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    新宿の撮影スタジオです


  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

スタッフ

2021年4月14日 (水)

ONスタッフがIMA next LIFEで受賞

ONスタッフのマットがIMA主催のnextLIFEに入選しました。

現代の情報はペーパーじゃなく液晶画面から得られている。

謝罪会見や不倫報道など、液晶の中で頭を下げている画面をよく見かける。

液晶画面の中の事でフィクションのように見えるし、繰り返しおこなわれるので年中行事に思える。

報道番組は遠いことなのか近くのことなのか、さっぱりだ、、、。

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https://ima-next.jp/winners/life/life/

ONはチャレンジを応援しています。

2020年10月 7日 (水)

落花生を収穫した

スタジオオンの百姓部は小平畑で落花生を収穫してきた。

今年は例年にないくらいの大豊作。

春先に落花生のタネ(ピーナッツ)を4粒植えました。

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写真はクリックで拡大します。

10月になって葉が茂っていたが、冬野菜の仕込みがあるので4株全部収穫してきた。

スタッフで山分けです。

水洗いして、天日で乾燥させて、それから炒ったり茹でたりします。

畑で一心不乱に落花生をもいでいたら夕暮れになった。

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いい感じで日が暮れてきました。

ここにカラスでもいらしたら、童謡の世界になりますね。

毎日、都心のスタジオで働いていると、無性に土いじりが恋しくなります。

スタジオオンのスタッフは、畑仕事やスポーツ大会への参加、地域のお祭りでの神輿担ぎなど、スタジオ・ワークだけじゃない世界に関わります。

仕事のスキルは必要なのは当たり前ですが、それだけじゃつまらない業界人になるだけ。

若いときにこそ、広く社会(世界に飛び出して)を肌で感じることが必要だと私どもは考えています。

スタジオオン

東京都新宿区北新宿1−30−28

03−3363−0077

2020年2月13日 (木)

OBのKenta OkamotoがアメリカのExposure Awards 2020で入賞

OBのKenta OkamotoがアメリカのExposure Awards 2020で入賞しました。

ONはジャンルを問わず発信を応援しています。

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現代アートです。

波に映る観覧車、住宅は2011年の悲しい思い出を思い起こさせてくれます。

2001年宇宙の旅の光景のよう。

画像処理だろうが波間によく写りこませている。

https://www.theguardian.com/artanddesign/gallery/2020/feb/12/rocks-rivers-and-roadside-prayers-lensculture-exposure-awards-2020-in-pictures

https://www.lensculture.com/2020-lensculture-exposure-award-winners

写真をとったらどんどん発表して行きましょう。

イタリアの文化財団が世界中から作品を収集し、 作品はオンライン上の3Dヴァーチャルギャラリーにて展示されました。

3dギャラリーURL

人に見せるのも良し、何かに応募するのも良し。

 

kenta okamoto

http://www.okamotokenta.com

 

スタジオオン

東京都新宿区北新宿1-30-28

http://onphoto.co.jp/index.html

2020年1月12日 (日)

小平畑の冬野菜の収穫

小平畑の賃借は3月から翌年の1月までです。

今期最後の収穫(福利厚生)で、そのあと鍬で掘り起こしトンボで地ならししてきました。

長ネギはちょぼちょぼです。

小平での野良仕事は、スタジオオンの重要な福利厚生のひとつです。体は若い時に鍛えよう、、、と言うことでスポーツ大会にも参加しています。あと地域との連携と言うことでお祭りには神輿担ぎに参加しています。業界だけじゃないお付き合いが必要と言うことです。

撮影の知識、技術の経験は・当・た・り・前です~~~!

