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    新宿の撮影スタジオです


  • ONニュースⅡはスタジオオンのブログです。スタジオオンは新宿の撮影スタジオで、白ホリのスペースが3面あります

館内設備

2020年8月28日 (金)

3stの季節による陽の入りかた、曇ったときは

 自然光(太陽光)は季節、時間、天候によって様々に変化します。

太陽の位置は、スタジオオンの3stでも皆様の家の部屋から見ても同じです。

スタジオオンの3stの東南窓は高さ4mから50cmの高さに切ってあります。

冬至だと北西の壁まで光が入ります。

夏至だと東南の壁から150cmあたりまで入りません。

窓を4mの位置にあっても、夏至のお昼頃の光は高いので窓からの距離が短い。

1月15日冬至から1ヶ月後の太陽の入りです。

7:54 冬場は早朝の入りが遅い

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クリックで写真が拡大します。

8:08 建物の陰から光が入り出した 夏はもっと早い時間から入りますが短いです

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8:38 この日は雲があったので、一気に陰りました よくあることです

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9:14 また太陽が出てきて直射が入りました

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9:39 だんだん窓に対して直角に入ってきました 

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10:12 スタジオオンの3stで一番光が入るのは、この時刻あたりですが曇ってきました

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10:43 すでに光の入りの頂点は過ぎています 太陽にワンパラかかっています

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自然光はその日の天候に左右されます。

日の入りから光の向きは刻々と変わります。

色温度の変化も見て下さい。

自然光はじっとしていないから自然光なのです。

この写真を撮った1月15日の11時以降は厚い雲に入ったので、紗幕ごしの感じと同じです。

3stの直射光は13:00には完全になくなりますが、紗幕越しのように明るい。

日本はカルフォルニアと違って天候の変化が激しいので、いつも同じとは限らないのが面白い所です。

2020年8月26日 (水)

WiFiスピードをアップ、ネット配信に対応

各スタジオ内のWiFiルーターをチェンジしました。スピードアップしてネット配信に対応しました。

1stは大きめのルーターに変えスピードアップ。

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SNSの動画配信にも充分に対応できます。

先日配信したインスタライブはキレイに見れました。

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バッファロウ製でアンテナが4本ありパワーがあります。

2stのWiFiは小さ目で充分な機能。

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2stはコンパクトな空間なので、普通のWiFiとしては充分につかえます。

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同じバッファロー製ですがパワーは控えめです。

3stのルーターは最新型でゲーム用なので、

パワーもスピードも申し分ない。

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3stは光回線のフルスピードが出ています。

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ゲーミングようなので、メーカでは120人同時使用可能とうたっています。

この回線では最高スピードです。

しかし、受け手の端末機器によってスピードは違います。

以上のスピードはAndroidバージョン8.0で測定しました。

iPhone11で3stのスピードを測定すると

3sta

微妙に各部の値が違いますが、これだけ出ていれば使用には問題ないといえよう。

先日1stで、インスタライブ配信しましたが、キレイに見ることができました。

2020年8月20日 (木)

屋上にパネルを組む

ルーフ(屋上)のパネル板(高さ3m×幅3、6m)を造り直しました。

2020年8月21日 11:30

新宿の都心で自然光で、白バックでもペーパーバックでも自在な撮影ができます。白パネルをはらないでフレームだけだと屋上感満載の荒々しい感じになります。

布バックやセットペーパーも簡単に吊るせますが、そのままだと風でベコベコになるので、裏にパネルを組み立てて風よけにする必要があります。

屋上は東西10m、南北8mあります。
太陽光(自然光)は日の出から使えます。ただ西に高層マンションがあるので冬場は午後には日陰になります。夏場は1日中屋上に太陽が当たります。ただしパネルに太陽光が当たるのは3時までです。時間が遅くなるとパネルの裏に太陽は回り込みます。

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撮影レンズは24mm(フルサイズ)です。

クリックで写真が大きくなります。

夏場は早朝から日が当たります。夕方になると裏の方に太陽が回り込みます。

冬場も早朝から日が当たりますが、12時に影入ります。

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3000cm×1200cmの板を3枚組み合わせて3000cm×3600cmのパネルにしています。縦に5mmの継ぎ目があります、目立たないように白パーマセルを張っています。

