病院内でクリスマス会
2012年12月クリスマス
長期リハビリの方はクリスマスでも家には帰れません。
それで「代々木病院」へ我ら出張サンタさんの登場でした。

みなさんボランティアですが、サンタさんの格好がよく似合っています。ヒゲだって自前でもいけるのでは?
私はこれが2回目で、最初はリハビリで家に帰れない人が大勢いるのにビックリしたけど、これから高齢者社会になると考えると、もっと施設内でクリスマスを迎える方が増えると思います。
病気じゃなくても、高齢というだけで不自由がありますから。
私らは「まだ」健常者なんで、社会保障がやらないことをやるだけです。

トリオの漫才師と手品師でした。
普段は女医さんです!
素人手品でも皆さん大受けだった、上出来できですよ。
フラダンスは常磐ハワイヤンセンターが有名ですが、ここのフラダンスもそうとうきています。
茨城のハワイヤンセンターは仕事で何度も行ったことがある。
茨城と福島の県境にあるので、先の震災と原発事故で大きなダメージを受けた。ちょうど、その前年あたりに映画「フラガール」が大ヒットしました。
そのおかげで、ハワイヤンセンター支援の輪ができ、なんとか営業を続けられているそうです。
ハワイヤンセンターの社長は私の大学の同期生。
頑張って欲しいです。

巷だって冬の寒さが身にしみますが、リハビリで家に帰れない人達の気持ちはいかがなものでしょう。
お金をかけるだけが福祉じゃない。
人は人から認知されるだけでも安心します。
福祉とはそこから始めなきゃ。
サンタさんは小さな「もの」と大きな「こころ」をプレゼント!
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