マイリスト

備品

2017年3月17日 (金)

メガブームが備品になった

丈夫なメガブームが備品になりました。

Dsc_3300_00003_2
ジャンボアンブレラをつけています。
ジャンボアンブレラやボックスライトの大きなものはスーパーブームでは持ちません。メガブームを使います。
 
しっかりしたスタンドにプラスして、下部に30kg以上のウエイトが必要です。ONではスタンドに10kgのジェネを台をつけて重しにしています。
 
メガブームはスーパーブームと同じように、手元で取り付けたヘッドの角度を自在に変えられます。
 
さらに70cmぐらい伸ばしました。
 
Dsc_3298_00001_2
メガブームを使うときはそれ自体が重たいし、取り付ける器具も重たいので倒れやすく、スタンドにウエイトを充分かましてください。
伸ばしたときはバランスウエイトの位置を考えてください。
いくら丈夫なメガブームと丈夫なスタンドでも、ブームのバランスが崩れるとダボの部分に大きな力が加わり危険です。
ブームを回転するときはスタンドごと回転するのが安全です。ブームだけ回転させるとウエイトが効かない位置で、いきなり倒れることがあります。
プロ用機材は白物家電とは違うので、無知な方が扱うと本当に危険です。
Dsc_3301_00004
通常のブームではこのメガブームが一番強度が高い。
スーパーブームはアルミの薄いパイプなのでヘッドが重たいとしなります。
 
当社で特注した、ビオラブームはメガブームのように自在ではありませんが、パイプ自体がステンレスの無垢材なので強度が強い。複雑なヘッドの動きができない代わりにシンプルで場合によっては使いやすい。
Dsc_3312_00002
ビオラロングです。
Dsc_3318_00004
こちらはビオラショート。
Dsc_3311_00001
ビオラロングは大きくスパンが取れますが、ヘットの取り付けは六角レンチで締めるので高い位置にあると脚立が必要です。その代わりメガブームよりもシンプルで丈夫(壊れるところがない)です。
Dsc_3317_00003
ショートビオラはカメラトップ(フロントトップ)にするときに活躍します。
ビオラはヘッドが自在に動かない分、マンフロットよりはるかに止まりが良い。単純な使い方ではビオラが一番です。
そりゃブームの先端で自在に動かそうとすると、ヘッド取り付けが弱くなりますから、そこを固定したのでしっかりしているのは当たり前です。その代わりヘッドは手元では動かせません。
マンフロットのメガブーム、スーパーブームとONのビオラブームは一長一短あります。
一番安全なのはトップのバトンから吊ることですね。
 
メガブームは5000円/日(スタンド付き)
ビオラロングは3000円/日(スタンド付き)
ビオラショートは 3000円/日(スタンド付き)
スーパーブームは3000円/日(スタンド付き)
00271
スーパーブームはアルミパイプでメガブームやビオラブームに比べると、相当華奢です。
当社のスーパーブームもいくぶんしなっています。
スーパーブームでこの長さに出せるのは標準の傘までだとお考えください。ボックスライトやジャンボアンブレラ、バイチューブヘッドなどはメガブームかビオラブームをお使いください。
00270
スーパーブームとメガブームは遠目には似ていますが強度、重量が数倍違います。
当社でお勧めしているトップライトの入れ方は、スカイのバトンから吊りもので下ろすことです。バトンから下ろしたら、スタンドを倒す恐れもブームを曲げる恐れもありません。スカイのバトンは備品ではなく設備ですから強度の単位が2桁違います。

2016年8月 2日 (火)

メイク椅子をチェンジしました

メイク椅子をチェンジしました。

00082
 
1stには赤い椅子を、2stには黒い椅子を置きました。
 
00081
 
高さは15cmぐらい上がります。
椅子、テーブルなどの備品は

2015年9月27日 (日)

