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  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

ライトワーク

2026年5月14日 (木)

リアル・クコロリスの作例

背景に影をつけた作例写真を作りました。

リアル・クコロリスとは実物で影を作ることです。

今回は鉢植え植物と、1・1の空フラッグにガムテープと黒ケント紙で影を作りました。

作例写真は、いつものコマーシャル・フォット誌の広告用です。

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クリックで画像が拡大されます。

大きめな鉢植を影つけ用に置いています。

タングステンとストロボのミックスしました。

人物にタングステンのプリモスポットなので全体に赤みがあります。

バックの大きな影はタングステンの5kwプリモスポットにブルー・フィルターを付けています。

カメラの設定はデーライトのままです。

波の音、風の音、雨の音、草木の音、虫の音、、、プラネットの歌だ~~~このフレーズは30年前のイタリア映画にありました、、、。

それを少しアレンジです。

全体の明るさが落ち気味じゃないと、影が生きてこないのでスポット光を多用しています。

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2枚目の写真でラダーの陰だしに5kwプリモスポットを使っていますが、実際の撮影にはブルー・フィルターを付けてミックス光のようにしています。

スタジオを広く使う!

色温度を変えた、デーライトとタングステンのミックス光のサンプルです。

モデルはいつもの通り、当社スタッフです。

スタジオの備品としての植物は

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-0efc10.html

1×1の枠にテープに蔦をはりました。

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庭の蔦をはり付けました。

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ライトはAputuer600cと400xです。

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aputuerは色が変えられるのでアンバーにしてみた。

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単純に1×1の枠に格子状にテープをはった。

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メインは左からドームです。

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右からメインです。

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アルミホイルなども使うと面白いかもしれません。

 

スタジオオン

東京都新宿区北新宿1-30-28

面白くなくちゃ写真じゃないがモットーです

2026年5月 1日 (金)

LED箱版を作りました

箱版とはストロボ全盛期に考えだされた大きなボックスライト

1灯でも2灯でも何灯でも増やせたので便利でした

今回はLEDのAputuer600を2台使いました

①レフ板を2枚使って造った

最大級の大きさのボックスになります

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②36台車(板の下にローラーが5個ついています)

入れるライト(LEDやストロボです)

レフ板2枚(ONでは180cm幅で240cm高)

トレーシングペーパー180cm幅(1本)

カポック1枚(36サイズ)

ガムテープ

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③台車にAputuer600を2台高さを変えて置いた

ストロボを使う方はカサをつける人もいます

LEDの場合は対角を狙うようにしたら均等になりました

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④カポックに1800トレペを貼り付ける時は床に置いて作業する

上でやるよりキレイに貼れます

カポックにトレペをつけてからレフ板に乗せる

3人いると楽です

レフ板は鉄下駄をかませておくと倒れません

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⑤ストロボの場合はレフ板の外にジェベレーターを置きます

LEDの場合はヘッドと同じスタンドにつけます

コードは1本にまとめておくと移動が簡単です

左から箱版、TKボックス140、ドーム150です

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⑥下手箱版から2m

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⑦箱版から3m

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⑧箱版から4m

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⑨箱版から5m

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大きな面光源のライトです

スタジオオン

http://onphoto.co.jp/

 

2026年4月22日 (水)

LEDのバックとばし

LEDのAputureとボックスライトを使ってバックとばしです。

 

Aputure 600cを2台バトンに釣りました。

2台でほぼ均等にバック飛ばしができた。

600cはHMIの1.2kwに相当します。

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メインライトに400xをドームSEで入れました。

フィルム時代では、バックとばしの強さはメインライトの半段アップでしたが、デジタルでは皆さまはどうしていますか?

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影がきついのでレフ板でおこします。

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③600cはフルカラーなのでバックの色を変えました。

メインライトは白のままです。

メインライトの反射がありますので、バックの色をしっかり出したい時はモレ切り、反射切りをしたい。

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④モデルに色がかぶったので補正しました。

上手に黒レフ板でしめています。

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Aputure600cや400xはフルカラーなので便利です。

 

2026年4月14日 (火)

モレのない天紗張り

ONの1stと3stは6m角、2stは4m角の天紗ができます。

ONの各スタジオには巻バックのバトンがあるので、紗幕枠と壁には隙間があります。

最近、紗幕と正面白壁の隙間の光の漏れを無くしてほしいという、お客さんの要望がありました。今までは光のモレをトレーシングペーパー10mを紗幕上に張ってモレを切っていましたが、資源の無駄になるとお話を聞きました。それでもっと良い方法を考えました。

 

