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  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

ライトワーク

2019年12月 3日 (火)

ルーフで空抜き撮影

ONのルーフで空抜き撮影されることがあります。

鉄アングルにパネルを立てて空抜きや、サイコロで持ち上げて空抜きすることもあります。

ルーフでは高さ3mで幅が3.6mのパネルが組み立てられます。

ルーフの使用料金が6000円/時間

パネル組み立てが6000円/日

ただしルーフだけの使用はできません。かならず、どこかのスタジオスペースを押さえてください。

サイコロ、スタンド、板などをルーフで使われるときは、運搬料金が発生します。

サイコロはスタジオ内では無料ですが、ルーフで使うときは有料です。

60cmサイコロが1000円/回

45cmサイコロが600円/回

30cmサイコロが300円/回

60cmサイコロはONには2個しか在庫がないので、他は業者さんからレンタルします。手配料金は1個あたり5000円ぐらいかかります。ご自分で手配されればこの限りではありません。

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パネルの前に60cm8個、45cmサイコロ2個、30cmサイコロ3個置いてあります。

カメラを床面から少しだけ上に振っています。

回りの建物が写りますので、振り上げて消したいですね。

実はこのセットはお客さんの指示です。ルーフで想定していた100%の撮影をされて、弊社としても嬉しい限りです。

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北東にカメラを振りました。

カメラ高は目線の高さなので160cmぐらい。

北西にカメラを振りました。

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カメラ高は60cmぐらいから振り上げています。

バックに背景の建造物が写らないアングルです。

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サイコロを組み合わせていますが、イントレでも可能でしょう。

イントレ業者さんはご自身で手配してください。

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後日、サイコロと36板を組み合わせてお立ち台(高さ120cm)を作りました。

モデルは六文銭の旗の下で活躍した真田十勇士のひとり、弊社の涌井光衛門です。

1に猿飛佐助、2に霧隠才蔵、3に三好清海入道、4に三好伊三入道、5に穴山小助、6に由利鎌之助、7に海野六郎、8に根津甚八、9に望月六郎、最後に控えるのが涌井光衛門。

みな真田幸村を慕い集まり、武勇伝を後世に残した勇士です。

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クリックで拡大します。

以上、嘘か誠か妄想か、、、。

空気がクリアーな時間は9時~10時前後ではないでしょうか。

 

サイコロ大   2個×1000円

サイコロ中   8個×500円

サイコロ小   4個×300円

36板     1枚×1600円(48板=2000円)

クロマキー   1枚×5000円

ウエイト    4個×100円

ストロボ1600w2灯×1500円×時間

 

このお立ち台セットにはこれだけの料金がかかっています。

クロマキーでもセットペーパーでもご自由に考えてください。

ストロボは左右から1灯づつ飛ばしています。

これはストロボパワー最小で形だけです。パワーを上げて背景を落とすことも面白そうです。

カメラアングルは90cmぐらいの高さです。

晴れて明るいのでストロボのシンクロ同調に工夫をしました。

スレーバーを影に入れたり、光を受けやすすいところに置いたりしています。

2020年8月 ルーフにパネルを組む

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-5710.html

2015年10月 ルーフの夜景は

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-10c3.html

2019年8月 8日 (木)

リアル・クコロリスの作例

背景に影をつけた作例写真を作りました。

リアル・クコロリスとは実物で影を作ることです。

今回は鉢植え植物と、1・1の空フラッグにガムテープと黒ケント紙で影を作りました。

作例写真は、いつものコマーシャル・フォット誌の広告用です。

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クリックで画像が拡大されます。

大きめな鉢植を影つけ用に置いています。

タングステンとストロボのミックスしました。

人物にタングステンのプリモスポットなので全体に赤みがあります。

バックの大きな影はタングステンの5kwプリモスポットにブルー・フィルターを付けています。

カメラの設定はデーライトのままです。

波の音、風の音、雨の音、草木の音、虫の音、、、プラネットの歌だ~~~このフレーズは30年前のイタリア映画にありました、、、。

それを少しアレンジです。

全体の明るさが落ち気味じゃないと、影が生きてこないのでスポット光を多用しています。

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2枚目の写真でラダーの陰だしに5kwプリモスポットを使っていますが、実際の撮影にはブルー・フィルターを付けてミックス光のようにしています。

スタジオを広く使う!