EIZO ColorEdge CS270-CNX

正確な色補正ができる、最新モニターのEIZO ColorEdge CS270-CNXがON備品に入りました。画面が27インチと大きく、正確な色とあいまって使いやすい。
 
2016121e1
 
接続コードで備品としてあるものは以下のとおりです。
 
E1
 
クッリックで画像が拡大します。
上記図にある接続コードはスタジオの備品としてあります。
各種ジャックに対応していますが、お持ちの機種にあうコードは各自が持参することをお勧めします。
EIZO用と三菱用と2種類のMac用ミニデスプレイコードを用意しています。
 
Kodaira_1_2
 
モニター側のジャックです。。
 
Photo1
 
PC側のジャックです。このジャックがお持ちのPCに合えば使えます。
Mac用のコードは真ん中のミニデスプレイコードです。
 
Kodaira_1_3
 
made in japanなので信頼性あり
MacでもWindowsでも接続可能です。
 
11
23インチの三菱モニターは簡易補正付きです。
高性能Mac miniも入りました。
 
EIZO27インチ  9000円
三菱23インチ   3000円
Mac mini     5000円 Core i5 2,6GHz、メモリー8G、ハードディスク1T
 
三菱23インチモニター2機種
 
Mac mini
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

2015年7月17日 (金)

移動メイクコーナー

移動メークコーナーは自由に何処にでも造れます。

各スタジオに付属しているメークルールームのほかに、人数が多くメークコーナーのご希望があれば10分ぐらいで造れます。

合計120wの蛍光管なので極めて明るく、ばっちりメイクができます。今は1セットしかありませんが、ご要望があれば色々アイデアを出して造ります。

201579m1
40wの明るい蛍光灯を1本タイプと2本タイプで組み合わせています。
合計で120wあるので相当な明るさになります。
201579m2
40w×3本の蛍光灯は写真ではセンチュリーブームでかっこ良く固定してますが、スタンドに直接固定も可能です。
201579m3
鏡は姿見を使っていますが、本格的な大きな鏡(100cm×180cm)も備品でありますので全身を映したい時にはご利用ください。
灯体は縦にも横にもできます。
201586k1
単に明かりとしても使えます。
201586k2
ジョーズとセンチュリーダボで保持していますが、後ろにロープでくくることもできます。
 
移動メイクコーナーは 2000円/日です
実際の使用例です。
Dc4f33de0a2ed7e4fc77e6e931a8b2e4
足の踏み場もないくらいメーク道具が置かれます。40wの大きな蛍光灯なので影が出にくいです。
 
大きな鏡 100cm×180cmは5000円/日です。撮影にも使えます。
スタジオオン

2015年6月26日 (金)

マグナムライト

ストロボヘッドに付ける大きなマグナムライトを作りました。

オパライトより集光性が強く均一な光分布です。
Mag1
当社のフォトナのUチューブに合います。
金属製なので後ろに光が漏れることがなく、反射率が良いので光量が強い。
Mag3
オパライトより集光しています。
Mag5_3
後ろに取っ手があります。
本体はRDSのスクープで、フォトナヘッドが付けられ強力マグナムライトに、RDSのスカイパンはオパライト(75cm)に生まれ変わりました。
Mag2
前面にはフィルター枠(トレペ等)が付けられます。
Mag4
マグナムライトは大きいので、上下の振りは器具本体で調節します。
Mag6
左が45cmマグナムライト。
右は75cmオパライト。
マグナムライトの光分布は、極めて均一で強いです。
Mag7_2
同じ出力で比べています。マグナムライトはオパライトに比べて2絞り近く強い。集光性が強く均一です。
Mag8
左75cmオパライトの光分布。
右45cmマグナムライトの光分布。
 