屋上のみの使用は受けておりません。
必ずスタジオオンの1st、2st、3stのどれかを使うことを前提にしています。
屋上にはメークルームがありません。
電源は10kwです。
3stが屋上にいちばん近いスタジオで、3stには白ホリがあります。

料金計算は

屋上使用の基本料金は6000円/時間です。館内のスタジオ料金にプラスされます。
パネル使用は別途6000円です。パネルは使うときに組み立てます。
屋上での水使用は10000円です。
屋上は天候に左右されますので、キャンセル料金はありません。
使った時間は1時間ごとの計算になります。屋上でセットを組み出した時からの計算になります。

注意事項

悪天候時はご利用をお断りすることがあります。特に風がある時はパネル組み立ては禁止です。日中シンクロなどはOKですが、暗くなってからはライト&ストロボ撮影は禁止です。周辺は住宅地です。天候判断や日没の判断、騒音の判断は私どもがいたします。

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120cm×300cmのパネル3枚を独立して立てました。

パネル1枚は2000円です。

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晴れた日はコントラストも強い。

太陽光の影はシャープです。

太陽光は明るさが生き物のようにめまぐるしく変わります。

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パネル板の裏は保護のためニスを塗っています。

ONには他に48板、36板、11板があります。

2019年12月 ルーフで空抜き

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2019/12/post-f78222.html

2015年08月10日 屋上の夜景は
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-10c3.html

 

 

8:22  スタート
11:56 白パネル左に影がかってきました
12:24 白パネル右下まで影がかかってきました
13:13 完全に影に入りました

株式会社 スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
03−3363−0077
白ホリゾントスタジオが3面、大きさテイストが様々です

http://onphoto.co.jp/index.html

2015年8月10日 (月)

屋上の夜景は

ONの屋上の夜景です。

新宿の高層ビル群全体の抜けはありませんが、一部だけ見えます。
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屋上では、住宅地なので夜間のストロボやタングステン・ライトは禁止です。

8m×8mのスペースなので使い方いろいろです。
2020年8月 屋上にパネルを組む
2019年12月 ルーフで空抜き
スタジオオン
東京都新宿区北新宿1−30−28
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2015年4月27日 (月)

スピーカーをグレードアップ

ONの1stと3stのスピーカーをグレードアップしました。

2stは小さめのスペースに、スピーカーがボーズ201なので、DENONのアンプの組み合わせで充分でした。

しかし1stと3stの広い空間には、今までのコンパクト・スピーカーじゃパワー不足だったのでグレードアップしました。

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ソニーの4ウエイスピーカーSS-F6000です。ウーハーが2種2個と、スコーカー1個、高音ツイーター1個がついているバスレフ型です。

コンパクト・スピーカーより余裕があるのは当然です。

音が柔らかくなりました。

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ボーカルが聞きやすくなったのがGood。

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長時間の撮影に、心地よい音楽でくつろげることと思います。

各スタジオのオーディオは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-413e.html

各スタジオのWifiは
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-3ec3.html

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東京都新宿区北新宿1-30-28

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2014年8月 5日 (火)

スタジオの平面図

このスタジオ平面図はONのパンフレットと同じ物です。
TOKUTOKUキャンペーン中!

1st  8,2m×12m×6m

2st    6m×8m×6m

3st    8m×11m×5m

      スチール       VTR&FILM     白ホリ塗り
1st 11000円/時間     13000円/時間    10000円/回
2st  6500円/時間    7500円/時間    6000円/回
3st 13000円/時間   15000円/時間    9000円/回

TOKUTOKUキャンペーンは

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/post-b89d.html

 

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この平面図の元画像が必要なときはfaxでお送りいたします。

スタジオオン

03-3363-0077

東京都新宿区北新宿1-30-28

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2stを黒布で囲う

ONの2stはコンパクトな白ホリスタジオですが、布をつるせるバトンがいくつかあります。

黒布をいちばん外側のバトンに左右垂らします。

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バトン幅は5mありますが、下手がアールにかかるので床幅は4.5m以下になります。

