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館内設備

2015年8月10日 (月)

屋上の夜景は

ONの屋上の夜景です。

新宿の高層ビル群全体の抜けはありませんが、一部だけ見えます。
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屋上では、住宅地なので夜間のストロボやタングステン・ライトは禁止です。
8m×8mのスペースなので使い方いろいろです。
晴れた日の屋上
屋上にパネルを組む
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077

2015年4月27日 (月)

スピーカーをグレードアップ

ONの1stと3stのスピーカーをグレードアップしました。

2stは小さめのスペースに、スピーカーがボーズ201なので、DENONのアンプの組み合わせで充分でした。

しかし1stと3stの広い空間には、今までのコンパクト・スピーカーじゃパワー不足だったのでグレードアップしました。

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ソニーの4ウエイスピーカーSS-F6000です。ウーハーが2種2個と高音ツイーター1個、中音用スコーカー1個ついています。

コンパクト・スピーカーより低い音が出るのは当然か。

2015427s1

音が柔らかくなり、ボーカルが聞きやすくなったのがGood。

2015427s3

長時間の撮影に、心地よい音楽でくつろげることと思います。

各スタジオのオーディオは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-413e.html

各スタジオのWifiは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3ec3.html

スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
http://onphoto.co.jp/index.html

2014年8月 5日 (火)

スタジオの平面図

このスタジオ平面図はONのパンフレットと同じ物です。
TOKUTOKUキャンペーン中!

1st  8,2m×12m×6m

2st    6m×8m×6m

3st    8m×11m×5m

      スチール       VTR&FILM     白ホリ塗り
1st 11000円/時間    13000円/時間     9000円/回
2st  6000円/時間    7000円/時間    5000円/回
3st 11000円/時間   13000円/時間    8000円/回

TOKUTOKUキャンペーンは

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-b89d.html

Img006

この平面図の元画像が必要なときはfaxでお送りいたします。

スタジオオン

03-3363-0077

東京都新宿区北新宿1-30-28

http://onphoto.co.jp/index.html

2stを黒布で囲う

ONの2stはコンパクトな白ホリスタジオですが、布をつるせるバトンがいくつかあります。

黒布をいちばん外側のバトンに左右垂らします。

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バトン幅は5mありますが、下手がアールにかかるので床幅は4.5m以下になります。

上手黒布の高さは5mです。6m×5mの黒布でちょうど床に届きました。前後に6m、上下に5mです。

下手はアールにかかるので、4.5mの黒布を使いました。

この内側に紗幕バトンとライトバトンがあるので、自由にライティングできます。

両サイドに布を垂らせば、布に吸音効果がありますので、同時録音では、白ホリスタジオの反響対策に有効かと思われます。

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正面と床も黒で覆うと何も見えなくなります。この写真の露出はかなり開けています。

今回はタングステンのスカイライトにトレペをかましてセット。

4kwスカイを2kwにして使用。通常は黒布に光が回らないようにスカイには袴(もれ切)をつけます。

バック飛ばしにチョウチにハレ切りを付けて上からうってみました。左右は近くからレフ板で黒くしめる。

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正面からカサ一発です。

天井から5本のバトンを活かして多彩なライティングができます。コンパクトなスタジオなので床をフリーにしたい。何が何でもスタンドを立ててライティングは2stではもったいない。

白で起こすのは簡単です。左右が白くなったので光の回りが良い。

201558r1

左右の白壁は5mありますので、レフ板の受けが要らないくらいです。しかしレフ板で狭く囲うことで光量がアップします。

コンパクトスタジオとして、最高の撮影設備を誇ります。25年間進化し続けて、使いやすいスタジオになりました。

①高い天井、固定スカイレールでスタート。
②固定真俯瞰台(キャットウオーク)を5mの高さに設置。
③スカイレールが電動で上下できるようになった。
④紗幕枠を電動で上下できるようになった。
⑤地下2階にドコモとソフトバンクのアンテナを設置。
⑥インターネット回線とWiFiを設置。
⑦右手コンクリート壁を白くしたため光の周りがより一層よくなった。
⑧ライトバトン、紗幕枠の外側にもうひとつバーを設置した。黒布などを垂らせます。
⑨外側のバーを上下可動式に改造。作業の安全性が向上。