75cmオパライトはオパライトとして極めて光り分布が均一な器具ですが、45cmマグナムライトはさらに均一で強力です。
 
白ホリ壁の近くに立って全身を狙います。
Mag14_2
マグナムライトはかなり集光性の強いライトです。
Mag13
75cmオパライトは、口径が大きいので影が柔らかい。数あるオパライトの中でも、最良の光分布を誇ります。
アップで見ます。
Mag9
マグナムライトでは影がくっきり出ます。
Mag12
75cmオパライトでは頭部の影は目立ちません。
 
マグナムライト  :2000円/日 1台
75cmオパライト:2000円/日 1台
40cmオパライト:1000円/日 1台
 
オパライト3台の光分布テスト(55cm、45cm,75cm)
プロフォト用オパライトの内銀と内白をテスト
ストロボヘッド各種の光分布テスト(傘やボックスなど)
ジャンボアンブレラの白と銀の光分布をテスト(190cmタイプ)
オパライトの遮光板を自作(モーラ風メタルパンチング)
モーラオパライトとRDS改オパを比べる
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2015年4月 6日 (月)

スライダックのメンテナンス

スタジオは高圧大電流を扱っています。

ライトや機器へ電源はスライダックという配電盤を通してCジャックへ分岐しています。

スライダックは電源の入り切や電圧の調節などをやっています。

電圧を調節するとタングステンなどの明るさを調光できます。ストロボやHMI、VTR機器、蛍光灯などには使えません。それで最近のスタジオでは、このスライダックを置かないところが出てきました。スライダックがあると何かと便利ですが、、、。

しかし長年使っているとブレーカーなどパーツが故障します。でもブレーカーはスライダックのあるなしにかかわらず、回路には必ずあります。

2015325b4

ここは高圧電流なのでめったに開けません。

メインブレーカー1個とサブブレーカーがジャックの数だけ、空冷用のファンが2個、3kw調光C型ジャックが4個、直電源の3kwC型ジャックが8個、6k調光C型ジャックが2個、6kw直電源C型ジャックが2個あります。

ジャックはスライダックの反対側に2個と、スカイバトンの上にも4個あります。

個々のブレーカーは3kwか6kwです。

3st全体では50kwと電源は大きい。

2015325b5

手前が25年前の3kwブレーカーで奥が最新版。

2015325b2

見た目は違うが、仕様が同じなので完全に互換性があります。一眼レフカメラのマウントと同じです。

2015325b3

新旧のブレーカーが並んでいます。配線がないブレーカーは使っていない回路で予備になりそうです。

機材や設備のメンテナンスも、スタッフの重要な仕事です。

白ホリ塗をしていると塗装技術を体得します。機器のメンテナンスをしていると電気に強くなります。毎日、違うカメラマンさんのライティングをしていると照明技師なみにライティングを覚えます。カメラマンさんとデザイナーやメイクさんスタイリストさんの、お話を聞いていると撮影の流がわかります。

スタジオにいると全てを体得します。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
http://onphoto.co.jp/index.html

2015年3月 6日 (金)

ウエイトと使い方

 ONのウエイトは3種類で使い分けています。

一般的に鉄下駄と呼ばれる鉄板,丈夫な布に砂や小石を詰めた布袋,鉛粒を入れたコンパクトな布袋の3種類です。

スタジオではセットを安全に組むためスタンドなどにウエイトをかませます。スタンド類が倒れないように,あるいは商品やセットがずれないように重石として使います。

プロにとっては確実性や安全を優先するので必需品です。アマチュアーの方はストロボを使う方はいらっしゃいますが、スタンドやウエイトまでは気がまわらないようです。そこがプロとアマチュアーの差です。プロはカメラは一定以上のクオリティーがあれば、それほどこだわりません。カメラは仕事をする上でのパートに過ぎないからです。

