6kg

右は鉛粒ウエイト。7kg

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ストロボヘッドのスタンドに砂ウエイトを巻きつけました。これで,人がぶつかったりけ飛ばしても大丈夫。たった6kgほどのウエイトでも効きはよい。

撮影現場は現場と呼ばれるように大勢のスタッフや俳優、モデルさん、被写体になる方が動き回っています。さらにスポンサーの立場の方など、現場を良く知らない方たちまでいらっしゃいます。そんな方がライトスタンドにぶつかったりすることは良くあります。スタンドやセットが倒れないようにウエイトで固定するのが現場の常識です。

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スタンドに巻きつけるには,パンパンに張った布袋だと,こんな形には巻きつけられません。鉛ウエイトはこのスタンドだとセンターのノブに引っ掛けます。ウエイトも重たいものとゆるいものと使い分けします。

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ハイスタンドにRDSブームをつけました。ブーム自体のバランスだけじゃなく,スタンドの安定性のためにスタンドの足の中心部にウエイトをかませます。中心にウエイトをかけるのは意味があります。ウエイトの効きが安定しているからです。

下の写真のウエイトのかけ方はチョット怖い。この状態では問題ないけど,,,。

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ブームの重心が左にあったら,ウエイトの効きはいいですが,,,ブームをぐるっとまわした時に,,,。

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これではウエイトの効きが悪い。

重心が倒れるほうにあっちゃ危ない。ウエイトが意味を持っていない状態です。

それで,何時でも一定のウエイトの効きがあるように,中心にかけるのが筋というもの。誰かがブームをまわしたら倒れましたじゃすまないです。誰が扱っても良いように中心にウエイトは掛けます。

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砂ウエイト(小石)だったらスタンドの中心に巻きつけます。

鉄下駄の一般的な使い方で,切れ込みに車輪をかまします。決めたライトがずれないように重たい鉄下駄で固定します。スタンドは3本の足がありますが,2本を決めたらまずOKでしょう。

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鉄下駄はローラー付きのスタンドには引っ掛けられます。これも中心に掛けられればベストです。

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センチュリースタンドとセンチュリーブームの良くあるパターンです。

砂ウエイト(小石)を使っていますが,鉛粒でも鉄下駄でもなんでもよい。

鉄下駄は落として足の指をつぶしたり,指を挟んだり血豆を作るので注意してください。それで鉄下駄は通常のウエイトとしてよりもずれないように使うことが多い。

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センチュリースタンドは段差があるときでも使えます。

その時にウエイトは絶対に必要。

鉄下駄の代表的な使い方です。

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鉄下駄は凹凸があって組み合わせられます。

鉄下駄はセットの高さ調節などにも使われます。撮影台やお立ち台,レールなど重たいものの下においても大丈夫です。

その他にコンパクトな布袋に適当な重りを入れて使うことがあります。

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布袋に鉛や鉄,銅の塊を入れ重さを調整します。

1kg~3kgでブームなどに。

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これはセンチュリーブームにヘッドをつけていますが,反対側にカウンターウエイトをつるしています。左右のバランスをとるとスタンドの頭に余分な力がかかりません。

スタンドの頭のダボの部分は,多くは鋳造品で引張強度はありません。しかもアルミ製がほとんどで意外に割れたりします。

ウエイトは安全のために使います。

25年間使ったRDS製ウエイト(龍電社=東芝エルティエンジニアリング)は外装がボロボロで粉っぽくなったのでチェンジ。チャックや角の部分から壊れますが、丈夫なつくりでした。

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http://onphoto.co.jp/index.html

2014年8月 4日 (月)

1stでクロマキー撮影

ONのクロマキー・グリーンの使用例です。サイズは6m×6mです。

さっそく実際のスタジオ撮影に使いましたので、その基本的なライティングをお見せします。
スタジオ・セッティングとライティングです。

当社の1stでセットしてみます。当社のスタジオは3面とも白ホリゾントのスタジオです。ここは右サイドが白壁でアールです。

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6m×6mのクロマキーグリーンをペーパーバトンに吊りました。

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天井の高さをいかしてトップライトを5mぐらいにしています。大きな撮影空間は人が飛び上がっても余裕。

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グリーン・クロマキーとパンチカーペットに変えました。

トップライトは後ろの2台が2Kwで手前が4Kwに調光しています。
手前から5Kwプリモを左右からトレペ越しに2台。
中程手前から2Kwプリモを正面のクロマキーへあてています。
2Kwにはトレーシングペーパーをかませています。
人物や商品のメインライトはトレペ越の5Kwプリモです。
人物、商品などへは個々にライトを足してライティングを完成させてください。
被写体へのグリーンかぶりは、フレームの手前ギリギリで黒布で締めて押さえるか、白レフでおこします。手前のトレーシングペーパーは、実際はカメラよりでギリギリまでかぶってくるとベターです。

クロマキーグリーン 5000円 6m角(デジタルグリーンも在庫あります)
パンチカーペット  3000円×3枚(1800mm幅6m)
クロマキーブルー  10000円(4.5m×10m)
クロマキーグリーンと紙のグリーンの色見本です。

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右からクロマキーグリーン
右2番目、デジタルグリーンクロマキー
右3番目、セットペーパー54のアップルグリーン
左はセットペーパーの28ブライトグリーン
下はパンチカーペット

本格的な第1スタジオは上下左右余裕たっぷりです。

STUDIOONのPrice Listは
http://onphoto.co.jp/price2.html

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クロマキー・レンタル業者さんのご紹介< p/>

ギアハウス
http://www.gearhouse.co.jp/
イデックス
http://idex.bz/index.html
東洋照明
http://www.toyo-lt.co.jp/

過去記事です

2013年07月25日 大サイズのクロマキーが格安です 業者さんを紹介
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-8970.html

2010年03月13日 2stでブルー・クロマキーをライティング
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-201b.html

2008年02月20日 クロマキーで紙と布の違い
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-eb7c.html

東京新宿 STUDIO ON  新宿区北新宿1-30-28 ℡03-3363-0077

http://onphoto.co.jp/

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