ONの2stはコンパクトなためバックヤードがありませんが、ライティングの自由度は完璧になりました。超贅沢なコンパクト・スタジオです。大量の物撮りには中規模の1stか3stをお勧めします。

ONの2st
http://onphoto.co.jp/studio22.html

料金は
http://onphoto.co.jp/price2.html

スタジオオン
03-3363-0077
http://onphoto.co.jp/index.html

2stの壁を白くしました

ONの2stの壁が白くなったので、光のまわりがグーンとアップ。

2stは幅6m、引き8m、高さ6mと白ホリスタジオとしてはコンパクト・サイズ。 しかしバトンなどの設備は大きなスタジオと同じかそれ以上に贅沢。ただしバックヤードがないので、大量の商品撮りにはキツいかもしれません。

最近、紗幕枠の外側に黒布などが垂らせるバトン(手動)を追加しました。

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バトンは内側から

ライトバトン   レール付きなので前後左右に吊ったライトを動かせます。
紗幕バトン   4mの枠です。紗幕の他、ハンガーでライトも吊れます。
ペーパーバトン   2.7m幅まで対応。(以上3つのバトンは電動昇降です)
布用バトン   固定バトンで左右一番外側に設置。

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コンパクトな小スタジオですが、上からライトを入れられて、スペースが有効に使えます。

トップはブームという固定観念を捨ててほしいです。ライティングは柔軟にシンプルに安全にセット組です。

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ストロボ傘バンを4灯上につっていますが、スカイでもスポットでも何でもつれます。4灯だと光が良く回ります。

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タングステンでライティングしました。

スカイは2kwが2台。

左右上から2kwプリモスポットを36カポック・バウンスでおこしに使いました。

コンパクトなスタジオを広く使うために、白カポックを上からGクランプとガッファークランプで出しました。

このセットではフロアーがフリーになります。カメラ機材やビデオ機材がならべやすくなります。写真はライトですがストロボでも同じようにできます。カポックは大きいのでストロボ・ボックスだと最大サイズでしょう。しかもカポックは無料です。

スタジオオンの2stを使うときは、ぜひスタッフに相談してください。使いやすいライティングを考えます。

スタジオオンの2stは天井高があるのが特徴で、4種類のバトンが設置してあります。コンパクトなスタジオですが手抜きなし、超贅沢な設備を誇ります。

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トップに斜幕を張りました。左右黒布幅は約5mです。

タングステンは4kwスカイや5kw、2kw、1kwのプリモスポット、スカイパンなどが備品であります。

2stの下手はダブルアールになっています。上手は直角な壁です。

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上手の白壁に立ってもらいました。

高さは梁まで3m以上。左右も3m以上あります。

レンズは20mmフルサイズ。

ONの2st

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スタジオオン
東京都新宿区北新宿1-30-28
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2014年8月 4日 (月)

屋上にパネルを組む

屋上に(高さ3m×幅3、6m)のパネル用フレームを造りました。

新宿の都心で自然光で、白バックでもペーパーバックでも自在な撮影ができます。白パネルをはらないでフレームだけだと屋上感満載の荒々しい感じになります。

布バックやセットペーパーも簡単に吊るせますが、そのままだと風でベコベコになるので、裏にパネルを組み立てて風よけにする必要があります。

屋上の引きは8m、幅も8mあります。
太陽光(自然光)は日の出から使えます。ただ西に高層マンションがあるので冬場は午後には日陰になります。夏場は1日中屋上に太陽が当たります。ただしパネルに太陽光が当たるのは3時までです。時間が遅くなるとパネルの裏に太陽は回り込みます。

2013年11月28日14:00 パネル完成 日が陰っていますがそのまま撮影。

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冬場は12時に影になります。朝は日の出から日が当たります。
夏場は夕方まで日が入りそうです。

人物の身長は

右:172cm
中:170cm
左:180cm

写真をクリックすると拡大します。

3000cm×1200cmの板を3枚組み合わせて3000cm×3600cmのパネルにしています。縦に継ぎ目が出ます、目立たないように白パーマセルを張っても若干わかります。