201536u1

左は鉄下駄と呼んでいます。7kg

中は砂ウエイト(ONでは小石)。6kg

右は鉛粒ウエイト。7kg

201536u2

ストロボヘッドのスタンドに砂ウエイトを巻きつけました。これで,人がぶつかったりけ飛ばしても大丈夫。たった6kgほどのウエイトでも効きはよい。

撮影現場は現場と呼ばれるように大勢のスタッフや俳優、モデルさん、被写体になる方が動き回っています。さらにスポンサーの立場の方など、現場を良く知らない方たちまでいらっしゃいます。そんな方がライトスタンドにぶつかったりすることは良くあります。スタンドやセットが倒れないようにウエイトで固定するのが現場の常識です。

201536u3

スタンドに巻きつけるには,パンパンに張った布袋だと,こんな形には巻きつけられません。鉛ウエイトはこのスタンドだとセンターのノブに引っ掛けます。ウエイトも重たいものとゆるいものと使い分けします。

201536u4

ハイスタンドにRDSブームをつけました。ブーム自体のバランスだけじゃなく,スタンドの安定性のためにスタンドの足の中心部にウエイトをかませます。中心にウエイトをかけるのは意味があります。ウエイトの効きが安定しているからです。

下の写真のウエイトのかけ方はチョット怖い。この状態では問題ないけど,,,。

201536u5

ブームの重心が左にあったら,ウエイトの効きはいいですが,,,ブームをぐるっとまわした時に,,,。

201536u6

これではウエイトの効きが悪い。

重心が倒れるほうにあっちゃ危ない。ウエイトが意味を持っていない状態です。

それで,何時でも一定のウエイトの効きがあるように,中心にかけるのが筋というもの。誰かがブームをまわしたら倒れましたじゃすまないです。誰が扱っても良いように中心にウエイトは掛けます。

201536u8

砂ウエイト(小石)だったらスタンドの中心に巻きつけます。

鉄下駄の一般的な使い方で,切れ込みに車輪をかまします。決めたライトがずれないように重たい鉄下駄で固定します。スタンドは3本の足がありますが,2本を決めたらまずOKでしょう。

201536u7

鉄下駄はローラー付きのスタンドには引っ掛けられます。これも中心に掛けられればベストです。

201536u9

センチュリースタンドとセンチュリーブームの良くあるパターンです。

砂ウエイト(小石)を使っていますが,鉛粒でも鉄下駄でもなんでもよい。

鉄下駄は落として足の指をつぶしたり,指を挟んだり血豆を作るので注意してください。それで鉄下駄は通常のウエイトとしてよりもずれないように使うことが多い。

201536u10

センチュリースタンドは段差があるときでも使えます。

その時にウエイトは絶対に必要。

鉄下駄の代表的な使い方です。

201536u11

鉄下駄は凹凸があって組み合わせられます。

鉄下駄はセットの高さ調節などにも使われます。撮影台やお立ち台,レールなど重たいものの下においても大丈夫です。

その他にコンパクトな布袋に適当な重りを入れて使うことがあります。

201536u12


布袋に鉛や鉄,銅の塊を入れ重さを調整します。

1kg~3kgでブームなどに。

201536u13

これはセンチュリーブームにヘッドをつけていますが,反対側にカウンターウエイトをつるしています。左右のバランスをとるとスタンドの頭に余分な力がかかりません。

スタンドの頭のダボの部分は,多くは鋳造品で引張強度はありません。しかもアルミ製がほとんどで意外に割れたりします。

ウエイトは安全のために使います。

25年間使ったRDS製ウエイト(龍電社=東芝エルティエンジニアリング)は外装がボロボロで粉っぽくなったのでチェンジ。チャックや角の部分から壊れますが、丈夫なつくりでした。

201535u1

スタジオオン 03-3363-0077
東京都新宿区北新宿1-30-28
http://onphoto.co.jp/index.html

2014年8月 4日 (月)

