マイリスト

ライトワーク

2018年5月 1日 (火)

ライトやストロボを吊る

スタジオには天井にバトンが設置されています。

ブームでトップからストロボなどをだすこともできますが、もっと安全な方法があります。
バトンに直接ダボを介して吊る方法が一般的ですが、パンタグラフを使って自由な高さを選べる方法があります。
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左がTKボックスの140✖️100、右は100cmの傘です。
下ふりにすると。
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自由なふりができて、自由な高さに固定できます。
レールなので前後左右の移動が可能です。
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左は2kwプリもスポットで右は4kwスカイライト。
重量の違いで2種類の強度のパンタグラフを使い分けます。
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5kw、2kwm、1kwのプリモスポットを下にむけました。
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色でもつけてみっか、、、というわけでミックスしたら光が白くなった。光の三原色の原理の確認です。
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スタジオオンにはいくつかパンタグラフがありますので、どうぞご気軽にお声を掛けてください。バトン自体が上下できますが、個々のライトの高さを変えたいときに、パンタグラフは便利なツールです。
使用は無料です。

2018年4月18日 (水)

斜め天紗と、ペーパーを直角にする

スタジオ内で斜めに天紗と、ペーパーを直角にはりました。

このセット(斜め天紗)だと足元が広く使えるのでONの2stでは有用です。

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手前のスタンドはしっかりした物を立てます。
ストロボはバトンからトップに吊ったのでスタンドいらずです。
バトンのレールに吊っているので前後左右の移動が可能です。
ストロボ・ヘッドとレールの間にパンタグラフを入れれば、単独で高さの調節が効きます。
広いスタジオでしたらブームでストロボをだしてもいいですが、ONの2stのように狭いスタジオでは、できるだけスタンドは使いたくない。
せっかく吊る設備があるので、どうぞフルに利用して下さい。
それと吊りはスタンドに人が引っかかって倒れることがありません。
きわめて安全なセットなのです。
充実した設備がスタジオオンの2stの特徴です。
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セットペーパーは直角に壁のようにという要望だったので、一度後ろに折り込んでいます。
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真っすぐに折り込むには角材があると便利です。
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トップの斜め天紗の高さはロープで調整します。
この直角ペーパーは寄り掛かることができません。
48板2枚を組み合わせた壁は寄り掛かることができます。
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紗幕はポールを介してロープで吊っているので高さを変えられます。
左右に傾けることも可能です。
自由度の高いセットです。
照明さんはグリップ器具とロープを活用します。
テープは強度が全くないのと、後が汚くなるので使いません。
これが、、、素人はテープを使いたがります。ONではできるだけテープを使わないようにしています。個人のかたのスタジオではテープがちょうど良いこともありますが、このようなスタジオでは、使わないにこしたことはない。
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影が出ません。
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斜め天紗はフラットなライティングです。
タッチが欲しくなるくらいです!

2016年12月21日 (水)

バックにグラデーション、ゴジラとボックスライト

バックにグラデーションをつけてみました。

「ゴジラにする」は六本木、青山、恵比寿、界隈のスタジオさんがつけた名前です。
もれきりのギザギザがゴジラの歯に似ているからです。
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ホリの正面壁に近いと床のの反射が強くてグラデーションになりません。
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全体を後ろに下げたらバックが落ちてきました。
ただバックが落ちただけでグラデーションには程遠い。
ゴジラはライトとゴジラと壁の距離を調節しなきゃ、うまくバックが落ちません。つまり、使いようなのでしょう。
 
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床と正面壁の明るさの違いであって、壁にグラデーションがついたわけじゃない。
この写真を見ると床の左右に黒い帯ができています。
そろそろホリの手直しが必要になってきたようです。
アールが落ちているのです。
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上の写真は、TKボックスにボックス用グリットをつけただけです。
フロントトップにグリッドを付け、ゴジラは念のために上に吊っただけ。
グリットが1灯でもかなり効果があり、このセットではグラデーションと言うよりスポットです。
多灯を使ったら、グラデーションが簡単にできそうです。
3灯ぐらい並列にライティングしたら、広い面積にキレイなグラデーションがつくれます。
TKボックスにボックス用グリットでグラデーションは誰でもすぐに作れます。おすすめは簡単なグリット方式ですね。
ゴジラは一回きっちりと効果を作れてからです。当社では残念ながら、そこまでできていません。きっとノウハウがあるのでしょう。
 
