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テスト

2022年12月 9日 (金)

TKボックスが改良された

TKボックスの弱点がようやく改良された。

TKボックスは30年も使ってきて、その当時の機材は買い替えているので同じものではないが、欠点がいろいろあったので、もっと早く改良して欲しかった。

進化スピードがちょい遅いと思う。

それでも使う側としては使いやすくなって嬉しい。

新旧のTKボックス100を並べました。

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右が新型、左が旧型。

ワンズ(枝)が変わったしボックスの外側の材質が変わったので張が違います。

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見た目の大きさが少し小さくなったが数センチの差です。

後ろカバーから光の漏れを遮る蓋みたいな布ぎれが大きくなった。

以前のものはギリギリの大きさだったのでもれ切りが難し立ったが、新型は大きくなったので無造作につけても完全にもれ切りできます。

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もれ切りカバーの大きさの違い。

ワンズも材質が変わったのと、先端が丈夫な丸みのある金属になった。

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ボックス本体のワンズの受けがしっかりした布があてがわれている。

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ワンズの先端で破けて抜けやすかったので、丈夫に補強されて良かった。

アダプターなどは変わっていないので使い方は変わらずです。

スタジオオンには

TK100が2個

TK140が2個

TK200が1個

常時在庫しています。

TKボックスには各社ストロボがつきますが、LEDのアパチャー300~600にも装着可能になりました。LEDの使い勝手が格段に良くなりました。

アパチャー用ボックスアダプターは2個

プロフォト・ヘッド用アダプターがあります。プロフォトをお使いで急にボックスが必要になりましたらご用命ください。3サイズのボックスがあります。

プロフォト用ボックスアダプターは1個

備品であります

2022年8月 2日 (火)

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテスト

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテストしました。

光量や色の変化を見てください。

最初にAouture300DⅡと600Xと1200dの形です。

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300と600と1200ではLED素子の大きさが違います。

光量が倍違うのでLED素子の大きさも倍違います。

あと600は色温度の変化ができるので2種類の素子を使っているようで、素子自体のデザイン・テクスチャーが違います。

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左向き。

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右が1200で中が600で左が300です。

体積が違います。

正面向き。

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600は色温度が変えられるので、操作は同じようですが少しだけ複雑です。

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300と600では後ろから見ると体積の違いがよくわかります。

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バラストの大きさも、光量に比例して大きくなります。

では300DⅡと600Xと1200の光分布を見ましょう。

最初が左の300DⅡ。

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壁からAoutureまでの距離は3.5m。

感度ISO100でシャッター速度1/125、f2コンマ6

次が中の600X。

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600はf2.8コンマ6。

300に比べてちょうど倍の明るさ。

ワット数にほぼ比例しています。

では次に600Xの特徴である色温度を変えて、3000K(ケルビン)に落としてみます。

撮影した日が違うので明るさが違います。

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いわゆるタングステン色でアンバーになりました。

ファッションでは使う人が多そうです。

最後が1200です。

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1200はf5.6コンマ4

600と比べても2絞り近く明るい。

つまり4倍の光量。

1200wでHMI、2.5kwの明るさがあります。

HMIより半分ぐらいの体積・重量でコンパクトで非常に明るい。

しかし、光源のLED素子がどれだけの耐久性があるか、まだわかりません。

Aouture300DⅡと600X、1200dのラインアップは、実によく考えられています。

600で色温度を変化させられるし300よりも若干強い光量を持っている。

1200になると、600とは比べ物にならないくらい強力です。

造りも良いし、同じような海外製品と比べてもAoutureの先進性があり、熟考されつくした製品です。

これだけ深く考えられる製品作りは日本メーカーに期待したいが、、、現状では差が大きすぎて追いつくことが不可能な気がします。

製品のイメージデザイン・製造ライン・開発スピード・マンパワーの凄さです。

では次にNOVAを見ましょう。

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パネルの大きさはさほど大きくはないが300wと光量があります。

これの最大の特徴はバイカラーでどんな色も出せるということ。

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作りが良い!

昔の中国製品の面影は全くない。

完璧な作りです。

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重さは10Kg程度とずっしりしています。

収納ケースはさらに大きくてしっかりして重たい。

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外観はコンパクトですがこれでバイカラーなのがすごいところ。

最初は通常の白ですが、Aoutureシリーズに比べると、光が拡散しているので暗い感じです。

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Aoutureと同じ露出で撮影しているので、画像加工もなしなので明るさは直接比べてください。