1stでクロマキー撮影

ONのクロマキー・グリーンの使用例です。サイズは6m×6mです。

さっそく実際のスタジオ撮影に使いましたので、その基本的なライティングをお見せします。
スタジオ・セッティングとライティングです。

当社の1stでセットしてみます。当社のスタジオは3面とも白ホリゾントのスタジオです。ここは右サイドが白壁でアールです。

Dsc_2042b

6m×6mのクロマキーグリーンをペーパーバトンに吊りました。

Dsc_2039b

天井の高さをいかしてトップライトを5mぐらいにしています。大きな撮影空間は人が飛び上がっても余裕。

Dsc_3590b

グリーン・クロマキーとパンチカーペットに変えました。

トップライトは後ろの2台が2Kwで手前が4Kwに調光しています。
手前から5Kwプリモを左右からトレペ越しに2台。
中程手前から2Kwプリモを正面のクロマキーへあてています。
2Kwにはトレーシングペーパーをかませています。
人物や商品のメインライトはトレペ越の5Kwプリモです。
人物、商品などへは個々にライトを足してライティングを完成させてください。
被写体へのグリーンかぶりは、フレームの手前ギリギリで黒布で締めて押さえるか、白レフでおこします。手前のトレーシングペーパーは、実際はカメラよりでギリギリまでかぶってくるとベターです。

クロマキーグリーン 15000円 6m角(デジタルグリーンも在庫あります)
パンチカーペット  3500円×3枚(1800mm幅6m)
クロマキーブルー  15000円(4.5m×10m)
クロマキーグリーンと紙のグリーンの色見本です。

2015827

右からクロマキーグリーン
右2番目、デジタルグリーンクロマキー
右3番目、セットペーパー54のアップルグリーン
左はセットペーパーの28ブライトグリーン
下はパンチカーペット

本格的な第1スタジオは上下左右余裕たっぷりです。

STUDIOONのPrice Listは
http://onphoto.co.jp/price2.html

**********

クロマキー・レンタル業者さんのご紹介< p/>

ギアハウス
http://www.gearhouse.co.jp/
イデックス
http://idex.bz/index.html
東洋照明
http://www.toyo-lt.co.jp/

過去記事です

2013年07月25日 大サイズのクロマキーが格安です 業者さんを紹介
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-8970.html

2010年03月13日 2stでブルー・クロマキーをライティング
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-201b.html

2008年02月20日 クロマキーで紙と布の違い
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-eb7c.html

東京新宿 STUDIO ON  新宿区北新宿1-30-28 ℡03-3363-0077

http://onphoto.co.jp/

2014年8月 3日 (日)

三菱モニター23インチ

ONには三菱の23インチモニターとEIZOのモニターが備品であります。

右:三菱液晶デスプレイ RDT234WX   ノングレア
左:三菱液晶デスプレイ RDT231WLM グレア
各々3000円/日

1

三菱液晶デスプレイ RDT234WX 35W ノングレア
23型ワイド、 フルHD、 IPS方式パネル採用/1677万色表示
広角視角 (左右178°、上下178°)
応答速度 3,5ms(GTS)
コントラスト比  8000:1、 輝度250cd/㎡
デジタル入力(DVIーD/HDMI×2)、 アナログ入力(ミニD−SUB15ピン)、 D端子入力(D5)
フレーム遅延時間表示機能搭載
ピクチャー・イン・ピクチャー(PinP)、 ピクチャー・アウト・ピクチャー(PoutP)機能搭載
コンテンツに適した画質を簡単に設定できるDVMOODE搭載
静止画4モード/動画4モード/動画(自動)/モバイル4モード
簡単カラーマネージメント『EASYCOLOR!3」対応(簡易補正付き)
2W+2Wスピーカー

スチールでは23インチPCモニターに、動画ではビデオモニターにも使えます。

4

映像入力があります。
デジタル入力(DVIーD/HDMI×2)、アナログ入力(ミニD−SUB15ピン)、D端子入力(D5)。
簡単カラーマネージメントには対応していますが、完全な正確さをお求めのかたにはお勧めしません。LEDなので明るく軽量です