色温度を変えた、デーライトとタングステンのミックス光のサンプルです。

モデルはいつもの通り、当社スタッフです。

スタジオの備品としての植物は

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2019/06/post-0efc10.html

スタジオオン

東京都新宿区北新宿1-30-28

面白くなくちゃ写真じゃないがモットーです

2019年5月16日 (木)

枠の使い方、1.8m×1.8mなど

ONには枠を作るポールが何本かあります。

1.8m  2本

2.2m  2本

2.4m  2本

があるので、組み合わせて使います。

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内側が1.8m×1.8m枠

外側が2.5m×2.2m枠

1.8m×1.8m枠はロケ用の組み立て枠もあります。

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ライトボックスより軽量です。

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専用のファブリックも付属しています。

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1.8枠は2セットできます。

1m×1mの空フラッグも2個あり色々な使い方ができます。

普通の使い方です。

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高い位置からストロボ・ヘッド直を1.8m×1.8mでデフューズしました。

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ジャンボアンブレラのような影の出方です。

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次は変則使用例です。1.8m枠にデフューズを張ったものと、1.1m空フラッグに格子を入れたものを同時に使ってみます。

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ここでのメインは下の5kwプリモです。

人物のに当たっているのが5kwプリモなので、アンバーがかかっています。

上の2.5kwHMIは背景ならびに全体の抑えです。

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枠を上下して当たり具合を変えて面白いところで固定します。

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タングステンのアンバーをそのまま生かしています。

5kwプリモに格子で影をつけました。

観葉植物などで影をつけることが多い。

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格子の枠を少し上下させました。

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バックに当たるライトの位置も変えてみました。

メインとバックのライトを分けているから、それぞれの調節が可能です。

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バックライトの切りの位置を変えました。

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黒パーマセルで適当な幅で影(モレ)を作りました。

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簡単に移動ができるように5kwメインと同じスタンドに固定。

 

1.8m枠をトップに使うこともあります。

この場合はスカイのバトンから、前後の高さを変えて吊りました。

ななめ天紗です。

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セットを見せるために右側から自然光が入っています。

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スカイに貼ってある黒ケント紙はバックへのモレ切りです。

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18m枠なので光が柔らかく回っています。

ジャンボアンブレラよりも面積が大きいからです。

この撮影の時は上手の自然光は切っています。

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トップライトなので顎下にうっすらと影が出ます。

これは1.8m枠使用ですが、もっと大きな枠を組み立てて使う人が多い。

マッタリしたライティングです。

2018年5月 1日 (火)

ライトやストロボを吊る

スタジオには天井にバトンが設置されています。

ブームでトップからストロボなどをだすこともできますが、もっと安全な方法があります。
バトンに直接ダボを介して吊る方法が一般的ですが、パンタグラフを使って自由な高さを選べる方法があります。
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左がTKボックスの140✖️100、右は100cmの傘です。
下ふりにすると。
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自由なふりができて、自由な高さに固定できます。
レールなので前後左右の移動が可能です。
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左は2kwプリもスポットで右は4kwスカイライト。
重量の違いで2種類の強度のパンタグラフを使い分けます。
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5kw、2kwm、1kwのプリモスポットを下にむけました。
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色でもつけてみっか、、、というわけでミックスしたら光が白くなった。光の三原色の原理の確認です。
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スタジオオンにはいくつかパンタグラフがありますので、どうぞご気軽にお声を掛けてください。バトン自体が上下できますが、個々のライトの高さを変えたいときに、パンタグラフは便利なツールです。
使用は無料です。

2018年4月18日 (水)

斜め天紗と、ペーパーを直角にする

スタジオ内で斜めに天紗と、ペーパーを直角にはりました。

このセット(斜め天紗)だと足元が広く使えるのでONの2stでは有用です。

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手前のスタンドはしっかりした物を立てます。
ストロボはバトンからトップに吊ったのでスタンドいらずです。
バトンのレールに吊っているので前後左右の移動が可能です。
ストロボ・ヘッドとレールの間にパンタグラフを入れれば、単独で高さの調節が効きます。
広いスタジオでしたらブームでストロボをだしてもいいですが、ONの2stのように狭いスタジオでは、できるだけスタンドは使いたくない。
せっかく吊る設備があるので、どうぞフルに利用して下さい。
それと吊りはスタンドに人が引っかかって倒れることがありません。
きわめて安全なセットなのです。
充実した設備がスタジオオンの2stの特徴です。
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セットペーパーは直角に壁のようにという要望だったので、一度後ろに折り込んでいます。
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真っすぐに折り込むには角材があると便利です。
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トップの斜め天紗の高さはロープで調整します。
この直角ペーパーは寄り掛かることができません。
48板2枚を組み合わせた壁は寄り掛かることができます。
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紗幕はポールを介してロープで吊っているので高さを変えられます。
左右に傾けることも可能です。
自由度の高いセットです。
照明さんはグリップ器具とロープを活用します。
テープは強度が全くないのと、後が汚くなるので使いません。
これが、、、素人はテープを使いたがります。ONではできるだけテープを使わないようにしています。個人のかたのスタジオではテープがちょうど良いこともありますが、このようなスタジオでは、使わないにこしたことはない。
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影が出ません。
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斜め天紗はフラットなライティングです。
タッチが欲しくなるくらいです!