上手黒布の高さは5mです。6m×5mの黒布でちょうど床に届きました。前後に6m、上下に5mです。

下手はアールにかかるので、4.5mの黒布を使いました。

この内側に紗幕バトンとライトバトンがあるので、自由にライティングできます。

両サイドに布を垂らせば、布に吸音効果がありますので、同時録音では、白ホリスタジオの反響対策に有効かと思われます。

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正面と床も黒で覆うと何も見えなくなります。この写真の露出はかなり開けています。

今回はタングステンのスカイライトにトレペをかましてセット。

4kwスカイを2kwにして使用。通常は黒布に光が回らないようにスカイには袴(もれ切)をつけます。

バック飛ばしにチョウチにハレ切りを付けて上からうってみました。左右は近くからレフ板で黒くしめる。

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正面からカサ一発です。

天井から5本のバトンを活かして多彩なライティングができます。コンパクトなスタジオなので床をフリーにしたい。何が何でもスタンドを立ててライティングは2stではもったいない。

白で起こすのは簡単です。左右が白くなったので光の回りが良い。

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左右の白壁は5mありますので、レフ板の受けが要らないくらいです。しかしレフ板で狭く囲うことで光量がアップします。

コンパクトスタジオとして、最高の撮影設備を誇ります。25年間進化し続けて、使いやすいスタジオになりました。

①高い天井、固定スカイレールでスタート。
②固定真俯瞰台(キャットウオーク)を5mの高さに設置。
③スカイレールが電動で上下できるようになった。
④紗幕枠を電動で上下できるようになった。
⑤地下2階にドコモとソフトバンクのアンテナを設置。
⑥インターネット回線とWiFiを設置。
⑦右手コンクリート壁を白くしたため光の周りがより一層よくなった。
⑧ライトバトン、紗幕枠の外側にもうひとつバーを設置した。黒布などを垂らせます。
⑨外側のバーを上下可動式に改造。作業の安全性が向上。

ONの2stはコンパクトなためバックヤードがありませんが、ライティングの自由度は完璧になりました。超贅沢なコンパクト・スタジオです。大量の物撮りには中規模の1stか3stをお勧めします。

ONの2st
http://onphoto.co.jp/studio22.html

料金は
http://onphoto.co.jp/price2.html

スタジオオン
03-3363-0077
http://onphoto.co.jp/index.html

2stの壁を白くしました

ONの2stの壁が白くなったので、光のまわりがグーンとアップ。

 

2stは幅6m、引き8m、高さ6mと白ホリスタジオとしてはコンパクト・サイズ。 しかしバトンなどの設備は大きなスタジオと同じかそれ以上に贅沢。ただしバックヤードがないので、大量の商品撮りにはキツいかもしれません。

 

紗幕枠の外側に黒布などが垂らせるバトン(手動)を追加しました。

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バトンは内側から

 

ライトバトン   レール付きなので前後左右に吊ったライトを動かせます。
紗幕バトン   4mの枠です。紗幕の他、ハンガーでライトも吊れます。
ペーパーバトン   2.7m幅まで対応。(以上3つのバトンは電動昇降です)
布用バトン   紗幕バトン外側に設置。(手動で上下します)

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コンパクトな小スタジオですが、上からライトを入れられて、スペースが有効に使えます。

 

トップはブームという固定観念を捨ててほしいです。ライティングは柔軟にシンプルに安全にセット組です。

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ストロボ傘バンを4灯上につっていますが、スカイでもスポットでも何でもつれます。4灯だと光が良く回ります。

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タングステンでライティングしました。

 

スカイは2kwが2台。

 

左右上から2kwプリモスポットを36カポック・バウンスでおこしに使いました。

 

コンパクトなスタジオを広く使うために、白カポックを上からGクランプとガッファークランプで出しました。

 

このセットではフロアーがフリーになります。カメラ機材やビデオ機材がならべやすくなります。写真はライトですがストロボでも同じようにできます。カポックは大きいのでストロボ・ボックスだと最大サイズでしょう。しかもカポックは無料です。

 

スタジオオンの2stを使うときは、ぜひスタッフに相談してください。使いやすいライティングを考えます。

 

スタジオオンの2stは天井高があるのが特徴で、4種類のバトンが設置してあります。コンパクトなスタジオですが手抜きなし、超贅沢な設備を誇ります。

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トップに斜幕を張りました。左右黒布幅は約5mです。

 