バックにグラデーション、黒ケント紙できる
バックにグラデーション、下からライト
東京都新宿区北新宿1−30−28
株式会社スタジオオン

2016年11月 8日 (火)

センチュリースタンド④ アベンジャーが入荷、応用編

センチュリースタンドとセンチュリーアームはいろんな器具と組み合わせて、ポールや物をがっちり保持するときにも便利です。

当社のセンチュリースタンドにアベンジャー製が加わりました。

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左がRDS製で右がアベンジャー製。

ONのスタジオ内においてあるセンチュリースタンドはRDS製で無料です。

アベンジャー製は800円/日、備品に8本加わりました。

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高さの違う2種類があります。

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高さ120cmと94cmです。

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アベンジャーのブームは100cm。

RDSのブームは115cm。

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アベンジャーの足のストッパーは一番上だけについています。3本の足は噛み合わさる箇所があります。

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RDSの足は上の2つにストッパーがあるので、足が自由に止められます。

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アベンジャーの作りは新しいだけあってキレイでしっかりしています。

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RDSのは古いので比べるのも気の毒なもの。

ただセンチュリースタンドとしてセンチュリーブームとしても、RDS製でも不都合はありません。センチュリーブームはステンレスパイプを肉厚に改造しています。

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センチュリーブームの使い方の使い方の応用編です。

アルミパイプの両端をセンチュリーとクランプで保持しました。

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ウエイトをかけておくと、かなりのしっかり度があります。

アルミパイプの時は保持する道具はスーパークランプです。

アルミパイプにRDSのGクランプを使うと、アルミパイプが負けてひしゃげたり穴が開きます。アルミパイプにはスーパークランプがデフォです。

以前はアルミパイプのオートポールの延長パイプに、Gクランプを使ってパイプをつぶす方がいました。ONではそれから、そんな使い方はお断りするようになりました。むろん、ご自分が持ち込んだポールだったら止めません。

ONは無理難題、危険なこと、法律に抵触される方には、スタジオ使用そのものをお断りしています。たとえ撮影当日でも使用をストップいたします。 

「おかえりはあちらです!」

カメラマンや制作の方、照明やさんとは、お仕事を通じて良い関係でありたいと願っています。

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スーパークランプは面でパイプに当たるのでパイプに優しい。

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銅ダボを介しています。

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スーパークランプはアルミパイプや鉄パイプに使えますが、Gクランプは点で締め付けるのでアルミパイプだと歪んだり穴が開きます。

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同じような形になりましたが、こちらはステンレスパイプなのでGクランプを使いました。

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Gクランプは元々がハンガーとして使うものなので、パイプを締め付ける時は木端をかませます。

触れ合うところを点から線へ拡大します。

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Gクランプだけでは締め付けても止まりが弱い。点で締め付けるので面積を広げるために木端を入れます。ハンガーとして使う時は木端は適当にしてください。

応用で下からピンスポットを入れてみました。

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センチュリーブームは便利なグッツです。

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スタンドを入れられないところなどに、センチュリーブームでだせます。

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ピンスポットにはダボが付いています。

ライトの保持だけじゃなく、シャワーヘッドをつけてみました。

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水を使った撮影ではデフォのセットです。

高い位置から、例えば4mの高さから雨を降らせる時にこのようなセットを使います。

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クランプにはエンドジョーズを使っています。潰さないように布をかませています。

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センチュリースタンドもブームもしっかりした作りです。

センチュリーブームに組み合わせるクランプは、相手の材質によって変えてください。

センチュリーアーム③ フラッグ
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-dca8.html

センチュリーアーム② 各種使い方
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-12fa.html

センチュリーアーム①
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-df52.html

東京新宿 STUDIO ON

2015年5月16日 (土)