2016年12月21日 (水)

バックにグラデーション、ゴジラとボックスライト

バックにグラデーションをつけてみました。

「ゴジラにする」は六本木、青山、恵比寿、界隈のスタジオさんがつけた名前です。
もれきりのギザギザがゴジラの歯に似ているからです。
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ホリの正面壁に近いと床のの反射が強くてグラデーションになりません。
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全体を後ろに下げたらバックが落ちてきました。
ただバックが落ちただけでグラデーションには程遠い。
ゴジラはライトとゴジラと壁の距離を調節しなきゃ、うまくバックが落ちません。つまり、使いようなのでしょう。
 
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床と正面壁の明るさの違いであって、壁にグラデーションがついたわけじゃない。
この写真を見ると床の左右に黒い帯ができています。
そろそろホリの手直しが必要になってきたようです。
アールが落ちているのです。
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上の写真は、TKボックスにボックス用グリットをつけただけです。
フロントトップにグリッドを付け、ゴジラは念のために上に吊っただけ。
グリットが1灯でもかなり効果があり、このセットではグラデーションと言うよりスポットです。
多灯を使ったら、グラデーションが簡単にできそうです。
3灯ぐらい並列にライティングしたら、広い面積にキレイなグラデーションがつくれます。
TKボックスにボックス用グリットでグラデーションは誰でもすぐに作れます。おすすめは簡単なグリット方式ですね。
ゴジラは一回きっちりと効果を作れてからです。当社では残念ながら、そこまでできていません。きっとノウハウがあるのでしょう。
 
バックにグラデーション、黒ケント紙できる
バックにグラデーション、下からライト
東京都新宿区北新宿1−30−28
株式会社スタジオオン

2016年11月 8日 (火)

センチュリースタンド④ アベンジャーが入荷、応用編

センチュリースタンドとセンチュリーアームはいろんな器具と組み合わせて、ポールや物をがっちり保持するときにも便利です。

 

当社のセンチュリースタンドにアベンジャー製が加わりました。

 

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左がRDS製で右がアベンジャー製。

備品に8本加わりました。

 

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高さの違う2種類があります。

 

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高さ120cmと94cmです。

 

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アベンジャーのブームは100cm。

 

RDSのブームは115cm。

 

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アベンジャーの足のストッパーは一番上だけについています。3本の足は噛み合わさる箇所があります。

 

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RDSの足は上の2つにストッパーがあるので、足が自由に止められます。

 

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アベンジャーの作りは新しいだけあってキレイでしっかりしています。

 

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ただセンチュリースタンドとしてセンチュリーブームとしても、RDS製でも不都合はありません。センチュリーブームはステンレスパイプを肉厚に改造しています。

 

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センチュリーブームの使い方の使い方の応用編です。

 

アルミパイプの両端をセンチュリーとクランプで保持しました。

 

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ウエイトをかけておくと、かなりのしっかり度があります。

 

アルミパイプの時は保持する道具はスーパークランプです。

 

アルミパイプにRDSのGクランプを使うと、アルミパイプが負けてひしゃげたり穴が開きます。アルミパイプにはスーパークランプがデフォです。

 

以前はアルミパイプのオートポールの延長パイプに、Gクランプを使ってパイプをつぶす方がいました。ONではそれから、そんな使い方はお断りするようになりました。むろん、ご自分が持ち込んだポールだったら止めません。

 

ONは無理難題、危険なこと、法律に抵触される方には、スタジオ使用そのものをお断りしています。たとえ撮影当日でも使用をストップいたします。 

 

「おかえりはあちらです!」

 

カメラマンや制作の方、照明やさんとは、お仕事を通じて良い関係でありたいと願っています。

 

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スーパークランプは面でパイプに当たるのでパイプに優しい。

 

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銅ダボを介しています。

 

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スーパークランプはアルミパイプや鉄パイプに使えますが、Gクランプは点で締め付けるのでアルミパイプだと歪んだり穴が開きます。

 

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同じような形になりましたが、こちらはステンレスパイプなのでGクランプを使いました。

 

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Gクランプは元々がハンガーとして使うものなので、パイプを締め付ける時は木端をかませます。

 

触れ合うところを点から線へ拡大します。

 

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Gクランプだけでは締め付けても止まりが弱い。点で締め付けるので面積を広げるために木端を入れます。ハンガーとして使う時は木端は適当にしてください。

 

応用で下からピンスポットを入れてみました。

 

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センチュリーブームは便利なグッツです。

 

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スタンドを入れられないところなどに、センチュリーブームでだせます。