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例年の2/3ぐらいです。

里芋は大豊作だった。

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里芋の葉が枯れてきたら収穫どころ。

周りを掘り起こしていきます。

ここまで掘ると里芋の株は、蹴飛ばすとグラグラします。

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大根は放っておくと巨大になります。

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大根の太さは15cmはあった。

里芋は今年は大豊作で20kg以上あっただろう。

ザックで背負ってきました。

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これは落花生です。

4株もあって落花生も大豊作だった。

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大きなタライで洗って乾燥させます。

スタジオオンではこの業界で働くにしても、アース(大地)との対話(野良仕事)を勧めています。

いわば、野良仕事が福利厚生なんです。

そのほかにスポーツ大会に参加や、社会奉仕(ボランティア)を積極的にやっています。

社会で生きていくのに、多くの引き出しを持っていると良い。

厚みのある人生を生きましょう。

2019年9月18日 (水)

鎧神社のお神輿を担いできました

スタジオオンの地元のお祭り、鎧神社大祭でお神輿を担いできました。

鎧神社のお祭りは今年は大祭じゃなく裏年だったが、神社庁が令和になって最初のお祭りなので盛大にやれとのお達しがあった。

神社庁の命令とあれば、氏子さんたちも盛大にやらなきゃいけません。

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北新宿町内のお神輿が勢ぞろいして、大通りを連合渡行しました。

連合渡行では町内神輿と市場神輿7基が勢ぞろい。

天狗、お囃子、人力車、提灯などと、我が町内が先陣を切って練り歩きます。

実は私たちの町内は小さいので、連合渡行は荷が重いのです。

重たいお神輿を長い距離、少人数で担ぐのは負担が大きい。

それで、今年はあちこちに声をかけて「助っ人」を呼びました。

うちの町内だけじゃなかったようで、他の町内にも見かけない半被やメンツが大勢いらした。

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いつものポーズで出陣前に記念撮影。

クリックで画像が大きくなります。

傘バントップ2発、フロントにジャンボ1発です。

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小さなお神輿ですが、、、人数が少ないと重いんですよ~~~。

大きな由緒ある神社のお神輿だと、担ぎ手が殺到するので反対に楽です。

我も我も担ぎ棒に殺到して、棒の取り合いになりますから、担ぎ手は隙間なく密集します。背高が揃うとホント楽なんです。

三社祭の一宮ぐらいの大きな市場神輿を担がせてもらったら、あーらなんて軽いんだと思いました。好き者が殺到すると、我も我もビッチリ担いでくれるので、担ごうにも担ぐ暇がない状態になります。

今回は5km4時間と長丁場だったので、足の裏が痛くなりくたびれ果てました。

フルマラソンよりは楽ですがハーフマラソンぐらいの運動だったんじゃないかな。

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会社は仕事優先なのでスタッフ2人しか参加できなかった。

日本の風習・オリジンですよ~~~。

半被に書いてある蜀山とは、昔々、中国の蜀の国からいらした貴人が、柏木(今の北新宿)に来たら、その風景が故郷の蜀の国に似ていると、国を懐かしみ涙した。それからそのあたりは蜀江坂とか蜀山と呼ばれるようになりました。えらく昔のことです。たぶん中国の戦国時代のあたりの話です。

2019年7月26日 (金)

ONスタッフが京都で写真展

ONの岡本が京都で写真展を開催します。

アートスペース「浄土複合」内の「stand alone」で、題名が「TerraForm」を展示します。

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会期:2019年8月1日(月)~9月16日(月・祝)

   会期中無休・24時間公開 ※終了日は変更する場合があります。

会場:複合アートスペース「浄土複合」1Fウィンドウギャラリー「StandAlone」

所在地:〒606-8412 京都市左京区浄土寺馬場町75

アーティスト:岡本健太(写真家) web : www.okamotokenta.com

企画:沢田朔(StandAlone企画)

 

https://jdfkg.tumblr.com/post/186516488650/浄土複合ウィンドウギャラリー-standalone-岡本健太展terraform

 

2018年12月 6日 (木)