水を使う

ONでは限定的な水使用ができます。

1stでのご利用に限ります。
4m×5mのビニールで養生します。周りに水が漏れないようにするのと、排水のための養生です。
この養生の中でのみ水使用をお受けいたします。水を溜めたいかたはご自分で水槽などをお持ちください。
当社の養生は水を溜めるためではなく、白ホリを水から守るためのものです。
水使用には養生代として20,000円いただいています。
 
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このテスト撮影は、お立ち台を防水してその上に人が立ち、3m上からシャワーをかけています。
高い天井高がないとできません。
給排水はホースです。温水も出ます。
手前にたまった水は養生の中からポンプで排水します。
 
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給排水のホース。
周りを囲うための器具。
ポンプとスッポンジやタオルとバケツが必要です。
一番の注意点は、電源に水がかからないこと。
水が噴き出したり、ためていた水が決壊したりして、水浸しになったら感電の恐れがあります。ライトに水が触れるとガラス管が爆発します。
その為の養生です。
安全が第一です。
 
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縦を長くしていますが、実際は横長にする方がおおい。
 
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これで排水します。
シャワーヘッドは水の吹き出しを調節できます。
 
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水の圧力は意外に大きい。簡単な枠では8cmでも決壊しました。
 
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逆気味からライトをいれます。
 
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これはお立ち台を作ってバックを抜くセットです。
 

上のシャワー写真をiphoneで撮影した動画があります。
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-8c70.html

 
水を使った撮影は1stで5m×4.5mの養生の中のみで承ります。できることは限られていますので、お問い合わせください。

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
http://onphoto.co.jp/index.html

2015年5月 7日 (木)

スカイライトのスヌート

天井に設置されているバトンに取り付けるスカイは、基本的には光をまわすライトですが、今回はスポット的に使ってみました。

アナログな作業ですが、黒ケント紙を4枚つなげて巨大なスヌートにしました。
じゃーん
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4kwスカイなので、スポットライトとして大きくて強力です。
ONのスカイは4kwか2kwでつかえます。
タングステンのスカイ器具にストロボヘッドを組み込むこともできます。「スカイ組み込み」とONでは呼んでいます。1灯から2灯組み込むのが普通です。強力なトップライトになります。ストロボの場合ボックスライトやカサをトップにしますが、このタングステンのスカイの器具を使ってもトップが作れます。スカイはトレペを張ればフラットに光をまわせて、このようにスヌートにすればスポットにもなります。いろいろ加減ができるライト器具です。
タングステンであれば、電源をスライダックを通して使えば電圧調光ができます。
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写真撮影のためライト位置を下げています。
普段は高さ4mあたりからライティングしています。
2stは小さくても天井が6mあり、高い位置からライティングできます。
左右が白くなったので、いっそう光の回りが良くなりました。
 
スカイにストロボを組み込む
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-21b0.html
スカイにトレぺをかける
 
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2014年11月18日 (火)

ジャンボアンブレラのカサトレ

先月、190cmのジャンボアンブレラが入荷しました。

190cmタイプではカサトレはできないとお伝えしていましたが、チャレンジしたところできました。
190cmタイプのカサには銀と白があります。
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190cmはエリンクローム・オクタライトと同じ大きさです。このカサは柄の数が16本あり円形に近い。
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このサイズのカサトレ制作には2人必要です。両手を広げても左右の端には届きません。
このサイズのカサトレ用に作っておくトレぺ予備ストックはないので、最初からなので制作には2人で20分ぐらいかかります。普通サイズの90cmタイプでしたら1人で10分以内に制作できます。
大きさを比べました。
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真ん中は160cmのジャンボカサトレで右が100cmタイプです。90cm標準カサも在庫があります。
160cmは柄が10本です。
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190cmのカサトレは大きいのでスタジオ中に光がまわります。
190cmジャンボカサの銀と白をチェック
studioon
http://onphoto.co.jp/