屋上のみの使用は受けておりません。
必ずスタジオオンの1st、2st、3stのどれかを使うことを前提にしています。
屋上にはメークルームがありません。
電源は10kwです。
3stが屋上にいちばん近いスタジオで、3stには白ホリがあります。

料金計算は

屋上使用の基本料金は6000円/時間です。館内のスタジオ料金にプラスされます。
パネル使用は別途3000円です。パネルは使うときに組み立てます。
屋上での水使用は3000円です。
屋上は天候に左右されますので、キャンセル料金はありません。
使った時間で30分ごとの計算になります。屋上でセットを組み出した時間からの計算になります。

注意事項

悪天候時はご利用をお断りすることがあります。日中シンクロなどはOKですが、暗くなってからはライト&ストロボ撮影は禁止です。周辺は住宅地です。天候判断や日没の判断、騒音の判断は私どもがいたします。

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晴れた日はコントラストも強い。

太陽光の影はシャープです。

太陽光は明るさが生き物のようにめまぐるしく変わります。

2010年10月3日 屋上で紗幕
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-d05f.html 

2015年08月10日 屋上の夜景は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-10c3.html

2007年02月15日 晴れた日の屋上
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-513b.html

株式会社 スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
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白ホリゾントスタジオが3面、大きさテイストが様々です

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スタジオの手入れ

スタジオの白ホリゾントは定期的にメンテナンスをしています。

白ホリ塗料をローラーで塗ると、重なったところからうねりができてきます。それと同時に白ホリの表面がみかん肌のようにブツブツしてきます。ローラーで塗るとどうしてもこのような状態になるので、定期的に表面をなだらかにする必要があります。

2stの微細な凸凹をパテ埋めしました。

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パテ埋めが終わり表面のガサガサを軽くとっています。その後に100番手の紙やすりで表面をツルツルにします。

普通、荒地パテ2回、仕上げパテ1回です。

パテで埋めるたびにヤスリがけします。パテの粉は大きな掃除機で吸い取る。削りを少なくするのがコツです。つまりパテをヘラで塗る時が勝負なのです。

パテを分厚く塗るのはぺけで微細な凹んだところにだけパテで埋めます。お化粧のような厚塗りは厳禁ですね!

こちらは1stのパテ埋め作業。

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今回は150cmの高さまでで、天井までパテ埋めすることはまれです。頻繁に白ホリ塗装されるところの地が荒れてきます。

大きなヘラ作業はコツがあります。ヘラやパレットが汚れていると筋がつき消せません。パテ自体もよくねっておかないとムラになります。塗っている最中にパテが乾燥したら霧吹きで湿らせます。

荒地パテと仕上げパテ埋めが出来たところです。

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削って拭いて、それから白ホリを塗ります。塗装は地が大事です。

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パテ埋め後の白ホリ塗り。

パテ埋めしたあとは2度白ホリを塗ります。

大勢で作業するより少人数で仕上げたほうがきれいになります。大勢だと無責任になりやすいからです。メンテナンスは3日間かかります。

これで3つのスタジオのメンテナンスが終わりました。キレイな白ホリゾントを皆様に提供できます。

新宿に白ホリスタジオが3面、各々が大きさティストが違います。
03-3363-0077
東京都新宿区来た新宿1-30-28

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3stをメンテナンス

2013年03月09日 am10:30

3stの白ホリゾントをメンテナンスしたばかりできれいです。

自然光が入る最大級の白ホリスタジオです。南窓の高さが4.5mあります。天井高は撮影スタジオなので5mあり、上からのライトが楽に入れられます。スタジオ専用設計が誇りです。

幅8m×引き11m×高さ5m(最大引きは13.5m)

3st1c

日が高くなりました。

冬至の時は左サイドまで太陽光が入りますが、春分の日に近いので日の入りが短くなった。

通常は遮光カーテン2枚と紗幕カーテンがかかっています。

3st1b

南大窓の遮光カーテンは2重で紗幕カーテンは内側にあるので、基本的に白いスタジオです。

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左サイドは出窓です。5mのところに家が立て込んでヌケはよくない。
右のドアーはダミーで先がありません、2階なので開けたら落ちます。