 

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ピンスポットにはダボが付いています。

 

ライトの保持だけじゃなく、シャワーヘッドをつけてみました。

 

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水を使った撮影ではデフォのセットです。

 

高い位置から、例えば4mの高さから雨を降らせる時にこのようなセットを使います。

 

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クランプにはエンドジョーズを使っています。潰さないように布をかませています。

 

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センチュリースタンドもブームもしっかりした作りです。

 

センチュリーブームに組み合わせるクランプは、相手の材質によって変えてください。

センチュリー及びハイスタンド、5kスタンドは1000円/日です。

 

 

 

 

センチュリーアーム③ フラッグ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-dca8.html

 

センチュリーアーム② 各種使い方
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-12fa.html

 

センチュリーアーム①
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-df52.html

 

 

 

東京新宿 STUDIO ON

2015年5月16日 (土)

水を使う

ONでは限定的な水使用ができます。

1stでのご利用に限ります。
4m×5mのビニールで養生します。周りに水が漏れないようにするのと、排水のための養生です。
この養生の中でのみ水使用をお受けいたします。水を溜めたいかたはご自分で水槽などをお持ちください。
当社の養生は水を溜めるためではなく、白ホリを水から守るためのものです。
水使用には養生代として25,000円いただいています。
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このテスト撮影は、お立ち台を防水してその上に人が立ち、3m上からシャワーをかけています。
高い天井高がないとできません。
給排水はホースです。温水も出ます。
手前にたまった水は養生の中からポンプで排水します。
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給排水のホース。
周りを囲うための器具。
ポンプとスッポンジやタオルとバケツが必要です。
一番の注意点は、電源に水がかからないこと。
水が噴き出したり、ためていた水が決壊したりして、水浸しになったら感電の恐れがあります。ライトに水が触れるとガラス管が爆発します。
その為の養生です。
安全が第一です。
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縦を長くしていますが、実際は横長にする方がおおい。
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これで排水します。
シャワーヘッドは水の吹き出しを調節できます。
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水の圧力は意外に大きい。簡単な枠では8cmでも決壊しました。
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逆気味からライトをいれます。
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これはお立ち台を作ってバックを抜くセットです。

上のシャワー写真をiphoneで撮影した動画があります。
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-8c70.html

水を使った撮影は1stで5m×4.5mの養生の中のみで承ります。できることは限られていますので、お問い合わせください。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
http://onphoto.co.jp/index.html

2015年5月 7日 (木)

スカイライトのスヌート

天井に設置されているバトンに取り付けるスカイは、基本的には光をまわすライトですが、今回はスポット的に使ってみました。

アナログな作業ですが、黒ケント紙を4枚つなげて巨大なスヌートにしました。
じゃーん
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4kwスカイなので、スポットライトとして大きくて強力です。
ONのスカイは4kwか2kwでつかえます。
タングステンのスカイ器具にストロボヘッドを組み込むこともできます。「スカイ組み込み」とONでは呼んでいます。1灯から2灯組み込むのが普通です。強力なトップライトになります。ストロボの場合ボックスライトやカサをトップにしますが、このタングステンのスカイの器具を使ってもトップが作れます。スカイはトレペを張ればフラットに光をまわせて、このようにスヌートにすればスポットにもなります。いろいろ加減ができるライト器具です。
タングステンであれば、電源をスライダックを通して使えば電圧調光ができます。
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写真撮影のためライト位置を下げています。
普段は高さ4mあたりからライティングしています。
2stは小さくても天井が6mあり、高い位置からライティングできます。
左右が白くなったので、いっそう光の回りが良くなりました。
 
スカイにストロボを組み込む
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-21b0.html
スカイにトレぺをかける
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2014年11月18日 (火)

ジャンボアンブレラのカサトレ

先月、190cmのジャンボアンブレラが入荷しました。

190cmタイプではカサトレはできないとお伝えしていましたが、チャレンジしたところできました。
190cmタイプのカサには銀と白があります。
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190cmはエリンクローム・オクタライトと同じ大きさです。このカサは柄の数が16本あり円形に近い。
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このサイズのカサトレ制作には2人必要です。両手を広げても左右の端には届きません。
このサイズのカサトレ用に作っておくトレぺ予備ストックはないので、最初からなので制作には2人で20分ぐらいかかります。普通サイズの90cmタイプでしたら1人で10分以内に制作できます。
大きさを比べました。
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真ん中は160cmのジャンボカサトレで右が100cmタイプです。90cm標準カサも在庫があります。
160cmは柄が10本です。
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190cmのカサトレは大きいのでスタジオ中に光がまわります。
190cmジャンボカサの銀と白をチェック
studioon
http://onphoto.co.jp/

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