2014年10月24日 (金)

垂直の壁をつくる

ONには垂直壁をバックに撮影できる白壁は2stだけなので、移動式の垂直壁をつくってみました。

この方式の垂直壁を3stに作ると、直射光の入り具合を見て動かせます。
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4×8板を2枚つなげて幅240cm、高さ240cmの正方形のパネルにしました。
ハイスタンドとクランプで固定しています。
後ろにサイコロで補強すると人が寄りかかれます。ただ、、、頻繁に動かしたり雑な動かしをすると、貼ったペーパーがよれよれになります。
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テストなのでブルーペーパーを貼りましたが、白ペーパーの需要が多いかと思います。
移動する時はスタンドを10cmぐらい上げます。位置が決まりましたら、スタンドをストンと下におろして固定します。
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当社モデルの身長は180cmです。
下にもペーパーを敷くと色々なシッチュエーションが作れ面白そうです。
パネル組み立て費は3000円です。それにペーパー代がかかります。
セットペパー1mあたり1700円で、3m×1700円=5100円
幅2.5mの板にペーパーを張るときは、のりしろが50cmぐらい余分にかかりますので、3mと換算します。
 
2m40cm角板にピンクのセットペーパーを貼りました。
窓に対して直角におき、自然光だけで撮影。
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バックが暗いのでストロボを逃し気味にとばし、手前にグリットをアクセントに入れてみました。
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全体像はこんな感じです。
スタンドはハイスタの時もあれば、センチュリースタンドの時もあります。
使いやすい方法でどうぞ。
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南窓から3mぐらい。
明るさは先ほどと同じで、iso200  f8  1/80ですがアクセントをつけています。
この写真は3stですが、どこのスタジオでも、屋上スペースでも垂直パネルを作れます。
屋上では太陽光(自然光)でのパネル撮影になります。
ONの屋上には幅3.6m、高さ3mの固定パネルをご用意してありますので、使いやすいパネルが選べます。
垂直壁を正面から見ると。
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どこでもドアーじゃないけど、どこでも垂直壁です。

4×8板は2枚しかありませんので、ご予定がありましたら早めに連絡ください。

2012年02月25日 ペーパーをスタンドやポールキャットで吊る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-f866.html

3stの窓際で布やペーパーを張る
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/3st.html

3st自然光の入りかた
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-cfd4.html

STUDIO ON
東京都新宿区北新宿1-30-28  ℡03-3363-0077
http://onphoto.co.jp/

2014年8月 4日 (月)

クロマキーで3面おおう

クロマキーブルーで3面囲いたいとの要望がありました。

8m×6m1枚を正面と左につなげて、6m×6mを床に1枚を使いました。計2枚で3方を囲えました。

コンパクトな2STに幅4m×引き4m×高さ5mのクロマキーブルーのスペースを造りました。狭いスペースを広く使って、いろんな角度から撮影しました。クロマキーは5mの高さがあって、手をあげてもジャンプしても大丈夫。あらゆる角度から撮影できました。

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右左から撮るときに便利です。

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正面のクロマキーは右へ引っ張ることでしわを伸ばしています。2stだけではなく1st、3stでも同じように囲うことが可能です。

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左も引くとしわはなくなります。

3面の角はきれいに折りたたみました。けっこう目立たなくなるものです。

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下はトップライトがフラットにあたると、しわは見えにくくなります。
むろんクロマキーグリーンでも造れます。ご相談ください。

株式会社Lucky Ligtingにクロマキーを外注しました
田川健三
横浜市港北新吉田町5721
電話  045−620−7147
fax 045−620−7148
ラッキーライティング

2013年7月25日 クロマキーレンタルは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-8970.html

物撮り講座でカブを撮る

物撮り写真講座の大きな光物の実習です。

BRDのクロスカブ用スペシャルマフラーの撮影です。今回は紗幕やトレペ、ユポなどを極力使わない、ライトの数も出来るだけ少なく、コストダウンした撮影方法にしました。

ライトは3台5灯

トップはカサトレ

サイドライトはチョウチンと直トレをレフ板にバウンス

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BRDの改造バイクです。見所はマフラーなので、下から上へあおりました。