3

PC入力は2つアナログとデジタルジャック、音声入力が下側にあります。
ノングレアタイプです。

***********************

三菱液晶デスプレイ RDT231WLM グレア
23型ワイド、 フルHD、 1677万色表示
広角視角 (左右170°、上下160°)
応答速度 5ms(GTS)
コントラスト比  5000:1、 輝度300cd/㎡
デジタル入力(DVIーD/HDMI)、 アナログ入力(ミニD−SUB15ピン)
フレーム遅延時間表示機能搭載
2W+2Wスピーカー

2

スチール用デジタル&アナログコードはありますが、必要なコードがあれば各自ご持参ください。Mac用のミニデスプレイコードはご用意しています。

EIZO ColorEdge CS270-CNX3は8000円/日
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/ga-5c12.html

Mac miniは3000円/日 
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-6306.html

レフ板とカポックの使い方

ONのレフ板は幅180cm、高さ240cmあります。スタジオに置いてあると大きさを感じないが、一般家庭には入らないサイズです。
表が白く塗装してあり、裏は無光沢の黒になっていて、折りたためます。
屏風蝶番なので360度回転して使えます。
白を内側にしたり黒を内側にもできます。

スタジオでは、レフ板を光りの起こしに使ったり、黒で受けて締めたりします。
その他、囲いにも使えますし、壁にもできる便利な道具です。
2015716r1
右がレフ板、左は36カポックを2枚張り合わせです。
大きさがだいぶ違います。
2015716r3
裏はどちらも黒で締めに使います。
カポックの裏表が黒白になっているものは、プロ向け写真用品店の銀一などで扱っている。
2015716r2
通常は内側を白にして、黒側を外側にして立てたり持ち運びます。
黒側の横さんを持つのです。

2015716r16

持つ位置でバランスを調整します。

レフ板は自家製です。

できるだけ軽く丈夫につくるのが腕のみせどころ。

2015716r15

5mm厚の板にフレームを付けています。

各コーナーには補強を入れて強度を保ちます。

2015716r14

角は丸く削って落とした時の衝撃を和らげます。芸が細かいでしょ。

2015716r13

屏風丁版は日本の技術の現れです。古くからあった丁版です。

2015716r4

カポックは撮影にはなくてはならない物です。

2015716r_2

カポックのホールドのしかたです。

2015716r5

ガッワァークランプとかワニグチグリップとか呼ぶものでくわえます。

2015716r_3

ガッファーだけでカポックをホールドするよりも、センチュリーブームをホールドに使うと丈夫になります。

カポックホルダーなどでくわえて高くあげて光りをバウンズします。

2015716r10

下から起こす時などにセンチュリーブームを使うときれいにできます。

2015716r111

カポックの保持の仕方でアシスタントのキャリアがわかります。
怪しげでぐらぐらする保持をしたら、丁稚奉公の時代でしたら、たちまち師匠から鉄拳がきます。「何考えて組んどるんじゃい!このボケがー」今ではそんな体罰をしたらパワーハラスメントで訴えられます。
天国のような、つまらない時代になりました。

白おこしを強くすると、最後は銀レフの登場になります。

銀レフは既製のものじゃなく、幕営の時使う銀のキャンプマットやお風呂の銀シートでも十分に使えます。破けても日曜生活用品なので安いのがいいですね。キャンプマットは厚さがあるので立てかけられるのがいい。それにある程度の大きさがありますから便利です。

ロケのときはモデルさんが動き回ることもあり、銀レフを人が持って追いかけるほうが早い。
銀レフの保持のコツは、銀レフの一点を地面につけてガタ付きをなくすことです。銀レフを両手で上に上げているとグラグラ動いて定まりません。ロケは風があることが多いからです。

黒締め、白おこしの記事

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-2e97.html

自然光の締めと起こし
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-6955.html

東京新宿STUDIO・ON  新宿区北新宿1-30-28 ℡03-3363-0077

http://onphoto.co.jp/

より以前の記事一覧