小平畑で百姓仕事をした

ONは小平に畑を借りていて、週に1回は見回りと野良仕事しに行きます。
今だと冬野菜の収穫です。
大根、ニンジン、カリフラワー、ブロッコリー、小松菜が収穫時です。
キャベツと白菜はもう少しあとです。
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小松菜は作りすぎたぐらい多くあります。
半分の収穫で、スタッフ全員に八百屋さんで売っている4束分を分けました。
いわば、現物支給の賞与です。
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かなり大きくなりすぎです。
普通に売られているブロッコリーの5倍ぐらいの大きさ。
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カリフラワーは太陽のエネルギーを受けていい色になりました。
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大根は青々した葉付きです。
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ニンジンは上出来です。
例年の2倍以上の収穫です。
そこで、ニンジン葉のかき揚げを作りました。
スタッフで料理上手なものがいるときは、ONの屋上などでかき揚げを作ります。
この時期の恒例となるONの福利厚生です。
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とれとれの人参葉のかき揚げです。
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ONは撮影仕事だけじゃない社会勉強をします。
他業種さんや年齢層の違う方たちとの交流など、地に足が付いた勉強・体験をします。
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28

2018年8月31日 (金)

OBアンケート4通

スタジオオンに在籍していたOB4名の声をお伝えいたします。

2018年更新

①名前
T.A

②最終学歴
立教大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
約2年半

⑤写真家(この業界)を志した理由
映像からシフトしてきました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
座学や機材の基礎は在学中に学んでいたが、より高度で実践的な技術は現場で学ぶのが一番だと思ったからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
スタジオは軍隊や運動部のような厳しいイメージがあったが、スタジオオンのブログを見てアットホームな印象が魅力的だった。

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
学ぶ事が多かったのはもちろんですが、それ以上に自分の考えを提案し実行させてもらえる環境だった。
生意気を言って怒られる事も何回かあったし、くだらない失敗も怒られた。同期の中では自分が一番怒られていた様な気がします。
それでもスタジオを続けられたのは自分達スタッフの事を気遣ってくれていたからだと思います。

⑩大変だったことは?
接客。お客様に対して失礼のないように接しながらも、すべて言いなりではいけないこともあるのでバランスが難しかった。
長時間の勤務になるのは業種的に仕方がないと覚悟していたのですぐに慣れました。

⑪現在はどのようなお仕事をされていますか?
*ホームページなどあったら教えてください。
ファッション誌/カタログ/web広告/照明技師
大体2:8くらいでwebが多いです。
■langelique 撮影担当
http://www.langelique.co.jp/lookbook/2018AW/jp/index.html

■始まりの朝 / 大石 拓郎 照明担当
https://youtu.be/GsHL82MokaQ

⑫スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティング技術はもちろん活かされています。
しかしそれ以上に沢山の先輩フォトグラファーたちの撮影風景が糧になっています。

⑬今後の目標、展望などを教えてください
紙媒体をもう少し増やそうと思っています。

⑭写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
スタジオで働く人も減ってきていると聞いていますが、それでも自分はスタジオで勤務して良かったと思っています。
スタジオに入るなら自分で考えて行動できる環境を選ぶことをお勧めします。
お互いに頑張りましょう。

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①名前
ビーボーイ・シュウ

②最終学歴
成安造形大学卒

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
4年4ヶ月

⑤この業界を志した理由
知人のカメラマンの御好意で撮影のお手伝いに行った時、いろんな驚きや感動があり、これだ!これを仕事にしたい!と思ったのがきっかけでした。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
上記カメラマンの薦めもあり、スタジオの使いかた、ストロボに関して、そのほか撮影で使用する機材など、現場で経験を積みたいと考えたからです。