壁面で測るとf2だった。

Aouture300DⅡと比べると、1絞りとコンマ2の差です。

ところが、このNOVAの真骨頂はバイカラーであること。

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赤f1.4コンマ2

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緑f1.4コンマ0

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黄f1.4コンマ5

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青f1.0コンマ0

一番明るかったのが黄色で、その次が赤、次が緑、ひときわ暗いのが青だ。

人の色の認識に沿っているので、色の変化と明るさについて違和感がない。

そんなところも、この中国製ライトは考えられている。

撮影ということについて、色の知識や製品のあり方(使う側ぼ希望)について、とんでもなく深い考察がされている。

日本の政治すなわち国民などのいい加減さを考えると、恐るべし中国だと思います。中国の政治形態には疑問をもつことが大きいけど、中国国民の民度たるや、、、日本人が停滞している間にずっと先を行ってしまった。

Aputure300DⅡが備品に加わりました

Aputure300DⅡ用スポットライト

Aputure300DⅡにTKボックスが付きます

Aouture300DⅡのライティング効果

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテスト



 

2022年7月 6日 (水)

AoutureDⅡのライティング効果

AoutureDⅡにはさまざまなアクセサリーがあります

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その効果も見てください

C2

写真をクリックすると拡大されます。

Aputure300DⅡが備品に加わりました

Aputure300ⅮⅡ用スポットライト

Aputure300DⅡにTKボックスが付きます

Aouture300DⅡのライティング効果

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテスト

 

2022年7月 1日 (金)

Aputure300DⅡ・LEDライトにTKボックスが付きます

LEDライトのAputure300DⅡ用をTKボックスに取り付けるアダプターを作りました。

300wと600wのどちらのAputureにも付きます。

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TKボックスをつけた状態で回転できて横位置・縦位置の切り替えが可能です。

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ただしAputureは光量が大きいので、TKボックスのインナーディフューザーは外します。

ストロボと違い常時光っているので前面は熱くなります。

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コンパクトで軽快なアパチャーがより一層使いやすくなりました。

ジャンボアンブレラにも具合良くつけられます。

スタジオオンでは190cmジャンボアンブレラは内白と内銀があります。

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右が140cm×100cm

左は100cm×75cm

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どちらも使いやすい大きさです。

スタジオオンではTKボックスの200cm×140cmという大きなサイズもご用意できます。

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TKボックスの200cm×140cmは箱板並みの大きさです。

必然的に影が柔らかくなります。

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アップで見てみましょう。

スタジオオンの3stは自然光がたっぷり入るので、元々左右から柔らかい光が入っています。

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6月の午後だったので上手南窓の光よりも下手北側出窓の方から多くの光が入ってきています。

この状態で手前上手からアパチャ−300DⅡを点灯しました。

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上手からのAputureの光で人物が白ホリから浮き上がってきました。

どちらにしてもTKボックスは柔らかい光です。

200cm×140cmあるんだから当然です。

Aputureは色々使いかってを考えられるLEDです。

Aputure300DⅡが備品に加わりました

Aputure300ⅮⅡ用スポットライト

Aputure300DⅡにTKボックスが付きます

Aouture300DⅡのライティング効果

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテスト



 

2022年2月25日 (金)

Aputure用スポットライト

Aputure300dⅡ用のピンスポット・セットです。

今までよりも同じワット数でも明るいAputureの付属機器です。

これは基本の角度が19°ですが、いろいろな角度のセットがあります。

ただしONの備品ではなく外注機材なので、お早めに連絡ください。

本体とアイリスとクロコリスです。

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しっかりした造りです。

これが中国製とは、、、進歩はすごい。

中国は物作りのコツをつかんだようです。

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レンズの前にも挟めるようにできている。

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アイリスは光を閉じることができ、映像では光が小さくなっていく効果ができます。

クロコリスは種類があるのでお問合せください。

光束が19°と27°の光の広がり方の差です。

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どちらもエッジがはっきりしています。

そこに内蔵した羽で左右上下を切ってみました。

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シャープな細いラインができます。

光束を絞ってみました。

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先ほどのアイリスは大きな光の円から絞り切りまで変化できます。

舞台照明で使っている機器です。

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内蔵した羽とクロコリスの効果です。

最後は何もつけていないAputure300dⅡとスポットの違いです。

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今までのタングステン機器と全く同様な用いられ方ができます。

ストロボ機器よりもタングステン機器に近い使い方ができます。

それでデーライトバなのでストロボテとの併用、自然光との併用が可能です。

Aputure300Xは色を変えられる機種ですが、色が無変換のAputure300dⅡがONの備品で2台あります。

色温や色調を変えられる機種は、そうでない不変換のものの1/2の出力になります。

Aputure300dⅡはHMI575や2kwプリモスポットと同等の明るさがあります。

Aputure300DⅡが備品に加わりました

Aputure300ⅮⅡ用スポットライト

Aputure300DⅡにTKボックスが付きます

Aouture300DⅡのライティング効果

Aouture300DⅡ・600X・1200d・NOVAをテスト



 

2021年6月 3日 (木)