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カーテンを閉めれば完全遮光になります。
通常のスタジオとして十分な広さと天井高があります。

3st2d

朝は早くから太陽が入りますが、pm2時には隣の11階建ての影になります。
別の日の方向です。日差しの入りが微妙に違います。自然光はめまぐるしく変化しますので、これでフィックスだとは思わないでください。

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正面、時間はおそらく10時すぎ。

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3stは正面、左右が白です。窓から音が入りますから同時録音には不向きです。

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南窓の幅は5m、高さは4m以上あります。ドアーが一部あり開けられます。

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北側窓は出窓になっています。抜けは良くないのでトレペやユポを張ることがあります。夏場ですと夕日が入ることがあります。ただし、天候次第です。右のドアーはダミーで外へ出れません。

2009年12月18日 3st自然光の入りぐあい 冬至近く
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-cfd4.html

2009年12月08日 3st自然光の撮影(真俯瞰)
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5409.html

2012年05月25日 3stの南窓近くで布や紙をたらして撮影
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/3st.html

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2014年8月 3日 (日)

地下にSoftBankのアンテナを設置

お待たせしました!

SoftBankのアンテナを設置しました。1stと2sは地下2階なので電波が弱かったので改善しました。
2stは地下2階のいちばん奥にありますが、室内アンテナのおかげでSoftBankの携帯電話が通じるようになりました。
WiFiは全スタジオで飛んでいます。
地下2階にはDoCoMoアンテナが設置してあり、元々ドコモとAUは電波状態が良好でした。

これでスマホもタブレットもPCも全てのスタジオで使えます。

2012年04月05日 全スタジオにWiFi設置
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3ec3.html

2007年03月29日 地下にDocomoアンテナを設置
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a8bd.html

2007年02月27日 各スタジオのオーディオは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-413e.html

東京新宿スタジオオン 白ホリスタジオが3面

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グレーの壁を白く

ONの1stの左側はグレーのコンクリートですが、左サイドも白くすることがあります。

白ぺーパーを張るのがいちばんですが、半透明な白紗幕を2枚重ねすると大きく白くなります。

左右から撮って白抜きにしたいとの要望があったので、左右3方向が真っ白な空間を作りました。

白ぺーパーを貼りました。

3,3m高の桟まで2,7m幅白ペーパーを2列貼りました。それより上はお受けできません。技術的に難しい。

白ぺーパーの貼代は、材料費1700円×7m=11,900円、テープ代2000円、プラス作業代6000円かかり、合計で19900円です。

左の壁を白ペーパー1列(2.7m)だと費用は半分近くになります。半分でもカメラの左右振りに余裕が出てきます。

これだけの広さ高さで、、、TOKUTOKUキャンペーン中なので格安です。

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今回は4kwスカイライトが3つでしたが、4つでしたら明るさが均一になり、しわが見えなくなるでしょう。

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下手の白ペーパ下にもRをつけました。

下手の梁の高さ3,3mのところまでペーパーを貼りたかったので、梁と垂直な柱との間の空間をレフ板で補強しました。レフ板を壁から離して垂直に立つようにするのは工夫の連続で、それに紙をピーンと張りました。手間がかかります!

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上手の壁下は元々アールが付いています。

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下手コーナーはダブルアールに仕上げました。既製のホリゾントに比べたら劣りますが、あらは光をあててとばして下さい。

次は左壁を白くするのに紗幕を使い天井に吊るしました。

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大きな白い箱になりました。

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左の紗幕が1枚だと左壁のコンクリートのグレーが浮いてきます。この写真は紗幕を2枚重ねにしています。紗幕2枚でほぼ真っ白な空間になりました。

白ぺーパーとの違いは、左の壁と正面が直角でラウンドではありません。下もダブルアールにはできませんが、紗幕なのでこれを作るのは短時間で安い。

紗幕6m×6mを2枚=5000円×2枚=10000円です

1stを白布を垂らして白い空間にした
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2017/10/post-e771.html

1stを黒布を垂らして黒い空間にした
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-aa43.html

東京新宿 STUDIO ON ☎03-3363-0077
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