①3stは壁から紗幕枠まで70cmぐらい開きがあったので、モレを消すために、壁側に紗幕枠からポールを延長して紗幕を張りました。

ポールとポールの間6mに支えがなく弛みやすいので、それに一番注意しました。

ポールはダブルクランプで固定。

紗幕をピーんと張ったらポールが回っては弛みます。

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②天井が高いのがスタジオオンの特徴なので、光のモレのない白壁は嬉しい。

3stの紗幕の高さは4m近くあります。

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③紗幕枠を下ろしてセットしているところです。

66紗幕を奥にずらして張りました。

手前は紗幕が抜けましたがライティングには影響がありません。

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④半分ぐらい紗幕を上げました。

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⑤ほぼ上げ切りました。

今回はストロボのカサを使いましたが、この3stは天井が白なので、そこに直接バウンスしても良いでしょう。

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⑥紗幕の高さは約4m。

天井高は5mあるので余裕があります。

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⑦スタジオオンではライティング、セッティングを研究しています。

3stは自然光が入るスタジオで、ストロボを自然光と同じぐらいに調光して撮影しました。

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6m×6m 紗幕1枚 5000円

3stを遮光、黒布を吊る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-37bc.html

自然光とストロボの比率を変えるテスト
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7413.html

ストロボの天井バウンス
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-1689.html

 

東京新宿 STUDIO ON

2025年4月17日 (木)

3.6m×3.6m金属フレーム

3.6m×3.6m金属フレームは紗幕を張って使います。

 

①八百屋(斜めに被せる)にしたりする時は枠があると簡単です。

左右はハイスタンドで支持し枠をエンドジョーンズでクランプして、センチュリーのダボを介したら角度が自由に変えられます。

斜め上からストロボを入れたいので、スーパーブームを使いました。

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②機材はこれだけです。

枠、ハイスタンド、センチュリーブームセット、エンドジョーンズ、ストロボヘッド、カサ、紗幕。

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③カサは紗幕と並行に出した。

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④枠の上げ下げと角度が自由に変えられます。

ハイスタンドはローラー脚なので動かせます。

自然光スタジオですが遮光ができ天井高が高いのが特徴です。

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⑤スタジオオンの3stは壁も天井も白です。

自然光スタジオで天井高が高いのが特徴です。

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⑥スタジオオンの1stで3.6m枠を組みました。

斜め紗幕の上からスーパーブームでカサ1灯です。

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⑦斜め紗幕の上からスーパーブームでカサ1灯です。

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⑧斜め紗幕の上に66の天紗を張ってみました。

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⑨若干ですが光の回りが良くなります。

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⑩天紗と八百屋(斜め紗幕)越しにストロボ1灯です。

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11枠を少し立てて下手サイド紗幕にしました。

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12光が回るライトですが、下手からメインが入る感じです。

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13枠の角度、位置、高さは自由自在です。

足元が綺麗なセットが組めました。

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14これでスタジオを広く使えます。

 

2024年11月29日 (金)

垂直な壁、スカイ組込みストロボ

2025年6月更新

スタジオオンでは垂直な壁(2.4×2.4)の壁を作ることができます。

ペーパーを貼ったりして背景に使います。

上部にクランプが2つ以上出ますが、それを外したら壁(パネル)が弱くなります。

48板を2枚合わせているので、クランプが見えないようにすると、板全体が弱くなって動かしたらたわみます。

クランプが見えない壁(2.4×2.4)は弱いので、ペーパーを貼ってもシワがよったり歪みが出てくるので、ご了承ください。

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この状態でハイスタンド2本で板全体が持ち上がります。

クランプが効いているので強度があり歪みが出ません。

クランプをこの位置からずらしたら、板全体の強度は保証できません。

ペーパにもシワがよるかもしれない。

ものには道理があります。

無理したら無理した結果が現れます。

位置決めしてからクランプを移動はできますが、全体を移動する時はこの位置にクランプをかましてください。

ハイスタンドの位置もここが最強です。

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3stで自然光でパネルを立てて撮影です。

地下のスタジオ1stで垂直壁を作りました。

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ラィテングはトップにRDSスカイライトにストロボを1灯組み込んでいます。

このセットのことをスカイ組込みストロボと呼んでいます。

タングステン・ライトが普通に使われていた時に、ボックスライトを組むよりも早いので、よく使っていたライティングです。

スカイライトはスカイのレールで自由に動かせるので便利なセット組みです。

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今回は1灯づつストロボを組み込みました。

フィルムの時代では大光量が欲しい時があったので、ストロボヘッドを2灯づつ組み込む時もありました。

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バック飛ばしをスカイ組込みストロボ2灯で、フロントトップからメインライトを、下に銀レフでオコシです。

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大きくバック飛ばしする時は

スカイ・ストロボ組込みは便利です

足元フリーになります

このライティングで垂直の壁も撮ります。

垂直の壁は後ろからハイスタンドか5kスタンドで支えています。

上部にスーパークランプが見える状態の時は、スタンドの支柱を伸ばすことで自由に位置を動かせます。

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この時は上部にスーパークランプが3つ見えていますから丈夫です。