回線をバージョンアップ、配信について

昨年はルーターを変えてWiFiのスピードアップを図りましたが、今回は回線のバージョンアップです。

回線をNTTヒカリ1ギガとNUROヒカリ2ギガにアップしました。

公称スピードは1ギガと2ギガと今までのヒカリよりも速い。

ベストがそれくらいということですが、環境によってバラツキはありますがヒカリよりは10倍くらいのスピードが出ています。

ただしその時の環境にも影響されますのでスピードの保証はできません。

NTTヒカリのスピードです。

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アップロードは3倍、ダウンロードもそれなりに速くなった。

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NUROヒカリ2ギガは、公称でこれの倍の速さがあります。

配信用にお使いになるときは、回線使用料金が1日1万円かかります。

ルーターを変えた

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-c1caea.html

2020年12月28日 (月)

同時録音の反響音を抑える

白ホリスタジオは普通は反響がありますが、左右上後ろに布を垂らして反響音を押さえてみました。

スタジオオン1stは地下なので外音は入りにくいが、そのままでは反響音が気になります。

今回はカメラにガンマイクとをつけるという、いちばん簡単な録音で、その反面色々な音を拾いやすい録音方法です。

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1st(幅8m・引き12m・高さ6m)のスタジオでテスト。

最初は何も対策なしで反響音があります。次は左右白布で囲い天井にも紗幕を張りました。最後は左右黒布で天井に紗幕張りです。白布と黒布では生地の厚みが違うので効果に差がありました。

 

 

 

 2st(幅6m・引き8m・高さ6m)のスタジオでテスト。

 最初は何も対策なしで反響音があります。次は左右白布で囲い天井には紗幕を貼っています。

 

 

2015年 1stで当社涼子師匠の外郎売りで、反響音を抑えるテストをしました。 

 

2020年8月 WiFi機器をスピードアップ

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2020/08/post-c1caea.html

1stと2stの反響音対策の料金です。

1st左右を黒布

上手、 黒布6×5 1枚 4000円

下手、 黒布7×6 1枚 6000円

天井、 紗幕6×6 1枚 5000円

後、  灰布6×6 1枚 1000円

1stを黒布で反響音を抑えるときは合計16000円

1st左右を白布

上手、 白布5×3 1枚 3000円

下手、 白布6×5 1枚 7000円

天井、 紗幕6×6 1枚 5000円

後、  灰布6×6 1枚 1000円

1stを白布で反響音を抑えるときは合計16000円

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2st左右を黒布

上手、 黒布6×5 1枚 4000円

下手、 黒布5×3 1枚 2000円

天井、 紗幕4×4 1枚 3000円

後、  灰布6×6 1枚 1000円

2stを黒布で反響音を抑えるときは合計10000円

2st左右を白布

上手、 白布6×5 1枚7000円

下手、 白布5×3 1枚3000円

天井、 紗幕4×4 1枚3000円

後、  灰布6×6 1枚1000円

2stを白布で反響音を抑えるときは合計14000円

*******************

1stと2stは地下なので基本的に外音は入りにくいが、音の大きいトラックやバイクなどの対策に、ドライピットにゴムマットを敷くと外音は遮断されます。

その防音用ゴムマットは1st、2st共に3000円です。

ただし大雨が降ると配管の水音が響きますので同録が難しい。

2020年9月17日 (木)

TOSHIBA UNIーSOL(大光量LED)

東芝ライテックからハンデイーな大光量LEDライトが発売されました。

TOSHIBA UNIーSOLでHMI575と同等の明るさがありました。

LEDなので消費電力が210wと家庭用コンセントでも使えます。

LEDが普及してきて、大光量が簡単に手に入るようになってきた。

HMIは明るいけど、重たく熱を持つので扱いが難しい。

その点でLEDは今までの照明器具の常識を覆してくれます。

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LEDはHMIほど熱くならないというだけで、それなりの熱さにはなります。

だけど210wは放熱フィンだけで冷却できるので、ファンがなく無音なのが良い。

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細かい仕様はさておいて、スタジオで明るさを測定しましたら、しっかりHMI575の明るさを出していた。

タングステンで言えば2kw相当になります。

軽量シンプルなのでロケ用に便利かと思います。

今までは650wの3灯セットがあったが、それよりは大きいが、、、HMI575の3灯セットがコンパクトに、しかも電源の心配なしに使えそうです。

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タングステンのボーダーライトのような形と大きさです。

ボーダーライトは500wぐらいなので、大きさ形は似ていますが、4倍の明るさがあります。

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LED素子が直径5cmぐらいあります。

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灯体の操作は明るさの調節の部だけ。

ノブが小さすぎるのが残念。

人間工学以前の問題です。

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灯体とバラスト(電源部)は別体です。

一体型と別体型は一長一短あり、どちらが使いやすいとは言えません。

ロケでは一体型がよく、スタジオで使うときは別体型が使いやすいし、、、なんとも考えてしまうところです。

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LED素子が肝心なんです。

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ワット数が小さいのでフィンだけで冷却できます。

LEDも使っていると、実際手で触れないほど熱くなります。

蛍光灯だって熱くなるのと同じです。

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UNIーSOLを点灯しました。

灯体の前につける器具でフラットとスポットを切り替えます。

多分これはスポット状態でしょう。

タングステンの2kwプリモをつけて見ましょう。

HMI575=タングステンの2kwプリモに匹敵する明るさが、210wでえられるのは魅力ですね。

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2kwプリモはバラしているようで均一な明るさです。

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1kwプリモはバラしましたが、明るさが中抜けしています。