⑦スタジオオンを選んだ理由
環境的に仕事に打ち込めると考えました。年に2度あるマラソン大会にも興味があった、面接後社長の下で働きたいと思ったからです

⑧実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
写真を撮るうえで技術や知識だけではなく、何がいい写真なのか、作品としての哲学的な部分まで追求し学ぶこともできました。仕事以外では地域交流、ボランティア活動など、他業種の方との交流を図ることもでき、自分の生き方、写真や作品に対する考え方なども広がりを持つことができました。またスタッフへの教育、ケアは本当に素晴らしく、挑戦を後押ししてくれる環境でもあり、その中で得る達成感は気持ちの良いものでした。

⑨大変だったことは?
研修の3ヵ月間です。スチールだけではなく、ムービーの撮影もあります。機材の名前その用途を覚え、現場ごとで多様な対応に慣れるまでが大変でした。

⑩現在はどのようなお仕事をされていますか?
カメラマンとして広告、Webの撮影をしています。

*ホームページなどあったら教えてください。
https://www.shuutsunomiya.com

⑪スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
撮影アシスタントだけでなく館内メンテナンスなど、色々やらせてもらえた経験は後々現場で発揮されています。どのような場所でもそこにあるものを代用して光を作ったり、光質を変えたりセットを作ったり、急な要望にも対応できる知識と発想はスタジオでの経験が活きています。

⑫今後の目標、展望などを教えてください
できる限りの努力をつづけ、多くの出会いを目標としています。

⑬写真家(この業界での活躍)を目指す方へメッセージを!
まずたくさんの本を読んでみてください。知識を身に着け、物事の本質を見抜けるとなにかと役立つからです。社会人としての一般常識を身に着けてみてください。潤滑に物事を運ぶ上で必要となります。趣味をいくつか持ち新しいことにチャレンジしてみてください。新しい発見や感覚は生き方や発想を広げると思います。体を鍛え、きちんとケアしてください。現場は体力勝負、体が資本です。

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2014年更新

①名前
Oodaira Yutaka

②最終学歴
城西大学 経済学科卒

③現在の職業
ファッション誌の編集員

④スタジオオン在籍年数
2年10ヶ月在籍

⑤写真を志した理由
自分を表現する武器を手に入れるため

⑥スタジオ勤務を選んだ理由
光(ライティング)について勉強したかったから

⑦スタジオオンを選んだ理由
業界で活躍している先輩がいたこと。
また、少人数でやることで撮影に携わる機会が多くなると思ったから。
あとは家から自転車で通えるところも大きなポイント。

⑧他に検討していたところは
バナナ・プランテーション(目黒),代官山スタジオ(代官山)

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
DIY精神で工夫しながら撮影に望めたこと。
世の中に便利なものはたくさんありますが、あるものを使い、創意工夫で様々な撮影に対応していくのはONならではだと思います。
みんなで考えながら現場を作り上げていくことは楽しかったです。

⑩大変だったことは?
掃除の徹底さが大変だった。
床を少しの黒ずみも残さず綺麗に磨き上げるのは大変でした。
ただ,その習慣を体に染み付けることで、モノを大事に使うということが自然に身に付きます。
撮影現場には高価なものが多々あるので、そのような習慣は絶対に必要になってきます。
大変だとは思いますが、頑張って続けてほしいですね。

⑪その他
現在の仕事柄、様々なスタジオに行くことがあるのですが、他と比べてONのスタッフの俊敏さは目を見張るものがあります。
スタジオマンは撮影中「待ち」の状態が続くことがありますが、急に声をかけられた時にいかに素早く対応してくれるかで、そのスタジオの善し悪しが決まってくると思います。
まだ経験値の低いスタッフの方々は、どんな些細なことでも全力で対応する姿勢を、先輩から受け継いでいってほしいと思います。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
現在はメンズファッション誌(月刊誌)の編集として、カメラマンやスタイリスト、ヘアメイク、モデル、デザイナーなどと協力してページを作っています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
どんな職業にも共通していえるのですが、特にいろんな人種に会い、取材や撮影する編集職という仕事はコミュニケーション力、調整力、瞬発力が絶対に無くてはなりません。
ONで仕事をしているうちに上記のような力が養われたと感じています。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
今は紙媒体からWeb媒体へと全体的に移行してきています。そんな中でも紙媒体の可能性を引き出し、ファッションカルチャーの分野でおもしろいことをやっていきたいと思います。