スタンドで上に持ち上げて位置を動かして、垂直の壁を下ろして固定します。

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垂直の壁を下ろして、後ろのスタンドを隠しました。

この状態では動かすと垂直の壁は歪みが出る事があります。

強度は後ろに沿わせた金属ポールとクランプで持っていたので、見えなくするためにクランプを外しています。

クランプを外した状態では、2枚の重たい48板はたわみやすい。

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ペーパーの色を変えられるのが便利です。

2400m mの垂直壁作成は

48板が2枚で2000円

セットペーパーが3mで6600円

このセットに8600円かかっています。

作成時間は30分以上かかります。

2023年10月26日 (木)

Guest room窓から光、いい感じになりました

新しいGuest roomには面白い窓がついています。

北欧製のジャロジーでスリットガラスなので、外からの光線の入り具合をいろいろ変えられます。

Guest room窓からLEDのAouture300DⅡを2灯入れてみました。

室内灯は色、明るさとも変えられます。

早朝の感じ(画像はクリックで大きくなります)

手前の窓から300DⅡを入れましたが、奥の窓は暗いままです。

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幅3m・引き6m・天井高2.7m

室内灯の色を変え、奥の窓にも300DⅡを入れました。

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室内灯を消すと

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左の白壁(幅4m・高さ2.4m)に影が面白い形ででます

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天井のスポットライトを点灯します

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Guest roomですが窓(ジャロジー)からの光線を変えると、変化があるスタジオになります

控室に会議室に本来の目的のGuest roomにお使いください

3000円/1時間です(1st、2st、3stをお使いの方のみ使えます。外税です)

 

 

2022年2月22日 (火)

ジャンボアンブレラ・トップ

0Nのジャンボアンブレラは直径190cm

内側が白と銀の2種類があります。。

トップに吊る時やフロントトップで使うとき、傘のシャフトがしなるので、金属パイプに入れ補強して使用します。ONではプロ用機材でも使い方を工夫したり、改造して使います。

 

トップに吊る時はRDSビームでスカイのレールのダボから吊るします。

安全でガッチリしたセット方法です。

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スカイのダボからセンチュリーブームで落とし、RDSブームで水平に出してジャンボアンブレラを広げます。

RDSブームはそれなりに長くて丈夫なので、このような目的にも使えます。

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ジャンボアンブレラの直径は190cmあり、センチュリーブームで水平に出すのにはチョト強度とバランスが難しい。

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このような時にRDSブームはちょうど良かった。

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RDSブームとヘッド、ジャンボアンブレラは重量がありますので、金属のダボだけでは万が一が考えられますので、ロープでスカイレールについているダボとを結んで補強しています。

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RDSブームはこの状態よりも1m伸びますが、バランスを取るのが難しくなるので短く使うのがコツです。

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このウエイト1つでバランスが取れていました。

ブームを伸ばしたらウエイトを増やさなければならなくなり、全体が重たくなり危険性が増します。

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この状態ではこのノブが緩んでいてもバランスは取れていました。

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まだトップを入れていません。

次にトップを入れてカメラ前とトップライトの2灯にします。

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スタジオ撮影らしいトップが効いた写真になります。

実際のトップライトを入れるときは、さらに1m〜2mぐらいうえにあげます。

スタジオオンではブームではジャンボアンブレラやTKボックス(200cm×140cm)を使いません。スタジオには天井レール・バトンがあるので、そこから下ろしてください。安全性が全く違います。ブームでモデルを追いかけるようなことは、オンでは禁止します。どーぞ、もっと広いスタジオでやってください。

ジャンボ・アンブレラ・フロントトップ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-3074.html

銀カサ、ゼブラを作る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-7d4f.html

2019年12月 3日 (火)

ルーフで空抜き撮影

ONのルーフで空抜き撮影されることがあります。

鉄アングルにパネルを立てて空抜きや、サイコロで持ち上げて空抜きすることもあります。

ルーフでは高さ3mで幅が3.6mのパネルが組み立てられます。

ルーフの使用料金が6000円/時間

パネル組み立てが6000円/日

ただしルーフだけの使用はできません。かならず、どこかのスタジオスペースを押さえてください。

サイコロ、スタンド、板などをルーフで使われるときは、運搬料金が発生します。

サイコロはスタジオ内では無料ですが、ルーフで使うときは有料です。

60cmサイコロが1000円/回

45cmサイコロが600円/回

30cmサイコロが300円/回

お立台組立は別途1段につき2000円

60cmサイコロはONには2個しか在庫がないので、他は業者さんからレンタルします。手配料金は1個あたり5000円ぐらいかかります。ご自分で手配されればこの限りではありません。