ステンレスの溶接状態を見せるためです。もなかタイプに比べて手間がかかりますが性能アップが可能です。

カブ用マフラーですがエアーボックス込で6万円もする高級品です。エンジン取り付けからエキパイの出口まで緩やかにテッパーが付いていてノーマルとは一味違うパワーを得られます。

カメラ横左右にレフ板を2枚づつ立てて箱状にした中にストロボヘッドをバウンスしました。2200mmのトレペか大きな紗幕を使うのが普通ですが、今回はレフ板で代用してみました。

マフラー下に直トレで床あてでおこしています。

バックは高い位置にカサトレです。

ミラーにカラフラッグに白ケント紙を貼って写込ませました。

左サイドの2枚のレフ板がリヤタイヤに弱くタッチを効かせています。タッチをギンギンに当てる時もあります。

ヌケは成り行きのままでバック飛ばし入れていません。

撮影図です

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カメラは床に置いたレンガの上に三脚ヘッドごと固定。

ミラーの映りのためセンチュリーブームが上に伸びています。

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レフ板とライトの位置です。

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カメラ側から見ました。

カメラは三脚が立てられないくらい低いのでレンガの上に置きました。

下向きのライトはバイクの下にあるマフラーをくっきりさせるため。

正面と後ろも必要なので簡単なセットを組んで撮影。2台3灯~3台3灯。デジタルになってから灯数が少なくてすみます。今回のストロボワット数も50w~500wで使っていました。

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正面ですがしたに影が強く出ています。

トップが高い位置のカサトレ一発だからです。広く紗幕か幅広のトレペを通せば影がなくなります。

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トップがカサトレ1灯

カメラ横左右手前にレフ板バウンスが1灯づつ

合計3灯です

テールライトにトップのカサトレが写りこんでいます。ミラーにもスタジオ内が写っています。ミラーには白ケント紙や白カポックを写込ませるのが普通です。

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ライティング図はこれです。左右からとトップからの3灯

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次はバイクを一灯で撮るとどうなるかテストです。

まずボックスライトをカメラ側から一発です。

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真横です

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斜め前

1灯では立体感や質感が出ません。

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それにトップライトを加え2灯ライティングにしました。正面からボックスライト、トップからカサトレです。

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トップがあるだけで立体感が出てきましたが、いろんなところにテカリが出てきます。

斜め前からだとテカリが気になりません。最低限の2灯ライティングですね。

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次にファッションでよく使われるリングライトではどうでしょう。

リングライトの1灯です。

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なんだか不思議な絵です。

横向きのリフレクターがビカビカに反射しています。リングライトはカメラレンズ位置からのライティングなので、リフレクターの反射効率が良いのです。

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やや正面に回り込みましたがリフレクターの反射は強い。

人がらみでは面白い絵になりそうです。D1605acc173bc30c16ddf72ae9686c1c1

バイクとカメラの距離はこれくらいだった。リングライトもプロ用の大型ではなく、サンパックの小型を使いました。ミニカムにはこれより大きなリングライトがありました。コストダウン撮影なのでね。

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リングライトにトップを入れてみます。リングライトの効果が弱くなります。

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異様な感じはあります。1灯よりは立体感が出てきました。

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これにバイクの正面からレフ板でおこすとノーマルになりそうです。どちらにしてもリングライトを使うと、リフレクターに強い光が入ります。

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最初のカットと同じようにレフ板を左右2枚づつ組み合わせて、大きなライトで挟み込みました。

大きなレフ板バウンスで左右からメリハリをつけました。

タッチを入れるときはグリットを使うときもあります。

2012年09月12日 物撮りライティング講座
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3966.html

物撮りライティング講座は

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-c562.html

BRDホームページ
http://www.cub110brd.com/

スタジオオン

03-3363-0077

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