⑮写真家を目指す方へメッセージを!
現在一歩引いた目線で写真とつきあっていますが、だからこそ感じるものがあります。
編集部に営業に来る若手カメラマンの作品を頻繁に見せて頂くのですが、大半はキレイに撮れています。ですが、多くは何となく器用なだけと言う印象が否めません。
一緒に仕事をするうえで、意図に沿った撮影ができることは当たり前として、人として面白い人、信念のある人、アイデアの出てくる人に惹かれます。
写真は表現方法のひとつでしかありません。自分はどんな人間なのかを見つめ、面白いと思うことはどんどんやっていって、人間力をアップしていってほしいですね。

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①名前
Teru (juiceに所属)

②最終学歴
流通経済大学

③現在の職業
フォトグラファー

④スタジオオン在籍年数
2年6ヶ月

⑤写真を志した理由
中学生の時にスケボーを始め、そこからアメリカのカルチャーに触れ、アートに触れ、写真に触れました。
スケボーと写真からアートを感じるものがあったのです。
それで私はフォトグラファーを志しました。

⑥スタジオ勤務を選んだ理由

⑦スタジオオンを選んだ理由
コマフォトを見て,面白そうだと思ったから。

⑧他に検討していたところは
ありませんでした。

⑨実際にスタジオオンに入社してみてどうでしたか?
アシスタントとして、どんなカメラマンの注文に対応できるように毎日が勉強で、機材の使い方やフィルムの使い方など知識が増え楽しかったです。

⑩大変だったことは?
撮影が朝まで続き、そのまま寝ずに別の撮影アシスタントに入ったことです。

⑪その他
マラソン大会に出たことは,今でも良かったなと思います。
業界のスタッフ以外の方々とお話しする機会ができ、とても有意義な時間でした。
フォトグラファーとして,なにより身体は資本ですので、今でもマラソンは空いている時間があれば走っています。

⑫現在はどのようなお仕事をされていますか?
主にファッション誌,カタログなどを撮影しています。

⑬スタジオで得た経験は、どのように活かされていますか?
ライティングや白ホリの使い方は勉強になったと思います。
私は専門学校にも行っていないので、はじめは絞りも知りませんでした。
最初から丁寧に教えて頂いたことが、なにより今に生かされていると思います。

⑭今後の目標、展望などを教えてください
2013年までにアジアで仕事をできる環境を作り、2016年には仕事の範囲を世界に広げていきます。がんばります。

⑮写真家を目指す方へメッセージを
今、私は写真家としてまだまだだと思います。
ですが、私は自分の感覚を信じています。
皆さんも、自分を信じて写真を撮り続けていって欲しいです。

HP
http://photographerteru.com/index.html

Teruさんの作品撮り②
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3ba3.html

Teruさんの作品撮り
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-eb19.html

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スタジオオンは、あらゆる世界で通用できる人材造りを目指しています。

スタジオスタッフ募集要項は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-b58d.html

株式会社 スタジオオン
代表取締役 下光彰二

http://onphoto.co.jp/

2018年8月 4日 (土)

スタッフの写真がGUPに紹介されました

ONスタッフ、OKAMOTOのTERRAFORMがオランダのWEBマガジンGUP(ユニークな写真をガイド)に選ばれ紹介されています。
写真はすべて合成写真で、1950年代の米国のTVを見ているような感じです。
Photo
星空との合成と聞かなきゃわかりません。
2
なにかあるわけじゃなく、空虚でぼーとした時間の停止を感じます。
3
こうなると、もっとわからない。