タングステンは4kwスカイや5kw、2kw、1kwのプリモスポット、スカイパンなどが備品であります。

 

2stの下手はダブルアールになっています。上手は直角な壁です。

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上手の白壁に立ってもらいました。

 

高さは梁まで3m以上。左右も3m以上あります。

レンズは20mmフルサイズ。

 

ONの2st

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スタジオオン
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2014年8月 4日 (月)

スタジオの手入れ

スタジオの白ホリゾントは定期的にメンテナンスをしています。

白ホリ塗料をローラーで塗ると、重なったところからうねりができてきます。それと同時に白ホリの表面がみかん肌のようにブツブツしてきます。ローラーで塗るとどうしてもこのような状態になるので、定期的に表面をなだらかにする必要があります。

2stの微細な凸凹をパテ埋めしました。

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パテ埋めが終わり表面のガサガサを軽くとっています。その後に100番手の紙やすりで表面をツルツルにします。

普通、荒地パテ2回、仕上げパテ1回です。

パテで埋めるたびにヤスリがけします。パテの粉は大きな掃除機で吸い取る。削りを少なくするのがコツです。つまりパテをヘラで塗る時が勝負なのです。

パテを分厚く塗るのはぺけで微細な凹んだところにだけパテで埋めます。お化粧のような厚塗りは厳禁ですね!

こちらは1stのパテ埋め作業。

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今回は150cmの高さまでで、天井までパテ埋めすることはまれです。頻繁に白ホリ塗装されるところの地が荒れてきます。

大きなヘラ作業はコツがあります。ヘラやパレットが汚れていると筋がつき消せません。パテ自体もよくねっておかないとムラになります。塗っている最中にパテが乾燥したら霧吹きで湿らせます。

荒地パテと仕上げパテ埋めが出来たところです。

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削って拭いて、それから白ホリを塗ります。塗装は地が大事です。

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パテ埋め後の白ホリ塗り。

パテ埋めしたあとは2度白ホリを塗ります。

大勢で作業するより少人数で仕上げたほうがきれいになります。大勢だと無責任になりやすいからです。メンテナンスは3日間かかります。

これで3つのスタジオのメンテナンスが終わりました。キレイな白ホリゾントを皆様に提供できます。

新宿に白ホリスタジオが3面、各々が大きさティストが違います。
03-3363-0077
東京都新宿区来た新宿1-30-28

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3stをメンテナンス

2013年03月09日 am10:30

3stの白ホリゾントをメンテナンスしたばかりできれいです。

自然光が入る最大級の白ホリスタジオです。南窓の高さが4.5mあります。天井高は撮影スタジオなので5mあり、上からのライトが楽に入れられます。スタジオ専用設計が誇りです。

幅8m×引き11m×高さ5m(最大引きは13.5m)

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日が高くなりました。

冬至の時は左サイドまで太陽光が入りますが、春分の日に近いので日の入りが短くなった。

通常は遮光カーテン2枚と紗幕カーテンがかかっています。

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南大窓の遮光カーテンは2重で紗幕カーテンは内側にあるので、基本的に白いスタジオです。

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左サイドは出窓です。5mのところに家が立て込んでヌケはよくない。
右のドアーはダミーで先がありません、2階なので開けたら落ちます。

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カーテンを閉めれば完全遮光になります。
通常のスタジオとして十分な広さと天井高があります。

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朝は早くから太陽が入りますが、pm2時には隣の11階建ての影になります。
別の日の方向です。日差しの入りが微妙に違います。自然光はめまぐるしく変化しますので、これでフィックスだとは思わないでください。

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正面、時間はおそらく10時すぎ。

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3stは正面、左右が白です。窓から音が入りますから同時録音には不向きです。

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南窓の幅は5m、高さは4m以上あります。ドアーが一部あり開けられます。

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北側窓は出窓になっています。抜けは良くないのでトレペやユポを張ることがあります。夏場ですと夕日が入ることがあります。ただし、天候次第です。右のドアーはダミーで外へ出れません。

2009年12月18日 3st自然光の入りぐあい 冬至近く
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-cfd4.html

2009年12月08日 3st自然光の撮影(真俯瞰)
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-5409.html

2012年05月25日 3stの南窓近くで布や紙をたらして撮影
http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/08/3st.html

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