3枚の写真は同じ露光で撮っていますので、明るさは正確に比例しています。

 

灯体の前に厚みの違う筒があって、スポットとフラッド、外して使うと広角になります。リフレクターの長め、短め、無しで調節します。

リフレクターが長い

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計った数値は先程と同じで

中心  f4コンマ9

周辺      f4コンマ1

短めのリフレクター

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中心  f2,8

周辺     f2コンマ8

リフレクター無し

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中心  f2

周辺     f1.4コンマ8

2019年12月16日 (月)

トレーシングペーパー45gと55gの違い

トレーシングペーパー2200mm幅の物が45g(㎡あたり)が55gになると聞いて、その差10gですが差があるかどうかテストしました。

1100mm幅、1800mm幅は45gのままです。

テストは2kwプリモスポットの前に2枚のトレーシングペーパーを垂らしています。

透過光を直接みて、次に透過光の照射範囲を見てみます。

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トレーシングペーパーを右から見て、左が45gのトレーシングペーパー、右が55gのトレーシングペーパーです。

透過光を直接見ると下のようです。

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プリモは全バラです。

スポットにすると差がわかりにくい。

センターが微妙ですが、右55gトレーシングペーパーの方がグラデーションがなだらかです。

左45gトレーシングペーパーは中心と周辺部の落ち方が急です。

たった10gの差ですが、写しこんだ時の滑らかさは55gの方がなだらかです。

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全バラ状態ではこちらから見ると差がないのは当然でしょう。

次に透過光の照射はどんな感じでバラけるかを見ました。

まず昔からの45gのほうは。

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次は55g。

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2kwプリモ自体に個体差があり明るさに差があります。

それを考慮するとバックの明るさが広範囲に広がるのが55gの方のようです。

55gはトレーシングペーパーですが触った感触がユポなどのプラスチックペーパーに近い。ほんの20%分厚くなっただけど紙からプラスチックのような感じになりました。

気になるのが写しこんだ時のトレーシングペーパーの地です。

最初が45g

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55g

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同じようです。

プラスチック・ペーパーのユポなどでは、このようなザラザラ感はありません。

金属やガラスなどに写し込む時はユポのようなプラスチックを使ってください。

トレーシングペーパーとユポの違い

http://studioon.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-ae8b.html

2019年2月15日 (金)

Litepanels、LEDライト

LEDライトはフラットなものは使える製品が出てきました。

スポットライトでは1kwあたりではあるけど、2kwに匹敵する製品がまだない。
LEDライトのフラットの中ではLitepanelsが一番スタジオ向けかもしれません。
カメラ屋さんで売られているLEDフラットはスタジオ使用では弱すぎます。
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50cm角です。
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光量調節と色温度調節ができます。
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薄いが昔のタングステン機器のように雑には扱えません。
プラスチックだし発光部が表面にあるのでぶつけやすい。
専用ボックスがあります。
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元々LEDは拡散しないので、この状態で使うことは少ないだろう。
前面にデフューザーをつけるだろう。
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ストロボ用ボックスに比べると製品になっていない感じがする。
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LEDの表面。
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上が色温度調節ノブ、下がパワー調節ノブ。
デジタルじゃないので暗いところでは見づらかった。
液晶にしてくれ!
1kwタングステン・スクープとLitepanelsを実際に点灯して比べましょう。
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最初にLitepanels、中心がF4コンマ3、80cm周辺がF2,8コンマ9。
フラットパネルですがフラットではありません。
LEDの特性でかなりスポット的です。
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タングステンの1kwスクープライト、中心がF2,8コンマ9、80cm周辺がF2、8コンマ7。
周辺の落ち方がおだやかです。
総光量は1kwタングステンの方が大きそうです。
専用ボックスをつけると、さらに集光性が強くなる。
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と言っても、スポットタイプでは光量が弱い。
だが、VTRでもスチール撮影でも、デジタルになって光量が少なくて済むようになりました。
それで、なんとか使えるという感じかな。
Litepanelsよりアリのパネルの方がごっついけど使いやすくて光量があるようです。
要望にあったLED照明器具はこれからなのか?

より以前の記事一覧