世界大戦が終わって戦勝国の米国の昼下がり、、、だけど何だかけだるいような、割り切れない倦怠感が社会にまん延。
それがその後のベトナム戦争や旧ソビエト&共産国(東欧)などとの冷戦につながっていく。
映画「バクダットカフェ」の荒涼としたアメリカ・ラスベガスの砂漠地帯。映画「パリテキサス」の空虚な時間。
米国が自国のネバダ砂漠で地上原爆実験をやっていた1950年代など、、、。
そのザラザラした時代の記憶を彷彿させてくれます。中国の地上核実験では、原爆爆心地の周辺で軍人がキノコ雲を見上げていた、、、その無防備な時代を感じる画像です。科学者は原爆の放射能を知っていただろう。国の上層部は、何も知らない軍人を人体実験に提供していたのかも知れない。国家とはそういうことをやるものです。
戦争が終わり平和が訪れて、技術の発展が世界を幸福にしてくれるだろう、、、という絶対未来への願望。人類は宇宙へ飛び出していくんだ~~~という確信が社会にはあった。
だけど今になったら、お金を扱う金融が世界を支配して、宗教のなにおいた殺戮が出てきた。当時よりもはるかに閉塞感さえ感じる社会になったのは、、、どうしてなのか

そんなことを思い起こさせる写真です。
スタジオオンでは、コマーシャルベースの撮影技術習得だけじゃなく、自ら発信できる感性を応援しています。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
03-3363-0077

スタッフ募集は以下のURLで

2018年7月17日 (火)

福利厚生は畑仕事で大地と触れ合う

小平に借りている畑から、夏野菜を登山用ザックにいっぱい収穫しました。

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長靴とビニール袋と剪定バサミと麻紐が野良仕事グッツです。

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夏野菜のナスが収穫全開です。
 
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ナスの肌に照りがなくなった。
日照りが続くと、水を欲しがるナスの表面に光沢が無くなります。

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トウモロコシも今年は良かった。
 
これが美味しいのなんの。
 
台風が来るとトウモロコシは倒れちゃいますから、収穫できてよかった。

 
小平のトウモロコシは先端までつぶつぶが詰まっています。

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インゲン豆が巨大化していた。
よーーーく火を通せばやわらかくなるけど、もうマメになっていた。

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これじゃインゲン豆と言うよりも、大豆みたいだ!

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トマトの表面がガサガサしている。
さすがに売り物のお野菜と形が違う。
美味しさは、売り物とは比べ物にならないほど、お味が濃くて美味しいのだが、無農薬栽培は見てくれが若干悪い。

これをスタッフで山分けしました。
みなさんお料理して写真をとって来てもらった。
お野菜だけで煮込んだポトフ。

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一滴の水も足していません。
野菜から染み出して来た水分で煮込みました。
塩を少々入れただけ。

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豚肉と生姜と甘長炒め。
甘長はこれからが本番で、1週間にふた抱えも収穫できる時がありました。
焼きナスは夏の定番ですね。

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生姜をすりおろして醤油をかけて食べます。
冷やして食べると、、、うま〜〜〜ですね。

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トウモロコシは葉付きのまま茹でました。
美味しい成分が逃げないように茹でるのです。
本当は、、、生で食べるのが一番、一番美味しい!
畑でトウモロコシをもいで、葉をむしりそのまま食べてご覧なさい!これ以上美味しい食べ方はありません。トウモロコシの生が一番なんて料理本には書いていません。生で食べたら料理じゃないし、野蛮だものねー。でも、これがいちばんです!
ナスとトウモロコシと、夏のお野菜のサラダ。

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焼いたパンを少し入れています。

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インゲンの豆腐和え。
夏らしい一品です。
赤カブの酢漬け。

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酢に砂糖と塩を入れてつけ込みました。
しゃりしゃりして、夏のご飯によく合います。

お料理は脳の体操になります。人の根源的な創作活動でしょう。
畑仕事は大地との対話です。
壮大ですねーーー。
普段は閉ざされたスタジオで働いていますが、たまには太陽の下で働きましょう!

より以前の記事一覧