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パネルの前に60cm8個、45cmサイコロ2個、30cmサイコロ3個置いてあります。

カメラを床面から少しだけ上に振っています。

回りの建物が写りますので、振り上げて消したいですね。

実はこのセットはお客さんの指示です。ルーフで想定していた100%の撮影をされて、弊社としても嬉しい限りです。

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北東にカメラを振りました。

カメラ高は目線の高さなので160cmぐらい。

北西にカメラを振りました。

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カメラ高は60cmぐらいから振り上げています。

バックに背景の建造物が写らないアングルです。

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サイコロを組み合わせていますが、イントレでも可能でしょう。

イントレ業者さんはご自身で手配してください。

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後日、サイコロと36板を組み合わせてお立ち台(高さ120cm)を作りました。

モデルは六文銭の旗の下で活躍した真田十勇士のひとり、弊社の涌井光衛門です。

1に猿飛佐助、2に霧隠才蔵、3に三好清海入道、4に三好伊三入道、5に穴山小助、6に由利鎌之助、7に海野六郎、8に根津甚八、9に望月六郎、最後に控えるのが涌井光衛門。

みな真田幸村を慕い集まり、武勇伝を後世に残した勇士です。

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クリックで拡大します。

以上、嘘か誠か妄想か、、、。

空気がクリアーな時間は9時~10時前後ではないでしょうか。

 

サイコロ大   2個×1000円

サイコロ中   8個×500円

サイコロ小   4個×300円

36板     1枚×1600円(48板=2000円)

お立台組立   3段×2000円

クロマキー   1枚×5000円

ウエイト    4個×100円

ストロボ1600w2灯×1000円×時間

 

このお立ち台セットにはこれだけの料金がかかっています。

クロマキーでもセットペーパーでもご自由に考えてください。

ストロボは左右から1灯づつ飛ばしています。

これはストロボパワー最小で形だけです。パワーを上げて背景を落とすことも面白そうです。

カメラアングルは90cmぐらいの高さです。

晴れて明るいのでストロボのシンクロ同調に工夫をしました。

スレーバーを影に入れたり、光を受けやすすいところに置いたりしています。

2023年ご挨拶用の写真です。

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60cmサイコロの上に立ってもらいました。

カメラは床にじか置きです。

35mmカメラで15mmレンズで撮影。

2020年8月 ルーフにパネルを組む

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-5710.html

2015年10月 ルーフの夜景は

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-10c3.html

2019年5月16日 (木)

枠の使い方、1.8m×1.8mなど

ONには枠を作るポールが何本かあります。

1.8m  2本

2.2m  2本

2.4m  2本

があるので、組み合わせて使います。

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内側が1.8m×1.8m枠

外側が2.5m×2.2m枠

1.8m×1.8m枠はロケ用の組み立て枠もあります。

他に3.6m枠があります

1.8m枠  1000円/日

2.2m枠 2000円/日

3.6m枠 3000円/日

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ライトボックスより軽量です。

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専用のファブリックも付属しています。

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1.8枠は2セットできます。

1m×1mの空フラッグも2個あり色々な使い方ができます。

普通の使い方です。

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高い位置からストロボ・ヘッド直を1.8m×1.8mでデフューズしました。

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ジャンボアンブレラのような影の出方です。

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次は変則使用例です。1.8m枠にデフューズを張ったものと、1.1m空フラッグに格子を入れたものを同時に使ってみます。

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ここでのメインは下の5kwプリモです。

人物のに当たっているのが5kwプリモなので、アンバーがかかっています。

上の2.5kwHMIは背景ならびに全体の抑えです。

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枠を上下して当たり具合を変えて面白いところで固定します。

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タングステンのアンバーをそのまま生かしています。

5kwプリモに格子で影をつけました。

観葉植物などで影をつけることが多い。

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格子の枠を少し上下させました。

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バックに当たるライトの位置も変えてみました。

メインとバックのライトを分けているから、それぞれの調節が可能です。

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バックライトの切りの位置を変えました。

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黒パーマセルで適当な幅で影(モレ)を作りました。

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簡単に移動ができるように5kwメインと同じスタンドに固定。

 

1.8m枠をトップに使うこともあります。

この場合はスカイのバトンから、前後の高さを変えて吊りました。

ななめ天紗です。

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セットを見せるために右側から自然光が入っています。

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スカイに貼ってある黒ケント紙はバックへのモレ切りです。

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18m枠なので光が柔らかく回っています。

ジャンボアンブレラよりも面積が大きいからです。

この撮影の時は上手の自然光は切っています。

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トップライトなので顎下にうっすらと影が出ます。

これは1.8m枠使用ですが、もっと大きな枠を組み立てて使う人が多い。

マッタリしたライティングです。

より以前の記事一覧